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また 「かさこじぞう」
がやってきたようです。
朝、出勤したら事務所の外の流しのところにアタクシのふくらはぎ大と太もも大ほどの 「太い」土つきダイコン
が3本置いてありました。
地蔵の正体は見当が付いているので、あとで地蔵が通りかかるところを捕まえて、お礼を言うことにします。
しかしこんなに大量のダイコンをどうやって消費しようか・・・
アタクシの思いつく(というか、作ったことのある)ダイコン料理は味噌汁のみなのですが( ̄^ ̄)
正月、実家に帰ったときに豚汁作りを 手伝わされて
手伝って、ごぼうやらこんにゃくやらを切っていたら、その手際の微妙さを見ていたしずに
「そのこんにゃくの切り方はありえない。」
と言われました。
普通に切っていただけなのにナゼ?
「あたしゃ料理は苦手だけどね、材料を切るのだけは得意だよ。」
と言って、こんにゃくと格闘していると
「ホラ、今のっ!なんで最後引きちぎるように切るわけ?だから切ったヤツがみんな 羽付き餃子みたいな変な形 になっちゃってるじゃん。ママーっ!おねえの切り方が変だよ!」 ←チクっている。
「うるさいなぁ。こんにゃくってさぁ切りにくくない?だいたいこんにゃくを切ったのなんて、これが初めてなんだし。」
「え~っ!今までこんにゃく使ったことないのっ!」
「玉こんにゃくくらいしか調理(←付属のタレを入れて炒める?だけ)したことないし、玉こんは切る必要ないでしょう。それよりも知ってる?五右衛門の斬鉄剣はダイヤモンドでも何でも切れるけれど、 唯一こんにゃくだけは切れない んだよ。」 ←得意気。
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「そんなトリビアどうでもいいし。ところで、ゴボウってその切り方でいいの?」
今回も文句を言われながら材料を切っただけだったので、結局肝心の「豚汁の作り方」をマスターしないまま、こちらに戻ってきてしまったわけです。
とりあえず 「ゴボウを切ると手が黒くなる」
と言うことは学習しました。
「料理が得意なほうではない」と自覚しているアタクシですが、その上を行く料理嫌いを発見しました。
人形教室の先生です。
「魚を焼くグリルを一度も使ったことがない」
という話をしていて、生徒のオバサマ方は「えぇ~っ!?」とたいそう驚かれていました。
「じゃあ、魚はどうやって焼いているんですか?」と生徒の一人に聞かれ、
「・・・そりゃ、ねぇ。焼いてあるやつを買ってくるでしょ。」
と先生とアタクシの意見が一致しましてよ。(でも、シャケくらい焼いたことがあるから、アタクシの勝ちだ)
学生の頃、パンを焼くトースターでアジの開きを焼いたら、ありえないほどの煙が部屋中に充満したというエピソードは、アタクシの名誉のために黙っておきました。
「ウチのマンションはオール電化なんだけどね、この間停電があって困っちゃったのよ。暖房はもちろん付かないし、お湯も沸かせないし。それで何かあったときのためにウチも卓上のカセットコンロを買っておいたほうがいいかもって思ったわ~。」 と先生が言うので
「アタシの家にはありますよ。カセットコンロ。鍋とか、たま~にやるし。」 と自慢してみました。
ひどく低レベルな争いです。
でも 筑前煮
(←先生が鍋いっぱいに作っておいたら、ダンナさんに全部食われてしまったという話をしていた)はアタクシは作れないので、一勝一敗といったところでしょうか。
焼き魚も豚汁も自分で作ってまでして食べたいと思わないから作らないだけで、いざ作ろうと思えば本を見るなりしてちゃんと作れると思います。
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釈迦楽さんComments