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カロ、黒柴♀2才3ヶ月 2010年9月28日16時21分だらだらと、もさもさと、しかもチクチクと毛を撒き散らしながら、今になってようやくカロは全身 夏毛に生え変わったようです。外を歩いていて、「あらカロちゃん、ぺそっと(ぺたっと)なってどうしたの…」と声をかけられたりします。もこもこの冬毛を脱いで、やっと涼しくなった頃には、もう秋です。この長雨で肌寒い日が続いて、カロは縮こまって寝てます。
September 30, 2010
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カロ、黒柴♀2才3ヶ月齢 2010年9月28日16時17分雨の日は窓ガラスに鼻を押し付けて じっと外に見入り、後ろを通り過ぎる私を見返り、たまにハァとため息をつく振りなんかしたりして「散歩に行きたい」ムードを演出するカロです。
September 29, 2010
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ラーゴスに向かうバスの窓から 4月25日橋からテージョ川を望む、2008年2月23日10時40分 〔リスボア〕予報より少し早く、夜半からやにわにザーッと降り始めた雨は、明けてもせっせと休むことなく、途中で列車を止めるほど強くなったりしながら、夕方まで続くという秋の長雨になりました。というわけで、5日前の長雨にあてがった画像の1/5秒後の光景です。
September 28, 2010
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カロ、黒柴♀22ヶ月齢の頃 2010年5月2日17時31分ほぼ三方をインドに囲まれているバングラデシュの人たちは、褐色の肌をしています。職場にいたアナムルくんが、真顔で私に言いました。「ぼくは黒くて、あんたは白い。」いやいや、私は白くなんかない。 ほれ、黄色だ… 「ぼくの肌はこんな汚れた色をしてるが、あんたはきれいじゃないか。」キラキラ、ピカピカしたものに強く惹かれる彼らの美意識からすると、自身の肌の色は美しいとは思えないのでしょうか。あるいは、長いこと従属させられる立場にあった彼らの歴史的な背景が、肌の色にも劣等感を抱かせているのかもしれません。そんな空気を感じながらいたものだから、カロ(黒)という名にしようという時ちょっと躊躇したのでした。でも、カロという響きがかわいらしいこともあってか評判が良かったので決めました。カロ自身は、自分が黒いとか、腹の毛は白いとか、そんなこと気にもしてません。そんな彼女を見ながら、「黒は汚い」という言葉の呪縛から自由になりたいと思うのです。
September 27, 2010
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カロはベンガル文字でこう綴る 「カロ」は、ベンガル語で「黒」です。ベンガル語の辞書を引くと、「black」の左に書いてあるように、二通りのつづりをするようです。ただ、左側の書き方だと「カル(kal)」とも読めて、ぜんぜん違う意味になります。「腹黒い」なんて言い方しますが、ベンガル語でも「カロ」という語をあまりいい意味では使わなかったりもします。「カロ」を名前にするなんて、思いも寄らないことかもしれません...ベンガル語-英語辞書、2010年9月25日15時34分
September 26, 2010
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居待月 台風12号は、陸(おか)に大雨大風を及ぼすようなこともなく沿岸を通り過ぎて行きました。その直後の空は、日が沈もうという頃なのに西ではなく、なぜか海のある東のほうが赤らんでいるのでした。十五夜からこっち雲に隠れていた月が、ようやく明々と夜空を照らしています。
September 25, 2010
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庭のススキ いい加減伸び切った挙句、ジリジリの日照りに葉を焼かれ疲れてしまった雑草の一群から、斜めに身をかわすようにして伸ばした茎の丈は、既に私の背を超えているようです。
September 24, 2010
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ラーゴスに向かうバスの窓から 4月25日橋からテージョ川を望む、2008年2月23日10時40分 〔リスボア〕散歩に出るのを見計らったように雨が降る… とかボヤいたら今日は日暮し雨でした。カロは、出たそうに窓から外をのぞき見ていました。
September 23, 2010
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カロ、黒柴♀22ヶ月齢の頃 2010年5月2日17時30分朝の雨が止んで、まだ曇り空で歩きやすい頃に散歩に出ました。神社の山に登った頃に、日が照り始めました。途端に、蒸し暑くなってきます。前の日は傘がなくて、そして今朝は帽子がなくって難儀しました。夕方は、またまた散歩に出るのを見計らったかのように雨が降り出し、そして、そろそろ家に帰り着こうかという頃になって、案の定降り止みました。でもカロは、そんなこと気にもしてません。
September 22, 2010
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市電12番の車窓から サン・ジョルジェ城の東側、2008年2月21日13時26分 〔リスボア〕朝の散歩に出た途端に、ポツリポツリと雨粒が落ち始めました。強い降りではないものの、30分の間に髪も服もしっぽり濡れて、家に戻る頃にはもう薄日が差しています。 お彼岸なのに墓掃除にも行かず、神社を散歩してるとこうなるんでしょうか。ついでに、蚊やらなにやら、虫にあちこち食われました。首筋に、アゴに… 痒い。
September 21, 2010
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カロ、黒柴♀23ヶ月齢の頃 2010年6月6日14時37分寝ぼけ顔でンーッと伸びをするところから、そのままブルブル~の胴震いへと連なる動きを、一つに収めようと思ったのですが、今回もまたなんか別の画になってしまいました。 カロにしてみたら、いい迷惑です。
September 20, 2010
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カロ、黒柴♀23ヶ月齢の頃 2010年6月6日14時37分この辺が首で、あっちの辺りが「肩」… ですかね。
September 19, 2010
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カロ、黒柴♀24ヶ月齢の頃 カロを連れて散歩していると、後ろを歩く女子高生の会話が聞こえてきます。「ねぇ。 犬ってさ、どこまでが首で、どっから肩なのか ワカンナイと思わない?」カロはよくちょこまか動き回るので、すぐ首輪の位置が頭のほうにずれていってしまいます。それを見て、あんなこと言ったのかもしれません。まあ、肩甲骨は前足の真上にあることは確かです。でも、人の「肩」に当たる部分がどこになるのかは???「ああ肩が凝った」と言って揉み解す部分は、どこになるでしょう…化女沼レジャーランド跡、2010年6月17日11時44分
September 18, 2010
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カロ、黒柴♀25ヶ月齢の頃 ああでもないこうでもないと格闘した挙句、結局こんなもんしかできませんでした。これなら、デジカメにオマケで付いてくる画像管理ソフトで、フレームにはめてやったほうが、よっぽど見栄えするかも。それでも、いい経験にはなりました。印刷屋さんの仕事を、ゆめゆめ見くびってはならんのでした。焼け土の 炎がごとく 赤い花、2010年7月28日13時21分台所マット、2010年8月1日7時19分
September 17, 2010
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カロ、黒柴♀25ヶ月齢の頃 草むらの周囲は、ふわ~っと広がるようにぼかしてしまったほうが台所マットの上が草むらになったように見えて面白かったでしょうか。なにしろ写真の中に窓を作って、もう一枚をその下から見せるような練習です… 窓枠に当たる縁の部分を広くとってブレンドさせるのに、グラデーションやグロー処理を諦めてベタ塗りしました。が、相変わらず窓に見えません。台所マットの毛足が目立たないので、ブレンドの効果が見えないせいもありそうです。焼け土に 燃えるがごとく 緋衣草(ヒゴロモソウ)、2010年7月28日13時25分カロ、2010年8月1日7時24分
September 16, 2010
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クリッピングマスクの試行 いよいよ、なんのことだか分からない画になってきました。あれこれ試してみたものの、なかなか良い解法が見つかりません。だいたい、観覧車と茄子の組み合わせが、サンプルとして相応しくないわけです。 別の素材を探します。茄子、2010年6月17日13時8分/廃墟の観覧車、2010年6月17日11時50分
September 15, 2010
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グラデーションマスクの練習 違うんです、違うんです…こんな妙な画を作りたいのと違うのです。ただ二枚の写真を重ねた境界を、ブレンドしたいだけなのです。なのに、なぜだか気がつくとキテレツなものを作っています。茄子、2010年8月9日13時10分/廃墟の観覧車、2010年6月17日11時49分
September 14, 2010
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アルファチャネルの練習 ハウツー本と首っ引きで数時間… 茄子の皮の中から、観覧車が顔を覗かせているようにしたかったのですが、バッチを付けているようになっちゃいました。厄介なブレンドのやり方を覚えたというだけでは、まだまだ…茄子、2010年8月9日13時14分/廃墟の観覧車、2010年6月17日11時47分
September 13, 2010
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レイヤーマスクの練習 二枚重ねた画像の 上の画が透けて、下から自然な感じでもう一枚の画が見えてくるようにしたいと思っても、素人にはこれが案外難しいのです。先日、印刷屋さんにリーフレットを依頼するときに、「もっとブレンドする範囲を広くして。 こんな感じで…」とサンプルを作ろうとしたら出来なかったんで、改めてちょっとだけ勉強してみました。 やってみて、ナルホド…繋ぎ目を自在に調節するのって、それなりに技術が要るんだと納得。観覧車の周りを、ただ円く くり貫きたかっただけなのに、この “くり貫いた” という感じを出すことができません。だいたい、茄子と観覧車の間に、なんの係わりもなんの思想もないのですが。茄子、2010年8月9日13時12分/廃墟の観覧車、2010年6月17日11時48分
September 12, 2010
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カロ、黒柴♀25ヶ月齢の頃 、2010年8月12日10時20分「カロ」を英字で書くとしたら、「KALO」になります。でも、たぶん日本人の多くが「L」と「R」を使い分けられないように、気づくと私もKAROになってました。しかも r のところで舌をブルブルいわせて、カルルルロォ~ なんて。だからカロの耳も、LとRの音を聞き分けてないんじゃないかと思います。 その辺のところ、ほんとはどうか確かめるためにもなんとか、ちゃんと「KALO」と言おうと、何度も繰り返すものだから、カロも気になってゆっくり寝てられません。私がぎこちなく「KALO」と発音するたび、カロの耳がひくひく動きます。
September 11, 2010
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ステージ用の楽譜カバー 2010年9月10日12時40分皆、それぞれ違う国旗を、楽譜カバーにしていました。事前に、自分のカバーがどこの国旗か、確かめておくように言われています。 私のこの国旗は、「おお、ノルウェーか。」でも、家に帰り着いて、「あれ、これどこの国だっけ…」「… 確か、ハンガリーだったな。」もう一度調べておかなきゃ、と思うばかりで当日を迎え、そのままステージに上りました。「これは、どこの国旗ですか?」指揮の先生にマイクを向けられ、きっぱり言い放ちました。「ハンガリーです!」600人の聴衆の前で。 詳しくは、こちら...
September 10, 2010
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カロ、黒柴♀25ヶ月齢の頃 2010年8月12日10時20分カロは、私の手の甲や “おでこ”をペロペロ舐めます。きっと、汗に含まれる塩分を舐め取っているんでしょう。粕漬けのシャケを一かけら “まぶす”と、さっきまで見向きもしなかったフードをムシャムシャ食べ始めます。あまり余分な塩分を与えちゃいけないのでしょうが、カロはショッパイもの好きのようです。
September 9, 2010
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カロ、黒柴♀25ヶ月齢の頃 2010年8月12日10時24分カロのお腹に、歯形のような傷痕があることを発見。他の犬に咬まれるような所ではないので、自分でつけたんだろうと思います。蚊にでもくわれるなどして、痒くて歯で掻いたんでしょうか…一方、飼主は夜食ににおいの変りかけたご飯を食べて、腹に痛みを覚えつつあります。
September 8, 2010
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カロ、黒柴♀25ヶ月齢の頃 2010年8月12日11時13分さすがに、自分が夕飯を食べたことは覚えているのですが、カロがまだだった! ~ と慌てて用意しかけたもののあれ、夕方にやったんじゃなかったか…いや、それは朝の食餌の記憶か?食べさせたという物証を探すも決め手がありません。呼んだら飛んできたから、お腹減ってるのでは?でもやっぱり、やったような気がする。カロに目をやると、何かくれるのかも… とカロもじっとこっちを見ています。 いやしかし…あれこれ思い悩むうち、カロは寝てしまいました。念のため、軽くフードを与えてみようかとも思ったのですが、代わりに私が、改めてもう一度食べておきました。
September 7, 2010
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市電12番の車窓から 昨日の最後の画からの続きです。窓ガラスに、なにか動物が映り込んでいます。店の中にある置物か、外の看板かなにかが映っているのか…一見、猫のように見えます…市電が右方向に進むにつれ、動物の顔が変ってきました。鼻先が長くなって、犬…? いや、もっとなにか別の生き物のようです。サン・ジョルジェ城の東側、2008年2月21日13時23分 〔リスボア〕
September 6, 2010
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市電12番の車窓から “サウダーデ”はポルトガル人にしか分からない心境だといいます…この狭い路地と石畳を見るにつけ、なにかしらなつかしいようなちょっとほっとするような、この心地は何と呼びましょう。蒼っぽい寒々とした画像を4日も続けたので、今回はまとめて5枚…おっと、急に目の前が店の窓になりました。市電は、狭い路地の軒先をかすめるように走ります。サン・ジョルジェ城の東側、2008年2月21日13時23分 〔リスボア〕
September 5, 2010
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あの角まで… あと0秒00 よくまあこんな曲り角を、無事擦り抜けられるものです。対向車の運転手は、平然としていたように見えました。運転席の友人は東京から来て、勿論ここを通るのは初めてです。助手席のこっちが、ちょっと肝を冷やしました。クルマの中には、穏やかなバロックの調べが流れています。角を過ぎて、やっとそれが耳に入ってきました。青葉城址(西側… Googleマップ)、2008年2月19日17時4分 〔仙台〕
September 4, 2010
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あの角まで… あと1秒42 いよいよ対向車が、石垣の角に差し掛かります。こちらも、カーブの深いところをめがけてハンドルを切ります。 あの角まで… あと0秒38 おぉ、っと~ まるで真正面に対向車がいるかのようです。それぞれの車線の中に収まっているはずなのに。バスがここを通るときは、対向車をやり過ごすためにこの角の手間で待っていたような記憶があります。青葉城址(西側… Googleマップ)、2008年2月19日17時4分 〔仙台〕^^^^^演奏会のステージに立つから… と言って髪をカットしてもらったら、理容師さんはオヤジバンド のライブでもやるのかと思ったらしく、ちょっとパンク気味のチョイワルオヤジ 頭にしてくれました。この頭で、アヴェ・マリアなんかを歌うのであります。
September 3, 2010
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あの角まで… あと3秒12 あの曲がり角へと近づくほどに、対向車線を石垣が塞いでいるように見えてきます。対向車が来ないといいのだけれど…… そんな期待もむなしく、正面の丸いミラーには、既に上りのクルマが映っています。 あの角まで… あと2秒04 対向車が姿を現わしました。 このまま行くと、ちょうどあの角で擦れ違うことになりそうです。ここはバス通りです。 この先にバス停があります。以前、ここでバスが対向車と接触事故を起こしたこともあります。青葉城址(西側… Googleマップ)、2008年2月19日17時4分 〔仙台〕
September 2, 2010
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あの角まで… あと4秒46 狭い坂を下っていくと、石垣の角を回り込むように道が直角に曲ります。石垣が、この曲がり角に内側から食い込んでいるようにすら見えます。これから4回に渡って、この曲がり角に迫り、スリル感によって涼んでいただきます。… 実は、時間稼ぎ。ちなみに、石垣の下が白いのは雪です。青みがかった画質が、よりスリル感を呼び覚まします。… 実は、慌ててカメラを回したので~青葉城址(西側… Googleマップ)、2008年2月19日17時4分 〔仙台〕
September 1, 2010
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