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紅母と電話で話をしていて、
「地元群馬は求人率が全国一みたいだけど、そんなにそっちには仕事があるわけ?」
と聞いたら、
「こっちだって仕事なんかあるわけないでしょ。パパだって毎日きっちり早く帰ってくるくらいだし。」
「じゃあ、どうしてだろうね。群馬の求人倍率の高さってのは。」
「それは働かない人が多いってこと。」
「意味が分からないんですけど。」
「だから、仕事の数に対して働きたいって人が少ないってこと。」
つまり
有効求人倍率=求人数/求職者数
のうちの求職者(仕事を探している人)の数が少ないがために、分母が小さくなり、求人数は少なくても結果的に有効求人倍率が上がるということらしいです。(注:これは紅母の勝手な解釈です)
「じゃあそこら(群馬)の人は仕事もしないで、毎日ぶらぶらしててどうやって食べているのさ?」
「うちみたいに家の前の畑で細々と野菜でも作って自給自足してるんじゃないの?」
「お気楽でいいねぇ~」
「だから(次女)ウノーにも、群馬に帰ってきても仕事もないんだし、もう一度会社辞めるなんていうのを考え直すように説得しておいてよね。あなた姉なんだから。」
「え~。もう辞める気満々みたいだったよ。「オネエ、退職のプロだよね?」とか言われて、失業保険のもらいかたとか教えちゃったし。」
その後、三女しずからも電話がかかってきて、 「いかにウノーの退職を阻止するか」
みたいなことを熱く語っていましたが、ウノーを説得するのはもはや不可能な気がします。
面倒くさくなってきたので、 「まぁ、しずの方からいろいろと相談に乗ってあげなよ。いざとなったら高給取りのしずがウノーを養うとかさ(笑)」
と言って電話を切った直後、
ウノーから 「ボスと相談して、退職前の有給は全部取れることになったよ」
というメールが来てました。ありゃりゃ
「仕事がなくなること」は紅家にとって大問題らしく、アタクシが転職するたびにあれやこれやと横槍をいれてきました。
父タカシが会社を辞めてフラフラしていたときは「この世の終わり」くらいの騒ぎだったし。(特に紅母としずが)この調子だと紅母の洗脳によって、紅家全員死ぬまで馬車馬のように働かされそうです(-公- ;)
アキネイター
というインド人(実はアラジン?)のオッサンと遊んでました。
英語のサイトなんですが、アタクシでも分かるくらいの簡単な英語の質問に答えるだけなので、高校を卒業したくらいの英語力があれば多分普通に遊べます。(分からない単語は翻訳サイトで調べる)
自分のイメージした人やキャラクターがオッサンの質問に当たっているかとうかを答えていくと(質問数は20問くらい)、最終的にそのキャラクターを当ててくれるという簡単なゲーム。
初っ端ボンバー(中澤)さんが出てこなかった(オッサンは 宮本
と勘違いをした)ので、ちっ!大したことないのぅ・・・と思っていましたが、その後松田翔太を当てられて・・・
翔太サンのときは 「彼には兄がいますか?」
とか 「父親はとても有名な人ですか?」
というかなり的を得た質問をしてきました。
アタクシが思いつくあらゆる人でオッサンに挑戦しておりました。
赤ずきん・・・○
玉木宏・・・○
遠藤(日本代表MF)・・・○ ←なのにナゼ中澤は出てこない?
モーツァルト・・・○ 写真が出たときちょっと怖かった
聖徳太子・・・○
森茉莉・・・×
三浦しをん・・・△ ←最終リストの中にはあった
ネコバス・・・○ まっくろくろすけも○
せんとくん・・・○
じゃぱねっとタカタの社長・・・×
アナウンサー軽部・・・×
もたいまさこ・・・×
桃井かおり・・・○ ←さすがハリウッド女優(?)
黒柳徹子・・・○ 怖い。画像もかなり怖い
はぐちゃん(『ハチクロ』)・・・○ ハチクロでも山崎は×
ブッダ・・・× ←安倍清明じゃないんだよな
対象のことを自分もある程度知っていないと質問に答えられないので、なかなか思いつかないし、どうしても日本人&日本のキャラが多くなってしまいます。しかしオッサンはアニメ、漫画関係はかなり詳しいです。←日本のネットユーザーがかなりオッサンを鍛えていると思われる。
今度は日本の文学系の知識もつけていって欲しいです。
原発について考える。 2011/04/12 コメント(2)
この度。 2011/04/01
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釈迦楽さんComments