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●実写化の提案『アンデスの少年 ペペロ冒険』は昭和50年10月から昭和51年3月までテレビ朝日(当時はNET)系で放映された昭和のアニメ番組であり来年(令和2年)10月で放映開始から45周年を迎えます。そこで筆者は『アンデスの少年 ペペロ冒険』の実写化を提案します。実写化の提案理由は以下の三点です。1 2011年(平成23年)の東日本大震災以降発生した天災の恐怖を振り返る。2 IT社会の反省をしながら封印された人間の知恵と勇気を蘇らせること。3 主人公と仲間達の姿を通してコミュニケーションの重要性を小学生から知ること。確かに現在の日本の少年少女との相違点は凄く多い。又放映当時では想像することができなかった自然社会を失った箇所は随所に散りばめられたいます。しかし『アンデスの少年 ペペロ冒険』の実写化によって人間の良心が見つかり、自然社会の素晴らしさを改めて見直すことが出来ます。そして本作は"新しい教養作品"と言っても決して可笑しくありません。2001年(平成13年)以降テレビ朝日系列で日曜朝7時から9時までのアニメと特撮番組の"ニチアサキッズタイム"が放映され、今から2年前(平成29年)"ニチアサキッズタイムは朝9時台に変更され、東山紀之さん司会の情報番組に変更して今日に至っております。令和元年秋以降の夜の時間帯はサザエさんとちびまる子ちゃん程度あり、寂しくなっています。そろそろ『アンデスの少年 ペペロ冒険』を実写化した方が寂しさは消えていき、喜ぶと思います。しかも現在テレビを見なくなったという現実が見えています。その現実を逡巡する為にも『アンデスの少年 ペペロ冒険』の実写化は望ましいです。●登場人物(主要人物)ペペロ(本作の主人公。10歳の少年。インディオの少年。)斎藤和弥(子役)ケーナ(本作のヒロイン。記憶喪失の少女。)竹村あやか(子役)チチカカ(牧畜に勤しむ混血民族の老人。)武田鉄矢アステコ(ペペロの親友且つライバル。) 櫻田勝海(子役)チュッチュ(サーカス団の軽業師。) 神山空太(子役)カルロス(ペペロの実父。第五話でペペロと再会)伊藤英明アニータ(ペペロの実母且つカルロスの妻)森山るり(ゲストキャラクター)長老 西田敏行アステコの父 山田裕貴アステコの母 吉岡里帆アステコの弟 平野サク・福村榛斗(共に子役)ドルゴー親方 照英モンテ 遠藤憲一ナル―ア 小市慢太郎元村長ウーゴ 奥田瑛二コウモリ使い 音尾琢真チュッチュの姉 水上京香パルン 三谷麟太郎(子役)ホセ 横山涼アープ 田中圭長官 井浦新アムラス 内場勝則エルドラドの国王(ケーナの父)浅野忠信エルドラドの王妃(ケーナの母)川栄李奈ヤンカ王子 (ケーナの兄)小園凌央女王 松本まりかインティカ 抱井玲奈ワダン 武井壮ナレーター 東美江{原作(アニメ版)でアステコ役を担当した人}OP「ペペロの冒険」・ED「風よつたえて」 堀江美都子(原作同様)●ストーリー構成と変更点先ず本作のキーパーソンです。本作のキーパーソンはケーナでありストーリーの展開において重要な位置を示しているからです。終盤になってケーナがエルドラド王国の王族であることが判明されます。しかも記憶喪失の状態でペペロ一行と同行する点から見て本作の重要な要素が含まれています。次に変更点は二つあります。1 終盤に登場するヤンカ王子は原作(アニメ版)ではケーナの弟王子という設定がありましたが少子化社会の現状を考えると適役が減少する為本作はケーナの兄王子という設定で扱います。2 アステコの衣装に関して原作(アニメ版)では短めのスカートに近いスタイルでありました。しかし現在規制が多く又視聴者に刺激を与えすぎることを鑑みて本作は半ズボンスタイルにします。尚物事に対し斜めに構える姿勢は原作同様です。●ストーリー話数・サブタイトル本作は全6話に渡る大河ドラマの側面を加えた作品です。第一話 「旅先の目標はエルドラド」(原作ー第1話~第4話)第二話 「アステコの勇気が白馬を呼ぶ」(原作ー第5話~第7話・第10話)第三話 「チチカカ ペペロ達と別れる時」(原作ー第11話・第13話) 第四話 「女王の地図が姉の再会を招く」(原作ー第18話~第20話)第五話 「お父さんのいるエルドラドの真相」(原作ー第25話)最終話 「黄金のコンドルは平和のシンボル」(原作ー第26話)
Nov 10, 2019
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●ストーリー構成ストーリー全般の主軸、前半・中盤・終盤各々のテーマを設けて以下の構成にします。ストーリー全般の主軸 「宇宙から逃亡して来たヒロインの悲哀と苦悩」前半のテーマ 「親友との交戦における悲哀」中盤のテーマ 「限られた命を持つ少年の末路と老兵の事故死」終盤のテーマ 「平和主義者の謀叛と勝利した後の帰国」●話数・サブタイトル・登場ゲルドン空爆ロボ 第一話 「大空の戦士」 ダイガン、デビル、デーモン 第二話 「支え合う心」 スパイダー第三話 「虚しき再会」ハリケント第四話 「続・虚しき再会」ハイビッキー第五話 「誇り高き友」 ブラックパンサー第六話 「教える少女」 偽グロイザーX第七話 「見えた現実」 ドカイザー第八話 「命の灯火(ともしび)」ダイガー第九話 「赤とんぼここに散る」ドグロ第十話 「謀叛と下落・前編」デビルゴス、サターン、ガイラーVレッド、ガイラーVブラック第十一話「謀叛と下落・後編」ガイラーVレッド、ガイラーVブラック最終話 「再会、別れ・・・」 なし●戦闘シーン本作も原作に遵守してパターン化しない為人型変形後の格闘戦は全十二話中六回にします。つまり飛行形態の空中戦を重視してグロイザーXの飛行形態の持ち味を活かします。人型変形(ファイトアップ)の回は以下の通りです。第一話、第三話、第四話、第六話、第十話、第十一話特に病魔に蝕われ、病と闘う四宮マサトのストーリーは"命の重み"という点から見て最も悲惨であり、現代医学の常識の枠を大きく超えているからです。その為人型変形のシーンは省きます。●ストーリー部分毎の展開本作のキーパーソン・リタのストーリーは第一話~第四話、四宮マサトのストーリーは第二話、第七話、第八話、最終三部作の前編・中編に当たる平和主義者の紛争話が第十話・第十一話の三つにそれぞれ集約し、最終三部作の後編に当たる最終話はリタとヤン博士の再会と母星へ帰還するリタの物語を絡めた後日談として纏めます。他にもストーリー部分毎にキーパーソンを設けます。前半(第一話~第四話) リタ中盤(第六話~第八話) 四宮マサト終盤(第十話~最終話) ヤン博士よってストーリー全体を通して悲哀と悲劇を交えたハードな展開が望められます。又原作のアニメ版は現在の中学生と高校生に観てほしいと思われます。なぜならばリタと四宮マサトに問題提起が集中しており、何故親友と戦わなければならないのか? 何故病魔と闘いに敗れて短い生涯に幕を閉じたのか? という疑問が課題問題として与えられるからです。要するに教科書通りでは片付けられない難題があり、答えられるかどうか一度見なければ分からないからです。頭ごなしに「下らない」「つまらない」「変なDVD」と揶揄しているようでは答えた人の度量が小さいからです。令和に入り、昨今の特撮番組に見られる過剰な合体にそろそろピリオドを打つ意味でグロイザーXは是非実写化してほしいと思います。
Nov 4, 2019
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グロイザーXというロボットアニメはご存知でしょうか? グロイザーXは永井豪が原作、ナックで製作し1976年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)系で36話に渡って放映されたロボットアニメです。戦闘シーンでは空爆機形態の戦闘シーンが圧倒的に多く、人型形態に変形する回数は少ないという他のロボットアニメの中では毛色の異なるところが大きな特徴です。空爆機形態のまま同じ空爆機形態の敵ロボットを倒すという展開は今(令和)の時代には全くありえない要素が含有されていました。なぜならばスーパー戦隊シリーズではすっかり定番化されたロボットが人型形態であり、昨今では合体するのが当たり前になっているからです。いわゆる某玩具会社の収益の為に2号目、3号目のロボットが登場した途端に強引に1号目のロボットと合体して大型ロボットを登場する展開が定着してしまったからです。でもこのような展開がワンパターンになったら視聴者及びファンから敬遠される羽目になりマンネリになるのは明白です。即ちスーパー戦隊シリーズ放送終了宣言の警鐘を鳴らしています。この際筆者は特撮番組の斬新さを出す為にグロイザーXの実写化を提言します。つまり昨今の特撮番組は無意味な設定が多すぎて遊び過ぎていた印象が受け止められた反省をする為です。そろそろ全体的にハードな展開にしないと軌道修正が出来ません。先ずグロイザーX実写版キャストから発表いたします。その代わりストーリーは次稿へ回します。●飛鳥パイロットチーム海阪 譲(本作の主人公) 西川 俊介リ タ(本作のキーパーソン・ヒロイン) 尾𥔎 真花飛鳥秀樹博士(オーナー且つ宇宙科学研究者)斉藤 暁サ ブ(マスコット的少年) 中川 加月バクさん(TPCの長老) 平泉 成一 平(TPCのメカニックマン) 前田 旺志郎●飛鳥パイロットチーム支援者吉田局長(国家保安局局長・飛鳥博士の上官)松平 健四村大吉(四村診療所所長・医師) 大杉 連四村みどり(四村医師の次女・もう一人のヒロイン)大久保 桜子四村マサト(みどりの甥) 菅原 允 ゲ ン(茜島のやんちゃ少年) 前田 航基●ガイラー帝国ゲルドン帝王(ガイラー帝国首領) (声)政宗 一成ヤン博士(リタの父・ガイラー星科学者) 団 時朗ダガー元帥(ガイラー帝国司令官) 白井 晃ドゴス元帥(ダガーの後任の司令官) 田中 要次ゴーレン科学長官(ガイラー帝国科学者) 嶋田 久作●ゲストキャラ第1話 キャプテン・ミハルタス(地球調査団団長・平和主義者)(リタの台詞のみ)第2話 なし(四村マサトのストーリーの為)第3話 ケント(ガイラー帝国将校) 兼崎 健太郎第4話 ビッキー(ガイラー帝国隊長・ドゴス元帥の姪)高田 里穂第5話 クロードパンサー(ガイラー帝国隊長・譲の旧友)諒太郎第6話 カオリ(ヤン博士の存命を知る少女) 早坂 ひらら第7話 なし(四村マサトのストーリーの為)第8話 なし(四村マサトのストーリーの為)第9話 なし(バクさんの最期劇の為)第10話・第11話 カント(ヤン博士の助手) 山田 裕貴最終回 なし(戦いが終わった後の後日談・リタと譲の別れの為)ナレーター 古谷 徹(アニメ版の主人公・海阪譲役)
Nov 4, 2019
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