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◎本の虫のベストテン2008・悪人/吉田修一・ハナシにならん! /田中啓文・のぼうの城/和田竜・人生、成り行き/立川談志・花のさかりは地下道で/色川武大・古本漁りの魅惑/高橋輝次編・そろそろ旅に/松井今朝子・そうかもしれない/耕治人・セメント樽の中の手紙/葉山嘉樹・花と龍 上下/火野葦平 花のさかりは地下道で『悪人』はダントツ1位!(あとは順不同)○その他記憶に残った本3冊・四国八十八ヶ所感情巡礼/車谷長吉好きな作家をベスト10に入れないこの辛さ・・・早く小説書いてー!!・女神記 /桐野夏生『東京島』よりこちらのほうが終わり方など丁寧に感じた。誰もが知る題材を独自の物語にしてしまう手法は、あいかわらず見事で感心する。著者にかかると太古の時代から女ってドロドロなのね・・・・錦/宮尾登美子久しぶりの長編で期待を裏切られなかった。織物に命を懸けた男の一生を丹念に描いて重厚な読後感。 皆様のおかげで、未知の面白い本をたくさん読むことができました。厚く御礼申し上げます読ませていただくばかりで当方はあまり発信せず申し訳なく思いますが、たよりにしておりますので来年も変わらぬご厚誼のほど よろしくお願い申し上げます!!
2008.12.31
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□12月の読了本1.自殺作家文壇史/植田康夫2.県庁の星/桂望実3.非常識家族/曽野綾子4.傍聞き/長岡弘樹5.見知らぬ町/坂東真砂子6.てのひら怪談/東雅夫編7.てのひら怪談2/ 〃8.あげくの果て/曽根圭介9.作家の別腹/野村麻里編10.春泥・花冷え/久保田万太郎11.女神記/桐野夏生12.いかだ満月/山本一力13.死んだら何を書いてもいいわ/萩原朔美14.武士道日暦/平岩弓枝監修15.ことば汁/小池昌代16.鎌倉文士骨董奇譚/青山二郎17.オール読物11月号18.小説新潮11月号今月は忙しくて20冊を切ってしまいました・・・。 未読本48冊を残して2008年が終わります皆様よいお年をお迎えください。来年も心打つ一冊に出会えますように!
2008.12.31
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太宰治展その2きたあかりさんのおかげで、写真の入れ方わかりましたー(嬉しー!!)なので鉛筆の写真です。ちょっと見づらいけど6種類ありましたよ。私は2本。 ついでに吉祥寺駅北口のイルミネーションも。 今年もいっぱい読みました。みなさんの今年の10冊は何ですか?
2008.12.03
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いつも買い物に行くお店の上で、こんなのやってたので行ってみた。没後60年・生誕100年だそうです。若いときは好きで読み漁ったのに、今は心が動かない卒業してるのだ。昔別れた男のことを風の便りに知るごとくいまさら?でも近いから~。見たことのない写真もあった。武蔵野の道端を歩く写真など絵になる男だ、太宰治。晩年の写真は渡嘉敷にちょい似だと思った川端康成に宛てた長い手紙がありましたがずいぶん甘えた内容で、他の人に宛てた手紙もみな甘えているように感じた。甘えん坊だったのですね。無冠の大作家。久しぶりに行った文学展。記念に(?)カタログと鉛筆を買った。鉛筆は太宰の小説の文章が入って1本200円。最近鉛筆買わないので、高いか安いかわからない・・・。ここに複数の写真を入れるのはどうすればよいんでしょうか?どなたか教えて~鉛筆の写真が載せられないの自殺作家文壇史 ちょうどこれを読みかけなので、行ってみたのかもね。
2008.12.03
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□11月の読了本1.落語家の居場所/矢野誠一2.奇縁まんだら/瀬戸内寂聴面白いです、著者が会った作家たちの思い出。3.三面記事の男と女/松本清張4.役にたたない日々/佐野洋子5.悪魔が殺せとささやいた/新潮45編集部編6.うるわしき日々/小島信夫後期高齢者夫婦の生活。描写がくどくどしいので好きくない~。7.残光/小島信夫上に同じ、ますますくどくてちっとも面白くなかったけど一応最後まで読む8.出ふるさと記/池内紀よく調べて書いているのだろうが、実際に交友があった人が書いたのに比べて、臨場感や迫力が遥かに及ばない。なので私にはも一つです9.食いしん坊1/小島政二郎10.食いしん坊2/ 〃 楽しかった、戦前の美味しい和菓子やとんかつ屋さんなど、数多くのお店登場。実に美味しそうに書くので、お饅頭が食べたくなります。今ここに書かれたお店はあるのだろうか? 11.うたうひと/小路幸也「東京バンドワゴン」の騒々しさは影を潜め、すっきりしみじみした佳品集。こんなのも書けるんだー。12.おんなのるつぼ/群ようこ13.いわくつき日本怪奇物件/福澤徹三14.潮の道草/玉貫寛15.帰国熟女/岡田信子16.一回こっくり/立川談四郎「赤めだか」を意識したのかどうか、著者の作品にしては余裕がない感じで息が詰まる感も少々17.あの空の下で/吉田修一18.バスジャック/三崎亜記かつきねえさんのブログで興味。一読びっくり。星新一や阿刀田高を連想させられる。表題作なんかは筒井もちょっぴり入っているような?女性がこういう作品を書けるとはね!稀有な作家と言わねばなるまい。ただ感心※昨日上記のように書きましたが、著者は男性なのだそうです(トホホ・・)19.小説現代11月号20.小説現代10月号21.小説新潮10月号22.オール読物10月号 食いしん坊(1) 今月は、ヤフーのゲームに嵌ったため少なめでした
2008.12.01
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