尼崎のおっちゃんBASSER(改め)尼崎のおっちゃんANGLER

2001.12.09
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カテゴリ: バス釣り
今日は、中3の息子と、早目浦さんの3人で生野銀山湖へ釣行した。
私は、先週に続いて2週連続の銀山湖への釣行である。
予定通り、4時に尼崎の家を出て早目浦さんを迎えに行き、高速を飛ばして6時半にはレンタルボート「湖畔」へ到着した。

やっと、夜が明けたばかりである。
空は、曇っているが、ポツリ、ポツリと雨が降り始めた。
冬の冷たい雨である。
今日の釣行が思いやられる。
せめて、天気ぐらい晴れになって欲しいものである。
少し神様を恨んでしまった。


時々、魚が水面を跳ねるが、トラウトかコイのようである。
橋の横の小さなワンドには、小さなバスやギルが群れている。
きっと、近くに親バスが居ると思い、NSのキャストを繰り返すが全く反応がない。仕方なく、次のポイントへ移動した。

段々畑周辺。ここは、黒川の少し膨らんだエリアで、その最奥を狙うことにした。岸際をNSで順番に打っていくが反応がない。
しばらくすると、早目浦さんがラバージグでキーパーを釣り上げた。
これで、我々の活性は一気に上がったが、肝心のバスの活性は上がらず、ノーバイトが続いた。

そのポイントを諦めて上流のキャンプ場まで様子を見に行ったが、30cmほどの見えバスは居るが、何をしても反応がない。
ここも諦めて、先週調子の良かったポイントへ大きく移動することにした。

第3ワンド岬周り。先週の日曜日にランカーが上がった場所である。
期待しながら流していくが、時々魚の姿は見掛けるがNSには全く反応がない。
中3の息子が、ミノー(メガバスX-60)にチャレンジした。

岸際の何もない場所でも小刻みにリトリーブすると、どこからか魚が寄って来る。
しかし、喰うのが下手なので、中々フックに乗らない。
何度かチャレンジして、やっとフッキングした。
30upのブラウンである。続いて、40upのマスを釣り上げた。
私もすかさず、Daiwaのミノーでチャレンジするが反応はない。

残念ながら、それ以上は続かなかった。

最後の1時間に、法道谷の岬の裏側のワンドを攻めた。
岸際を丹念にNSで探って行くと、待望のバイトが・・・。
しかし、咥えたままなのか動かない、聞き合わせにも反応しない。
たぶん咥えているはず、と思い込んで大きくフッキングした。
クククッ。やった~!
これで、何とかボウスを免れることができた。(ホッ)

改めて息子のカン(センス)の良さを見直してしまった。
きっと、近いうちに息子に釣り負けるような気がしてならない。
そうならないように、もっともっと練習しなければ・・・。
と、つくづく思う釣行となってしまった。








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最終更新日  2001.12.12 23:41:53
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