難病夫婦 元気への道!

難病夫婦 元気への道!

2006.12.05
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カテゴリ: 病気



■■■手術寸前~珍事件!
      患者より重症な見舞い人!?■■■



今日は、父の手術の日。

…とは言っても、スポーツで無理しすぎて、動かなくなってしまった手と腕の手術なので、1時間で完了~という簡単なもの。

ということで、昨夜は実家へ泊まり、母と親戚のおばさんとで、父の病院に行ってきました。

和やかに「眺めが良い~お部屋だね~」なんて話しをしながら、あと10分で手術だね!と父と会話した直後…急に気持ちが悪くなって…。ヤバイ!と思った途端、ドタっ!!

気がつけば私がベットの上。看護婦さんに囲まれていました。



病室が大騒ぎ!父も、「大丈夫なのか!?」と起き上がって 超~心配な顔をしてこっちをみてる…。

私ったら、気を失って倒れてしまった!

すぐに気がついたみたいだけど、体が全く動かせず、
血圧も脈拍も メチャクチャ低くて~駆けつけたお医者さんからも、
「もともと血圧が低いとはいえ、低すぎるので危ないから~このまま診察を受けに行きましょう…」など、先生に説得される始末。

いや~~ん、何もこんな時に!!!

しゃべれる様になってから、必死に平気を装って
「いつものことよ!」「もう大丈夫!」なんて笑ってみたけど、
紫色の唇と、真っ白な顔&必死に出した声では説得力なし。

父はもちろん、みんなが私を心配している間に、父の手術が開始時間になってしまいました。

手術室への移動準備中に、父から「簡便してくれよ!たのむよ~」「俺よりお前の方が重病人じゃないか!」と言われてしまたった…。



私はこれ以上~迷惑をかける訳にもいかないので、そこの病院での診察はお断りして、私は母に実家まで運んでもらい、旦那に実家まで向かいに来てもらうことに。

…しかも、旦那は長時間の夜勤が終わったばかりで、疲れ切っている帰宅途中という時間。
プラス…明日も同じ勤務で一秒でも早く寝なくてはいけない…という日。

母は、私を置いた後、父のところへまた駆けつけて…。

悪くて~悪くて~ も~~




旦那と二人きりになった車の中、ほっとした途端、~情けないやら~罪悪感やらで涙が出てしまった。
「私のおかげで、父は緊張する間も無く手術できたんだから…」と自分に言い聞かせていました。


今、思えば~悪条件が重なってたんだよね。

ここのところ、食欲がなくてあんまり食べてなかったし、
夜勤にあわせた生活をしていたせいで昨夜は全く眠れなかった。

どうせ眠れないなら~と、実家のパソコンが調子悪かったので、リカバリやら 設定のし直し やら~と結構頑張りながら朝を迎えていた。

朝方、チョットくらい眠ろうとして布団に入ったはいいけど、慣れない布団とぜんぜん温まらない布団の中で震えて2時間過ごし、布団から出たあとも、部屋が暖まる暇もなく~寒くて、ずっと震えていた。
…今日は、今期一番に冷え込んだ日だった。

しかも、朝、洗濯物を干すように頼まれ、屋上に行ったけど、慣れない朝日が異常なほど眩しくて頭がクラクラしてしまった。

寝不足の私には高層の病室から見える眺めで遠近感が不安定に…
そして、極めつけは、
父が点滴漏れして腕が腫れているのを見て、打ち直した天敵の針が結局手首に刺して痛がっているのを見てしまい…

クラクラ&ガクガクが連発だったんだよね。 ついでに微熱もあった

これだけ条件がそろえば、倒れるかもね~~~。

無理していないつもりだったけど、結構無理してたんだな~。

あ~色々な意味で、頭が痛い…。





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Last updated  2006.12.06 03:29:25
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