私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2020年05月26日
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カテゴリ: 認識の歩み



 玉が串ざしになって桁ごとに整然と並んだ計算具を
「そろばん」といいます。

 支那では、「算盤」(スワンパン)といいます。

 西洋では、そろばんのことをAbacus(アバカス)といいます。

 支那では3,500年位前から、
 竹の棒(籌)を用いて計算を行っていました。

 日本では算木といい、
 「算盤」という位を記した紙や布、


 支那における、
 最も古い珠算工具(算珠)は
 青色20粒、黄色70粒の真丸型の陶丸だという説があります
 ――【西周宮室遺跡出土陶丸】(紀元前1000年頃)――。

 日本や支那では、そろばんは今もひろく使われています。

 日本人も支那人も、このそろばんで、
 寄せ算と引き算はもちろん、
 掛け算も割り算もすばやくやってのけます。





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最終更新日  2020年05月26日 05時10分05秒
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