新型ハリアーとlucilyの気ままなブログ♪

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2017年03月05日
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◯ホイール洗浄には何がベスト⁉︎



今まで洗車の際には、ボディーにはシフトのムートンブラシ+パフを使ってきた。
CARWASH SHIFTのムートンブラシ&ムートンパフでムートン洗車♪

一方、ホイールにはコレと言った商品には手を出さず、MF(マイクロファイバークロス)で洗浄していた。

色々なホイール専用ブラシが発売されているが、なぜ手を出さなかったのか?


答えは簡単。どのブラシも使いにくそうだったからだ。

と、言うか自分の洗浄方法に適したブラシが見つからなかったからだ。

これまでネットやショップで探して、下の2つのブラシに興味を持ったが、購入には至らなかった。




その理由は…

どちらの商品もしっかりと洗浄したい箇所にブラシを当てなければ、洗い残しが多くなりそう…



足回りはサクッと洗ってしまいたいので、スポークとスポークの間をザザッと洗えるホイールブラシはないものか…


◯探し回った挙句、100均のはたきを購入…


100均に行った際に見つけたはたき。

何を血迷ったのか、ホイール洗浄に使えるかも?と購入…

キャッチフレーズに惑わされてしまった(笑)

乾いているとふんわりしているが…


さっそく水に濡らしてホイールを洗浄。

毛が長いのでザザッと広範囲を洗えるが、なにやらカチカチと音が…


芯のプラスチック部分が当たってる…

その上、毛が柔らかすぎて洗い残しが沢山。

ダメ元でしたが、やはりダメ(笑)

意外とホイールの奥には使える…






◯ホイールにはホイール専用のブラシを‼︎



TAROWORKSホイール リム 洗車ブラシ









オーストラリアの羊毛100%でできているので、柔らかいけれどコシがある。

ホイール傷も抑えられるのでGOOD。

シリカゲルも入れてあり、ショップ( 洗車 コーティング TAROWORKS )の丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。


握ってみるとふわふわしていて実に気持ち良い。




持ち手も太さ、長さとも丁度よくガシガシ洗っても疲れにくそうだ。







<使用感>


道具は見た目や素材だけではなく、使い勝手も大事。

ってことで、いざ 洗車!

実際の使用感をまとめてみた。


◯使いやすいと感じた点

1.ブラシの柔らかさが絶妙


洗浄開始してまず感じたのが、ブラシの柔らかさだ。

柔らかすぎると洗いにくく汚れが落ちにくいし、硬すぎると傷が気になる上にホイール形状にフィットしないので洗い残しができてしまう。

だが、TAROWORKS ホイール リム 洗車ブラシは程良い硬さでガシガシ洗える。


2.ブラシの形状が素晴らしい


結構ボリュームがあるブラシだから狭いところは洗えないんじゃないの?

って思うが、狭いところも気持ち良く洗えてしまう。


その秘密は…

狭いところを洗った後のブラシの先端の形状を見てみよう。
(ブラシ先端をカメラに向けたところ)


上からみるとスポークとスポークとの間の形状(三角形)になっている。

横から見ると、食べかけのアイスキャンディーのように先端がやや細くなっている。


なるほど!通りで狭いところも洗いやすいわけだ。


ブラシがホイールの形状にフィットしてくれるので、洗い残しも少なく素早く洗浄できる。

また、スポーク間が狭いホイールでなければ、ある程度ブラシ部分の長さがあるので奥も洗浄できる。
(持ち手の角度調節はできないので、洗える範囲は広くないが)


3.ガシガシ洗っても疲れにくい


優しく撫でるように洗浄するボディとは違い、ホイールは複雑な構造の上に強力な汚れ(ブレーキダスト)がこびりついている。

そんなホイールを綺麗に洗浄するには、傷をつけないぐらいのある程度の力も必要になる。


先にも書いたが、持ち手の長さも太さも丁度よく手にしっくりくる。

また、丈夫でしっかりしているのでガシガシ洗っても疲れにくい。

4.長く使える?


まだ使い始めたばかりなので、なんとも言えないが…

今までのMFクロスだと、たった1回洗浄しただけで真っ黒。


TAROWORKS ホイール リム 洗車ブラシは、元々黒いので汚れは目立たない。

手洗い、陰干しでメンテナンスすれば、長く使えそうである。

ボディを洗う際に使用しているSHIFTのムートンブラシは長く使えているので、こちらも期待している。






◯使いづらいと感じた点


良いところばかりではなく、ちょっと使いづらいなと感じた点も何点か…

1.ホイールナット部分には、入っていかないので別のブラシを用意する必要がある。


狭いところも洗いやすいと書いたが、さすがにホイールナットの穴までは届かない。

細かなところまでは気にしないよ。って方はブラシの先端をグリグリすればTAROWORKS ホイール リム 洗車ブラシでも、ある程度は洗える。

ナット部分や複雑な形状のホイールにはこちらの方が使いやすいだろう。



2.車のサイドになる面は洗いにくい。
車のサイドというのは、例えば、トヨタマークがついている面。

ブラシの腹で洗おうとするのだが、ブラシと持ち手が直線的なので手がホイールに当たってしまう。

ディッシュホイールには、あまり適していないかと思う。


<まとめ>



ホイール洗浄を1つのブラシで完結することは難しい。

洗浄箇所、ホイール形状によってブラシの使い分けが必要。

足りないところは他のブラシで補うしかないが、メインとなるタイヤホイールブラシを見つけることができて非常に満足している。

ザザッと洗えて、洗い残しも少ないので、わたしと同じようなホイール形状の方にはオススメだ。







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Last updated  2017年09月29日 15時32分09秒
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