2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

モンサントの空 年の瀬の三日間を、小便器の磨き方に費やしました。まだ一年目だから… と油断していたら、こびり付いた汚れが石化していて、ちょっとやそっとじゃ落ちないのです。重曹を研磨剤代わりに、排水口の狭い溝を指先で(手袋はしてますが)黙々とこそげ、留めにクエン酸を混ぜて泡立てて中和しました。“大仕事”を終えたところで、カロを連れ散歩がてら年越蕎麦を求めに出たら、見計らったかのように雨粒が落ちてきます。それでもとりあえずスーパーまで行ってはみたものの、レジの行列を見て面倒くさくなり~ といっても普段の混み方ですが~空の買い物カゴを提げて帰宅。 蕎麦の代わりにスパゲッティをつゆに泳がせて、箸ですすりました。でも、口の中がやたら荒れているのは、煎餅の食べすぎだと思います。 … そうこうするうち年越しです。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロのランドマーク、2008年2月29日15時14分 〔モンサント〕
December 31, 2010
コメント(2)

カロ、黒柴♀2才5ヶ月の頃 2010年11月26日13時35分用事を済ませて駐車場に戻ったのは、二時間半後のことでした。その間ずっと、カロはクルマもろとも機械式車庫の中です。閉ざされた扉の脇にある小窓から覗き込むと、クルマがせり上がってきてパレットごとびゅんと音がしそうな勢いで方向転換しました。自動扉が開いて、クルマに乗り込みます。さて、カロの様子は…ひょこっとカロが伸び上がり、頭を出してこちらをうかがいました。全然、いつもどおりです。考えてみたら、私の荒い運転で、日頃からラゲージルームを転げまわっているカロには、なんてことないことかも。機械式といっても、観覧車のようにぐるぐる循環するのではなくて、ずっと同じ場所に格納される仕掛けのようでした。
December 30, 2010
コメント(2)

カロ、黒柴♀2才6ヶ月 敢えて、カロの顔を見ずに描いてみました。~ ので、ご覧の通り…あらためて観察してみると、顔の中で吻の占める割合がもっとずっと大きいのでした。急に私が、あまりじろじろ睨むようになったので、カロは何かされると思って逃げるようになりました。~ で、機械式駐車場に閉じ込めたカロはどうだったのか… は、また明日。
December 29, 2010
コメント(0)

カロ、黒柴♀2才5ヶ月の頃 2010年11月26日13時34分このビルの地下にある駐車場は自走式だから大丈夫だろう…そう思って入ると、年の瀬で駐車場も混んでいたようで、機械式のほうに回されてしまいました。 ああ、しまった…動揺しつつも、誘導されるままにエレベータの中にクルマを入れて降りました。 中には、カロが乗ったままです。「平置き」ならカロも慣れていて、クルマの中に待たせておいて買い物を済ませたりします。 ところが機械式となると、無人にすることは勿論、ペットだって乗せたままは禁止なのでは?それより何より最近の昇降機は、かなり素早く動きます。他のクルマが出入りする度に、グィーンウィーン~と動き回るのでは、カロも動揺するんじゃないかと心配しながら見守る前で、エレベータの扉が閉まりました。これから二時間以上、カロはそんな未知の状況下におかれることになったのでした…
December 28, 2010
コメント(2)

モンサントの空 高さ5メートルはあろうかという黒帯のランドマークから少し離れて建つ1メートルちょっとの円い杭は、第一子にして長女?ランドマークの足もとに寄り添って建つ低い角柱が、長男…とするなら次男が、親(塔)の左脇にいます。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロ、2008年2月29日12時29分 〔モンサント〕
December 27, 2010
コメント(0)

モンサントの空 右上の枝の下に生るオレンジの陰に、4つ目の実がちょっとだけ見えるんです。「オレンジの日」は4月14日(ウィキペディア)だそうですが、ちなみに12月26日は、こんな日…※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。市街、2008年2月29日12時29分 〔モンサント〕
December 26, 2010
コメント(2)

モンサントの空 「部屋の中は青空」は、軒の先にも続いています。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。市街、2008年2月29日12時39分 〔モンサント〕
December 25, 2010
コメント(0)

モンサントの空 昼過ぎには日差しがあって、寒さもやわらいだので「しめしめ」と思っていたら、夕方の散歩に出る頃に合わせたかのように吹雪き始め、あっという間に冷たい空気へと入れ替わってしまいました。だいたい、この時節「夕方の散歩」と呼ぶ時間帯に、もう外は真っ暗です。それでも、火曜日が冬至だったというから、これからは少しずつ日が長くなっていくことが、ちょっとの救いです。そんなわけで、クリスマスより、元日より、冬至こそめでたい日に思われます。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。市街、2008年2月29日11時56分 〔モンサント〕
December 24, 2010
コメント(2)

ゆるくないマスコットキャラクター KIKUCHI-san 似顔絵というには、例によってぜんぜん似てない。 程遠い…デフォルメしようにも特徴がつかめず、漫画にもなってない。どうにも中途半端なんで、サンタさんになってもらいました。
December 23, 2010
コメント(2)

チャペルの十字架 執務官の間のゲートは、こうして見るとけっこう深いのでした。^^^^^まとまった雨になうというので、翌朝の散歩を前倒しして、夜半にカロを連れ出しました。日付が変わって、大きな雨雲の端が そろそろこの町にも掛かろうかという頃です。真夜中なのにさほど寒く感じないのは、近づいてくる低気圧に温かい空気が流れ込むためで、天気がくずれる予兆だそうです。降り始めたら、次に散歩に出られるのはいつになるか分からないので、じっくり町を歩き回って、帰る道に小さな雨粒が少しずつ黒いシミを作り始めました。風もだんだんに強まって、いよいよ大雨の気配が強まりますが、今回カロは耳を気にしたり、頭を振ったりする素振りを見せません。残念ながら、この気象予報士は当てになりません。家に帰り着いたら、もう午前2時でした。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロのチャペル、2008年3月1日7時16分 〔モンサント〕
December 22, 2010
コメント(2)

モンサントの空 皆既月食によって、赤く光るという月を撮ってみようかと思っていたのですが、午後からどんよりと垂れ込めた雲の緞帳(どんちょう)が開くことはありませんでした。【特集】2010年12月21日 皆既月食(AstroArts)※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。市街から北東の空、2008年2月29日14時3分 〔モンサント〕
December 21, 2010
コメント(2)

ルカーノが見える構図 7 聖サルバドール教会の屋根の脇に、ルカーノ(時計塔)が頭をのぞかせてます。 そして、もちろんここにも、青い空と白い雲。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。教会の脇からルカーノを望む、2008年2月29日13時57分 〔モンサント〕
December 20, 2010
コメント(0)

モンサントの空 「青空」をキーワードにピックアップしていたら、きりがない-と思えてきたので、目先を変えてみました。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。廃屋、2008年2月29日12時10分 〔モンサント〕
December 19, 2010
コメント(0)

モンサントの空 あの日あの時の「空」の印象に、実は雲の姿が大事な役回りを演じているのかもしれません。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから北の空、2008年2月29日15時14分 〔モンサント〕
December 18, 2010
コメント(2)

モンサントの空 あ、こんなのもありました。 もう何枚も何枚もあるんで、自分でも何をどんだけ撮ったか覚えてないのです。執務室のゲートから見る、昼の空とチャペルです。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロ、2008年2月29日15時17分 〔モンサント〕
December 17, 2010
コメント(0)

哨舎の窓 あの、闇に浮かぶ鍵穴から洩れる光に見えたのは、これ↑です。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロ、2008年2月29日15時00分 〔モンサント〕
December 16, 2010
コメント(2)

執務官の間 あの朝の空を望んだ出入り口は、ここ↑です。朝日が差し込んできてます。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロ、2008年3月1日7時24分 〔モンサント〕
December 15, 2010
コメント(2)

チャペルと丸い巨石の位置関係 石の執務室を出ると、正面にチャペル、そして右手にはハレーションの中に横たわっていた丸い巨石が見えます。この岩の裏には泉があって、「千年の間、枯れたことがない」とマリアの家の旦那さんが言ってました。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロ、2008年3月1日7時25分 〔モンサント〕
December 14, 2010
コメント(4)

カロ、黒柴♀2才5ヶ月 天気予報が「本降り」と伝える空は灰色に垂れこめて、いつ雨粒が落ち始めてもおかしくありません。早めに散歩に出ました。 なんとか帰り着くまで空がもってくれそうなので、やれやれと胸を撫で下ろしていると、足もとのカロがしきりに頭をブルブル震わせます。おや… と見下ろすと、カロは左の耳を路面に向けるように、やや頭を左に傾けるようにして歩いています。そして数歩進むごとに、ブルブル頭を震わせるのです。耳の中に入った異物を 振り落とそうとしているような仕草です。立ち止まると、後ろ足で耳をポリポリかきむしります。しゃがんで、カロの耳をめくり、中を覗いてみますが特に異常は認められません。そこから家まで、頭を左に傾けたまま そわそわ歩いては、ブルブルをする繰り返し…こっちまで気分が落ち着かず、イライラしながらやっとのことで家にたどり着き、ほっと一息ついたところで、ポツポツ雨が降り始めました。もしかすると、カロの耳は気圧の変化を感じ取っていたのかも。だとしたら、なかなかの気象予報士です。
December 13, 2010
コメント(2)

モンサントの空 もうちょっと、なんとかなるかと思ったんですが、なんともなりませんでした。 ハレーションの向こう側は、青空です。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから東の空、2008年3月1日7時15分 〔モンサント〕
December 12, 2010
コメント(0)

モンサントの空 執務官の部屋を出ると、目の前はチャペルです。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから東の空、2008年3月1日7時15分 〔モンサント〕
December 11, 2010
コメント(2)

モンサントの空 日増し着々と寒くなってます。 全天を仰ぎ見ても、寒々しいだけかと思って、出入り口の石のアーチで朝の空を切り取ってみました。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから東の空、2008年3月1日7時15分 〔モンサント〕
December 10, 2010
コメント(2)

モンサントの空 その昔、巨人が岩を二つに裂き、その隙間から敵に向けて弓を射た~とかいうような神話は… 私が今考えました。まあ、この向きにはモンサントの集落がありますし、敵が攻め上がって来るとしたら斜面の緩い他の方角からでしょう。岩の間から向こうを見る風景といえば、「岩の哨舎の細い窓」を載せましたが、与那国の写真にもありました… 「ティンダハナタ」※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから北の空、2008年3月1日7時21分 〔モンサント〕
December 9, 2010
コメント(0)

モンサントの空 山の陰になっていた麓の町にも、ようやく朝日が差し込み始めました。空を巡った太陽は、こちらの空に沈みます。日暮れモンサントから麓の湖※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから南西の空、2008年3月1日7時22分 〔モンサント〕
December 8, 2010
コメント(0)

モンサントの空 [空]とか言いながら、この画像の中で空といえば上のほうに細い帯をなしているだけ。それも、朝日で地平線も地面も一緒くたに白くつぶれてしまってます。※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから東の空、2008年3月1日7時23分 〔モンサント〕
December 7, 2010
コメント(2)

モンサントの空 空がどうした… とか言うのも、もう寒々しいかと思っていたら、日曜、月曜と好い陽気だったのに気をよくして再開…※ 写真はポルトガル、モンサントの歴史地区です。カステロから北の空、2008年3月1日7時25分 〔モンサント〕
December 6, 2010
コメント(0)

ニシキギのスズメ 食うは食うは…ここ数日で、だいぶ肥えてきたようです。2010年11月26日13時32分
December 5, 2010
コメント(2)

ニシキギのスズメ 何をついばんでいるのかと思えば… 緑色してる。新芽を食ってる。2010年11月26日13時31分
December 4, 2010
コメント(2)

ニシキギのスズメ では、スズメはニシキギの枝で何をしていたのか…あ、かじってる。2010年11月26日13時31分
December 3, 2010
コメント(0)

ニシキギのスズメ 2010年11月26日13時41分これは、何を写したのかというと… この数秒前の様子が、下の写真です。 一斉に飛び上がって、慌ててシャッターを切った…のですが、ズームしているので羽ばたきがブレてしまいました。辛うじて最後の一羽と、その上に尻尾だけ写ってます。2010年11月26日13時40分スズメを追い立てたのは、またもヤツです。 みな左のほうを気にしているようですが、ノラ猫は倉庫の向こう側から狙ってます。
December 2, 2010
コメント(2)

ニシキギのスズメ、枯松の猫 ちゅんちゅん、ちゅんちゅん、… かしましい さえずりを聞きつけて、そろりそろりと擦り寄ってきたのは、ヤツです。2010年11月26日13時40分
December 1, 2010
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


