<2>よりつづく
「Om
Ma
ni
Pad
me
Hum」
: The Sound of Silence, The Diamond in the Lotus <3>
Osho
戯れに、この本、最後の日を読み始めてみた。そしたら、あのドクター村越についてOshoが講話していたのでびっくり。ひさしぶりにあの怪人を思い出した。そうか、あの頃のレクチャーがこの本になっていたのだね。
You can be a scientist
and a meditator.
In fact, the more you go deeper
into meditation,
the more clarity,
the more genuis you will find
flowing in you
which can create
a totally new science.
そういえば、ここで話されている「創造のための世界科学アカデミー」のビジョンはどうなったのかな。実質的な動きの展開はともかくとして、この名前での活動については、私はあまり聴いていない。
ドクター村越については、上手な説明はできないが、Oshoのストーリーの中にあって、シャルノ(石田かつえ氏)や太母さんとならんで、一世を風靡した日本人トリオのひとりと言っていいだろう。シャルノについては 「ノーマインド」
に詳しいし、太母についても、ビューティフルな話としてみんなの意識の中に記憶されている。しかし、ドクター村越については・・・・・・
東京の彼の研究所にいったことがある。決して大きくないところではあったが、それなりに面白いところではあった。しかし・・・
あれはオールド・Sタンの直感で出来上がったエピソードだった、ということで締めくくってしまっていいのだろうか。あるいは、あそこからなにかが始まった、ということもあるのだろうか。
この本、真ん中の部分をまだ読んでいないのだが、「Om Mani Padme Hum」というタイトルのなかで、チベットから始まり、世界科学アカデミーに到達している。ここで何事がおきているのだろうか。
FREE TIBETムーブメントの輪が広がる中、明日日本に北京オリンピックの聖火がやってくる。よかれあしかれ、チベット問題に目がむくことは、歴史の歯車を一歩前に進めることになる感じがする。なにかが動き始めている予感・・・・。

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