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こんにちは。ばんえい競馬の開催がない土日月はなんだか不思議な感じですね。みなさまはどのように過ごされてましたか?ばんえいロスを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。次年度の開幕は4月21日(金)からです。開幕週は5日間連続開催、ぜひご参加ください。4月16日(日)には能力検査も予定しております。能力検査、また開幕に向けて準備を進めているところです。楽しみにお待ちくださいませ。令和5年度 4月21日(金)開幕!さて、今季もばんスタ延長戦の配信が行われました。ばんえい十勝オフィシャルYoutubeにアーカイブが上がっていますのでこの機会にぜひご覧ください。↓ ↓ ↓ばんスタ延長戦アーカイブ一覧また、HOKKAIDOLIKERS ばんえい競馬ではたらく人シリーズでは、ばんえい競馬に関わる人達のここでしか見れない貴重なインタビュー記事が掲載中。ぜひこちらもご覧ください。ばんえい競馬ではたらく人 インタビュー記事一覧また楽天競馬では4月12日(水)までばんえい十勝応援企画ばんえいアワード2022ファン投票受付中です。投票はこちらから令和4年度を振り返って、みなさまのベストホース、ベストジョッキーを投票してください。今回も投票していただくと、嬉しい抽選プレゼントが当たります。ご参加お待ちしております。
2023年03月31日

2022年に引退し、種牡馬となったカンシャノココロ。繋用先が、函館どさんこファームと聞いて驚きました。どさんことかけるの…?その後、代表の池田賢治さんに「輓馬の繁殖も始めた」と聞いて、ぜひ話を聞きたいと函館を訪れました。「どさんこ」とは、馬の世界では一般的に、在来馬である「北海道和種馬」のことをいいます。冬の森でも力強く生きる姿から、寒さに耐え抜いてきた北海道人にたとえられ、北海道生まれの人のことを「どさんこ」といいます。それだけにどさんこ、という言葉が一般的になりすぎて、ばんえい競馬の馬をどさんこ、と言われることも多々あります。この記事を読んでいる方はわかっていると思いますが念のため、ばんえい競馬に出ている馬はどさんこではありません!!と、前置きが長くなりましたが函館どさんこファームは、観光乗馬のほか流鏑馬やだんづけ、騎馬参拝など、どさんこ馬文化の発展に寄与している有名な乗馬施設です。クラブハウスには馬グッズもありました。やぶさめを引退した馬のレイも。愛情たっぷり。まずはばん馬たちに会いに行きましょう。奥のちゃつ(小さな放牧地)付き馬房にカンシャノココロがいました。こっちを見てると思ったら牝馬がん見でした(笑)。春も近づき、そろそろお仕事モードなのでしょうか。「人に悪いことはしない、頭のいい馬」だそうです。2歳のヤングチャンピオンシップから11歳の帯広記念まで、長く重賞戦線を賑わせてくれました。馬名からもファンが多い馬でしたね。日本馬事協会の種牡馬として登録され、函館にやってきました。池田さんは「カンシャ」と呼び、初産駒の誕生を心待ちにしていました。種付けも上手で、牧場にいる3頭のほか、ほかにも道南の数頭につけたそう。妹のナガゼンガキタも活躍しており、血統的に楽しみですね。乗馬に通われている方にもかわいがられているようです。カンシャノココロの馬房と入口の間には、ばん馬の1歳とデビューを控えた2歳がいました。乗馬に来た人たちはこの子たちを見て「大きいー!」。奥にいるカンシャもっと大きいよ~(笑)繁殖牝馬は少し離れたところで過ごしています。黒ユリ賞に出走したキタノヒバリもいますさて、なぜ「どさんこファーム」にばん馬が…?池田さんは父、茂さんが経営するどさんこファームで育ち、子どものころから馬と親しみつつ柔道の選手としても活躍しました。流鏑馬で日本一になった経験もありますし、なんでもできますね…そのため勝負の世界への思いもあり、母方の実家にばん馬がいたことから、ばんえい競馬に参戦。3年が経ちました。「自分でいうのもなんだけど、ツイていると思う」。初年度に申し込んだカンシャノココロが当たるなど、勝負事に大事な運も持ち合わせています。道南はばん馬の馬主さんも多く、環境にも恵まれていると思います。今後の活躍を楽しみにしたいです。さて、函館どさんこファームはドサンコ20頭、乗用馬20頭のほか繁殖牝馬など計70頭ほどがいる牧場です。2018年には近くから牧場を移転、拡充しました。トレッキングはなかなかワイルド。観光都市函館らしく観光客が多いそうで、取材日も福岡から乗りに来ていた人がいました。函館競馬と合わせて訪れるのも良さそうですね。今は雪に覆われていますが、やぶさめの200mコースですクラブハウスには、池田茂会長が作った馬具が並んでいました。流鏑馬と、馬に荷物を積んで運ぶ「だんづけ」に使う道具です。これらの伝統競技は、ばんえいと同じように古い馬具を修理しながら使うのがほとんど。継承者も少なく、イベントで見ても古い馬具が多いです。以前どさんこのイベントを見に静内へ行ったとき、比較的きれいな馬具があったので聞いてみたところ「函館の池田さんが作った」。つ、作った!?池田さんは「馬具を残したい」と研究を重ね、鞍やその周りの飾りを制作しています。丁寧でびっくり…なぜここまで作る…なぜ刺繍までする…器用すぎる…「作り方教本」などが残っているわけではありません。今残されているものを参考に作っているのです。それでも木鞍とあぶみは難しいそう。木鞍は、木が鞍の形に曲がっているのを探すところから始めるそうです。このように歴史を紡ぐ人たちを尊敬します。代々続いてきた馬の歴史を後世に伝える必要性を感じます。さまざまな方面から馬文化を育てている素晴らしい場所でした。その中にばんえい競馬の歴史が息づくことをうれしく思います。取材/小久保友香・小久保巌義
2023年03月29日

何年ぶりだろうか。前夜イレネー記念らしい、ゴール前を観て。きっと今夜も、ばんえい記念らしいレースが観られると期待感が高まったのは…。当日の「ばんスタ」には多くのゲストにお越し頂いたが、帯広競馬場の来場者数も5000人を超えた。多くのファンに、生で観てもらってのレース。この事が本当に嬉しかったです。陽が落ちて、陸上自衛隊第5音楽隊による新旧ファンファーレで、帯広競馬場の盛り上がりは最高潮に。その後、1トンのそりを曳く10頭がスタートをきりました。馬場は渋めで、今年は第1障害から苦戦する馬も多くいました。7歳2強の一角アオノブラックが1障害でヒザをついたのは驚いた方も多かったと思います。すんなりと第1障害を越えたメムロボブサップ、メジロゴーリキ、コマサンブラック、インビクタが先行する形に。1~2障害中間を過ぎ、遅れていたアオノブラックが前の集団に加わっていきました。各馬、何度も何度も細かく刻み、ばんえい記念らしい展開になりました。前半は2分3秒。待ち望んでいたペースで、各馬が2障害の手前に集まりました。各馬が時間をかけ息を整え、まずメジロゴーリキ、インビクタが2障害へ挑戦します。その後、キタノユウジロウ、メムロボブサップ、アオノブラックと続々続きます。今年は一越で上がる馬は居なく、少しづつ馬体をそりを上げていく第2障害。そんな中、アオノブラックが先頭で2障害を降ります。それを追うようにメムロボブサップが2番手で下り、力強い脚を見せます。ライバル2強の対決。残り10Мを過ぎ、懸命に歩いていたアオノブラックが詰まります。これを直ぐさまメムロボブサップが抜きます。しかし、アオノブラックも立て直し諦めず歩きますが、メムロボブサップは終わってみれば降りてからは一度も止まらずゴール。見事ライバルを破り、王者に輝きました。※主催者から頂いた写真です … こんな可愛い顔で強いので、いつも不思議に思います。※主催者から頂いた写真です最後までメムロボブサップに食らいついたアオノブラックが2着。1障害のヒザつき後、どうしても道中で追い上げなくてはならず、それが無ければ…どうなっていたのでしょうか?いずれにせよ7歳2強を見せつけられた一戦でした。昨年の覇者メジロゴーリキは3着。西謙一騎手の連夜のBG1制覇とはなりませんでした。引退レースだったマツカゼウンカイが追い上げて4着。この4着は藤本匠騎手の腕も感じました。そして人馬共に初挑戦のコマサンブラックと金田利貴騎手は5着。来季への期待感は、より強まったように思います。引退レースのキタノユウジロウは6着。出走までこぎつけた陣営の努力には頭が下がります。その後ミノルシャープとインビクタがゴールに入りました。残念ながらアアモンドグンシンとコウテイは中止しました。勝利したメムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師、騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は「ばんえい記念」をホクショウマサルで制した2021年以来2度目の制覇となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第55回ばんえい記念(BG1)メムロボブサップ坂本東一調教師のお話の中で、2障害での2腰目がまだ早い!と感じていたのは興味深かったです。優勝馬関係者の皆様、本当におめでとうございます。
2023年03月28日

ばんえい記念当日の帯広競馬場、ばんスタにはたくさんのゲストの方にお越しいただきました。今日のばんブロではゲストにお越しいただいた方々をご紹介いたします。1レース 赤見千尋さん2・7レース スキンヘッドカメラ シモさん3レース 古林栄一さん4・8レース スキンヘッドカメラ 岡本さん5レース 井上オークスさん6レース 渡辺和明さん9レース 目黒貴子さん10レース 須田鷹雄さん11レース 矢野吉彦さんみなさま、楽しい時間をありがとうございました。ばんえい記念はばんえい競馬の最高峰、BG1格付けのレースとしても特別ですが「ばんえい記念は同窓会」と言われるようにこの日のために集まった競馬仲間達と久しぶりに会える、そういった意味でも特別なレースですね。
2023年03月24日

今季の最終開催3日間が3月18日(土)から20日(月)に行われました。まとまった雪や雨も降らず、馬場を一部ほぐし、ヒーティングを止めず、気温も上がり渋めの馬場で行われました。3歳の一番を決める「イレネー記念」、そして「ばんえい記念」が、ファンが待っていた馬場で行われました。今回は3月19日(日)に行われました『第54回イレネー記念』を紹介していきます。3歳の一番を決める、このレース。スタートして道中はマルホンリョウユウ、タカラキングダム、ジェイヒーローが先行。それを見る形でキョウエイプラス、ホクセイタイヨウ、アシュラダイマオーが続き、先頭から最後方までばらけた展開で第2障害へと各馬が進んでいきます。第2障害ではタカラキングダム、ジェイヒーロー、マルホンリョウユウが仕掛け、キョウエイプラスが続けて挑戦します。各馬苦戦するなか先頭でクリアしたのはマルホンリョウユウ。差なくキョウエイプラスが続いて下ります。この2頭が残り30Мを過ぎた辺りで脚色が鈍り、タカラキングダム、アシュラダイマオーが一気に迫り大混戦に。ゴール前まで、各馬が止まって歩いての競り合いに。最後の最後にアシュラダイマオーが抜け、大混戦のイレネー記念を制しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですアシュラダイマオーを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師はイレネー記念をカネサダイマオーで制した2018年以来2度目の制覇。騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第54回イレネー記念(BG1)アシュラダイマオー※主催者から頂いた写真です陣営も力をつけている事を感じながらも「ビックリしました!」と驚きの勝利。今回の馬場での「イレネー記念」勝利ですから、来シーズン以降が益々楽しみな存在となりました。関係者の皆様、おめでとうございます。2着に入ったマルホンリョウユウは鈴木恵介騎手の腕もあっての2着に感じました。3着キョウエイプラス、4着タカラキングダムも差が無く本当に素晴らしい戦いを見せてくれた3歳馬達に感謝です。4月から始まる来シーズン。3歳馬達の戦い、重賞が3つあります。その1冠目は7月30日に予定している『第48回ばんえい大賞典』です。来シーズンも、各馬の奮闘ぶりにご声援をお願い申し上げます。
2023年03月21日

2023年03月20日

2023年03月20日

2023年03月19日

2023年03月19日

2023年03月18日

今年度の開催も残すところ18日(土)19日(日)20日(月)の3日間となりました。年度末重賞レース目白押しです。19日(日)第54回イレネー記念(BG1)20日(月)第55回ばんえい記念(BG1)どうぞたっぷりお楽しみください。気になる馬場状況お天気ですが16日(木)にみぞれまじりの雨が少し降りました。ただ水溜りができるほどではなく、金曜日は走路も目で見る限りは乾いています。開催日も晴れの予報。気温もぐんとあがり月曜日は最高気温+12℃まで上がるそうです。ここまで気温が上がると馬場も重くなりそうですね。また新たにこの中間、帯広競馬場一部コースの砂利をほぐす工事か行われました。実施箇所は第1障害後から第2障害前です。土曜日の前半から馬場の変化に注目ですね。帯広競馬場 一部コースの砂利をほぐす工事を実施そして今開催、引退セレモニーが19日、20日予定されています。ばんえい界を盛り上げた馬達が引退します。当日パドック横にお集まりください。セレモニー後ばんえい十勝公式Youtubeに動画が上がります。こちらもご覧ください。3月19日(日)・20日(月)引退セレモニーさて、3月18日(日)メインレースは第54回イレネー記念(BG1)3歳オープン定量の一戦です。第11レース 19:25発走予定タカラキングダムアシュラダイマオーマルホンリョウユウスーパーチヨコキョウエイプラスハゴロモファルコンホクセイタイヨウコーワホープジェイライフジェイヒーロー 以上の10頭立てデビュー初年度の明け3歳最強馬を決める一戦。若馬の登竜門としても注目されています。キョウエイプラス、タカラキングダム、そこに割って入るマルホンリョウユウと牝馬のスーパーチヨコにも注目。ばんえい十勝のHPには調教師・騎手のコメントを載せています。ご覧ください。イレネー記念 調教師・騎手コメント3月20日(月)のメインレースは第55回ばんえい記念(BG1)です。16日木曜日に枠番抽選会が行われました。各馬調教師が、例年通りガラポン抽選で枠順を決めました。ばんえい競馬公式Youtubeでは抽選会の様子が動画で上がっていますのでご覧ください。3月20日(月)のメインレース農林水産大臣賞典第55回ばんえい記念(BG1)第11レース 19:25発走予定インビクタコマサンブラックアアモンドグンシンアオノブラックキタノユウジロウマツカゼウンカイミノルシャープメジロゴーリキメムロボブサップコウテイ 以上の10頭が揃いました。重量1000kg、最高重量をひくばんえい最強馬を決める一戦です。オープンクラス10頭の戦い、ここに向け調整が行われた各馬。好調馬も揃っています。ばんえい記念に向けて調教師・騎手のコメントもばんえい十勝のHPにのっています。ご覧ください。ばんえい記念 調教師・騎手コメントばんスタでは明日18日(土)、今年度最後のばんスタ延長戦の配信を行いますよ。リモートゲストに目黒貴子さんをお迎えしてお送りします。今回はイレネー記念&ばんえい記念直前!大展望会!今シーズンを振り返りながら最後の大一番に向かって期待を高めましょう!メールをお寄せいただくと抽選でご覧の素敵なプレゼントが当たります!みなさまからのメールお待ちしております。
2023年03月17日

小北栄一調教師のセレモニーから6日の差で、11日(土)村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師の通算1500勝のセレモニーが行われました。こんなにメモリアルな勝利が続くのも珍しいですね。セレモニーの様子は「 ばんえい十勝【 公式 】YouTube 」で、ご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓ファンから贈られる温かい拍手がある中でのセレモニーは良いですね。これからの村上慎一調教師にも、是非ご注目下さい。さて、次回の開催にもセレモニーが設けられました。ただ、これは寂しい、別れのセレモニーとなりそうです。↓ ↓ ↓ ↓3月19日(日)・20日(月)引退セレモニー|アーティウィング・フォルテシモ・ブチオ・キタノユウジロウ・マツカゼウンカイ村上慎一調教師の管理馬。キタノユウジロウも引退の時が来ました。。。。もう少し見たい気もしますが、残念ですが種牡馬としての活躍を祈りましょう。さてレースの方では12日(日)に、とかちマッシュ杯『第44回ポプラ賞』4・5歳オープン別定の一戦が行われました。スタートして最軽量740キロのダイヤカツヒメが先行しますが、1~2障害中間を過ぎたあたりでサクラヒメ、オーシャンウイナー、マルホンリョウダイ、ヘッチャラ、クリスタルコルドらが先頭を入れ替わりながら、歩を進め一団で第2障害に着きます。第2障害ではダイヤカツヒメ、オーシャンウイナー、ヘッチャラがほとんど差なく仕掛け、その後サクラヒメ、クリスタルコルド、ヤマカツエースも続きます。まずヘッチャラ、ほとんど差がなくダイヤカツヒメ、マルホンリョウダイ、そして障害でヒザをついたオーシャンウイナーも立て直し障害を下り各馬が並びゴールに向かいます。この一団から残り20Мでマルホンリョウダイが抜け出しますが、ヘッチャラが必死に食い下がりマッチレースに。残り10Мを過ぎた所で、僅かにヘッチャラが前に出ると、そのリードを守り切りゴール。ここまで重賞では2着4回、3着3回と惜しいシーンがありましたが、ここで重賞初制覇を成し遂げました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですヘッチャラを管理する鈴木邦哉(すずき・くにや)調教師はポプラ賞をキタノハヤブサで制した1989年以来2度目の勝利。騎乗した島津新騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第44回ポプラ賞(BG3)ヘッチャラ父テンカムソウ、そしてヘッチャラと重賞になかなか手が届かなった血統。その嫌なジンクスが今回のポプラ賞で晴れました。関係者の皆様、本当におめでとうございます。※主催者から頂いた写真です★ここから、プレゼントのチャンス2件です!1件目。ポプラ賞が終わり、今季の重賞は「イレネー記念・ばんえい記念」の2つ。この重賞2つの大展望を18日(土)の「ばんスタ延長戦」で行います!!↓ ↓ ↓ ↓今回もメール大募集中で、抽選でプレゼントをお贈りします。そのプレゼントが決定したのでお知らせします★こちらのセットです!!ソメスサドル製品が当たりますよ~~~是非「メールから」配信にご参加下さい。2件目。さて、プレゼントと言えば「ばんスタファンプレゼント」も始まりました!今回は「ばんえい記念」なので特別に20名様に当たります。ばんスタ延長戦とメールアドレスが違うので、お気をつけて頂き、こちらも是非ご応募下さい。
2023年03月14日

2023年03月13日

2023年03月12日

2023年03月12日

2023年03月11日

ばんえい競馬も早いもので今年度の開催残り2週となりました。今年度のばんえい記念は3月20日(月)平日に行われます。第11レース、発走時刻は19:25日が暮れてからのばんえい記念となります。馬場状況が気になるところです。ぜひご参加ください。帯広競馬場、この中間で一部コースの砂利をほぐす工事が行われました。実施箇所はスタートから第一障害前まで。予想の参考にしてくださいね。さて今週の注目レースは3月12日に行われるとかちマッシュ杯第44回ポプラ賞(BG3)4・5歳オープン別定の一戦です。(第11レース 19:25発走予定)クリスタルコルドヤマカツエースダイヤカツヒメヘッチャラマルホンリョウダイマサタカラオーシャンウイナーミソギホマレツガルノヒロイモノサクラヒメ 以上の10頭によって行われます。4歳馬と5歳馬の世代交流重賞です。4歳馬は「ばんえい大賞典」「はまなす賞」「ばんえい菊花賞」「ばんえいオークス」「ばんえいダービー」各優勝馬と通算収得賞金上位馬5歳馬は「柏林賞」「はまなす賞」「銀河賞」「クインカップ」「天馬賞」各優勝馬と通算収得賞金上位馬から選抜されたメンバーが戦う次世代を担う若馬たちのレースです。4歳馬の勢いと5歳馬の経験どちらを重く見るかですね。ポプラ賞皆さまぜひご参加ください!またばんスタから ばんえい記念に合わせてファンプレゼントを行います。必要事項を明記の上3月20日までにメールをお寄せいただくとばんえい記念騎乗騎手サイン入りタオルを抽選で20名様にプレゼントいたします!!ぜひメールお寄せください!
2023年03月10日

競馬場には春からのデビューに向け、トレーニングをする2歳馬が増えてきました。生産者や馬主の中には、自分で馬を調教する人たちもいます。その数は減っているとはいえ、ばんえいらしい部分だと思います。昔から盛んな調教場所が、道南の日本海側に位置する江差町の「五厘沢」地区です。数年前、海岸沿いでそりを引く馬の写真か絵を見てから、ずっと憧れていた景色でした。どこの海で、このようなシーンを見られるのか…。「五厘沢だよ」と教えてもらってから数年。ようやく訪れることができました。以前、ライデンティダなどが調教をつけていた砂浜は八雲町熊石。その少し南側に位置します。五厘沢で調教を始めたのは、40年くらい前ではないか、とのこと。馬運車で30分以上かけ、函館や北斗などからも20数頭が集まっていたこともあるそうです。近隣の馬主さんたち3人が、1月から3月下旬まで毎日(!)2歳馬に調教を付けているとのことで、お邪魔しました。自宅から馬運車に馬を乗せ、10分近くかけて朝早くから砂浜に向かいます。この日は私たちが行くということで気を遣って7時半にしてくれましたが、いつもは6時スタートだそう。今日調教をつける馬主の一人、厚沢部町の高野勝紀さん。一昨年のヤングチャンピオンシップを勝ったヤマカツエースも同じように自身で調教してきました。今日のパートナーはヤマカツレイナの全妹の2歳で、期待がかかります。馬は奥様や子どもたちなど家族皆に愛され、毎日ともに過ごしています。「ペットみたい」と高野さん。駐車場で馬を降ろし、常設のゲートに見立てた棒から厚沢部川の河口まで、約1.5キロを1往復します。馬運車を停める場所は広いことから、盛んであったことが想像つきます。ずらっと馬運車が並ぶ姿を思わず想像。軽めのそりを引いて歩いていきます。自然とできた砂山を登り降り。これは強くなるわ…と力強さに見入ります。高野さんと一緒に運動をしているのは、ばんえいオークス5着のヤマサンブラックの初仔(父フジダイビクトリー)です。牝馬2頭、パワフルに鍛えています。乙部町の澤井節夫さんはタイヨウ、ブラックサファイアの弟(父アサヒリュウセイ)を手掛けています。背が高く、馬運車の頭に届きそう。スーパーチヨコやタカラキングダムなど、多くの活躍馬を手がけた名人です。チヨコは親分になりたがり、とんで歩いていたそうです。あっという間に遠くへ行ってしまいました。雪も降ってきて見えなくなりました…河口手前で一休みしてから戻ってきます。それにしても寒かった!!日本海の荒波から吹き付ける風が強く、そんな向かい風に人馬は向かっていきます。撮る方も大変ではありましたが、それ以上の迫力。荒波をバックに、夢へ向かって黙々と歩く若馬の姿にただ、圧倒されていました。砂浜を歩いてみると、かなり深さがあります。「足首を慣らすのにいい」そうで、歩き方に慣れてくると、砂の歩き方が上手になるとそう。競馬場の調教馬場は固いので、デビュー前は気づかなくても、本走路でいざレースをしてみると本領発揮するのではないか、とも。それもおもしろいですね。生産頭数では十勝、釧路が圧倒的な中、キングフェスタやヤマノコーネルも含め道南の馬たちの活躍がめざましいです。強さについて「血統を選ぶようになったからかな」と話していました。活気があると繁殖馬も増えていくように思います。戻ったころに青空が出てきました。背景には乙部町の観光名所、断崖絶壁の滝瀬海岸がそびえます。その奥には、渡島山地が見えています。山の名前はわからないのですが、中央の高い山はスルカイ岳かな? と、この時お世話になった、水上さん(ライデンティダの調教を付けていた方です)に、あちこちに聞いて調べていただきました…ありがとうございます。ニシンで栄えた歴史ある地域で、この奥には防風林のクロマツ林がそびえています。道南ならではの林です。話は前後しますが、この後上ノ国町にいる、今日調教をつけられていた2歳の母イレマルビリーヴ(栗毛)に会ってきました。子どもたちの活躍、素晴らしい。娘のミーティア(青毛)も戻ってきていましたよ。昔、上ノ国町でも草ばん馬が行われていました。海が見える場所のばん馬はとてもきれいだったなぁ…。それだけ昔は馬が多かったということなのでしょう。ヤマサンブラックがいる、厚沢部町の川村貴樹さんの家も訪ねました。家の物置には馬の絵が。「ペンキ余ったから描いたんだ」とおっしゃっていましたが、器用ですね~。左端のヤマサンキレイが絵のモデルです。さて、五厘沢です。現場には奥様も来られていて、みんなで馬談義。話を伺いました。ちょうどこの日は江差町出身のアアモンドグンシンの復帰戦。「グンシン今日だものね」と、地元馬の活躍も見守ります。「活躍したら、ばんえいグランプリのYouTubeに出るから」。「生産者の祭典」の動画のことですね! こちらの動画の「細かすぎて伝わらないモノマネ」を見せてもらい、笑ってしまった…自分たちの手で馬を作り上げ、活躍を夢見る。ここには、当たり前のように馬優先で生きる生活が根付いています。「活躍すればいいけどね。そう思わないとやってられない」。ばん馬の醍醐味を見せていただきました。道南から、今年はどんな馬たちが活躍を見せてくれるのか楽しみです。取材/小久保友香・小久保巌義
2023年03月08日

帯広は良い天候が続き、プラス気温の日も珍しくは無くなってきました。その影響か、馬場も少々渋め。時計が掛かるレースが増えてきました。この傾向が少しづつ強まり、3月20日(月)のばんえい記念を迎えたい所ですね。そんな中、5日(日)パドック横表彰台で小北栄一調教師の通算1000勝達成セレモニーが行われました。やはりファンの皆様の前でこそのセレモニーと改めて感じました。3月11日(土)には村上慎一調教師の1500勝セレモニーがありますので、こちらも是非お越しください。さて、レースの方ですがメイン競走に超軽量戦の『スピードスター賞』(準重賞)が行われました。陽が落ち切ったメインとは言え、多少は渋めの馬場で50秒ぐらいは掛かるかと思われましたが…。なんと勝ち時計は42秒2。その時計を出したのは、この日セレモニーが行われた小北栄一調教師の管理馬。キングフェスタでした。第1障害を降りた時点で先頭に立ち、そのまま逃げ切りました。※主催者から頂いた写真ですHBC杯『第13回スピードスター賞』キングフェスタ|鈴木恵介騎手インタビューコメントの通り、余裕のゴールでした。関係者の皆様、おめでとうございます。この日は「ばんスタ延長戦」配信!内容は「第3回ばんスタキャスターふわふわ予想対決」でした。今回も多くの応援メールとご視聴、本当にありがとうございました。詳しい内容は言いません。ご覧になっていない方はアーカイブをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓3月5日(日)第5Rより「ばんスタ延長戦!!」もう、笑いっぱなしでした。優勝したのは「ななほちゃん」でした♪ティアラが似合いますね~~。次回の配信は18日。いよいよ今季最後です。是非、今回もあなたの推し馬をお教えて下さい!
2023年03月07日

2023年03月06日

2023年03月04日

今週の火曜日、最高気温11.4℃だった帯広。4月中旬並みの暖かさで、ぐっと雪解けが進みました。この時期にこの気温はなかなかないので驚きでしたね。そして次の日には雪が降り春から冬へと逆戻り。金曜日はにわか雪が降ったり安定しない空模様だった帯広でしたが今週は3日間、晴れてプラス気温の帯広です。馬場が乾き、ばんえいらしいパワーが必要なレース展開になってくれたら良いですね。さて今週の注目レースは3月5日(日)のメインレースHBC杯代13回スピードスター賞(準重賞)4歳以上選抜、定量の一戦です。ブラックサファイアトワイチロキングフェスタサクラヒメサクラシュンカシンエイボブトワトラナノココロタカナミゴールドハンタークリスタルホーク 以上の10頭スピードスター賞は普段のばんえい競馬の力比べのレースとは異なり、スピードを競うレースです。前哨戦の疾風賞を勝ったサクラヒメ、ここも注目。キングフェスタの巻き返しや、一気に軽量になることでタカナミの復活も期待したいですね。ゴールドハンターやブラックサファイアも無視できないですね。また3月5日(日)はばんスタ延長戦の生配信も行います!今回は「第3回ばんスタキャスターふわふわ予想対決」です。ばんスタMC達が熱い予想勝負を繰り広げてきたこの対決もなんと3回目となりました。今回のチャレンジャーは飯田依未と近藤菜々穂の2人です。視聴者の皆様には勝つと思う方、または応援する方どちらかを選び、メールで投票してくださいね。素敵なプレゼントもご用意しております!ぜひご参加ください
2023年03月03日
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