<1>よりつづく
「和尚(ラジニーシ)、禅を語る」
<2>
玉川信明 2002/02 社会評論社 単行本 263p
玉川信明という人の最晩年の仕事がOshoに関わることだったということはご同慶に耐えない。が、一読者として感じたあの違和感というものは、いつまでも残ってしまっているのは事実だ。著者の他の作品を読むことによって、その違和感は和らいだし、よくもまぁ、最期にこのような仕事をやったもんだと、励まされる気分にはなるが、どうも、やっぱり、だけどなぁ・・・・という想いがいつまでも残る。
究極の旅 <1> 2008.04.29
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