難病夫婦 元気への道!

難病夫婦 元気への道!

2008.05.25
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カテゴリ: 病気
この家に引っ越してきて…初めての初夏

そこで最近、困っていることがあります


お隣にお住まいの方は、ご夫婦共に、ベランダでタバコを吸っています。

小さなお子さんが居るからか、新築を汚したくないからか、喫煙中は窓を閉めてベランダでタバコを吸う事になっているようです。

でも、我が家では、暑いので 普通に窓を開けています。
お隣さんがタバコを吸うたび、我が家に煙が入ってきてしまうのです

臭い匂いが入ってきて、気持ちが悪くなり、あわてて窓を閉めに行きます。

最近では、お隣さんのタバコの本数が増えているようで、あわてて窓を閉めに行く回数が増えました。

それだけでも、結構なストレスなのに、…窓を閉めたらやっぱり暑いので、冷房を入れなきゃいけなくなります。

窓をあければ済むことなのに、何とも言えない この歯がゆささ


でも、お外でタバコを吸っている人に、「止めてください」とはいえません。
私たちが我慢するしかないのです。

でも…でも…。
ウチの場合、私の病気が悪化するんじゃないかって心配が。

病気になった時、医師から家族に
「タバコの煙は、症状悪化につながりますから、この子がタバコの煙を吸わないように気をつけてください!」


私の事を大切に思ってくれている旦那様は、もぅ隣がタバコを吸うたびにイライラするようになってきました。。。

何かよい対策はないかしら?
だれか、アイディアあったら 教えてください!

=============
チョット予断。



でも、今では、そんな人こそが迷惑をかけているということに気が付きました。

きっと隣の人は、ウチがこんなに困っているとは気づかないでしょう。

たとえ、少しはタバコの煙が隣の家に行ってしまっていることに気づいたとしても、
「少し距離があるし、大したことは無いハズだ」と思っているに違いありません。


もし私がお隣さんに「タバコをベランダで吸うのを止めて欲しい」とお願いしたとしても、
「隣は神経質な家だ」と思われるでしょう。


でも、お隣さんが悪い人だから~という理由で私がそう思うわけではありません。
お隣さんはとても感じの良い方々です。


喫煙者というものは、本当にタバコの煙に対しての感覚が鈍くなっていますから、当然だと思います。

タバコっていうのは、本当に中毒だと思います。

タバコを止められない人は、意志が弱い!なんて絶対間違っています。

逆に、完全に中毒になってるのに止められる人というのは、余程意志が強い人なのだと思うのです。


私は最近…すごく理解できるようになりました。

「タバコを吸わない人の気持ちは、喫煙者には絶対に分からない。」


私はカナリのニコチン中毒者でした。
喘息になっても止められず、喘息の発作で死にそうになりながらも、発作がおさまった途端、タバコを吸いたくなるぐらい。

たまたま 今回の病気で高熱が続いている間にニコチン中毒から脱出できただけで、あれがなければ、禁煙できていたか…自信はありません

ですから、私の事を心配しながらも、タバコがなかなか止められない父を責める気持ちは全くありません。
家族中からモンクをいわれながらも影でタバコを吸う姿が、逆に可哀想に思います。

ニコチン中毒が直ぐに治るお薬があればいいのにな~と、最近、とても思うようになりました





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Last updated  2008.05.25 11:56:33 コメント(1) | コメントを書く
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