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今日、テストを受けました。そして、自己採点したら、59点だったです。というわけで、もう一度2月にチャレンジします!!でも、ショックは正直隠し切れません。書き直したのが全部裏目にでたから。ああ、ブルーだ。出題ミス、私が間違った設問で一問してないかな!?
2002.09.29
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「銀行は店を閉めて、3時過ぎから何をしているのか??」と言われるので、今日は3時過ぎからの銀行について書いてみたいと思う。決して、3時過ぎからはあまり仕事がないわけではない。まず、銀行には、1次時間帯(16時まで)と2次時間帯とがあって、この1次時間帯の間にその日の伝票をすべて端末に通さなくてはならない。というのも、2次になると、翌日の伝票になってしまうからだ。と言うわけで、15時過ぎからは、伝票や現金を締めて、端末上のデータと伝票合計の数字があっているか確かめるのだが、時間勝負になってくる。そして、伝票自体も、認証精査といって、実際にお客様が書かれた口座番号と印字されている口座番号があっているか、確かめるのだ。これがもし違っていたら、口座相違と言って、正しい操作をし直さなくてはならない。そんなこんなで、各科目(普通・当座・貸付・定期・為替)で計算をあわせていくのだが、たまに合わないこともある。だいたい、金額を打ち間違えている(これも多く入金し間違えて、すでにお金を抜かれていたら、どうしようもないのだが)か、現金と振替(普通から当座みたいに科目間で移動するときに使う)を打ち間違えている場合が多い。それでも、伝票の計算合わない場合。伝票の枚数のみ足りない場合、ゴミ箱を探す。(いらない伝票だと思って、捨てている可能性あり)それでも、見つからないときは伝票の印字を見て二重打鍵(同じ操作を二回行う)を確かめる。まだ、見つからないときは、テラーの人に間違って伝票を返してないか確かめる(過去二度経験あり)一方で、テラーの現金が合わない場合がある。現金を預かったのに端末に通し忘れているのであれば、内部の問題なので、まだいいのだが、お客様に少なく返した場合、お客様に迷惑をかけるし、返しにいかないといけない。テラーも、現金のプロでないといけないので、神経の磨り減る仕事だ。現金もあった、各科目も全部あった!・・のに、端末上でエラーが出て、計算が合っていないときがある。そんな時、行うのが、伝票の「かるた取り」だ。これは、振替の伝票には必ず相手があり、その相手同士、金額があっているか確かめることになる。この作業は、伝票の少ない日はいいのだが、こういうことが起こるのは、大体月末なので、大変根気の要る作業となる。これで、大体すべてが判明する。たまに計算を合わせるのに、19時を回ることもある。これが終わったら、重要印刷物(通帳など)も、実際と端末上が合っているか確かめる。一方、外交は、お客様から預かったものと、預かり証(お客様から預かったときに交付するもの)の記入が合っているか確かめる。貸付も、保管表と実際預かったものがあっているか確かめる。そして、次の日の準備を行う。というのが、大まかな流れだ。最近、計算のあった時間の早さを各支店で争って、点数をつけて、支店の成績の一部にするという、なんとも本部らしい発想で、毎日16時までに計算が合わなかったら、役席がかなりいらいらするという現象がおきている。たぶん、それは、私の支店が、全店で一番を目指しており、預金がその足を引っ張っているからであろう。でも、単純に考えてもらっても分かると思うが、店によって一日の伝票数がかなり違う。私の支店は、その地区の母店ということで、伝票の数が多い。その中で、全店で一番に計算をあわせろ!というのは、かなり無理がある。こんな制度、はやくやめてほしい・・・。
2002.09.23
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生保窓販の研修に行った関係で、昨日、支店長命令で、私が生保窓販の勉強会を行った。本当は、上司と私で行う予定だったが、上司の担当先が倒産するかもしれないと言うことで、トップの方々は、会議に入り、私だけで、行うことになった。間が持たないよ・・・と思ったが、意外と何とかなるもので、自分が作ったレジュメを淡々と読み続け、何とかなった。私、人前で話すの、本当に苦手なんだよ!!!って、心の中では叫んでいましたが・・。でも、周りの人には、「堂々とした話っぷり」とか言われたりして。表情には、出てなかったらしい。人の前に立って、話すのって本当に大変!先生をできる人って言うのは、本当に尊敬するなあ・・・自分に自信がないとできない気がする。私は、自分に対するコンプレックスが激しいので、たとえば、先生をずっとしたら、神経をやられるだろうな・・・と思う、今日この頃。それにしても、生保の窓販、着実にリミットは近づいているけど、どうなるんだろ??ちょっと不安。
2002.09.20
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年に二回開かれるこの食事会。今回はしゃぶしゃぶ店で行った。男性がいないので、気兼ねなく食べまくった。(普段も食べまくってますが・・・・)私のテーブルは若手がそろったので、気付けば他のテーブルの2倍、肉を食べてた。他のテーブルには、「お肉、もういいですか?」と聞くのに、私のテーブルには、「お肉、もって来ましょうか??」だったし(笑)最近、他の係りの人とはほとんど話してなかったので、とても新鮮だった。今話題は「10月、誰が異動するか??」と「あの上司は・・・」。支店内は今乱れているかもしれない。貸付も、預金も、外交も・・・。やっぱり人間が多いと、いさかいも絶えないのかな??とその中で、女性行員は基本的に仲がいいのだけが、唯一の救いだ。これからも、ここの人間関係だけは、大切にしていきたい。
2002.09.19
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家路に急いでいた、9時30分くらい。私の家の近辺は、俗に言う「閑静な住宅街」で、街頭、人通り共に少ない。そして、私の家のとなりは、トンネルで、よく怪しい人がでると言われていた。私は変な車が近づいてくるなと思った。そして、車から顔を出して、「今帰ってるの?」と若い男に声をかけられた。でも、一瞬何が起こったのか分からなかった私は、「帰ってます」と普通の返事を返し、急いで歩いた。「迷惑?」とも聞かれたので、「迷惑です!」といったら、一回私を追い抜かした。(方向転換をできないので、一回できるところまで行ったようです)もう、家の手前まで来ていたので、すぐ門を開け、家に駆け上がり(門から家の玄関まで30段の階段がある)、道路を見ていたら、先ほどの車が折り返していた。下手をしたら、どうなっていたか分からない。そう思うと、しばらくは飲みは控えようと決めた。(と言いながら、飲み続けている自分ですが・・・)
2002.09.18
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私は、昨日の夜、精神的に行き詰まっていた。私には、入行して3ヶ月しか一緒に働かなかったが、尊敬している上司がいる。(今は本部勤務)で、その上司(Yさん)とは、私の支店に出張で来るたびに一緒に飲みに言っていたのだが、今月始めから東京に研修中。そのYさんが、研修に行く直前に「困ったことがあったら、いつでも電話してきなさい」とメールしてくださったので、お言葉に甘えて、(といっても、かなり迷惑じゃないかと迷ったのですが)電話してみた。Yさんは、いつも優しく、ともかく仕事が切れて、気配りのできる上司だった。入行当初も、私が一人悩んでいるのに気付き、相談にのって頂いていたものだ。そんなYさんは、私からの電話を喜んでくれ、お互い近況報告みたいな形になった。私は、先輩との人間関係のことなどを話した。Yさんは、親身になって、私の話を聞いてくれ、「ミュミュさんは、悪くないから、もっと自分に自信をもちなさい」と言ってくれた。私は、自分の意見がひとりよがりになってないか、客観的に物事を見れる人と思って、Yさんに相談したのだ。なんか、Yさんに相談して、心の中で、何かがすっきりした。そんな感じで、今日は心に余裕があったので、先輩のOさんがびっくりするくらい、忙しいのに周りに気を配りながら仕事をできた気がする。自分がYさんに何ができたか分からないが、Yさんにこの場を借りてお礼を言いたい。お忙しい中、ありがとうございました。
2002.09.17
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「バンカシュランス」=銀行と保険業務を融合して幅広い金融商品を提供する戦略。先日日記にも書いたが、10月1日より銀行の窓口で生保が販売できるようになる。今日は、バカンシュランス戦略を深化させてきたオランダ・ベルギー系金融グループ、フォルティスの最高経営責任者(CEO)のコメントが日経に載っていたので、バンカシュランスについて書いてみたい。私の銀行でも、もちろん10月1日に生保が発売されるのであるが、私も含め、大半の銀行員は「生保が銀行で売れるわけがない」という意見である。担当者である私ですら、事務などについてはかなりの不安があり、商品知識に長けているとは到底言えないからである。でも、CEOの方は、「保険商品の知識教育が重要なのは当然のこと、銀行員の意識改革が必要。銀行員がいつまでも「バンカーの自分がなぜ。」という意識を持っているようでは駄目だ」と言っていた。バンカシュランスを成し遂げたCEOの方が、おっしゃること。言葉に重みがある。よく考えてみると、投信解禁からも既に2年以上の年月が経っているが、未だに知識がある銀行員はあまりいない。(私も担当を9ヶ月ほどしていましたが、全然ないです)気づけば生保も「第二の投信」になりかねないかもしれない。そして、本部ですら「見切り発車の感がある」生保窓販解禁。支店レベルでは、「私は関係ないわ。担当じゃないし。」という感が否めないのは当然の話ではないか??生保の試験を受けるのですら、いい迷惑だと思っている人が多いはず!(少なくとも私は、そう思ってましたが。)10月1日にふたを開けてみないとよく分からないが、最初のうちはただ目の前のノルマに悪戦苦闘になるんだろうなー。銀行員の意識改革は私を含め予想以上に時間がかかる、ましてやバブル期時代にいい思いをしている人が今役席をしているから、余計に時間がかかるそんな気がする。でも、「意識改革ができなかったら」、私の勤めている銀行、どこかに吸収されてしまうかもしれないけど・・・
2002.09.16
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最近私の日記で出ている年担は、「年担担保貸付」の略で、まさしく「年金証書を担保に借りる」制度のことである。私の中ではちょっと変わった個人ローンだ。この「年担」でお金を借りる人は変わった人が多い。そりゃ、「年金でお金を借りる」ぐらいだから、よっぽど深刻なんだろうと。ここで、年金しか収入がない人がどうやって返すのだろうという突っ込みはなしで。私の先輩行員が言ってました。「年担はボランティアだ。生活苦の自殺を防ぐボランティアをしていると思え。」障害者の方もいらっしゃるのだが、大体は変わっている人が多い。薬指がない人消費者金融で借りた年担を、銀行の年担で返そうとする人年金証書を友人に盗まれ、それでお金を借りてないか心配で来る人女性に貢ぐために、年担で金を借りる老人(家族からは絶対に貸さないでくださいという事前連絡あり)年担を申し込むたびに、保証人が変わる人誰もがしたくない仕事なのだ。以前何度も年担の客ともめている上司の姿をみている。これで収益力があればいいのだが、銀行には手数料もほとんどというか全く入ってこない。だから、銀行内で誰がやるべきかということでもめるわけだ。私は年担を受け付けるたびにこう言い聞かせている。「この人の命を私が救っているんだ。」こうやって、私のバトルは今日も続くのである。
2002.09.15
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今日は、上司(貸付編M代理)の家に招待された。招待されたのは、私の同期四人。中国に3年間いたということで、いろいろな中国風の料理が出てきた。料理に舌鼓を打ちながら、楽しく談話をしていた。そして上司には、11ヶ月の赤ちゃんがいて、その子とたわむれていた。赤ちゃんは最初こそ、とても人見知りしていたが、同期のQくんは、普段の天然を発揮して、とてもなつかれていた。あまりにも、笑いすぎて、文字通り、「笑い転げ」すぎて、汗をかきまくっていた。・・・Qくん、保育士になったら、よかったかもね。普段上司は、かなりクールなタイプなのだが、家に帰るとマイホームパパになっていて、意外な一面を見た。私は実は赤ちゃんを抱いた経験がなく、今日初めて抱かせてもらった。10ヶ月で首が座っていたので、抱きやすかった。私もいつか母親になるのかも・・・・当分予定すらないんですけどね(涙)
2002.09.14
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銀行には早帰りという日が必ずある。それは、一般にお客さんが少ない人いうことになる。私の銀行では、全行統一早帰りと地区の早帰りの日がある。昨日は全行、今日は地区である。普段地区の日は早帰りと言ってもなかなか帰られないのだが、今日は、研修に言ったり、長期休暇を取ったりで、支店内がかなり閑散としていたのをいいことに、5時30分になったら、きっちり片付けを始め、6時には支店を出ていた。今の私にとって、早帰りの日くらいしか、プライベートをもてないので、この日は朝から段取りよく仕事をするようにこころがけているのだ。(なら普段からそうしろよというつっこみはなしで)かといって、したことといえば、秋物がないので、服を買ったりしたくらいなのだが・・・・。それでも、毎日嫌な先輩と顔をつき合わさないといけなく、ストレスがかなりたまっていたので、今日はかなりいい気分転換になった。それにしても、この早帰り制度、銀行だけの制度なのだろうか・・・。ほかの業種じゃ聞いたことないから、きっと銀行だけなんだろうなー。
2002.09.12
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よく失恋すると髪を切ったりするものだが、(私は余りきらないけど)、今回はこの1ヶ月、いいことがあまりなかったので、そして今日は早帰りの日だったので、思い切って髪を切ることにした。といっても、元からセミロングくらいで、ほぼショートに近かったのだが、完璧にショートにした。半年振りくらいにショートになった。今の現状から、早く抜け出したかったからかもしれない。自分から変わらなくては。見掛けからでも変わって、自分に変化が起きればいい。この困難を乗り越えたときに、もっと余裕のある人間になりたいなと思う今日この頃。
2002.09.11
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昨日の日記に書いたとおり、飲み会に行ってきた。今年の新入行員さんは、男性1人、女性3人の計四人。今年は、同期の女の子が参加できなかったため、女性は4人、残り30人が男性と言うことになった。名簿を見て思ったのだが、やはり本部か支店長をやっておられる方が多いことを再認識。若い人も地区の母店ばかり。そんなえらい方と話す機会も少ないので、一通り話をした。感じのいい人も多いし、いいひと時を過ごした。残念ながら新入行員の方とほとんど話してないのだが、私もこうやって年を取っていくのかと思うと、なんか複雑。後輩に慕ってもらえるように頑張らないといけないと思う今日この頃でした。PS 私の同期が、「ミュミュは、今年の新入行員の中に入ったら、かなり浮いてるね」と言ってた。やっぱり、私はふけてしまったのだろうか・・・・・。
2002.09.08
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大体の銀行には学閥が存在する。少なからず、私の銀行にももちろん存在する。私の出身大学は、私の銀行の中では少数派であるため、毎年一度同じ大学で、食事会を開く。今日がまさしくその日なのだ。去年は一番したということもあって、いろいろな年上の方(元常務の方)などとずっと話していた記憶がある。ずっとはっぱかけられていたような気が・・・。しかも、女性が入ったのがずいぶん久しぶりだったようで、食事会には女性が二人しかいなかった。(同期と私だけ)よって、興味半分でいろいろ話し掛けられていた気もする。私の大学の先輩方は、本当にできる方ばかり。エリートコースを歩いている人が多い。というわけで、誰が一番出世しているかということにもかなり敏感だ。若い私にとっては、そこまで興味はないが・・・・。そんなこんなで、今から学閥にまみれてきます。なんとなく乗り気にならないなー。
2002.09.07
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銀行で生保の窓口販売が解禁になる関係で、支店を代表して、研修にいってきた。(詳しくは、またコラムのほうに書くつもりです。)投資信託と同じくらい、支店に来るノルマはきついらしい。生命保険が銀行で売れるか、ふたを開けてみないとよく分からないが、これからFPのようにいろいろな分野の知識を持ち、ものを提供できないと、銀行員としてやっていけないなと思った。これで、株が銀行で売れるようになったらと思うとぞっとする。私の友達に生保レディをしている人がいるが、その友達を見て、「生保ってたいへんだな」とか思っていたのに、まさか自分が売ることになるなんて夢にも思わなかったなぁ。もうじき金融機関の垣根がなくなる。最近はそう感じている。もっと勉強しようっと。
2002.09.04
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今日の毎日新聞に「盗難通帳での払い出しの際、本人確認を怠ったとして、東京三菱銀行、西日本銀行他4行を提訴した」と言う記事が出ていた。この問題、私の支店で今年の3月に一件あっただけに耳が痛い。この記事でも出ていたのだが、私の支店の場合も、「副印鑑紙から印鑑を偽造した」ものだった。私の銀行では、昨年の時点で副印鑑紙は廃止されているのだが、それでもまだ半分以上は、副印鑑紙が貼られたままだと思う。私の支店の時も、印鑑が怪しいと思い、通帳自体が他の支店のものだったので、その支店にも問い合わせて本人確認したのだが、答えた生年月日も正しく、筆跡もきわめて似ていたため、最後に払い出してしまったのだ。(このかたは、通帳だけでなく、いろいろな書類なども一緒に盗まれていたそうです)その問題は、すでに弁護士に間に入ってもらい解決したのだが、それ以来、私の支店では、他店の払い出しは、免許証などの提示をして頂いている。銀行の約款では「印影があっていれば、本人以外が払い出しても免責される」となっているため、偽造印鑑でも印影があっていれば、銀行の責任は問われないのだ。でも、この約款が作られたのは、スキャナーで印鑑の偽造ができない時代に作られたもの。見直しの時期がきているのかもしれない。お客様の側からすれば、「本人確認ちゃんとしていれば、払い出しもされなかったのに」と思うのは、ごく当然なことだと思う。特に最近車上あらしも多く、盗難されることも多くなった。今後、このような提訴をお客様がしなくてもいいように、銀行側が細心の注意を払い、最善の対策をつくす(銀行では善管注意義務を果たすと言います)必要があるのではないか?と思う今日この頃だ。
2002.09.01
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