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昨日の本の続きなんですが、本当に今の私にヒットしました。自分で商売されているかたでは、ごく当然のことなのかもしれませんが、私もあまり休みがなく、前回休んだのが4月23日なんです。それからずっとフルタイム出勤で、その間ゴールデンウィークもありましたので、実はクタクタだったんです。朝、起きたら「しんど~い・・・」の大きな声からスタートの毎日でした。30日以上の出勤というのはよくあるんですが、今回は本当にしんどかったんです。ところが、「愛されてお金持ちになる、魔法のノート」を読んで、私はまさしく魔法にかかってしまいました。あれを読み終わった瞬間から全くと言っていいほどしんどくないんです。まあ、言ってみれば病は気からということなのかもしれませんこの本は、ごく簡単に言うと、夢を書いて眺めて、また言葉にすると自律神経系の遺伝子が勝手に働き出して、夢の実現に向けて動いてくれて必ず実現するというものです。この手の本は実はよくあります。でも、今まで読んだこの手の本よりももっとわかりやすく理論的なんです。ですから、今までの本以上に疑いなく魔法にかかることができるのです。とっても参考になったことを一つ紹介します。「金持ちになりたい」と唱えたら、金持ちになるということをいろんな本は説明しています。確かにそれは間違いではありませんが、この魔法の本によるとそれではかなり効力が少なく、なかなかお金持ちになれないということです。なぜか?「~にないたい」という表現では、「いや無理かな」という打消しの気持ちが同時に働いていることが多いからだそうです。ですから正しくは「お金持ちになりました」と言い切るべきと書かれてありました。そうすると、急に自律神経系の遺伝子がそうなるように勝手に方法を見つけていくということです。「~なりました」では照れがある人は「~になりつつある」でもOKみたいです。一番大切なことは、そういう夢を唱えながら、イメージしてウキウキすることです。ウキウキできず、イメージできないうちは本気で望んでいないということで夢の達成はないそうです。私は、非常に単純で素直なところがあるので、こういうことはすぐ実践したいんです。で、だまされたと思っていろいろと書かれていることを試してみると元気になったというわけです。人に親切にすること!そんなことも書いてありました。最近そういうことを本気では努力していないなぁって思いました。で、そういうことも再度がんばりたいと思っていると、ますます元気になりました。前向きなことを考えるだけで、元気になるのも、さきほどの自律神経系の遺伝子の働きらしいです。本当に面白いし、幸せになれる本でした!
2005年05月31日
今まで、何度もすばらしい本といろんな局面で出会って来た。昨日、風呂に入るときに「なんか本持って入ろう!」と言った。それを聞いていた妻が、「いい本買ったよ」どうも昨日買ったようだ。手渡してくれた本が、「愛されてお金持ちになる魔法のノート」という本であった。今まで出会った本の中でベスト3に入る感動ものだった。主に女性をターゲットとしたものだが、男性でも全然OK。今、心が平和な気持ちでいることができるのはこの本のおかげです。私たちは、生まれてきたことがすでに勝ち組なんですね。自信を持って生きていきたいと思いました。楽天でも売っているようですよ。http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001773938/
2005年05月30日
失敗を肌で感じてます!今度、閉店する予定のショッピングモール内のテナント店舗が、多少ではあるが売上が良い!最近売れてきた理由を自分なりに分析すると、まずは、夏が近づくにつれてアジアン雑貨が売れる傾向にある。これが大きな理由でしょう。ただ、今回はそれだけではないんです。売場のレイアウトと陳列方法を変えて明らかな違いを感じるんです。今回は下記のことを考えてレイアウトを変えました。(1)雑貨は雑貨 家具は家具で明確に分ける。(2)通路をシンプルに広くとって迷路にはしない。(3)商品をアイテムごとに分ける。あまり混合しない。(4)全ての商品を棚の上に置く上の(1)から(4)を簡単に表現すると、「売場作りのシロートでも作れる売場」と言えると思うんです。そういう売場の方がお客様にとってわかりやすいということが言えるかもしれません。特に、(4)がもっとも重要なのかもしれません。私は、単独店舗も持っています。そちらの店には、ウチの商材が好きなお客様がいらっしゃいますので、ハッキリ言ってどんなレイアウトでも売れてます。一番気をつけないといけないのは、(1)から(4)の中にはなく、おそらく品揃えでしょう。だってウチの商材が好きな人がわざわざ遠方から来るのですから・・・でも、ショッピングモールは違います。特にウチの商材が好きでわざわざ来ているわけではない人が99%以上です。私は、大きな間違いをおかしていたようです。ショッピグモールの店があまり売れなかったのは、商材が合わないということももちろんあるんですけど、それだけでなくレイアウトが悪かったようです。迷路のようなレイアウトにする必要性は全くなかったようです。商品もシンプルに並べるべきだったようです。たくさん仕入れをすることによって棚だけでは置けなくなって床にも物を置いていましたが(置いても問題のない物のみ)それもマイナスでした。品物が増えることによって通路も狭くなっていたんですがそれもマイナスでした。わたしはお金と知恵と体力を使ってこだわった売場を作っていたんですが、どうもその全てが間違いだったようです。退店することが決まってから、商品が少なくなって、それをごまかすためのレイアウト変更が成功のヒントをもたらしたというのは、とってもコッケイナお話ですね。本当に毎日が勉強です。失敗の中からヒントがあるものですね。1年間の頑張りは、どうも空回りだったようでーす。
2005年05月29日
取引先も商売だから・・・・でも、困ったことだ!個人事業主である私の取引先の中には、個人事業主がいたり、3人くらいの有限会社があったり、20人くらいの株式会社があったりと様々ですが、そんなに大きいところとはお付き合いをしていません。だいたい、我が業界で大手メーカーというものは存在していないもんで・・・事業を立ち上げたばかり、そうですね半年から1年くらいのメーカー(イメージとして5,6人くらいの有限会社ぐらいかな)との取引には気をつけたほうがいいかもしれません。もちろん、これは私の体験談なんですが・・・なぜ気をつけたほうがいいか???最初はどこも頑張ります!そして価格も安く、対応も親切です。商品開発も一生懸命したいととっても謙虚です。で、営業も熱心です。最初は大手と取引なんてできないんで、私のような個人事業主にも積極的に営業して来ます。彼らの取引先の中でも決して低いレベルではないようで本当に親切です。そんな時こう思います。私のような個人に対してもきちんと対応してくれて本当に良いメーカーだ!と。そういう頑張るメーカーはどんどん新しい取引先を見つけて行きます。その中にはある程度の規模の会社もあるでしょう。すると、どういうことになるでしょうか?●急に品切れをおこしだす。●頑張っているのはわかるが対応が遅くなったり、悪くなったりする。●営業に来なくなる、電話もなくなっていく。●安い、お買い得商品がどんどん廃番となっていく。●新作シリーズがとっても高くなる(たぶん最初の価格設定に無理があったんだろうけど・・・)●面白い商品がなくなっていき、明らかに大手のお店に喜ばれるような企画商品ばかりになる。こちらとしては、本当に困ったものです。売れ筋がどんどん廃番になっていくんですよ。エンドユーザーが喜ぶ商品とはやはりお買い得な商品です。でもそういう商品ではメーカーは忙しいだけで儲からないんです。量販店はそれこそ数で勝負なんですが、個人でやるとそういうわけにはいきません。面白くて珍しくてお買い得な商品で勝負したいんです。でも、どんどんなくなっていきます。そういうメーカーはどうなって行くんでしょうか?大きくなって行くんでしょうか?でも、大手と取引して値切られて、山ほどキャンセルされたりして困った困ったとなるんでしょうな。私はこういうメーカーを結構知っています。長く取引できるところを本気で探すことが重要だと感じてます。
2005年05月28日
ちょっと馬鹿げたことをやらなきゃ~いつもいつも物事を真面目に堅実に考える人を否定はしませんが、たまには馬鹿げたこと、常識的でないことをやってみましょう。そこからいろんなヒントがでるんです。真面目路線・堅実路線だけではなかなか面白い方法は出てきません。私が、単独店舗を持った初日のこと、アジアン雑貨の店なのに夜9時まで営業することにしました。それはその日の3時ごろに決めたんです。繁華街ならわかりますが、その時間はほとんど人は歩いていないし、周りの店や会社は5時から7時で閉まるわけですから、常識ではないことをしてしまいました。おかげでずっと9時まで営業しています。オープンしてから1週間すぎて、オープン後の勢いもなくなり、とっても寂しい売上となってしまいました。あ~ ひまだぁ~ 今後どうなって行くんだぁ~ とっても不安な気持ちになりました。夜8時ごろ妻が言いました。「店内の電気、消そう!そして、まったりしよう。」ウチの店には間接照明がかなりあるんです。それに9時まで営業とは当時まだ決めていなかったんです。オープンして10日もすれば8時までにしようと思っていたからです。私は思いました。もう少ししたら8時で閉めるわけだから、この1時間はお客様というより、自分たちが楽しむ空間にしてもいいんじゃないかって。わたしは、ショットバーのような雰囲気が大好きなんで、店内を暗くして関節照明だけにしたんです。そして、あと1時間は妻とゆっくりしようと思ったんです。ところが、お客様がどんどん入ってくるんです。そのすべてが、車のお客様!灯りが綺麗だから思わず入りたくなったって!真っ暗な中、1時間で5万も売れちゃいました!ビックリ!それからずっと7時以降くらいからは、店内を暗くして営業しています。もっともふさわしい明るさ(暗さ)というのもかなりわかったんでその明るさにしています。おかげでランプが売れるようになってなんとか生き延びています。あのときの妻の馬鹿げた一言がなければ潰れていたんじゃないでしょうか!物事をあまり真面目に堅実に考えすぎるのはどうかと思うんです!これをやったら怒られると思うことでも褒められたりすることもあるわけだし、自分の小さな経験の中で物事を考えるのはよしましょう。
2005年05月27日
楽天広場に感謝!私のブログは4月より内容をリニューアルしました。なぜか?せっかく独立して頑張っているんだから、自分の足跡を将来の自分のために残したいと思ったからです。今までもそれなりに苦労しましたが、きっと将来も、もっともっといろんな苦労をすると思うんです。逃げ出したくなることもあると思うんです。その時に、過去の自分のブログを見たら初心に帰って頑張れるかと・・・そんな気持ちで始めました。私はタイトルを「個人事業主が勝手に語ります」としています。なぜ、勝手に語っているのか?それは、人へのアドバイスを目的としたものではないからです。あくまでも自分自身のモチベーションをあげるため、自分自身への励ましのため、自分に厳しくしたり、褒めてあげたり・・・。他の人に対するアドバイスを目的としたら、勝手なことは書けません。無責任なことは書けません。ですから、勝手にというタイトルにしています。実際、人へアドバイスをするほど成功してませんから。私のブログは、今のところ、100%体験談を書いています。いつまで続けられるかはわかりません。体験談をどれだけ書き続けられるかはどれだけ体験をするかがポイントですから。過去や最近の出来事、本で読んだことを実践したらこういう結果が出た、みたいなことは書いて楽しんます。何を書こうかな?って思わなくても、書いていたらどんどん浮かんでいくんですよね。でも、最近は自分が読んだ本で心に響いたものを紹介したりしてますが・・・。これも将来の自分のためなんですよ。商売の成功法則を説きます!なんてことを偉そうに書いてますが、4月1日の心境がそういうことを書きたかったんでしょうね。そのくせ、「失敗の中から」みたいな表現を使って謙虚なふりをしている。やはり、読んでくれる人のことも意識していますね。(笑) 正直、せっかく書くのだから、読んでくれる人がいたら嬉しいですよ。そして、参考になってます。みたいなことをコメントで書かれると嬉しいような、こそばいような、そんな感じです。私は楽天広場に感謝しているんです。この広場を通して、いろんな考えを持った人と触れ合うことが出来るからです。いろいろと勉強させていただいてます。ありがとうございます。
2005年05月24日
丁度一年前に、祭事という形、そして3ヶ月間ということで、2店舗目を出店した。結局3ヶ月で出るのも現実問題大変で(そこそこ売れていたんで)1年たってしまったが、ようやく閉じることとなった。 なんか寂しい気持ち20%、嬉しい気持ち80%そんな感じです。なぜ嬉しいか?満足のいく1年だったからです。2店舗目(テナント)のお話があったとき、ほとんどお金なんてなかったんですが、保証金がいらないし、什器もそろっているし、仕入れ金だけで出店できるというなかなか良い条件だったので、思い切って出店することにしたんです。その時鍵を握る人物がいて、その人が手伝ってくれるのならば2店舗めを出そうというふうに思ってたんですが、いい返事をもらえたんです。(彼女は今も中心となって働いてくれてます)彼女の加入によってネットの注文がグーンと上がって、ネットの売れ上げがテナント店(2店舗め)の売上をいつのまにか抜くようになった。その分テナント店は下がっていったが・・・なぜなら、テナント店にはあえて私も彼女も妻も力をいれていなかったんです。なぜ、力を入れなかったかというと、お金や知恵をたくさん使ってもその店の売上はあまり伸びないと判断したからです。その分の力を本店とネットに入れたほうが全体として売れ上げがあがるというように思ったんです。実際そのようになりました。1店舗を2店舗に拡大するときも大変でしたが(頭と体力面)2店舗を1店舗にする作業も同じくらい大変そうです。当然仕入れを抑えていかなければなりませんので、商品が減ってしまいます。商品が減ると店の魅力が落ちてしまいます。閉店することを知られずに減らしていかなければなりません。(閉店セールはしません)かと言って、突然いなくなるのもどうかと思います。その辺のバランスを考えながらやらなければなりません。1年前も楽しい経験をしましたが、今回も負けず劣らず楽しい経験ができそうです。今日から少しずつ退店に向けて売場をいじり始めました。最終営業日の6月26日まで、やることがたくさんあります。で、その後のかたづけがまた大変!来月は自宅の引越しもありますのでとっても忙しくなりそうな予感がします。今日は珍しくリアルタイムブログでした。
2005年05月23日
中谷彰宏氏の本より引用「肉体的な自殺より、精神的な自殺は、もっと罪が重い。しかも、本人も気が付かない」肉体的な自殺は、誰もがいけないことだということは知っています。ところが、そういう人でも、自分自身が、精神的な自殺をしていることには気がついていないのです。何かに無関心であること、チャンスを放棄してしまっていること、どうせ自分なんかと諦めてしまっていること。これはすべて、精神的な自殺なのです。あなたは、今、精神的に自殺をしていませんか?この中谷氏の本は「あなたに起こることはすべて正しい」という、101の言葉シリーズ15冊の中の1冊です。実は、15冊もそんな本があることは今知ったばかりなんですが・・・ 下のURLに紹介されています。http://nakatani.diamond.ne.jp/seri_05.html
2005年05月23日
独立店舗とテナント店舗小さい店ですが、2店舗営んでます。テナントの方に私は通常いるのですが、今日は独立店舗の方に入りました。日曜日にそちらの店に入るのはとっても久しぶりだったんですが、とっても楽しく過ごしております。扱う商品にもよりますが、テナントと独立では全くお客様の雰囲気が違います。テナントはたくさんある店の中の一つということでウチの店をとらえる場合が多いのに対して、独立店舗はウチの店にわざわざ来てくださる方が多いですね。つまり、独立店舗にいらっしゃる方のほうが目的意識をハッキリ持っている方が多いということ。で、会話が弾むのです。テナントはテナントでいいところがあります。当然テナントのほうが人通りも多く店内に入ってくる方も多いです。そして、買い物のテンションがあがっている人も多いはずです。(まわりに店がたくさんあるわけですから・・・)テナントの店を出してもうすぐ1年になりますが、2年目の更新はしないことにしました。理由はいろいろありますが、主に3つです。●そのショッピングモールの客層とウチの商材が合わない●テナントは年中無休のため、時間の余裕がなくやりたいことができない(新しいことに挑戦したい)。でも人を雇うほど売れていない。●テナント以上にインターネットが売れてきたため、そちらにもっと力をいれたい。1年間やってみていろんなことがわかりました。テナントで入るときは、デベロッパーが雑貨に力を入れているかどうかをもっと見極めなければならないということを強く感じました。今、入っているショッピングモールには56店舗くらいあるんですが、雑貨・小物を扱っている店は実はウチだけなんです。やはり3~5店舗くらいないと、しんどいですね。アパレルばかりなんで、お客様もそういう人ばかりですから・・・この決定が成功になるか失敗になるかは今からの努力しだいです。
2005年05月22日
スリにあってからはかなり慎重に気をつけながらベトナムを楽しんでおりました。でも・・・・今日はベトナム一人旅の時のちょっとしたハプニングを書きますね。バイクタクシーはベトナムの観光客が利用する一つの乗り物です。地元の人も時々利用する姿を見たこともありますが。ベトナムの街をウロウロしていると、30分くらいの間にバイクタクシーの人から10回は声かけられます。どっちかというと手を振られるかな・・・?そんな連中をいちいち相手していたらきりがなりので、私は基本的に全く無視です!もしくは手でNO!!と合図するかです。一人旅と言っても仕事で商品の買い付けなので、丸2日あれば十分です。3日目あたりからだんだん暇ですることがなくなって来ます。ツアーも基本的に2人からなので本当に暇でブラブラ・・・・甘いコーヒー飲んで、アイスティー飲んで、またブラブラ・・・そんな感じで歩いているとバイクタクシーの人ともちょっと顔なじみになるんです。歩き疲れた、でもちょっと市場に行きたいなって思っていたとき、若いバイクタクシーの兄ちゃんから声をかけられました。その人からは前日も声をかけられていました。あ、あの兄ちゃんか!って思い、私は1ドル払って市場まで連れて行ってもらいました。なんだ、言うほど全然危なくないなぁ~って!「僕たち友達!」って言うのがベトナム人の口癖です。大抵の人はやっぱり親切なんだなぁ~って思いました。ベトナム一人旅の最終日の4日目! また、することのない朝を迎えました。国営百貨店にでも行こうかな!とりあえず70ドルくらい持って出かけました。すると百貨店の前にバイクタクシーの昨日の兄ちゃんがたまたまいました。「ぶ~らぶら・ぶ~らぶら~」つまり、ドライブしませんか?という誘い!この兄ちゃんならいいかと思って5ドル2時間でお願いしました。二人乗りの最中お互い日本語と英語とベトナム語(基本的にお互い母国語しかしゃべれない)で会話しだんだん仲良くなりました。コーヒーの美味しいところに連れて行ってあげるっていうことで、お願いしました。「友達~ 友達~」って言いながら。ホーチミンの中心から少し離れた美味しい露天風の喫茶店でコーヒーをご馳走してくれました。彼は自分の彼女を紹介したいと言ってきました。以前、旅行会社の通訳さんと仲良くなった時に友達を紹介してもらって、5人でご飯を食べたことがあるんでそんな感じなんかなぁと思い、私は安易にOKしました。その時全く警戒心を持っていませんでしたね・・・連れて行ってくれたところは汚いカラオケボックスでした。ベトナムのカラオケというのは歌うものではなく、若いカップルがイチャイチャするところなんですけど、まあ、とりあえずついていきました。すると、店の女の子が2人やってきました。ちょうど日本のスナックみたいな感じですね。ビールを4人で飲みはじめました。それなりに楽しかったことは楽しかったんですが、大きくだまされないうちに帰ろうと思い、バイクタクシーの兄ちゃんに帰ろうと言いました。その間40分くらいですかね~請求金額は200ドル あっ 騙された!(たぶんそのあたりの人の一ヶ月の給与が200ドルくらいなんです) わたしは切れて大声で文句を言いました。 裏から3人の男が部屋に入って来ました。 私は日本語で機関銃のようにまくし立てました。バイクタクシーの兄ちゃんが100ドル自分が払う、あと、払え!とわめきながら何かのカードを置いてその場を立ち去りました。私はこのバイクの兄ちゃんもぐるだということに気づきました。私は交通手段も失い、どこか知らない遠い場所で3人の男たちに囲まれたことに気づきました。意外とやばい状態と違うやろか!でも、ちょっと楽しい!こういう経験はなかなかできない! なんとかしよう~ いろいろ考えましたね、一瞬で!私は口喧嘩ではあまり負けたことはありません。よしここは本気でまくし立ててやろう!わたしは手を後ろに組んで、相手の顔に自分の顔を10センチくらいまで近づけて、まくしたてました。文句があるなら殴れ!ジェスチャーでそうしました。「アイ ドント ハブ マネー!!!」変な厄介な日本人を抱えこんだと思わせようと頑張りました。彼らもイヤになったようで、50ドルで解放してくれました。ビール24本あけてましたから、そんなもんでしょう。彼らはやっぱり良い人なのかもしれない、だってタクシー呼んでくれましたから。でも少しビビッていたのも確かです。タクシーもぐるじゃないかって・・・運転手に「ドンコイ通り 5ドル OK?」って先に聞きました。「OK」と答えました。私はとにかくちゃんと行って欲しくて5ドル先に渡しました。ドンコイ通りについてメーターを見ると2、5ドルくらいでした。なんだ、意外と近かったんだ!わたしはタクシー代を損したんだ、俺、カッコ悪!って笑いました。その日、一瞬そのバイクタクシーの兄ちゃんを見ましたが捕まえることは当然できませんでした。その日は夜まで、ベトナムリベンジをテーマに外でブラブラしてました。帰りの飛行機では興奮して寝れませんでしたね。
2005年05月21日
心に残った本から・・・「成功することは素晴らしい。成功しなくても成長することは、もっと素晴らしい。」成功するかどうかではなく、その経験を通して成長するかしないかというほうが大切なのです。「バンドエイドを痛くなくはがすコツは、ゆっくりではなく、一気にはがすこと。」どうせ痛いのなら一気にはがしましょう。心に貼られたバンドエイドも同じです。あなたは痛くないようにゆっくりはがそうとしていませんか?「誰かに教わった正しい道より、自分で選んだ間違った道を歩きたい。」人生においては、正しいか間違っているかは、一番大切な問題ではありません。その道を自分で選んだか、誰かに教えられた道かどうかということが一番大事です。どんなに正しくても、人に言われた道を歩き始めた時から、それは、あなた自身の人生ではなくなるのです。どんなに間違った道を歩いていても自分で選んでいるかぎりは、自分の人生なのです。この3つはすべて 中谷彰宏氏の本から引用しました。
2005年05月20日
私が初めてベトナムに行った時、スリに遭いました。ベトナムでスリに遭った人はとっても多いので、そんなに珍しいことではないと思いますけど、自分にとってはかなり衝撃的なことでしたね。ベトナムに行ってで2日目の夜、バイク集団にも慣れ、手をあげて道を渡ることも楽勝に出来るようになってました。昨日のブログでも書きましたが、ベトナムの買い物はかなりのバトル!その買い物も2日目の夜ともなるとかなり慣れて来ていました。初日の夜はさて、どこでご飯を食べようかなってなった時、日本で買ったガイドブックに掲載されていた店にしたんですが、2日目となると、かなり慣れたので自分たちで入りたいと思った店に入ることが出来るようになりました。そんなこんなで気分もリラックスしながらいただいた2日目の夜のディナー♪お酒も美味しいし、本当に楽しくて満足していましたね。ホーチミン最高!って心の中で叫びながら、ベトナムに心を許していました。そんなディナーの後、リラックスした陽気な私はドンコイ通りを妻と2人で歩いていました。するとカモが来たって思ったんでしょうね。2人の若い男性が私に近づき「カラオケ~ カラオケ~」って言いながら、歩いている私に体を押し付けて来たんです。その時手に持っている雑誌を私に見るよう促してました。そしてその雑誌は私のお腹のあたりに押し付け、お腹より下が見えないようにもしていました。わたしはその時ウエストポーチをしていたんです。その時、一人の若い背の低い女性が私に近づきすぐに去っていきました。私は「カラオケ、NO~」って訳のわからん英語を言って、力で押し付けて来る彼らを振りほどいて去っていきました。その間おそらく3秒くらい。さて、買い物しようっということで次の店に行って清算しようとしたら、ウエストポーチが開いてるんです。まさかって思ったら財布が抜かれてました。すぐに戻りましたが、もちろんその3人組はいるはずはありません。5万くらいやられましたかね。彼らにしたら大金です。ホーチミンの普通のサラリーマンの月収は3万円ですから!親切なベトナム人がいて(バイクタクシーのおっちゃん)近くのドンコイ警察に連れていってくれました。でも、言葉が通じずほぼどうしようもない状態!翌日旅行会社の通訳ができるガイドさんと警察行きましたが、やはりどうしようもなかったですね。(その人も警察もグルだと感じてしまったんですが・・・ウエストポーチは危険だ!というのはベトナムでは常識!でも、意外と多いんですが・・・ 私は一番観光客の多いドンコイ通りだから安全だと思っていたんですが、むしろ逆でしたね、スリにとっては浮かれた日本人は最高のカモに見えたことでしょう。私は誓いました!ベトナム人め、リベンジだと。スキのない人になってやる!とでも、ベトナムは甘いところではありませんでした。それから1年後、またやられました。(スリではないもっとヒドイことを)俺って、スキだらけなんだなぁ~日本に帰ってブラブラしていると、日本人の平和そうな姿がこっけいに見えてしまったことを覚えています。ベトナム人のほとんどは貧乏です。なんとか生きようと必死です。勉強もすごくしていて、ベトナム語と英語はかなりの人ができるようです。みんなお金を稼ごうと必死です。そして、日々の生活をする上では多少の犯罪はOKだと考えている人も多いようです。あしたのジョーというアニメに出てくる、丹下ジムの周り(泪橋)みたいなところですね。泪橋の周りに住んでいる人たちは新聞記者なんかをいつも襲撃してお金や物を取り上げていましたよね。車を解体して、車の部品やに売りにいったり・・・犯罪を犯すことは良くないとです。でも、必死に生きることの必死さをベトナムでは教えられました。そして、海外(特に後進国)では警察は守ってくれないということ。自分の身は自分で守らないといけないということ。そんなすばらしいことをベトナムでは学びました。明日は、そんな私の2度目の被害について書きますね。
2005年05月20日
ベトナムでの買い物!アジアの雑貨の調達方法は、海外に買い付けに行く知り合いから仕入れる!もしくはそういうことをしている小さな会社から仕入れる!というスタイルを基本としていますが、お金と時間の都合がつけば自分で行くこともあります。ベトナムの市場はスゴイですね。歩いていたら「おにいさ~ん、安いよぉ~」あちらこちらから声がかかってきます。わたしはだいたい何を買うか決めているんで関心のないところはす~っと素通りですが、ちょっと関心のある物を扱っているお店だとついつい笑顔で立ち止まってしまいます。それから値段の戦いが始まります。彼女ら(主に若い女の人がお店にいる)はかなりの商売上手です。私が何を見ているかチェックしてその商品を取り出します。「6ドルやすぅ~い」って言って来ます。私は「10枚、プライスダウン、OK?」と聞きます。すると電卓を持って来ます。だいたい「50ドル」って打ち込んできますかね。「やすぅ~い」って笑いながら・・・私はものすご~く大きな表情で、「NO_______!!!! たか~い」(表情が大切! すると電卓を私に向けて打ち込め!って言ってきます。さて、ここ何ドルって打つか!?!?駆け引きのスタートです。このブログを読んでくださっているあなたなら何ドルって打ち込みますか?私は、その時の気分ですが「15ドル」って打ち込んでニタ~ってします。そして相手の表情を見るんです。引きつってるかどうか。だいたい引きつってますね、それくらいの額を提示すると・・・・ 今度、店員は43ドルくらいを提示するかな。そして、私に電卓をわたしてきます。私はニタ~ってしながらもう一度15ドルって打ちます。これがミソですね。すると今度は38ドルくらいになりますから・・・そこで、私は20ドルと提示し表情を見ます。引きつっていたらまだ本当に厳しいんです。相手は35ドルまで落としてきます。私は24ドル、店員は34ドル・・・こんな感じで下から上に提示していくのです。すると引きつった顔が一瞬緩む時があります。だいたいそれが限界価格です。例えば27ドル。でも、なかなかその価格ではOKしてくれません。必死で32ドルとか言ってきます。そして勝負をかけるのです。「さようなら~ 」って帰ろうとするんです。そしたら店員は必死で引き止めてかなりの価格を提示してきます。それが30ドルかもしれませんし、27ドルかもしれません。そこで納得すれば買いますし、納得できなければ止めます。でも、ある程度店員の表情を見てホントに限界だなって判断したら買いますけど・・・で、だいたい28ドルくらいで商談成立かな・・・ 成立したにもかかわらず買わなかったら、ブラックリストに載っちゃいますから・・・悪い評判はすぐに伝わりますからね。ベトナムでは、店員はかなりふっかけて来てます。陽気な店員ほどふっかけてます。彼女らは値引き合戦が好きなんでしょう。少しでも高く売ろう売ろうって、本当に素敵な笑顔と甘えた声で攻めてきます。そんなんに騙されたら駄目です。陽気な店員ほど日本人から金をむしりとろうとしてますから・・・下から上に価格を上げていって表情を読む!安く買うことを申し訳ないと思うべからず!鬼になれ~ なぜなら相手は笑顔だけど心は鬼ですから・・・ちなみに、愛想の悪いところはあまり価格をつり上げていないことが多いため、たとえ2割しか引いてくれなくても、よその5割りより安い場合もあります。だから、いくらが相場なのかを知っていくことが必要ですね。それはどれだけ値引き合戦をするかですね。
2005年05月19日
日頃の努力!「気合入れて売れ!」と上司は言うかもしれません。でも、気合入れても売れるもんじゃないと心の中でつぶやく人も多いのではないでしょうか?でも、気合入れて売るということも大切なのかな~って思うこともあります。気合が入ったときに売れることがあるからです。でもまた、その逆もあります。商品をたくさん仕入れて陳列してもなかなか売れない時があります。レイアウトを変えてディスプレイをお洒落にしても売れない時があります。しかし反対もあります。商品がスカスカで全然売れ筋商品がそろっていない時にもかかわらず売れることもあります。センスのない売場だなぁって感じる時にたくさん売れることもあります。宣伝をしても売れないことがあるのに、宣伝しなくても売れる時があります。笑顔と元気があっても売れない時があるのに、顔が引きつった時でも売れることがあります。つまり、どういうことでしょうか?日頃の努力の積み重ねが大切です!ということです。今日、頑張れば今日すぐに結果が出るというものではないということです。時々こんなことを言う人がいます。「ちらかっている方が売れるのです。」「接客しないほうが売れるのです。」さて、これは正しいでしょうか?答えはNOでしょう。ちらかっていたから売れたのではないし、接客しなかったから売れたのでもないはずです。「レイアウトを変えてから売れなくなった」ということを言う人がいます。でも、これも疑問ですね。そんなにすぐレイアウトを変えたくらいで売上の変化などはないと思います。目先の売上は大切です。でも、今日の売上は過去の努力の結果なのです。今日頑張ることは大切です。それは明日以降につながるからです。そんなに結果はすぐ出るものではありません。商売に特効薬はないのではないでしょうか。(おそらく) 小手先の努力や工夫もある程度は大切ですが、もっとも大切なのは将来のビジョンに向かっての日頃の努力ではないでしょうか?過去の結果が今日にあるのですから、毎日コツコツと努力していけば必ず報われるはずです。ただし時間はかかります。それまで持ちこたえる努力と工夫はもちろん必要ですね。もっと現実的にいうなら、今日は今日を乗り切るためと明日に備えるためある。ということでしょうか。わたしはそう思って頑張ってます。昨日の終わりより、今日の終わりの方が幸せでありたいですね。
2005年05月18日
お客様がいらっしゃるから経営がなりたちます。お客様が全くいなくなってしまえば経営が出来なくなり、私は生活できなくなります。お客様が私を支えてくださっています。でも、すごく理不尽なことを主張するお客様もいます。お客様を第一に考えた経営をする。とっても正しいことですが、その考え方にもバランスが必要でしょう。JRの脱線事故! いろんな原因や理由というが取り上げられていました。その一つに過密ダイヤ。そして、職員を無理させている勤務体制。これは、お客様から指示されるためにやったことです。お客様から指示される→売上が上がる→儲かるということですが、でもJRは、お客様から指示を受けるために大切なことを見失っていたようです。それは安全面です。ちょっと無理しすぎていたんでしょう。いろんな面で!私は、何にもわからない第3者なのであまり口を挟みませんが、JRはお客様と、儲けと安全ということのバランス感覚が間違っていたということは言えると思うのです。昔私が働いていた会社の企業風土も少し似ていた点がありました。いつも聞かされていたことは、最終目標は収益を上げること。そのためにはお客様に満足してもらえる態勢を整えなさい!ということでした。とっても正しいことです。ただ、もっと言うなら自分たちのポリシーやプライドは捨てろ!お客様が間違ったことを主張しても、謝ってなんとかしろ!というものだったと思います。企業としてこういう方向に向いて行こうというのはありましたが、現場ではお客様が理不尽なことを言っていたとしても、とにかく謝ってすませろ!というのが現状でした。お客様はとっても大切な存在です。でも、無理なことは無理と駄目なことは駄目ときちんと主張できる強い気持ちが商売をする者には必要だと思うんです。例えば、値引きを強く要求するお客様がいて、スタッフがそれを拒んだとき(会社の方針ではしないということになっている)お客様が大声で叫んで文句を言ったとしましょう。スタッフの態度が悪いだのいろんなことをお客様が言ったとしましょう。そんな時上司ならどうしますか?昔のある上司は、ペコペコ謝ってお客様の言いなりになって値引きしてました。そして、お客様に謝るようにスタッフに上司は指示してました。私はその時の光景を見てスタッフが可愛そうになりました。何が正しいんだろうね!って言ってましたね。後で・・・そんな局面は良くあるものです。お客様が理不尽な要求をしてきた時にとりあえず謝れば済むという考え方を持っていると、現場はしらけてしまいます。私は抽象的な表現ですが、いつもバランス感覚を持てるように心がけてます。お客様も大切!自分のポリシーも大切!スタッフも大切!儲けも大切!そういうことのバランス感覚に優れる必要が経営者にはあると思っています。何が正解かは書きません!なぜなら企業の数だけ正解があるからです。大切なことは経営者が儲けと顧客満足と、時にはNOと言える強さを持つことだと思います。
2005年05月16日
サッカーが大好きで特に代表の試合はこの12年ほぼ見続けております。トルシエとジーコ、どちらもすばらしい監督ですが、チームの作り方やメンバーを選ぶ基準は正反対といっても言いほど違うというのが私の印象です。トルシエは、まず、自分の方針を厳しくハッキリと打ち出すタイプです。そして、その考え方にあった選手をパズルのように当てはめていくというやり方だと思います。かなりのトップダウン方式です。ジーコはまず選手にのびのびと自由に試合をしてもらって、その選手の特徴をつかみ、その選手の良さを最大限に出せるフォーメーションを作り出すというタイプです。かなりのボトムアップ方式です。もちろん、今私が申し上げたことは私が受けた印象であって実際の細かなことは違うかもしれません。が、ほぼこんな感じではないでしょうか?まず、自分の流儀を持っているトルシエに対して、あえて自分の流儀を持たない(それが流儀)ジーコ。そういえば「トルシエ流」という言葉は良く耳にしましたが、「ジーコ流」は耳にしないですよね。さて、どちらが正しいか?私の勝手な答えは、1999年にトルシエが監督になった時点ではトルシエのやり方が日本代表にはあっていたんだと思います。同じように2002年にジーコが監督になった時はかなりの実力がついていた日本代表にはジーコで良かったんではないかと思っております。1999年の段階でジーコが監督になっていたらワールドカップでは良い成績をおさめることが出来なかったんじゃないかなって思っています。(あくまでも勝手な意見)トップダウンとボトムアップのやり方は相手のレベルや仕事の進捗状況で変えるものです。私はジーコは凄いと思いますし、川渕キャプテンも尊敬します。なぜか?ボトムアップの方式をとるということは、すぐに結果が出ないことを覚悟することだからです。当初ジーコは非難を浴びてました。彼のやり方を十分理解していない人たちからの非難だったわけですが、当然結果が出ないといろいろ言われるのがプロの世界です。選手の成長を信じたジーコと、チームの成長を待った川渕キャプテン!なかなか出来るものではありません。成果はすぐに出るものではありません。石の上にも3年です!つまり、頑張っても成果はすぐに出ないことが普通なのです。その時に頑張るパワーを落とすか、信じてパワーを出し続けるか!私はジーコのようになりたいです。(トルシエも尊敬してますけど)
2005年05月15日
このタイトルシリーズも34回目をむかえました。過去の実体験の生ブログですので、途中もう書くことないんじゃないかなって、25回くらい思いましたが、まだまだ大丈夫そうです。商売をしていると売れる時と売れない時と波みたいなものがあります。大手で小売業を体験しておりましたが、大手は昨年実績から今年の計画を立てて、不思議とほぼ計画通りいくものです。しかし、個人での商売の場合は全く数字がよめないことが多いですね。全くよめないといってもそれなりに予測は立てるんですが、売れないときは本当にずっと売れませんね。ビックリするくらい!その時はもう駄目かなぁ~って思うんですが、しばらくすると突然に売れてきます。その時はもうこの商売は軌道に乗ったって思うんですよね。その繰り返し!ですから、悪くても落ち込まないようにしてますし、良くても喜ばないようにしてます。(内心は落ち込んだり喜んだりはしていますが・・・)気をつけないといけないのは、ちょっと売れる日々が続いたときに無駄遣いしないことかな!よし、今日は外で焼肉!なんてことはご法度です。そういう贅沢は月に一度かニ度と決めてますね。ウチの場合、月に一度みんなでお疲れ様会をしているんです。その時にちょっと贅沢するようにしてます。意外に仕事のまじめな話もしているんです。普通は仕事の話をしたら嫌がるのかもしれませんが、ウチはそうでもないようです。なぜなら私は通常仕事の話をグタグタとしないからです。月に一度と決めてます。働く者にとって、この会社はどういう方向性でやっていこうとしているんだろうって気になるものだと思います。大なり小なり人は夢を持ってます。向上心を持ってます。その辺のパワーを出してもらえるようにするためには、経営者が堂々と夢や方向性を語らなければならないと思うんです。グタグタと小さなことをいう必要性はなくて時々大きな夢を語ればいいんだと思ってます。私は現実離れした夢でも持っていないよりはいいと思います。第一現実離れしていると思っているのは本人だけで、実際はかなりの夢は達成可能だと信じています。一ヶ月で達成できる目標もあれば30年後にはこうなっていたいという目標もあると思うんです。そんなことをどんどん身近な人には語ったほうがいいと思ってます。もし、一人でやっているのなら、自分に向かって(社長と新入社員を一人二役しながら)どんどん夢や方向性を語るんです。語りながら納得し、聞きながらうなずくっていう感じでしょうか。そうやってモチベーションを高めたらいいんじゃないでしょうか?私も一人の時はそんなことよくやってます。自己満足の世界なのかもしれませんが、それでも良いと思うんです。今日はこんな感じで~
2005年05月14日
うまくいかないときはよく喧嘩しましたね。サラリーマン時代もそうでしたけど物事がうまく行かない日々が続くとイライラして人に当たることがときどきありました。でも、起業してからしばらくは多かったですね。テナントのお隣さんのやり方が気にいらないとかでも、売場で結構な喧嘩したり、不動産屋さんの対応が気に入らないときも電話で大喧嘩!あと、同業者から商品を委託で卸してもらっていたことがあったんですけど、支払い金額のことなんかで、ものすごくもめにもめたりしてました。そのころは余裕がなかったんだなぁって思いますね。相手も悪いんですがこちらにも明らかに原因があるんです。でも、少しでも優位に立てるようにとことんやり合いました。こっちが悪いことでもそれを悟られないようにまくし立てたりしました。そして、すげてが喧嘩別れになっています。怖いから吠える犬みたいですね。ちょっと一つ告白します。最初は良い人と思っていた夫婦がいたんですが(取引先)、途中からその夫婦がうざくなりました。でも、相手はそれを全く感じずますます調子に乗ってきました。実はちょっとお世話にもなっていた面もありましたし、そことの取引がなくなるとマイナス面も多いだろうと感じて、あまりイヤな顔も出来なかったんです。でも、だんだん耐えられなくなったんです。イヤでたまらないのに笑顔で接していました。ある時、ちょっと請求書の事でムッとすることがありました。わたしはこれはビッグチャンスと思い、さほど悪くもない相手に対してとことん請求書の小さな問題の件で文句を言いました!相手もカチン!と来たようで大喧嘩になりました。約1ヶ月間に及ぶ大喧嘩!辛くてストレスのたまる毎日でしたがスリルもあってとっても楽しかったことを覚えています。私はわざと仕掛けました。目的はその夫婦と縁を切るためです。そのためには非情にもなりましたし悪人にもなりました。多くを失いましたが、自由を得ました。私は神田昌典氏の「非常識の成功法則」という本を当時読んで勇気付けられていました。その本はとっても面白いなので起業家は読んでみたらいいんじゃないでしょうか!こんなことを書いてました。「あえて空席をつくらないと新しい出会いはない」みたいなことです。私に置き換えて言えば、その夫婦を縁を切ってもそれに代わる良い取引先が現れるということだと思いました。私はそれを信じてあえて喧嘩別れをしました。結果、その空席はグレードアップして埋まりました。その後だんだん喧嘩はなくなり今ではほとんど人に対してイライラすることはなくなりました。理由は二つです。・私に少しは余裕が出て来たからです。・うまの合わない人と付き合っていないからです。わたしはワガママに自分らしく生きています。たいした奴ではないんですが、自分の人生は自分らしく生きたいと願ってます。結果として成功しても失敗してもいいんです。成功するのも自分らしさ、失敗するのも自分らしさ。そう思ってます。今日も勝手に語ってしまいました。
2005年05月13日
今日はなんとなく、まったりとした気分で「なんとなくブログ」にします。本日はあんまり体調が優れないため、難しいことは書けません。先日、うれしい郵便物が届きました!グーグルアフィリエイトのアドセンスの小切手です。ご存知の方も多いかと思いますが、この小切手はUSDの小切手です。日本円に換金するのが手数料が高く時間もかかるという面倒なシロモノ!でも、はじめて見たドルの小切手 うれしかった~ 換金はいろんな方法があるようですが、銀行だとUFJが一番安いみたいですね。もっと安い方法もあるんだけど、面倒なのもイヤですし・・・。161ドルをどういう方法で日本円にするかが今からの楽しみ♪私は、この夏からちょっと自由な時間が取れそうなため、合気道を習おうと思ってます。実は格闘技の大ファンでつたないブログもやってます。興味がある人は、ブックマークの中にある「勝手に格闘技評論家通信」をご覧ください。私は、この楽天のブログでも「個人事業主が勝手に語る」というようなテーマでやってますが、きっと勝手に1人で語るのが好きなんでしょう。自己満足を喜ぶ痛い奴なのかもしれませんね。で、なぜ合気道なのか?来月に自宅の引越しをするんですが、すぐ近くで合気道を教えているようなんです。あと、精神の鍛錬には合気道が最高という勝手なイメージがあるし、護身術ってなんとなくかっこいいからです。そうこれも自己満足!本当に運動不足でお腹は出るし、腰は痛いし肩は凝るし・・・なんか運動しないといけないなってずっと思っていたんで良いきっかけになりそうです。合気道を学ぼうと思ってから、1人でモモ上げしたり、キックやパンチの練習をちょっとだけしてるんですけど、全く上がらなかった足が意外に上がるようになってきたのはちょっとビックリで嬉しいんです。きっと腹筋がつくと腰痛も軽減されるでしょうし、なんでもやってみることが大切ですね。そうそう、また話変わりますが、リンクシェアが毎月アフィリエイトの報酬を入金してくれるようになったんですよね。それで一昨日に入金されたんです。ほんのちょっとですが初入金で嬉しかったですね。今までの報酬の仕組みだったらよっぽど頑張らないと入金されなかったから、今回の制度になって頑張ってみようと思うようになって来ました。楽天のアフィリエイトも楽しいですね。ポイントなんでそこが気にらないですが、まあ仕組みをつくれば、あとは勝手に!このリンクの多さ、最高ですね。努力した以上の還元があるのが楽天のような気がします。まだあんまり努力していないので小銭ですが・・・でもうれしい!野球のワールドカップが来春開催ですね!オリンピックでもドキドキしたのに、今度はイチロー・松井も出てくれそうな感じなんで興奮してしまいそうです。こんなことが現実になるなんて今から楽しみです。まったりのブログでしたぁ~
2005年05月12日
請求書が来たらすぐに開けよう!払わなければならないものは払わなければならないんだから、すぐに開けて確認しよう。そんなこと言われなくてもわかるというかもしれませんが、やっぱり経営が苦しいときは請求書が来ることも開けることも見ることも苦痛ですから・・・ね。でも、最近になってある基本的なことに気づきました。みんな知っていることだと思うので書くのも恥ずかしいんですが、請求(仕入)が多いということはたくさん売れたということなんですよね。ですから請求額が多くなったということは喜ぶべきことなんです。(わたしはなかなか喜べませんけど)ただ、固定費は別物です。これは少ないに越したことはありません。でも人件費はケチりすぎると動きが悪くなりますしね・・・難しいですね。まあとにかく請求書が来たらすぐに開けて現実を確認すべきです。以前、良く売れた次の月は貧乏になるというブログを書きましたが、気をつけていることを書いてます。 (4月11日のブログです。)営業マンがよく来るんです。彼らも仕事だから仕方がないんですが、こっちも仕事中なんで本当にイヤですね。彼らは仕事中すみません!と言えば許されたと勘違いしてどんどん話し出します。こちらが止めない限りどんどん話します。彼らは大変巧妙でいかにも必要だと思わせる話術を持ってますし、基本的にお金が必要だということは最後まで言いません!上手い人は本当に上手いですね。でも、こっちは仕事中!ムカつくんです!私は最初に有料かどうか確認し、有料だったら結構ですと断るようにしています。大抵の営業マンはそれですぐに帰りますが(ここは無理と思えばすぐに次に行く姿勢もムカつくんですが)時々食い下がって来る人もいます。その時はやり返してあげます。「いくらですか?」と聞きます。「3万です」と営業マンが言えば、「それと同額分を今ウチで買ってくれたら契約します」と言います。すると、100%黙ってしまいます。「うちの商品もあなたのおススメ商品と同じで、買ってよかったって後で思いますよ、いかがですか?」って言ってあげます!逃げるように帰っていきます。あ~スッキリ!基本的に新たな経費が増えることはしないようにしています。必要があればインターネットで調べてこちらから連絡をとるスタイルをとるようにしています。この前、玄関マットとモップレンタルの営業の人が来ました。わたしはA社を使ってまして、対応的にも価格的にも満足していました。ですから、A社で十分満足しているとヤンワリ言って断りました。ただ、そのB社の営業マンはなかなか引き下がりません。結構やる気があるなと思い、A社と同じ内容の商品で35%安くなるなら考えると言いました。ダメ元で言ったんですが、なんとOKでした。A社の金額も本当にかなり安いんですがB社はとんでもない条件を飲んでくれました。(実際は内容は少し落ちると思いますが)今度からB社を少し試してみるとA社に言いました。B社が対応がよければ続けて行きますが、悪ければA社にまた来ていただけるようにA社にもきちんと連絡しました。これで、年間かなり経費が浮きそうだな。ラッキー♪固定費はいろんなところから削りましょう。生き延びるためにはね。
2005年05月11日
壁にぶちあたった時どうする??例えば八方ふさがりと感じたときとか。先に申し上げますが、私のブログは全て、私の体験に基づくものなので正解かどうかは知りません。ただ、私にとっては正解ですが!敵に囲まれたことを想像するとわかりやすいかもしれません。そのときの対処方法はいくつかあると思います。・戦う ・逃げる ・降参する ・自殺する などなどこの場合の敵は人生の壁です。壁にぶつかったときに自殺することは誰もすすめませんが、まあそういう気持ちにはなるかもしれません。私は自殺はしたいとは思いませんでしたが、死んだら楽になるだろうなぁ~とは何度も思いました。「逃げる」これも、一つに手です。人生いろんな壁があるわけで実際問題、たくさんのことから人間逃げているものだと思います。私は卑怯という人はいるかもしれませんが、良く逃げてますよ。上手く逃げる、かわすことも一つの能力!ただ、いつも逃げてばかりでは成長せず、敵が多くなったとき(壁がいくつも重なったとき)逃げれなくなり、心身とも大きなダメージとなります。「降参する」とりあえず、敵の支配下に入るという考え方、OKです。壁が大きくて負けると感じたとき、もしくは戦意不能の時、敵が多くてどうしょうもないと感じる時、その時はプライドを捨てて惨めな状態になるのも、長い人生の中ではOKだと思います。かえってそういう経験が多い方が後々大きな人間になるものです。敵の懐の中で力を蓄えて、後で戦って勝利する!OKです。「戦う」 基本的に戦うべきだと思います。しかし、勝てたらいいのですが、殺されることもあります。一見、一番正しそうに感じますがこれには冷静な判断と知恵が必要です。●戦い方●考え方はこうです。自分の実力は10。敵は8人、総戦力は70。しかし一人一人の力は3、5、8、2、16、10、4、22などと様々。ルールは一人の敵に勝てばその力が自分の実力に加算される。相手は基本的に一人一人の戦いに応じてくれる。勝ち方は簡単です。自分より弱い敵を一人一人倒して行って、どんどん力を身につけていけば最大の敵22にも楽に勝てるということです。現実問題はそうは行かないと思うかもしれませんが、それは考え方だと思います。私はよく落ち込んで逃げ出したいと思うこともありますが、基本的にプラス思考なのが幸いしています。八方ふさがりと感じている時は、いくつもの障害が重なっていることが多いということです。大きな障害もあれば小さな障害もあるでしょう。それが一度に来るから対処できないのです。前にも後ろにも敵がいるわけですから精神的にも疲れてしまって戦意を失ったりします。そんなときはまず冷静に考えてみるのです。自分の今の実力はいくら?相手は何人で総戦力はいくら?一人一人の実力は?その後は自分のプラン通り一つ一つ対処できるところから片付けていくのです。まずは一番小さな障害から克服するのがベストだと私は思います。小さなことでもクリアできたら自信と喜びとなりパワーが沸いてくるものです。それを一つ二つと増やして行けば、最終的には最大の障害もいつの間にか乗り越えているものです。理想論と思う人はそう思えばいいですが、試してみる価値はあります。私は実体験からそう感じます。
2005年05月10日
ネットショップをメインに!最近は、ブログだのアフィリエイトだのインターネットがとっても身近な存在になってきました。私が、ホームページを真剣に持とうと思ったのは今から約2年半前なんですが、そのころはブログという言葉はなかったように思います。ましてやアフィエイトなどは全く耳にしませんでした。私は起業してアジアの雑貨や家具を扱う実店舗を持ったのですが、なんとか宣伝をしたいということでホームページの作成を始めました。実店舗を持つ大抵の人のホームページに対する考え方は、店の宣伝です。しかし、だんだん店の宣伝だけではもったいないと思うようになって最初からネットショッピングが可能なホームページにすることにしました。どうせなら売らなきゃ!そう思いました。ホームページで果たして売れるのか?という疑問もありましたが、成功している人がいるということはやり方さえ間違えなければ売れるということ、そう信じて始めました。結果として良く売れました。ホームページは売れます!やればやるだけ売れます!努力すれば努力するだけ売れます!今では、ネットで売れる物を中心に実店舗での仕入れを考えるくらいまで、ネットがメインになってます。実店舗とネット店舗の融合!このとっても大切なことをされている方のなんと少ないことか!店が売れないということで悩む小売りをされている人は、それを立て直す大きな方法として真剣にインターネット販売を考えてみることをオススメします。
2005年05月09日
備品を切らしているうちは成功しない。例えばレジ袋・ジャーナル・封筒・切手・印紙などなどわたしは小売業をやっているので上のようなものをあげましたが、各々仕事で使う備品は違うと思いますが、在庫を切らすことが多いようでは商売はなかなか成功しないでしょう。あと、どこに置いたかわからないと良く探し回る状態が多いうちも無理ですね。お店をやってて両替を忘れるなどはもってのほか!備品管理が出来ていないということは仕事の計画・準備に対する意識の欠如!もしくは仕事に追われている状態!仕事は集中してしたいものです。ここというときは特にそうです。備品類は仕事の環境を整えるために最低必要なものです。備品を管理するということは直接売上を上げることとは別物なので、営業中心にやってきた人が起業した場合重要視しない場合があるのかもしれません。(私がそうでしたから)でも、いつも言うように、売るということに力を注ぐのではなく、売るための仕組み作りに力を注ぐべきだと思うのです。(経営者は)ですから、備品管理は起業家にとって、大変重要な仕事です。あと、出来るだけ買わない方法を考えること!もしくは安く買うこと!安くというのは実際の金額と時間を考えること!少し高くてもカタログやネットで買うほうが安いのであればそうすべきでしょう。経営者はケチケチして備品にまで愛着を持つ必要があると思います。そういう風土を作りあげないといけないと思いますね。違う話ですが、おもしろい法則です。●売れている商品を追加発注すると売れ残る!前々からこの法則は感じていたんですが、その理由は良くわかりませんでした。最近なんとなくですがわかるようになってきました。その理由は?ようは、売れ筋はあらかじめ予測し多めに発注するもので、売れて来たときというのはすでにピークを過ぎているということ。簡単には儲からないようになってんですね。では、売れ筋を予想する秘訣は?わたしはTBSの「はなまるマーケット」がおすすめです。
2005年05月08日
自己責任!この言葉は、人質事件の時にすごく大きく取り上げられていました。実は、私はこの言葉が大好きです!今から8年前に行った中小企業相手のセミナーを受けた時に学んだ言葉なんですが、起業後、わたしにとってすごく大きなウエイトを占める言葉となってきました。個人起業家の道は甘いものではありませんでした。お金が減っていくし、忙しくて人と合う時間もとれずそいういう場も減っていくし、信頼も自信もどんどん低下して行った時期がかなりありました。ただ、いつも作り笑顔で頑張ってましたが。ついつい起業したことを後悔したり、人のせいにしてみたり、言い訳ばかりしたこともありました。(口には出しませんでしたが)でも、自分で始めたこと、頑張ると決意したことは、自己の責任で乗り越えていかなければならないんです。人のせいや環境のせいにしているうちは、絶対に成功しません!自分が頑張っていないから、環境も悪くなっていることに気づかなければならないのです。すべてのことには原因と結果があります。責任を持って頑張っていっていると自然と環境も良くなっていくものです。絶対にまわりのせいにしてはなりません。すべてのことは自己責任です。わたしはそう思っています。失敗したら自分が悪いんです。そのかわり成功したら少しぐらいは自分を褒めるようにもしています。甘えた根性を捨てて、自分意思で生きて生きましょう!自分で切り開いて行きましょう。
2005年05月07日
風土(企業風土・家庭の風土など)先日尼崎で列車転覆事故がありました。わたしもあの近くで働いた経験があるので本当にびっくりしましたし、ショックな事故でした。今朝のスーパーモーニングで紹介されていたのですが、事故現場のすぐ近くの工場で働いていた従業員150人とそのとなりの卸売り市場の大勢が10時ごろから救援活動をされていたんですね。ペットボトルや氷などは市場からどんどん持ち出したそうですし、救援に必要な工具や搬入に必要な車もどんどん提供していたようです。阪神大震災の教訓がとても生きていたそうです。丁度同じころにJRの天王寺車掌区の人たちはボーリング大会をしていましたね。列車に乗り合わせていた運転手2名も事故現場を後にして出勤して行きました。さて、JRの人間は救援活動をしていた近くの人と比べて劣っているのだろうか?答えはおそらくこうです。個人個人はみな同じようにいい人、違いは企業風土!風土というのは本当に大切であり重要だと思いますね。風土によって人を自主的に助けようとしたり、けが人をおいて出勤しようとしたり・・・どういう風土に自分がいるかによって天と地ぐらい行動や考え方が変わってくるものだということがよくわかります。起業家はいい風土を作りやすい環境です。だって小規模ですから、自分自身が風土になると言ってもいいでしょう。家庭の風土もそうです。親自身が風土を決めるわけです。自分や自分の身の回りの人が、人助けをする人間になるか、ボーリングをする人間になるかは私たちにかかっているのです。
2005年05月06日
起業家として成功するにはこうすべきではないだろうか?勝手に語ります。●成功している起業家のプランニングノート(スケジュール帳)はびっしり書かれている。忙しいからプランニングノートがびっちりなのではありません!ちゃんと計画を立ててびっちり書いているから忙しくなるのです。●成功している人は売上帳や経費台帳などをみっちり書いている。売れているから書いているのではない。きちんと書いているから売れているのです。経費管理をきちんとしているから利益が出ているのです。●成功している人は暇である。忙しい忙しいと言っている人は成功していない。気持ちが焦って結局仕事に追われているだけのことが多い。●売れない店だから暇なのではない。暇にしているから売れなくなる。お客様の前ではある程度忙しいフリをしなければならない。暇でもそういうフリをしていると活気が出て、店は売れて来る。●お客様に帰って欲しければ 「いらっしゃいませ!」と言う!何か商品を見ているお客様に「いらっしゃいませ!」と言えば95%は見るのをやめて帰っていく。●今日はたくさん売ろうとしても売れない!今日の売上は昨日までで決まっている。今さら頑張っても意味がない!明日の売上を作る考え方でのぞむべき!●売ることよりも売れる仕組みを作るべき!時間とお金がかかるかもしれないが、売れる仕組みを作ってアウトソーシングをする。そういうのを10個作ればプチリタイアできるでしょ。●お客様は神様ではありません。感謝するべきだがペコペコしたら駄目ですよ。お客様は取引先と同じです。物と金額に納得したときに取引が成立されるだけです。仕入先と自分とお客様は、全て同列!誰が偉いわけではありません。ただしそこに感謝の気持ちはなくてはなりません。●成功するためには売れ筋でガッポリ儲かる切り札商品をつくるべきです。しかしそれは相場の価格でなければなりません。●自分だけ儲けようとしたら失敗する。一時的にはいいかもしれませんが、みんなが儲かる仕組みでないと長続きはしません。人は裏切りますがお金は裏切りません。●二つ買ってくれても安くする必要なしたくさん買ってくれたらたくさん安くするというのは間違ってます。そのあとにはたくさんの仕入れが待っているからです。勝手に書きました。
2005年05月05日
良く売れるための条件商売の成功の秘訣はシンプルなものでした。ゴールデンウィークに入ってショッピングモールの方の実店舗が良く売れています。なぜか?人が多いからです。同じことをしていても人が多いと良く売れ、少ないと売れません!当たり前のことですが4月29日以降痛感しています。今まで、誰も見向きもしていなかったようなものが売れたり、触るだけで全く買ってくれなかったものがどんどん売れたり・・・実際、いろんな条件があるのは感じます。いつも以上に商品の在庫を多く店頭に陳列している。アジアン雑貨は夏に向けて売れてくるなど、そういう条件もプラスになっていることは事実です。しかし、お客さんが多い=サクラパワーが発揮されて、店内に活気が出る!店員の目を気にせずに自由に見やすい。そんな感じでどんどん売れています。やはり、なんだかんだ言っても人の集まる環境で商売することが一番ベストであるという基本中の基本を認識させられました。それを踏まえた上でいろんな方策を練って行きたいものです。
2005年05月03日
やる気が出ないとき!サラリーマン時代もやる気の出ない日、気分の乗らない日が数多くありました。しかし、サラリーマンという組織の中で働く身ですからやる気がなくてもなんらかの監視があるわけですからなんとかそこそこ仕事はするものです。しかし、起業家はちょっと違います。やる気がなくてなんにもやらなくても基本的に怒られることがないのです。さて、やる気が出ないときどうするか?人間は基本的に楽な道を歩くように出来ています。ですから仕事をする気分でないという状態は当たり前の状態だと思います。頑張った反動が出ているわけです。ですから、サボりたいという感情や気分を抑え付けるべきではないというのが私の考え方です。抑え付けるのではなく流すという表現が適切かと思います。(それでもちょっとわかりにくいけど)水は高いところから低いところへ流れます。それと同じような感じでサボりたいという感情も自然と流れていきます。頑張ろうという感情とサボりたいという感情はシーソーのようにバランスをとっているのだと思います。起業家はギリギリまでまずは頑張る!休みなしでも頑張る!そして売れる仕組みを作って行く!疲れたりサボりたくなったら、思い切って休む!頑張りたくなるまで待つ!これが正しいかどうかはわかりません!人それぞれですから、でも私はそうやってます。そして売れる仕組みが完全にできたら週休6日くらいの人生を歩むんです。それが私の目標です!
2005年05月02日
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