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アタクシとシャチ子が立山~黒部の山越えをしていた日、ニアミスで観光バスの転落事故があったようで、ウチラが長野側の温泉旅館で最中を食べながらお茶を飲んでまったりしているときに(ウチラが黒部行きを告知していた)方々からメールやら電話で安否を確認されました。ウチラはこのとおり元気でピンピンしております。天気予報を見て、覚悟はしていたもののまさか雪が降るとは思っていなかったので、道中ぶるぶる震えておりましたが・・・あの雪の中、事故に遭われた方のことを考えると、身も凍るというか胸も潰れる思いです。ホントに寒かったからねぇ。数年前に行ったバリ島での爆破テロといい、ギリギリのタイミングで危機を回避しているシャチ子とアタクシは「毎回行き当たりバッタリにしては、うまいこと旅行できているねぇ」と胸をなでおろしたのでした。しかも翌日、帰路に着こうと信濃大町の駅で切符を買っていた瞬間、駅員さんたちの様子が急に慌しくなり「本日、室堂(←富山方面との中間地点)は通行止め!?立山方面には行けないってこと!?各駅に連絡しないとマズイですね。」と言っており、駅に到着したばかりの観光客をガックリさせていました。それを聞くにつけ、「ウチラ、あの時寒くて死にそうだったけど、ダムとか雪の壁を見られただけでもラッキーだったんだね。」と再確認いたしました。「雪の大谷で、アタシが「寒いからもう帰ろうよ~」って言ったら、アンタが「イヤだ」って駄々をこねたとき、置き去りにしてやろうかと思ったけど、あのまま置き去りにしてたら当分の間、アナタ山から出て来れなくなるところだったよ。」「アタシが「イヤだ。」って言った時のずきんの凍りついた顔がそれはそれは恐ろしくてね。これ以上ワガママ言ったら本気で山に捨てられると思ったね。」山の天気を侮ってはいけないということを、身を持って実感いたしました。(旅の詳細&写真は後日・・・)
2009/04/27
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虫にも感情があって、虫同士が会話をしていると言えばファンタジーの一種かもしれませんが、これは働く女の小説です。アタクシの読書判定☆×5評価を与えてもいいくらいの傑作だと思いました←ナニサマ? 『風の中のマリア』 百田尚樹オオスズメバチをはじめ、様々な虫たちの知られざる生態が詳らかになるという感動もあるのだけれども、様々な役割のハチを女性の生き様になぞらえるとさらに感慨深いものがあります。まずアタクシが知らなかったのが働き蜂(ワーカー)は全てメスだということ。女王蜂はもちろんメス。まさに女だらけの帝国だったのね~蜂の巣。っていうか、超女系家族っ!で、ワーカーは羽化してから30日間くらいの命なので、最初の2,3日は(体が出来上がっていないため)幼虫の世話などをしながら巣の中で生活し、4~7日で「若手」。ベテランハンターとして活躍できるのはせいぜい20日くらいの間で、25日以上経つともう体力も落ちて「ご隠居」となり、巣の警備や増築なんかをして余生を過ごす。生まれた日が1日早いだけで確実に「姉さん」になるのです。ハチの名前が西洋的なのはさておき、主人公のマリアは高い戦闘能力を持つ働き蜂(ワーカー)。スズメバチが肉食だと言うのは薄々知っていましたが、あれはマリアたちワーカーが食べているわけではなく、肉食なのは幼虫(=妹)だけなのです( ゜Д゜)自分も姉さんたちにそうやってご飯をもらって育ててもらったご恩もあるし、成虫になってからは妹(幼虫という字面すら見たくないので以降この表記で行きます)が口から出す蜜を吸って栄養補給しないと生きていけないから、そりゃ必死で狩りに出かけるわけです。過酷な狩りの最中に命を落とす姉さんや同級生がいる中で、カマキリと決闘したり遠征に出たりとものすごい武運を発揮するマリア。マリアは秋以降に羽化した世代なので「いくらでも餌が取れるおいしい時代(=夏)」を知らないまさに氷河期を生きる働く女。←バブルを知らないアタクシの世代とカブる。「私たちもメスなのに、どうして卵を産むことはできないんだろ?」という疑問を持ちながらも、せっせと妹たちのため、ひいては帝国の繁栄のために戦い続けるワーカー。ワーカーの寿命が30日程度なのに対して、女王蜂は数年間も生きて卵を産み続けるのだけど、彼女なりの苦悩があったりして。自分の城が完成し、第1子がワーカーとして成長するまではシングルマザーとして、巣の建築から餌の補給から外敵との戦いまで全部一人でやらなければならないって言うではないかっ。シングルマザーってすごい体力が必要だわ~しかもある程度、ワーカーが育つと今度は二度と外界を見ることもなく、ただただ家の中で卵を産み続ける日々。お付きのハチたちが体を舐めることによって羽が溶けて退化してしまって二度と飛べなくなるんだそうだ(゚◇゚;)独身女・シングルマザー・専業主婦いろんな女の人生を反映しているなぁと思いました。ハチなのに。「よい子孫を残すため」という自然の摂理ではありますが、次世代女王蜂である妹がつまらない男(=弱いオス)にひっかからないように、命懸けで戦う姉の姿には泣けました(爆)マリアのほのかな恋心も素敵です。触角がふれ合うだけの接触ってのが微笑ましいじゃないですか今、話題になっているセイヨウミツバチの問題も盛り込まれていて、まるで「ファーブル昆虫記」でも読んでいる気分も味わえます。三国志や忠臣蔵は男の戦いがメインですが、「風の中のマリア」はカッコイイ女戦士ばかり出てきます。オオスズメバチのオスは何をしているかと言うと・・・「フーテンの寅さん」なのかね?
2009/04/23
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「虫コナーズのCMのベランダで歌いながら踊っているおばさん(左側)が、紅母に激似」と書いて、妹にメールをしたら、「先週実家に帰ってたとき、ママがこのCM見て、買おうかなーって言ってたよ」という返事が来ました。自分に似ている人がCMに出ているということでシンパシーを感じたのでしょうか?それとも単純にあの商品が魅力的だったのでしょうか?あのおばさん、顔と髪型も似ているのですが、オンチなところまで紅母とよく似ています。アタクシも年を取ったらあんな感じになるのでしょうか?相方には「CMでクレオパトラの格好をしている天童よしみ」みたいなオバサンになるだろう・・・と予想されています(-公- ;)ニュースでたびたび言われていますが、ここ数年ミツバチが激減しているらしい。本当にそんなことがあるのだろうか?と思っていたら、事務所に来たおじさんが「親戚で農家をやってるのがいるんだけど、10ナン箱いたみつばちが気がついたら2箱しかいなくなって困っとった。」と言ってました。本当にいなくなっているのですね。みつばち達・・・「なんや、去年あたりから使い出した農薬のせいじゃないかって言っとる。」のだそうです。ワイドショーなどでは、(果物や野菜の受粉のために連れて来られているため)同じ花の花粉ばっかり集めさせられて、ストレスのあまり出社拒否というか、帰巣拒否or職場放棄して飛び立ったまま帰ってこないミツバチが続出しているせいじゃないか?なんて言ってましたけど。ハチの気持ちを少しでも理解しようと思い、只今 『風の中のマリア』 百田尚樹を読み始めました。思い切り小説ですが主人公がマリアさんという名前のオオスズメバチの働き蜂(ワーカー)です。「○○姉さん」と仲間を呼び合うカンペキな女社会ですまるで花町のようですが、ハチの世界ではマリア、ルチア、クララなど名前が外人のようにカタカナになっているようです(笑)まだ読み始めたばかりですが、面白くなりそうな予感がします。妹たち(=幼虫)の様子はあまり脳内で映像化しないようにして、読み進めたいと思います。みつばちは恐ろしくありませんが、さすがにオオスズメバチが近づいてきたらコワイです「虫コナーズ」はスズメバチも退散させてくれるのでしょうか?
2009/04/21
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先月、春の山野草展をやったばかりなのに、今月も開催すると言う。爺様達、ずいぶん張り切っておられる。「よかったら、また見においで。」といただいたチラシをよく見ると、植 花 夢という漢字の上に「ウエルカム」とルビがふられていました。意外と上手い当て字、というかヤン語?会員の中に元ヤンがいるのかもしれない・・・(-公- ;)前回の展示会のときは春ということで、白地に花柄のキモノを着て馳せ参じました。「ネエちゃんも食べるかい?」と言われて、おつまみの乾燥昆布(?)をいただきました。←渋すぎる。サイゾー師匠は苔玉盆栽の即売に精を出していて、顔なじみらしきオバサマ方(6,70代)に「またみんなで集まって、お食事でもしましょうよ♪」と誘われていて、ほくほくしているので「モテモテですね。」と冷やかすと、「あれは(高齢者向けの)生涯大学の同級生なんや。」と言っていました。広報によると生涯大学では園芸の他にも歴史学や俳句や書道など、面白そうな講座が開催されています。・・・しかも無料で募集対象は65歳以上の市民ということなので、アタクシはまだまだ入学できそうもありません。年を取ると、楽しいことも多そうです。老人大学の学生は「学割」が使えるのだろうか(笑)
2009/04/17
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先日、お付き合いを始めて1年目の彼と高級イタリアンでディナーをした時、アタクシの好きなガーベラの花束と、いまや入手困難となったプリプ「パンダ」(←パンダの着ぐるみを着たプーリップの人形だ)と共にこんな手紙をいただきました。紅ずきんへ今日で付き合ってちょうど1年だね。節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったことを伝えるよ。とはいえ、何から書こうかな…。紅ずきんの水着が肌色なことについて?(笑)まぁ記念日にわざわざ書くようなことじゃないな。話を変えよう。あの時は、ただ水着を忘れたので素っ裸で泳いでいただけですよ。他に誰もいなかったし。この前、結構激しい喧嘩になったよね…。会話の流れで、紅ずきんが「好きな人できたら別れていいからね」って言ったんだよな、おれに。それでおれが怒った。紅ずきんは、別れても自由が手に入るし、おれの代わりもたくさんいるって思ってるよね。紅ずきんは何気にモテるし。その余裕というか突き放したところが、おれからするとイラっとするんだと思う。おれのことはどうでもよさそうというか…。他に好きな人がいるのに一緒にいる意味が分からないんですけど。まぁ「自分に好きな人ができたら別れるからね。」っていう意味も含まれていますが・・・紅ずきんってさ、単に自由人で何も考えていないのか、おれから逃げようとしてるのか、いまいち掴めないよね。楽しそうに生きてるけど、おれがいるかいないかはあまり関係がない気がする。…とかうじうじ言ってるから面倒くさいのか。そう、そういうところが面倒くさいの。っていうか、アタクシは何も考えていないのではなくて、自分のことしか考えていないの。冷たい感じはしないし、紅ずきんって男からすると人気があるのは分かるんだよね。でもいざ付き合ってみると、雲みたいにフワフワとしていて、いつ消えてしまってもおかしくないとも思う。今は、付き合っている感じがしなくて、遠い。「モノで例えると“風船”」と言われたことならあります。…って結局は文句ばっかり言ってる自分…。もっと前向きなこと書くね。記念日だってことを忘れてた。なんだかんだ言って、おれは紅ずきんには感謝してるんだ。何考えてるのか分からなくて少し不気味なときはあるけど、ひっそりと一年間そばにいてくれたのは、おれの孤独感を少し癒してくれたと思う。妖怪座敷わらし的な彼女というか…(笑)。とにかく紅ずきんはおれの支えになったんだ。ははは・・ガチで付き合っている人に「座敷わらしみたい」と言われたことがあります。見た目が?髪型が?存在のことだったのか!紅ずきんが言っていた「未来はどうなるか分からないけど、最終的にこの二人でまとまるといいね」っていう投げやりなセリフにおれは少し戸惑ったけど、それでも何気にその言葉が嬉しかったから、おれも日々を大切にして一緒に歩んでいけたらなと思うよ。紅ずきんが今どう思ってくれているかは気になるところだけどね(笑)。そんなこと言ったっけかなぁ←投げやりこれからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。あ、それと、おれの母親の前でワキの下を鳴らす芸をやるのはやめてくれ…(苦笑)。えっ!?あの芸、不評でしたか?今度は片眉だけを動かす芸をお見せすることにしますわ。では、これからも末永くよろしく。紅ずきんがいてくれてよかったよ。ありがとう。P.S.紅ずきんって、牛乳の消費期限が切れると絶対におれに飲ませるよね…。だって、アタクシ牛乳飲むと賞味期限に関わらずお腹こわすから目安にならないじゃん。前に「初恋の人からの手紙」というのをやりましたが、今度は「一年目の手紙」というやつです。皆様もレッツ、トライ【こんな問題ありませんか?】◆男性に好かれやすいが、好きでもない人まで惹きつける。←そこまでモテモテじゃないですよ。◆嫉妬や束縛をやたらとされる。付き合っていない人にまでされる。◆彼氏の努力がイマイチだったり彼氏が弱音を吐いたりすると冷める。←確かに。【分析と課題】世にパーフェクトな人などいませんが、こと恋愛においてパーフェクトに近いタイプを決めるとしたら、紅ずきんさんのような人だと言えます。←褒めすぎじゃないかいい意味で肩の力が抜けていて、決して縮こまらず自信を持っていて、しかも男性への抵抗感があまりなく接し方も自然。まさに天然接客業のような人柄をしています。・・・接客業は天職だったのね。辞めなければ良かったかも。しかし素敵で魅力的であれば問題が起きないかというと、その場合はその場合で、問題点もあるのです(主に自分以外の人の問題ですが)。例えば好きでもない人に好かれれば、いちいち避けていかなくてはいけませんし、それがパターン化されていると「気持ちがやってくる」ということに抵抗感を覚えるようになるかもしれません。追いかけるのは好きでも追われるのは苦手、になる可能性があります。追っている間はわりとテンション上がるけど、逆のパターンになるとイッキに冷めるってことは、あるよね(=射手座体質?)また自分だけで生きていけそうという雰囲気が、相手を不安にさせる可能性もあります。←資格ゲッターな所とか?紅ずきんさんには男性の友人も多いでしょうから、それが相手に脅威を与え、嫉妬や束縛をされる確率が上がるのです。紅ずきんさんは「うっ…重っ」などと壁をつくらずに、相手に自信をつけていく必要があるでしょう。あぁ、重いの苦手・・・また、おそらく紅ずきんさんは自分らしく一生懸命に生きていると思われます。それに比べて彼氏がいまいちかっこ悪い生き方をしていると、げんなりするのではないでしょうか。紅ずきんさんが見切りをつけず、相手の成長を促せるかが、真の「いい女」への関門だと言えるでしょう。【恋愛キーワード】「ユルそう」「自信」「沈黙」「傷つける言動」「充実」【最後に】紅ずきんさんは、あまり恋愛に困っていないかもしれません。普段の生活が充実している様子が、ひしひしと紅ずきんさんからは感じられます。少なくとも「恋愛はどうにでもなる」ぐらいの自信はひそかに持っているかもしれません。正直「恋愛はどうでもいい」くらいに思ってます。そんな紅ずきんさんに何かをおすすめするのは気が引けるのですが、是非聞いてほしいことがあります。紅ずきんさんは、これまでいろいろな方面において「人並み以上」でいられたのではないでしょうか。ものごとの吸収が早く、恋愛でも紆余曲折の中で成長しながら、とても賢い生き方をしてきたのではないかと思われます。しかし「恋愛」というのは、経験こそすれ、まだ学習したことがないのではないでしょうか。あれこれ考えたことはあっても、恋愛についてはあまり体系立てられた考え方を持っていないのではないでしょうか。まだまだ紅ずきんさんには「恋愛」という分野において成長の余地があると思います。すでに素敵な紅ずきんさんにも、さらなる進化のために、是非我々と恋愛学習に取り組んでほしいのです。恋愛マスターに近いポジションにいるからこそ、是非おすすめしたいのです。必要はありません、しかし、必ずやプラスになると思っています。誕生日のデータのせいなのか、よく分かりませんが、どうもアタクシをモテ体質にしたいようですね
2009/04/14
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アタクシの住む町では先月からほとんどのスーパーやドラッグストアにてレジ袋が有料化されました。以前から食料の買出しに行く時は必ずマイバッグを持っていくようにしていましたが、ドラッグストアにまでは持っていきませんでした。なぜならドラッグストアって、ハミガキ粉1個しか買わないかもしれないし、たまたまゴミ袋とか洗剤が安くなっていたら買うかもしれないし、「買うモノの量が事前に定まらない」ことが多くないですか?なので敢えて買う気満々のデカくてダサいマイバッグを持って行くのもナンだよね・・・って感じだったのです。以上は言い訳で・・・ウチではキッチンのゴミ箱を「枠にスーパーなどのレジ袋を引っ掛けて使うタイプ」にしていたので、たまにはもらって来ないとちょっと困るというのも、ドラッグストアにマイバッグを持っていかない要因でした。しかし、先月からはアタクシが行く主な店ですべてレジ袋が有料化されまして・・・「ちょっと困ったな」ということで、新たな対策を考えました。紅家(実家)は、やたらゴミ箱の多い家で、一部屋につき最低でも2個はゴミ箱が常備されており、居間に至ってはナント4隅に1個ずつあります(-公- ;)誤解を招くといけないので、注釈しておきますが紅家は豪邸でも宮殿でもございません。家族揃ってズボラ体質(O型一家)ゆえ、一度座ったら一歩たりとも動きたくないという理由からか、どこに座っても手の届く位置にゴミ箱とティッシュBOXは置いてあります。一人1ゴミ箱換算(爆)←事務所でもないのに。それが普通だと思っていたら、余所のお宅におじゃますると意外と目立たぬところにゴミ箱があったり、ゴミを捨てに遠方(と言っても3,4歩)まで動いたり、人によってはリビングにはゴミ箱を置かないというスタイルもあったりで、至るところにゴミ箱がある紅家のほうが異常なのかもしれないと薄々気がついてきました。最終的には全部のゴミ箱からゴミを集めて捨てなくてはならないので、果たしてどっちが面倒くさいのか、微妙なところです。ゴミ箱の中にじかにゴミを捨てるのは抵抗があって、一応袋をかけておく必要があるため、やはりあの手のレジ袋というのはありすぎるとジャマだけど、全くないとなると困るシロモノなのであるよ。そこで、1.不便を承知でアタクシの部屋の対角線に配置してあったゴミ箱2個のうち1つ撤去。(注:アタクシの汚部屋も御殿ではありません)2.キッチンのゴミラック(←ひっかけるタイプの)をやめて、市町村指定ゴミ袋大のデカいゴミ箱を購入。 ←このタイプ3.ゴミの日にキッチンのゴミ箱に設置してある指定ゴミ袋に全てのゴミを集約して捨てる。この方法にいたしました。キッチンのスペースは若干狭くなりましたが、これまではゴミの日まで玄関にデカい市町村指定ゴミ袋(満タンになってから捨てる派なので)が放置されていたことを考えると、やけにさっぱりして風水的にも良さそうです。ちなみに箱ティッシュは定位置(座椅子)から手の届く範囲に2つ常備してあります。普通のティッシュと鼻をかむ用のやわらかティッシュ実家には家のあちこちに箱ティッシュが置いてあって、すべてに変なカバーがかかっています。一番ヘンテコなのはバナナの形をしたムニャムニャのヤツで「ティッシュ取って~」と誰かが叫ぶたびに投げる→余計にボロボロになる(ムニャムニャ具合が丁度投げやすく、万が一当たっても痛くない形状)いつだったか、妹のしずが「これって、ウ○コみたいだよね」と言ってました。
2009/04/07
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組織がデカくなるほど、手続きやら書類が煩雑になってきて、余計な手間ばかり増えるので本当にムカつきます。という旨を暗に会話の中に織り込みつつ小さな反撃をしておるのですが、やはり大きな企業(←本当はそうでもない)なので末端部分からの事務的な返答しか返って来ず、ますますムカつきます。っていうか、ここらの田舎町の同業者の分際で大企業ぶっているところがアタクシの神経をやたら逆撫ですんのよね。「貴様、何様のつもりだよ!」と受付のホールで叫んでやりたい衝動にかられます。禁止されると、かえってその行為をやってみたくなる現象を「カリギュラ効果」というらしいです。この間、Yahooか何かで知りました。世の中にはいろいろな物知りがいるものです。「お葬式などの、笑ってはいけない状況ほど、笑いの沸点が低くなり、可笑しくて仕方なくなる」というのもカリギュラ効果の一例だそうです。いえっさ(@「聖☆おにいさん」)に教えてあげたい。「絶対誰にも言わないでね」という話はアタクシは本当に言いませんよ。←けっこう口は堅いんですのよ。(うっかりは除く)しかし「見てはいけないものを絶対に見ない」という誓約を守り続ける自信は皆無です。ツルの恩返しも浦島太郎の玉手箱も仕方ないことだと思います。「人の好奇心を煽っておいて、見るなとは何事だっ!」と逆ギレするでしょ、普通。昨日、プチ整形の最終作業(?)「レーザーでホクロを焼き払う作戦」をやって参りました。名付けて、「光陰矢のごとし作戦」←意味はない。「この機械、どんな仕組みになっているか興味ある?」と医者に聞かれたので、「はい」と答えるとレーザービームで紙に小さな穴を開けるというデモンストレーションをやってくれました。その要領でホクロの組織を焼き払って行くわけですけど、紙にしろ皮膚にしろ有機物が消えてなくなるというのは不思議で仕方がありません。現在、手術箇所はぽっかりとすり鉢状のクレーターになっているわけですが、ここにあったホクロはどこに消えてしまったのか未だに理解できずにいます。しかもどのようにこの穴がふさがって再生するのか「早回し映像」か何かでじっと観察したいところです。ついでに「一度聞いた曲が頭の中をグルグルまわって、アタマから離れない」現象のことをディラン効果というらしいです。
2009/04/03
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