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10月29日(日)『第44回北見記念』(BG2)が行われました。馬場水分2.2%。前日の雨の影響で軽めの馬場の中、高重量戦の四市重賞に好メンバー10頭が揃いました。レースは渡来心路騎手が乗るミノルシャープ、鈴木恵介騎手が乗るメジロゴーリキが先行。これに外で2強トップハンデ890キロのメムロボブサップと3連覇が掛かるアオノブラックが並ぶようにして歩を進めます。その他の各馬も何度も刻みながら第2障害に到着。各馬、息を入れ最初にメムロボブサップが挑戦。その後、続々と他馬が上っていきます。まずメムロボブサップ、アオノブラック、インビクタの7歳馬3頭が並んでクリア。その後ゴールドハンターが降り前の3頭を追いかけます。しかし、アオノブラックとメムロボブサップの2強が外で抜け並び、ライバル同士の激しい競り合いに。そこから、僅かに前に出たアオノブラック。メムロボブサップがじわじわと差を縮めますが、何とかアオノブラックがしのぎゴール。見事、北見記念3連覇を達成しました。※主催から頂いた写真です※主催から頂いた写真です最後までアオノブラックに食い下がったメムロボブサップが2着。ただ、負けて強しの内容でした。3着はゴールドハンター、これに少し遅れてインビクタが4着でした。※主催から頂いた写真です勝利したアオノブラックを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は「北見記念」を3連覇。騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらから、どうぞ。↓ ↓ ↓ ↓ ↓第44回北見記念BG2アオノブラック関係者の皆様、おめでとうございます。さて、レースとは別に28日(土)からの開催は帯広競馬場内はハロウィン仕様に…。それに合わせ土曜・日曜とスキンヘッドカメラのお二人が場内で場立ち予想を行い場内は賑わいました。そして、ばんスタにも登場してくれました!いつもスタジオも盛り上げてくれて本当にありがとうございます。また、お越しください^^
2023年10月31日

2023年10月30日

2023年10月29日

2023年10月29日

2023年10月28日

今週の帯広競馬場はハロウィンイベント盛りだくさんです。まずは場内ハロウィンの装飾がされ、フォトスポットが出現します!場内入り口前場内入ってすぐふれあい動物園前壁面ガーデンふれあい動物園内ぜひ皆さんも記念撮影してくださいね29日には嬉しい来場プレゼントも13時〜中学生以上のお客様には柳月ハロウィン北のふれあい小学生以下のお子様はオリジナルシールやお菓子の入ったハロウィンお楽しみパックをプレゼントその他にもハロウィンカボチャをつくろう!体験キッチンばんえいでラーメン、そば、うどん、カレーライスをご注文いただくと唐揚げお1つサービスやまたふれあい動物園前ではばんえい十勝フード村が登場!スイーツやフードをお楽しみいただけます!そして二日間共に帯広一階中央南側にてスキンヘッドカメラお二人のレース予想ステージが行われます!土曜日にはばんスタにも出演予定!ぜひご注目ください!そして土曜日第は東京トゥインクルファンファーレ(TTF)が来場!東京シティ競馬(TCK)では、11月3日(金・祝)に行われるJBC2023大井×門別に向けた機運醸成を図るため、TCKファンファーレ隊「東京トゥインクルファンファーレ(TTF)」を全国の競馬場へ派遣し、発走ファンファーレ生演奏等を行う「全国キャラバン」を実施しています。今回は帯広競馬場に来場し当日のメインレースを含む3レース(9・10・11)生ファンファーレを披露します!■第9R 演奏曲/ばんえい競馬 一般競走ファンファーレ ■第10R 演奏曲/ばんえい競馬 特別競走ファンファーレ ■第11R 演奏曲/大井競馬 ダートグレード競走ファンファーレ生演奏をぜひお楽しみください。さて、今週は重賞も行われます。10月29日(日)メインレース第44回北見記念(BG2)3歳以上オープンの一戦(第11レース 19:55発走予定)メジロゴーリキコマサンブラックミノルシャープアアモンドグンシンコマサンエースゴールドハンターインビクタキョウエイリュウメムロボブサップアオノブラック 以上の10頭メムロボブサップは前走2ヶ月ぶりに実戦。1着と快勝も今回のハンデ差は大きく気になりますね。北見記念3連覇がかかるアオノブラック。ライバルメムロボブサップとの斤量差20kgは魅力的です。久しぶりとなるメジロゴーリキと鈴木恵介騎手のコンビも注目ですね。ぜひ北見記念、お楽しみください。またこの中間コースの砂の入れ替えが行われました。どのくらい影響がですのか未知数ですね。ばんスタ内で解説もいただく予定ですのでご覧ください。
2023年10月27日

パソコンが水に濡れ故障し、とっても困っているものです。。。。慣れないパソコンでブログを書いていきます…。21日㈯4年ぶりに「全道祭典ばんば1才馬決勝大会」が行われました。7頭が出走し、勝ったのは音更町(株)キューサンファームが生産・所有の2番ホクセイマリコでした。ばんえい重量320キロで勝ち時計は1分36秒1。2着には弟子屈町・長谷川義信さんが生産し、紋別市の上口詩子さん所有の3番イクエ。3着には標茶町・山崎勇さんが生産・所有の4番エイカンが入りました。多くの関係者の方が、4年ぶりに準備し集まり再開できた全道祭典ばんば。また来年からも引き続き実現できる事を願います。そして、今回の出走馬達の来年デビューを楽しみに待ちたいですね。若い馬達の活躍の翌日、22日(日)も若い人の活躍が輝きました。ばんえい競馬のコースのジオラマを制作した新ひだか町立<三石小学校>6年生の土田凰司(つちだ・こうし)さんから、ばんえい十勝が寄贈いただくこととなりました。その寄贈式が行われました。式には阿部武臣騎手が加わり華やかになりました。土田さんは今年の夏休みの工作で、建築模型製作に携わっていたお母様による監修の下、100分の1スケールで帯広競馬場のコースを制作。お母様のⅩ(旧Twitter)に掲載したところ、そのクオリティの高さに瞬く間に拡散され話題になり、今回の運びとなりました。一戦が今後、ジオラマは帯広競馬場にて展示するとの事。公開が楽しみです。近くで見せて頂きましたが、コースを立体的に観ると幅の広さを感じたり、新しい発見が出来ました。新しい発見と言えば、この日行った「ばんスタ延長戦・ガチガチにばんば」は正にそんな配信になりました。皆様から頂いた質問をゲストの斎藤修さん、解説のお二人にお応え頂き再発見・新発見が多かった1日でした。頂いた質問に、まだまだお応えきれなかったので第3回にご期待頂ければと思います。次回もお楽しみに・・・。23日(月)メインレースは『紅バラ賞』4歳牝馬オープン別定の一戦が行われました。11月12日(日)にあるクインカップ(BG3)に向け、注目の一戦。勝ったのは先頭で2障害を降り、粘り切ったサツキヤッテマレでした。追い込んで2着のスイも光りました。カーネーションカップ馬のダイヤカツヒメは5着でした。
2023年10月24日

2023年10月23日

2023年10月22日

2023年10月21日

4年ぶりの開催!明日土曜日第1レース終了後(14:45頃〜)令和5年度 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会が行われます!北海道内での草ばんば大会で優秀な成績を収めている1歳馬達が参加します!まだあどけない1歳馬達10頭が出走、今後ばんえい競馬を盛り上げるスターホースがここから誕生するかもしれません。ぜひご注目ください。また当日は優勝馬の予想大会を行います。投票用紙は当日12時40分頃から入場門で配布します。優勝馬を当てた方の中から抽選で10名様に記念品のプレゼントも!合わせてお楽しみください!明日、明後日は帯広競馬場南側イベント広場にて守成クラブ感謝祭も行われます!全国のうまいものを提供する飲食ブースやキッチンカーグルメを始め、体験ブースや物産販売など総勢約40店が帯広競馬場に大集合します。土曜日第1レースには協賛レースも実施!守成クラブ帯広杯14:20発走予定ご参加ください!そして22日(日)はばんスタ延長戦の生配信も!昨年お送りした「やりたいイベント案大募集!」でお寄せいただいた中から実現!ガチガチにばんばを楽しもうという企画です。 前回6月に第1回をお送りいたしましたが、早くも2回目が実現しました。 1回目にお送りいただいたメールで、ご紹介できなかった質問もどんどんお答えしていきます。また、引き続き皆様からのメールも募集しております。 ばんえい競馬に関わる質問でしたらなんでもOK。長年疑問に思っていたこと、マニアックな質問、今更聞きにくい事などなど、どしどし質問お寄せください。今回はメールをお寄せいただきますと抽選で5名様に十勝産ポテトチップス食べ比べセットをプレゼント!旬なこの時期限定のポテトチップスも!ぜひご賞味ください。当日スタジオには競馬アナリストの斎藤修さんが出演。解説の定政さん、木本さんと共に皆さんからの質問にガチで答えいていただきます!ぜひ22日(日)はばんスタ延長戦生配信お楽しみください。
2023年10月20日

秋晴れの中、14日(土)から始まった3日間開催。最高気温は20度を超え日中は過ごしやすいのですが、朝晩は冷え込み気温は一桁。日によっては寒い日も増えてきました。そんな中、2021年生まれの馬達にとって最初の重賞レースが15日(日)に行われました。第46回ナナカマド賞(BG3)馬場水分1.4%の中、スタートからホクセイポルシェが果敢に行き第1障害を下り、その後も後ろ離した格好で先行します。あとは一団で第2障害まで刻みながら進んでいきます。第2障害の下に先頭で来たホクセイポルシェが、じっくりと息を入れ最初に挑みます。その後、グランドスターダム、ライジンサン、ユーフォリアら後続も登っていきます。ホクセイポルシェが、すんなり先頭で第2障害でクリアしリードを広げます。逃げるホクセイポルシェに後続も必死に追い上げますが、差はなかなか縮まらず。ホクセイポルシェがハンデ頭をものともせず、見事な逃げ切り勝ちで2歳重賞1冠目を勝利しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です2着以下は一団で大混戦の中、追い込んだアヤノダイマオーが上がり2着。これで大友栄人調教師の管理馬のワン・ツーに。少し遅れてショータイムが3着に入りました。ミチシオは1コースと隣のホクセイポルシェに一気に先行された展開が響いたのか9着でした。ホクセイポルシェを管理する大友栄人(おおとも・えいと)調教師、騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手は共にナナカマド賞を初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第46回ナナカマド賞(BG3)ホクセイポルシェ2月に初めて馬体等を見た時から、期待感が高かったという大友調教師のお話。そして結果が2歳時最初の重賞で出るのですから、今後も更に期待が高まりますね。既に馬体重も1000キロを超え、口取り撮影では2歳とは思えぬ立派な馬体が印象的でした。※主催者から頂いた写真です関係者の皆様、おめでとうございます。また2016年のばんえい記念馬フジダイビクトリーの産駒から、初の重賞勝ち馬が誕生した事も当時からのファンにとって嬉しいレースになりました。まだまだ2歳戦は始まったばかり。2着の混戦を考えれば、まだまだ目が離せません。引き続き2歳馬達の奮闘に応援お願いします。
2023年10月17日

2023年10月16日

2023年10月15日

2023年10月15日

2023年10月14日

寒さが日に日に厳しくなる帯広。朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。ストーブや、毛布を出した方も多いのでは?ただまだ秋ということもあり日中は暖かくなってくれるのが嬉しいですね。気温差の大きい時期です。上着や、マフラーなどで上手に調整をはかりながらばんえい競馬お楽しみください。今週はいよいよ2歳馬達の初めての重賞ナナカマド賞が行われます。10月15日(日)第46回ナナカマド賞(BG3)2歳オープン 別定の一戦第11レース 20:05発走予定ミチシオホクセイポルシェトカチヒロアヤノダイマオーショータイムグランドスターダムライジンサンスマイルカナフレイムファーストユーフォリア 以上の10頭秋に入りすくすく成長を見せる2歳馬たちの初の重賞競走、どんな走りを見せてくれるのか実に楽しみですね!各馬この重量を背負うのは初めてですから、パワーのある馬から狙いたいですね。今年は実力が拮抗していてなんとも楽しみな一戦です。大事な一歩となるナナカマド賞みなさまもぜひご参加ください。現在ばんスタでは次回の延長戦に向けて質問大募集中です。実はずっと気になっていた疑問や、マニアックな質問などばんえい競馬に関わることならなんでもOK。時間の許す限り、解説のお二人と斎藤修さんにお答えいただきます。プロにお答えいただくチャンス。どしどし質問をお寄せくださいね。
2023年10月13日

コロナ禍で中止していた草ばん馬大会も、今年は例年通りに復活。私たち夫婦も各地に出かけて観戦を楽しませてもらっています。ばん馬で出会ってから長年仲良くさせてもらっているのが、奈井江町の川端悟さん(74)です。川端さんの牧場には、種牡馬のアーティーハヤテがいます。空知管内ということで繁殖牝馬も少ない中、グレイスダイマオーなどの子どもたちが頑張っています。繁殖牝馬は2018年のヒロインズカップにも出走したファイトガール。子馬は大谷翔平選手からつけた「翔」という名前で、元気いっぱい。アーティハヤテは元気にファイトガールに声がけ中(笑)奈井江は稲作が中心。昔競馬場のあった岩見沢をはじめとする空知管内は、米どころとして有名です。稲穂の中に馬がたたずむ姿が印象的でした。草ばん馬用のポニーもいますよ。キンセイはばん馬で活躍中です。川端さんは農協職員だったころから馬を楽しみ、45年。「最大で40頭は馬がいたかな」というと奥様が「えっ、そんなにいた?」お孫さんが「ばーちゃんに内緒って言ってなかった?」「それは…」実際はわかりませんが(笑)30年以上前、草ばん馬にはまるきっかけとなった馬がトウシヨウフジ。能検で合格に0.1秒差届かず(当時は頭数でしたがその間に数頭がひしめきます)、あきらめて草ばん馬に使ってからはまったそうです。川端さんと草ばん馬に出場するアーティーハヤテそれからは、エイシンオー、スーパードラゴン、ギンガオーザン、エナジーユウシオなどが、種馬や草ばん馬用のパートナーとして過ごしてきました。冬には近所の幼稚園や祭りで馬そり体験も。草ばん馬に出るギンガオーザン思い出の馬を聞くと、クインエンジュ(黒ユリ賞2着、イレネー記念3着)。その後も8歳まで息の長い活躍を続け、エナジークンシが生まれました。エナジークンシは通算成績84戦26勝と息の長い活躍。(病気で亡くなりました)が、そして、何よりも有名になった馬ゴールデンバージです。一度は競走馬を引退しましたが、川端さんが購入し13歳で復帰。その後活躍を続け「中高年の星」として話題を集めました。2011年にばんえい最高齢となる14歳での勝利をあげ、ファンレターが相次ぎました。隣町の砂川市にあるソメスサドルの馬具をつけて、走っていましたね。昔は川端さんのように、種馬を持ち、草ばん馬に使う、昔ながらの「馬と過ごす生活」を続けていた人が、多かったように思います。取材/小久保友香・小久保巌義
2023年10月12日

9日(月)スポーツの日に全国の気象官署で今季初めてとなる初霜・初氷を観測した帯広。この日、レース前に槻舘重人調教師の通算1500勝セレモニーが行われました。↓ ↓ ↓ ↓ミサイルテンリュウ、オレノココロ、センゴクエース、ミスタカシマ、イオンなどなど。管理した馬達の名前を一部挙げましたが、超豪華メンバーですね。それでいて、どんな方にも親切に優しく応えてくれるお人柄の槻舘調教師。重賞勝利時など、そばに居る奥様がスーツの襟を直したりする仲睦まじい関係も本当に素敵です。そんなお二人にセレモニー当日、たくさんファンがプレゼントを贈っていました。フォトセッションやインタビューでの笑顔も印象的でした。贈られたセンゴクエースの大きな絵画は素晴らしかったです。本当に1500勝おめでとうございます。また今後も名馬を見せて下さい。レースの方では、この日のメインに極東警備保障杯『第13回疾風賞』が行われました。来年3月4日に行われるスピードスター賞の予選レースです。勝ったのはツガルノヒロイモノでした。この条件では珍しい、差し切っての勝利。差しての勝利はトレジャーハンター以来ではないかと木本さんがおっしゃってました。スピードだけでな無く、スタミナが無いと勝てない軽量戦。その事を強く感じさせてくれたレースでした。この前日8日(日)は、ばんスタ延長戦特別企画『帯広競馬場から、公開生配信!』をお送りしました。多くの方にご視聴、そして今回はご来場を頂き本当にありがとうございました。今回は超スペシャル!配信スタート前から1階中央南側特設ステージにて、SKE48の熊崎晴香さんが登場!スペシャルトークショーを開催しました!!※主催者から頂い写真です※主催者から頂い写真です※主催者から頂い写真ですステージ前には多くの“くまちゃんファン”がショー開始、数時間前からご来場。トークショーが始まる前に、ファンの方に今日はどちらからお越しで?とお聴きしたら…。札幌や苫小牧という地名が…。更に遠い方は埼玉県!神奈川県!など…。皆様、遠くから時間をかけ帯広競馬場に来て頂きました。そして、ほとんどの皆様が「ばんえい競馬は初めて」との事。熊崎さんには“新たなばんえいファン獲得”に、本当に大きな力になって頂きました。お声も綺麗で通る方で、20分の楽しいトークショーはあっという間に終わってしまいました。その後は前半レース生配信にご出演頂きました。楽しい時間、ありがとうございました。中盤は古林英一先生に出版した「公営競技史 競馬・競輪・オートレース・ボートレース」 (角川新書)のお話を頂きました。そして!稲富菜穂さんに入って頂き馬券対決がスタート!結果は稲富さんの圧勝。素晴らしい、いや神ががっていた結果でした。※主催者から頂い写真です配信はアーカイブでも観られますので是非ご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓熊崎晴香さん、稲富菜穂さん、古林英一さん。ご出演ありがとうございました。お忙しいとは思いますが、また是非ご来場下さい。
2023年10月10日

2023年10月09日

2023年10月08日

2023年10月07日

今週の注目レースは10月9日(月)第13回疾風賞です。第11レース 20:05発走予定ご期待ください。今週の3日間はイベントも盛りだくさん8日(日)は帯広競馬場でばんスタ延長戦特別企画公開生配信を行います。ここでしか聞けないスペシャルトークショーや限定サイン入りのグッズそしてスペシャルなゲストのみなさんにぜひ会いにきてくださいね。10/8 ばんスタ延長戦公開生配信東京競馬場ではこの三日間ばんえい十勝フェアin東京競馬場を3日間通して開催先着プレゼントや、トークショー、北海道、十勝の物産の販売など東京競馬場でばんえい競馬を楽しめます。ぜひ足をお運びください
2023年10月06日

秋晴れの中、10月1日(日)に帯広商工会議所青年部が主催し「とかちばん馬まつり」が開催されました。メインイベントの「ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」は久々走路を使い行われ、大盛り上がりでした。スターターが第2障害の上に居るのは新鮮な景色でした。決勝戦はご覧の対戦。個人的には「留ん馬」(るんば)というチーム名が気になっていたのですが…。その「留ん馬」が内から力強く抜けて優勝!!なんでも、留萌の「る」でルンバ。という名前なんだそうです。賞金88万円、おめでとうございます!終わった後は皆さん、ヘトヘトのようでした。本当にお疲れ様でした。南側広場は飲食ブースや子供縁日で賑わっていました。イベントで場内が本当に良い雰囲気に包まれていました。さてレースの方ですが、メインレースに『第17回秋桜賞』3歳オープン別定の一戦が行われました。障害を降りた4頭の中からジワリ、ジワリと抜け出し勝ったのは、ハンデ頭で1冠目の覇者マルホンリョウユウでした。ばんえい十勝の公式X(旧Twitter)によると、騎乗した鈴木恵介騎手は「レース毎に体重が増えて、力をつけています。ハンデ頭も馬場が合って問題ありませんでした。一ヶ月先ですがばんえい菊花賞に向けて調整していきます」とコメント。まだまだ、身体が大きくなっているようですね。今後の更なる向上に期待です。関係者の皆様、おめでとうございます。
2023年10月03日

2023年10月02日

2023年10月01日
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