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(その一のつづき)b 日清両国征服計画毘沙道人は大住内膳と秋元但馬守を率いて一足先に清朝へ赴いて雍正帝と陸科多(ロンコド)と結託して一大攻勢を仕掛ける準備を整え始めた。香火主殿から長崎出島に異変が生じることを聞かされた誠之介一行は早速長崎出島へ急行した。長崎出島に到着した誠之介一行の前に片岡新三郎・幽玄道士・羽花仙女・闇若子の四人が立ちはだかる。誠之介一行は四人の攻撃に迎え撃って奮戦する。毘沙道人総攻撃の第一波が終わった時香火主殿と万寿姫が寄ってきてこれは恐るべし大計画の囮であることを誠之介一行に伝える。毘沙道人の第二波攻撃が江戸・水戸・紀伊・尾張の四ケ所に分散して既に始まっていた。これこそ毘沙道人真の野望であり、彼の戦力を投入した大計画であった。清朝の帆船が出島に接近し、帆船から緑営が現れて出島を容赦なく襲撃する。一方江戸城では徳川家基が緑営に命を奪われる。徳川家にゆかりのある江戸・水戸・紀伊・尾張の人々は緑営に相次いで殺害され未曾有の大混乱に陥る。誠之介一行を長崎出島へ誘き寄せた狙いは毘沙道人の陽動作戦である。誠之介一行と香火主殿と万寿姫は逸早く江戸へ帰還する。焦る誠之介。果たして誠之介一行は清朝の兵士と毘沙道人を倒して徳川家を守り抜く事が出来るのだろうか?
Feb 10, 2019
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妖術武芸帳は1969年3月から1969年6月まで放映された痛快時代劇。主演はささきいさお氏が起用され、藤岡重慶氏・原健策等豪華なキャストで視聴者をお送りして来ました。さて今年3月で放映開始から四十年を迎えます。そこでキャストを一新し、幻の徳川第11代将軍と尾張家に留まらず徳川家治の長女・万寿姫も出します。ストーリーは「尾張家存亡の危機と未曾有の計画」をテーマに掲げて進行していきます。先ず妖術武芸帳平成版のキャストの発表です。A キャスト〇武家・密偵側 〇婆羅門衆一行・清朝鬼堂誠之介 山田孝之 毘沙道人 岡田浩暉覚禅 内野聖陽 羽花仙女 川栄李奈楓 滝裕可里 闇若子 根岸拓哉香火主殿 ささきいさお 千里之眼道士 山田裕貴 百地八双 田中 圭 洪乱道士 加藤孝宏大住内膳 斎藤洋介 鬼火道士 高橋健介徳川家治 大浦龍宇一 幽界道士 小柳 友徳川家基 中島凱斗 雍正帝 小園凌央徳川宗睦 原田龍二 陸科多 内場勝則秋元但馬守 井浦 新万寿姫 吉岡里帆片岡新三郎 遠藤憲一 ナレーター 中田浩二B ストーリー〇キーパーソンについて本作のキーパーソンは万寿姫であり、婆羅門衆の長・毘沙道人真の野望(後述)に利用された大住内膳と秋元但馬守に何故戦乱に陥れたのか訊きます。〇周辺人物について■今作では百地八双も誠之介側に加わり、覚前・楓兄妹と誠之介を支援する。勿論婆羅門衆の動向を探ります。■香火主殿は万寿姫の護衛と誠之介をバックアップします。■婆羅門衆側では羽花仙女と闇若子が前作同様毘沙道人の配下となり東海道中を暗躍します。よって最終決戦では楓・百地八双と羽花仙女・闇若子の対決を描きます。〇毘沙道人真の野望についてa尾張家乗っ取り計画徳川家治が危篤状態に陥るが、虚しく息を引き取る。享年50歳。万寿姫は父に託された覚書を尾張家へ提出する為に尾張へ向かう。その覚書は父・徳川家治が記した書状である。万寿姫と共に徳川家治を看取っていた香火主殿は誠之介一行に万寿姫護衛の指示を与えた。誠之介一行そして香火主殿は尾張へ向かう。万寿姫突然の発熱によって掛川宿へ宿泊するが万寿姫を狙った毘沙道人の罠に嵌る。そして覚書は毘沙道人の手中に渡る。尾張へ足を踏み入れた毘沙道人。彼の計画は順調に進んでいるが、闇若子から新将軍は徳川宗家の徳川家基に決定の情報を聞いた時点で全ての計画は水泡に帰したのだ。道士軍団を呼び寄せた毘沙道人は尾張の市井を狙うように命じる。幽玄道士除く道士軍団は覚前達に倒される。毘沙道人単身で尾張宗睦を襲うが誠之介に阻まれる。誠之介一行は羽花仙女と闇若子を取り逃がしてしまう。毘沙道人は次の計画に乗り出す。誠之介一行は尾張家を乗っ取る毘沙道人の陰謀は阻止する事が出来たが、毘沙道人の次の計画に不安が漂う。
Feb 10, 2019
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