PR
Calendar
Comments
Freepage List
今日は ガア子 さんのランチパーティーにお招き頂き、夫婦で参加してきました。
噂には聞いていましたが、かなりゴージャスでした。
明らかに場違いなワタクシたち夫婦どうしたらいいか分かりませんでした。
部屋に入ると、意味もなく手をブラブラさせたりし、部屋の隅にある窓際に行き、外を眺め、しばしば現実逃避をしました。
そして、ただただ、
「ハハハー」
と、
笑うしか術がありませんでした。 人って驚いたときに、笑うんですね 。
慣れない環境と初対面の人々で顔が引きつりそうでした。

※レストランではありません。
ガア子さん宅です。
北京です。

↑拡大版。

↑名前付き。
「記者会見みたいだな。」
となぜか見当違いな想像をしました。
嬉しくて何度も手に取り眺めてしまいましたが、他の方が誰もしていないので、止めました。

↑アイスティー。
と、言えば、午後ティー (午後の紅茶byキリン) くらいしか、ろくに飲んだことがありません。
思わずイッキに飲んでしまいそうになりました。
が、他の方が誰もしていないので、慌ててゆっくり飲みました。タスカッタ。タスカッタ。
また、
「このアイスティー、パイナップル入りだー。」
と大きな声で言おうとしたところ、
誰かが、
「スターフルーツが入ってるねー。」と言ったので、
慌てて、
「本当だー。」と話を合わせました。バレテナイ。バレテナイ。

「このダンゴうまそー!」
と言いながら、フォークで一刺し、一口で食べようとしました。
が、
他の方がナイフで切って食べていたので、
慌てて半分にしてみました。フー。アブナイ。アブナイ。

↑ガア子さんが、
「カレーどうぞ!」と言ったので、
自分でよそったら、
無意識にチキンばかり入れてしまいました。
他の方の皿を見ると、
鶏肉が2,3個しか入っていなかったので、
慌てふたむき、鶏肉だけ即効口に入れ、
鶏肉の数を減らし、帳尻を合わせました。オッケー。セーフ。セーフ。

「何だろう。このパン。」と聞こうと思ったのですが、
ケーキらしいことが途中で分かり、
でも「ジンジャーブレッド」というのがどういう、一瞬意味が分かりませんでした。 (でも、うまくて2つも食ってしまいました。)

↑あまりの旨さに訳が分からなくなり、
「お腹いっぱいにならない。」
と、失言をしてしまいました。アホデスネ。
が、嫁が鬼の形相をしていたので、恐れをなし、3つで止めました。モットタベレタケド。

「このミルクティー、何が入ってるんだろう。」
と、声が聞こえたので、
一口飲んで、適当に、
「シナモンじゃないっすか?」
と、言ったら当たりでした。
「ほら。当たったー!」
と、大きな声で言いました。
が、誰も聞こえていないようでした。
ので、
仕方なく、心の中でガッツポーズをしました。ヨッシャー。サエテル。サエテル。

↑帰ってから頂いたレシピ集を、嫁と熟読しました。
クッキーは即効食べちゃいました。
きっと準備に手間もかかり、
とても大変だったのが容易に想像できますが、
ガア子さんのお人柄でそれをまったく感じさせない、リラックスした雰囲気でした。
ガア子さんの話のふり方がとても上手で、
緊張のあまりいつになく無口の嫁に代わり、いつになく饒舌になってしまったワタクシでした。 人知れず汗を何度も拭きました。
家に帰ってから、そのゴージャスで完璧なパーティーフぶりにノックアウトの嫁、
「こんな人もいるのですね。とても勉強になりました。私も頑張ります。」
と、聞いたこともない丁寧な日本語で感想を語っていました。
ですが、
それを語る嫁はソファーにドーンと足を乗っけ、
かなりだらしない姿勢でした。シカモ、腕ヲボリボリ、カイテイタ。
説得力ゼロだなと思いました。 (が、気の毒なのでそれは口にしませんでした。)

↑帰りがけ、あまりに気分がいいので空を見上げると、とてもきれいで驚きました。

↑夕ご飯もカレーでした。 我が家はいつもチキンカレー。
(※材料を前日に調達済みだったため。)
トホホ。
※ガア子さん、ありがとうございました!
↑あなたのワンクリックにより、ワタクシは自己満足にどっぷり浸れます。