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2019年06月30日

2019年06月30日

2019年06月29日

週末になると天気がパッとしない帯広今週も太陽は望めないのかもしれませんね。日曜日には雨も降る予報。それから、気温も上がらないとのことで20℃に満たない気温。この週中は30℃の気温だっただけにかなり寒さを感じるのではないでしょうかオホーツク海側はさらに寒いようですからまだ“まし”なのでしょうね。雨予報ですから、馬場状況も要チェックです。29日(土)のメインは鹿追町競馬会杯A1・A2-1(第10レース 20:05発走予定)ヤマノホシバウンティハンターカイシンゲキアアモンドヒューマサクラダイチカクセンキングフクトクカネゾウ 以上8頭前回連勝が止まったカクセンキングは雨馬場でスタートから厳しい展開だった。3戦連続2着のサクラダイチあと少しというところで何かにやられており、今回こそは4度目の正直となるか!?カネゾウも惜しい競馬が続いている。いつもマイペースのヤマノホシはあまり軽すぎない馬場で前残りをねらう実力馬カイシンゲキここの所の走りに波があるが力は上位このメンバーならチャンスがありそうなアアモンドヒューマ など近走惜しい競馬が続く馬が揃ってますね。30日(日)のメインは第11回ミントスポット杯オープン混合(第10レース 20:05発走予定)シンザンボーイコウリキセンゴクエースサカノテツワンマルミゴウカイコウシュハウンカイアサヒリュウセイフナノクンキンメダルソウクンボーイ 以上10頭前回旭川記念に出ていたメンバーがもう今週登場です。このあたりはばん馬が丈夫だという証拠ですね。旭川記念3着のコウシュハウンカイ。旭川記念ではめずらしく障害で手こずった感がありましたが、ぞれでもしっかりとまとめての3着はこの馬の実力ですね。そもそも勝利をねらっているのですから3着というのは満足ではないでしょうね。今回トップハンデではありますが、このぐらいのハンデなら全く問題はないでしょう。旭川記念5着センゴクエース。今年から主戦を務める菊地騎手がケガで前回急遽島津騎手が騎乗。今回はオレノココロが出ていないので、もともと主戦の鈴木恵介騎手が騎乗。今季まだ勝利がないだけに決めたいところでしょうね。復調してきたマルミゴウカイ。前回重賞ではあまりいい所がないまま終わったという印象。もともと障害巧者で、最後も力強く歩く馬。今最もノリにノッテいるコウリキ相手は一気に強いが、もう一線級で戦っても引けを取らないだろう。重賞戦線でも活躍が期待される。同じ7歳馬で世代トップクラスに常にいるキンメダルは、一線級に入るとはやり力落ちに感じる。善戦はしているだけに、展開がはまればというところだろうか。力があるはずのアサヒリュウセイは気持ち次第7月1日(月)のメインは第7回瑞鳳賞5歳牡馬オープン別定(第10レース 20:10発走予定 出馬未確定)ウンカイタイショウカネサスペシャルゴールデンフウジンココロノタカラセンリョウボスノエルブランホクショウムゲンマツカゼウンカイミノルシャープメジロゴーリキ以上が登録馬この5歳世代が今後のばんえい界を引っ張っていく馬たちが揃っており、本当に粒ぞろい。すでに、先日の旭川記念では2着だったミノルシャープのほかにメジロゴーリキ、ゴールデンフウジンと参戦。これにマツカゼウンカイと世代4強。カネサスペシャルもオープンクラス。世代交代するのはこの世代なのでしょうね。北海道も夏の祭りが盛んな時期今週は浦河と置戸の皆さんが帯広に来場。イベントを行います。スタジオにもPRでイメージガールなどが出演予定です。それから、8月11日(日)におこなわれるばんえいグランプリのファン投票がすでに始まっております。豪華プレゼントもご用意しておりますので、まだ投票されていないようでしたら、ぜひご参加ください。お待ちしております。
2019年06月28日

「草ばん馬」は、農林作業に携わる「おらが馬」の力比べとして行われたもので、ばんえい競馬のルーツといわれています。今でも、道内や東北では、5~10月の1、2週に1度、草ばん馬が行われています。6月2日は十勝西部の清水町で「十勝清水旭山ばん馬競技大会」が行われました。旭山ばん馬の主催者高村さんは、「十勝の草ばん馬を盛り上げたい」と2010年、自ら所有する牧場の横に重機でコースを作りました。清水町にも大きな被害をもたらした2016年8月の台風10号では、ばん馬コースも全て豪雨で流されましたが、その後一から作り直して翌年も開催。高村さんのような、ばん馬愛があふれる方のおかげで草ばん馬の歴史が続いています。道内で行われている草ばん馬は10数カ所。200メートルで障害が2つ、というのはばんえい競馬とほぼ同じですが、主流は直線ではなくU字コースです。旭山もU字。レースが終わったあとにソリを運ばなくていいこと、山を一つ作れば障害が2つできあがることなど、運営的に便利です。レースは善し悪しですが。2障害から撮った写真。木の右側がスタートで「つ」の書き順のように進み、左側がゴールですこの日はばん馬とポニー合わせて18レースが行われました。1レースに道内の馬好きが飼う馬1~5頭が出走し、騎手は馬主自らや友人、高校生や女性も。この日は外国人もいました!相手が子どもでも容赦なくおじさんは追い込んできますよ~ばん馬はほとんどが競馬場から来た馬。デビュー前の1歳馬もいるので、今からチェックして楽しめます。他の大会では種牡馬や草ばん馬用の馬もいます。ばんえい競馬側も草ばん馬を盛り上げたいという思いがあるそうで、競馬場から外に出た馬は7日間レースに出られない検疫も、草ばん馬の場合は5日間と短い特例が設けられています。調教師さんも、馬主さんとのつながりがあるのでたまに姿を見かけますね。草ばん馬の常連、ブラックニセイ14レースがポニーでした。高齢でも飼いやすく、馬具やソリも小さくてすむことなどから増え、今ではポニーのみの大会も多く行われています。「そりゃもちろん大きい方がいいさ」という方もいらっしゃいますが。ところで、「ポニー」ってどのような馬のことをいうかご存じですが? 血統、生まれ?実は体高が147センチ以下の馬をポニーと呼ぶのです。ただ、ばん馬では120センチ以下の馬がほとんどで、体高や年齢などでクラス分けがされています。引くのは30キロから300キロくらいかな。ミニチュアポニーのレースもあって、かわいいですよ!最近では若い参加者も増えており、重量や馬名の管理など、システムがしっかりしつつあって頼もしいですね。ポニーレースはスピードが見ものです!しかしポニーといっても侮るなかれ。見た目はムキムキ、馬具もぴかぴかでばんえい競馬の馬に引けを取らない迫力(ちょっと大げさか)。昔、「さんまのナンでもダービー」に出ていたポニーの「ナリタブラリアン」が、森安輝正騎手の調教でムキムキになって出てきたのを覚えている方もいらっしゃるでしょうか(かなり昔ですが…)。あんな感じです。グレイシーは「ミニオレノココロだよ」と。真っ黒く筋肉質のかっこいい馬体、オレンジ色の馬具はオレノココロのようですね。ポニー高重量戦を優勝したのはキングパワー(右)。馬主さんは30代の頃からばん馬をはじめ、今年50年!左はダイヤ。実況を担当するのは廹田(さくた)栄重アナウンサー。草ばん馬の半分は廹田さんの実況です。全て手作りの大会なので、ゼッケン番号がわからなくなったり騎手が誰かわからなかったり、というのは日常茶飯事なのですが、廹田さんがマイクを持ったままスタート地点に行って馬名を聞いたり、「騎手は○○さんだと思われます」とアナウンス。廹田さんがいないとレース成り立たないです…(笑)私たち夫婦は、草ばん馬が好きでできるだけ訪れるようにしています。その魅力は馬の近さや迫力もありますが、個人的に好きなのは、人間らしさを感じられるところ、というのでしょうか…。ねじり鉢巻きやほっかむりが似合う人たちが歩いていたり、熱くなってコースの中に入って人馬を応援したり。殴り合いのケンカ…は、ここ最近はみんな高齢化して少なくなっちゃったなあ(笑)。みんな馬が好きで、趣味を本気で楽しんでいるのがびんびん伝わってくるんです。今年、道内の草ばん馬は16回予定されています(ポニーのみもあり)。十勝管内は旭山のほか、7月13日(土)の鹿追町競ばん馬競技大会、9月1日の本別きらめきタウンフェスティバル(ポニー)の3つのみです。鹿追は「競馬」と「ばん馬」を合わせた造語の「競ばん馬」。今ではここと別海でしか行われていない、騎乗の草競馬も行われます。速歩、駈歩、繫駕、ドサンコによるレース(たまに親子の出場馬も!)など。帯広から会場の鹿追町ライディングパークまでは車で1時間弱なので、ばんえい競馬の前にぜひ訪れてほしいな、と思います。草ばん馬の情報は、以下のページで紹介していますので参考にしてください。「ばん馬大会情報」Facebook https://www.facebook.com/kusabanba/Twitter https://twitter.com/kusabanba北海道の情報一覧 http://banbaphoto.blog.jp/archives/16223667.htmlちなみに、6月15日発行の、ばんえいのフリーマガジン「ポムレ」の連載コラム「小久保とこくぼ」のテーマも草ばん馬。帯広競馬場や場外発売所、郵送でも読めますのでぜひご覧ください。7月にはグリーンチャンネルで、浅野靖典さんが森町の草ばん馬を訪れた番組「新・競馬ワンダラー4外伝 草ばん馬に焦がれて」が放映されます。取材/小久保友香、小久保巌義
2019年06月26日

22日(土)は朝から雨が降り続き、時計の早い競馬が連発しました。翌日23日(日)は雨が上がりましたが、昨日振った雨が馬場に残った状態でやや軽い印象の馬場でした。この雨が止んだ事で、今年の旭川記念の結末が変わったようにも感じた一戦となりました。レースはメジロゴーリキが先行し、コウシュハウンカイ、ミノルシャープオレノココロらが続きます。第2障害では最初にメジロゴーリキが仕掛けると、コウシュハウンカイ、ミノルシャープらが続きます。障害で脚が止まる馬がいる中ミノルシャープが先頭で下りゴールに向かいます。逃げるミノルシャープにオレノココロが、強烈な末脚で迫ります。じわりと差を詰め、残り10mを切った所でミノルシャープを追い抜き、旭川記念をトップハンデで見事3連覇を達成しました。※上記は主催者から頂いた写真です。これでオレノココロは自身が持つ重賞最多優勝記録を更新し23勝目としました。鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手、槻館重人(つきだて・しげと)調教師のプレイヤーインタビューこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第50回旭川記念インタビューで鈴木騎手は、昨日の雨降りの馬場であれば、早い決着で辛いレースになると思いましたが、今日は晴れてちょうど良かったとコメントしていましたが、雨もこの馬に味方したような印象でした。それにしても惜しかったのはミノルシャープ。メジロゴーリキも4着とし5歳世代への期待が改めて膨らみました。人気を集めましたが3着と終わったコウシュハウンカイは障害で止まったのが、少々痛かったようです。5着のセンゴクエースは菊池騎手が負傷のため、急きょ島津新騎手が騎乗。菊池一樹騎手は24日(月)のレースも休み心配な所です。1日も早い復帰をお祈りいたします。
2019年06月25日

2019年06月24日

2019年06月23日

2019年06月23日

2019年06月22日

今週も天候が怪しい予報の帯広。土曜、日曜は雨の影響がありそうです。気温も上がらないようですからご来場の方は、暖かい服装でお楽しみ頂ければと思います。来週中はかなり気温が上がるようですので、いよいよ夏本番なるのでしょうかね。ただ今のところ、来週末はまた、あまり天気が良くないようですね。まだ先のはなしですが・・・・今週のばんえい競馬は久しぶりの重賞レースを予定しております。今年で半世紀となる「第50回旭川記念BG3」が23日(日)に行われます。(第10レース 20:10発走予定)メジロゴーリキオレノココロコウシュハウンカイシンザンボーイミノルシャープソウクンボーイマルミゴウカイアアモンドグンシンセンゴクエース 以上のばんえいフルゲート現ばんえい界のトップが集まりました。この競走3連覇がかかるオレノココロ。(昨年の旭川記念)今年は好調で、障害も上がっており、目下重賞も含め連勝中。ほとんどの馬が770キロの重量だが、10キロ重い780キロのトップハンデ。雨予報で馬場状況は気になるところ。出来れば力のいる馬場でのレースが希望でしょうね。‘15、’16の勝ち馬コウシュハウンカイは雨馬場となれば有利かもしれませんね。3年ぶりの勝利となるのか昨年度のばんえい記念馬センゴクエースが今季初戦まさかの障害上がれずの中止。その後はしっかりと立て直して、まとめており善戦。今年から主戦の菊地騎手も相当なプレッシャーの中のレースかと思いますが、問題は障害のみ。このぐらいの重量が一番センゴクエースにとってベストのようにも思います。基本的に軽い馬場の方がいいのではないでしょうか。5歳世代が今季から古馬一線級に挑戦してきてばんえいの古馬戦線がとても面白くなってきました。オレノココロやコウシュハウンカイの最強9歳世代に替わるこの世代がどこまで台頭できるか。メジロゴーリキは、おそらく重い重量になってきても対応できそうで、常に同じレースができることが魅力。障害も苦にせず上がっており、スピード競馬になれば一気に主役となる可能性も。同じく5歳馬ゴールデンフウジンも楽しみな1頭。世代最終戦の天馬賞、障害を降りてから躓くアクシデントがなければ、おそらく突き抜けていたことでしょう。オッズパーク杯もメジロゴーリキと先行して9歳世代の2頭を負かしにいっての4着。今回はどんな戦法を取るのか。5歳馬はもう1頭ミノルシャープも侮れません。ただ、重量を担ぐとなかなか展開的に厳しい所がみられます。安定した走りが魅力のミノルシャープが今後高重量戦で対応できる力がついてきたら面白い存在になること間違いありません。今季オッズパーク杯を除けば、ほぼ完ぺきな競馬をしているだけに、この重量で果たしてどうなのか。前回久しぶりにこの馬のいい所を見たマルミゴウカイ昨年岩見沢記念を制して、9歳馬2頭が独占する古馬重賞戦線に新たなスターの誕生と感じた方も多かったことともいます。しかし、そこから苦しい競馬が続いていましたね。陣営がコツコツと立て直し、ようやく長いトンネルを抜けることができたのか。前回のレースが本物だったかは、今回がポイントですね。4歳馬が挑戦してきたのは正直びっくりアアモンドグンシンがここに挑んできました。世代戦はハンデが厳しい中でも善戦しており、はやり力はあると感じました。最軽量の760キロ。雨予報の軽馬場この辺りがキーになりそうですね。しかしながら、ここで結果を出すようなことがあれば、末恐ろしい4歳馬ですね。最強世代9歳世代のソウクンボーイはここの所なかなか結果が出ていない状況。末脚がある馬で、展開に恵まれないと難しいかと思いますが、競馬は何があるかわかりませんからね。‘18のばんえい記念では上がり最速をだしております。9歳という年齢的なところがあるのかもしれませんが、いつかあっと言わせそうな感じもしますね。もともとは軽い馬場で勝負いていた馬。今回はどうでしょう。善戦どまりのシンザンボーイ今回若手成長株の渡来心路騎手が騎乗。若さ溢れる騎乗であっと言わせてほしいですね。正直、近走の成績的には厳しそうな感じはしますが、昨年ばんえいグランプリでは3着。馬券圏内は十分あるように思います。注目馬揃いの今年の旭川記念。このレース史上初の3連覇となるのか。それを阻止して再び栄光をつかむのか。また、新たなスターが誕生するのか。見どころたっぷりの第50回旭川記念BG3ぜひ、ご参加ください。旭川記念開催に伴い、場外発売所レラスポット北彩都ではファン感謝DAYを開催。イベント盛りだくさん。場立ちでは坂田博昭アナウンサーが全レース予想を披露します。先着プレゼントや、抽選会も開催。お近くの方はぜひお越しください。24日(月)のメインは第10回ゴールドトロフィー 3歳以上選抜別定(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)このレースは、3歳以上で、平成30年度勝利数上位10頭を選抜して編成。オレノタイショウコウシュハレガシーサンシルクラポピートモエハイセイコーフェアリースズフナノダイヤモンドフレイムゴールドホクショウマサルマツノタイガーミノルシンザンB2~A2クラスのメンバー昨シーズンの勝利度数と言えば昨季23連勝したホクショウマサル。今シーズンは1戦して見事な勝利で現在24連勝中。報道ステーションに取り上げられて今ばんえいでは一番ホットな馬ですね。確定が出ていないので、出走するかは未定。連勝記録がかかっていること、また、全国放送でかなりホクショウマサルの認知度が上がったこと。これまで以上に大注目となりそうです。さて、22日(土)から8月11日(日)に行われるBG1ばんえいグランプリのファン投票が開始となります。投票していただいた方の中から素敵なプレゼントをゲットできるチャンス。また、今年は生産者の表彰などもあるようです。詳しくはこちら皆さんの投票お待ちしております。
2019年06月21日

ばんえい6月15日(土)からの開催では場内でイベントが行われました。その名も「十勝キャンピングカー&アウトドアFES2019」たくさんのキャンピングカーが帯広競馬場の南側広場に勢ぞろいしました。可愛い少年や少女。家族連れの中に、キャンピングカーを本気に検討している方が、熱心に1台1台見ているのが印象的でした。天気の方は土曜夕方頃から雨が降り始め、日曜も一旦やむ時もありましたが引き続き雨。レ-ス途中で強く降ったり小雨にとを繰り返しながらの1日でした。雨の影響を受け1分30秒台の早いレースが何度も行われました。月曜は雨がやみましたが風が強く吹く中で競馬が行われました。その月曜のメインレースは、3歳オープンの別定戦。第13回とかちダービーが行われました。ゴール前の接戦を制したのはアオノブラックでした。管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は、今日は馬場が軽いのも良かったかもしれない。世代戦だとハンデがあるから今は厳しい競馬が多い。でも古馬とやるよりかは相手の手の内がわかるから戦いやすいかも。重賞ばんえい大賞典はまでは、まだ時間があるから使い方は頭を悩ましながら頑張って行きます。と、コメント。活躍馬を管理する苦労が伺えました。3歳の重賞3冠戦の第1弾。ばんえい大賞典は8月4日に行われます。まだまだレースまで期間はあります。例年、平場のレースで活躍をし重賞に駒を進める馬もいますので3歳馬に注目をしていると思わぬ馬券がGET出来るかも?次回からもばんえい競馬をお楽しみ下さい。
2019年06月18日

2019年06月17日

2019年06月16日

2019年06月16日

今週の帯広競馬場はアウトドアファンにはたまらないイベントを開催「十勝キャンピングカー&アウトドアFES2019」昨年も行われたこのイベント。キャンピングカーの展示や紹介コーナーなど夏に遊びたくなるアウトドアの魅力アクティビティが勢揃いします。また、はたらくクルマも大集合 ということで自衛隊、消防、開発の車も競馬場に揃います。体験コーナーなどもあるので、いろいろと楽しめそうですね。アンケートにお答えいただくと、キャンプ用品や、宿泊券もあたる抽選会も開催です。15日、16日の2日間。ぜひお楽しみください。今週のばんえい競馬も3日間開催。15日(土)メインはジュノー特別A2-1混合(第10レース 20:05発走予定)コウリキノエルブランサカノテツワンキンメダルフクトクトレジャーハンターサクラダイチホクショウユヅルオレワチャンピオンブチオ 以上10頭好調のコウリキ、巻き返しのキンメダルスピードがある若馬オレワチャンピオン毛色が人気ブチオ12歳馬トレジャーハンターなどそのほかにも目移りするメンバーが揃いました。16日(日)のメインはシルバーカップA1混合(第10レース 20:05発走予定)カンシャノココロカネサスペシャルフナノクンアサヒリュウセイウンカイタイショウナカゼンガキタソウクンボーイキタノユウジロウタカラシップ 以上9頭2着が続くウンカイタイショウ前回7番人気で勝利ナカゼンガキタ3歳馬キタノユウジロウ船山騎手と名コンビフナノクン実力馬カンシャノココロ波があるアサヒリュウセイどの馬にもチャンスがありそうで、絶対的な信頼がある馬も不在。面白いレースになりそうですね。17日(月)のメインは第13回とかちダービー3歳オープン(第10レース 20:10発走予定)サクラドリーマーメムロボブサップカツヒーローインビクタピンチハチャンスギンノダイマオージェイエースアオノブラックジェイカトレア 以上の9頭3歳3冠初戦ばんえい大賞典まではまだまだ先。5月のとかち皐月賞は伏兵アポロンが勝利。そのアポロンは今回出走しておりません。8月までまだ期間があるので、現段階での成長度など楽しいな3歳ですね。ぜひご参加ください。さて、楽天競馬は今週、緊急ポイント祭りを開催今週のメインはすべて10%ポイント還元。17日(月)は9R、11RもポイントUPを行うようです。ぜひ皆さん楽天競馬でばんえい競馬をお楽しみください。
2019年06月14日

8日(土)から3日間の開催で今季3度目の新馬戦が行われました。今回の記事では、その勝馬を紹介して参ります。●8日(土)第2Rジェイアース(騎手:鈴木恵介)(調教師:尾ケ瀬富雄)馬場水分:1.7(雲)1分57秒6一団で第2障害を降りた中から一気に抜け出し快勝。●8日(土)第3Rコサクラ(騎手:西将太)(調教師:西康幸)馬場水分:1.7(雲)2分02秒7第2障害でいったん止まるも降りて前の馬を交わし勝利。●9日(日)第2Rシチロエジモリウチ(騎手:鈴木恵介)(調教師:中島敏博)馬場水分:1.5(雲)2分07秒7障害を降りてから激しい競り合いからゴール前で抜け出し勝利。●9日(日)第3Rゴールデンペガサス(騎手:鈴木恵介)(調教師:大友栄人)馬場水分:1.5(雲)2分01秒7第2障害を力強く先頭で上がっていき、そのまま押し切り勝ち。●9日(日)第4Rツガルトップ(騎手:鈴木恵介)(調教師:大河原和雄)馬場水分:1.4(雲)2分25秒0道中から先行し第2障害では一旦止まるも、そのまま押し切り勝ち。●10日(月)第2Rダイナマイト(騎手:鈴木恵介)(調教師:大河原和雄)馬場水分:1.4(雲)2分05秒1第2障害をグイグイと上がり先頭で下り、そのまま押し切り勝ち。●10日(月)第3Rサカノミスター(騎手:菊池一樹)(調教師:小林勝二)馬場水分:1.4(雲)2分08秒5第2障害を先団で降り歩き続け、そこから抜け出し勝利。以上が新馬戦の勝馬たちです。開催が第4回に入り新馬戦を終え、2戦目、3戦目と出走する2歳馬達のレースも増えてきました。その中で初戦や2戦目の内容から想像もつかないような勝ち方をする馬も現れ、今季も1度、2度使われ変わる馬。また馬体重を大幅に短期間で増やしたり、成長を遂げる馬が登場しています。馬券的にも波乱がありますし、やっぱり2歳戦、2歳馬というのは興味深いです。引き続き若馬の奮闘にご注目下さい。もちろん2歳戦以外も興味深いものがあります。先週なら、やはり何と言ってもホクショウマサルが連勝記録を伸ばすのか?この点に注目が集まりました。9日(日)の最終レースにホクショウマサルが出走。今季初戦のレースでしたが、終わってみれば危なげなく圧勝しました。難なく24連勝を決めました。坂本東一調教師や、阿部武臣騎手をはじめ関係者の苦労は大変なものと思われますが、ホクショウマサルの連勝記録が何処まで伸びるか?ファンの楽しみは続きます。
2019年06月11日

2019年06月10日

2019年06月08日

今週は雨の心配はそれほどないようですが、しばらく曇り空の予報。気温もそれほど上がらないようです。もしかしたら寒いくらいかもしれませんね。ご来場の方は、暖かい格好でお越しください。岩手ではチャグチャグ馬コ開催で、ばんえい競馬からはハクウンリュウと先日引退したモノクロチャンが参加します。きらびやかに着飾った馬たち練り歩く姿は圧巻なのでしょうね。また、よく9日は水沢競馬場にハクウンリュウが行きます。先着プレゼントなどもありますので、ぜひお受け取りください。今週注目は、何といっても今季初戦のホクショウマサルでしょう。9日(日)最終11レースに登場します。現在23連勝中連勝を伸ばすことができるのか。マサル自身の競馬ができれば勝てそうな気がしますが、競馬は何があるかわかりませんからね。なんか緊張しますね。国内連勝記録を持つドウジマフファイターの29連勝まで頑張ってほしいですね。8日(土)のメインは水無月特別A1・A2決勝混合(第10レース 20:05発走予定)ホクショウメジャーカンシャノココロキンメダルホクショウマックスヤマノホシアアモンドヒューマサクラダイチナカゼンガキタ 以上8頭好調なメンバーもおり、軸は固そうな感じです展開、馬場状況も考慮しても紛れはなさそうですが、こればかりはやってみないとわかりませんね。9日(日)のメインは第7回スタリオンカップ3歳以上選抜別定(第10レース 20:10発走予定)昨年度3歳以上サイヤーランキング上位5頭の産駒から2頭ずつを選抜の一戦。残念ながらイズミクイーン(カネサブラック)が回避メジロゴーリキ(ニシキダイジン)センゴクエース(ウンカイ)キタイノホシ(カネサテンリュウ)センショウニシキ(ニシキダイジン)キンオーザ(ハマナカキング)フナノクン(ハマナカキング)ゴウロウマル(カネサブラック)オレノココロ(ウンカイ)ヤマトジャパン(カネサテンリュウ) 以上9頭*カッコ内は父クラス差、ハンデ差はありますが、オープン馬が有利でしょうね。10日(月)のメインはライラック賞4歳オープン別定(第10レース 20:10発走予定 出走馬未確定)アアモンドグンシンオレワチャンピオンキタノユウジロウコウシュハレガシーサンシルクラポピージェイコマンダーハマノダイマオーミスタカシマミノルシンザン以上が登録馬4歳3冠戦初戦は7月7日の柏林賞の前哨戦。およそ1か月後の本番に向けて各馬の状態を知るには見逃せません。ハンデ差も結構あり、クラス上位の馬にとっては厳しい戦いになるかもしれませんね。
2019年06月07日

6月最初のばんえい3日間の開催は、好天に恵まれ暑さもちょうど良く、過ごしやすい3日間でした…。と、書こうとしましたら、3日(月)の最高気温は27度。暑い1日になりました。夏を感じる最近の帯広です。そんな今週は区切りの勝利達成が何人も出た週でした。まず2日(日)の第4レースに坂本東一(さかもと・とういち)調教師が通算900勝。次の第5レースでは、小林長吉(こばやし・ちょうきち)調教師が通算700勝を達成しました。区切りラッシュはこれで終わりません。第8レースでは赤塚健仁(あかつか・けんじ)騎手が、通算400勝を達成。赤塚騎手は区切りの勝利とは全く知りませんでした。もっともっと勝てるように頑張りますとコメント。阿部武臣騎手からも祝福??(笑)を受けて満面の笑みでした★この赤塚騎手とのコンビも印象深い方も多いかもしれませんが1日(土)は白と黒の珍しい毛色で人気を集めたモノクロチャンの引退レースが行われました。第2障害での2番手争いでは、見せ場を作りましたがヒザをつき奮闘及ばず最後は6着でゴール。ゴール後は「お疲れ様」と集まったファンから声が飛んでいました。この後モノクロチャンは6月8日(土)岩手県滝沢市鬼越壮前神社からチャグチャグ馬っことして登場。その後は根室の牧場で繁殖牝馬として、第2の生活を始めます。モノクロチャン2世にも期待しましょう。さて、この日のメイン競走は、HBC杯 第42回大雪(たいせつ)賞オープン混合の一戦が行われました。勝ったのはマルミゴウカイでした。今季はここまで障害で苦労し、良い所がみられませんでしたが今回はすんなりと下って勝利。騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は、旭川記念に向けて少しづつ調子を上げていますよ。と、コメント。3冠馬が良い形で古馬の重賞路線へと進んで行きそうです。旭川記念は6月23日(日)を予定しています。
2019年06月04日

2019年06月03日

2019年06月02日

2019年06月01日
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