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黒田はメジャーリーグ6年目。日米で今季最高年俸の日本人選手。観光には殆ど興味がない。高層マンションの56階に住んでいるが、目の前のビルがエンパイアステートビルとしばらく気づかなかった。恐るべき気迫・その試合で野球生命が終わってもいい開幕2戦目に先発したが、打球に素手の右手を伸ばして中指を負傷した。「手を伸ばさなければ自分でない。怪我をするのはチームに迷惑をかける。」こんなことで悩むピッチャーが他にいるだろうか。
April 14, 2013
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いまさらですが昨年12月の第46回衆院選は自民党圧勝、民主党大惨敗でしたが、その内容は比例区:自民党得票率27.6%、議席数57、民主党得票率15.9%、議席数30比例区は当然得票率が議席数(率も)に反映されます。小選挙区:(自民党)得票率43%、議席数237、議席率79%、(民主党)得票率23%、議席数27、議席率9%得票率と議席率があまりにも相関しないとして、(自民党圧勝を歓迎しない立場から)小選挙区制の問題点を指摘する記事を一度ならず目にしました。しかし、前回小選挙区の結果を見ると(自民党)得票率38.68% 、議席数64、議席率21.3%、(民主党)得票率47.43%、議席数221、 議席率73.7%このときも、得票率と議席率があまりにも相関していないのですから、小選挙区制では選挙時の力関係に差があるほど、それは相関しないのが当たり前なのです。(ですから、今回小選挙区制の問題点を指摘した新聞は前回も同様に指摘していないと誠実さを欠くことになります)私が問題に思うのは今後民主党が党勢を回復して、自民党と拮抗することがなさそうなことです。夏に参院選があるようだが、衆院選後民主党がポイントを上げることー支持率を上げるようなーが皆無な感じです。反発のエネルギーが感じられない。それどころか民主党に関しては離党(下記参照)とか公認辞退とかミゼラブルなニュースばかりなのだ。あべのみくすで国民の欲望を満たす期待を持たせることに成功したあべ内閣が高支持率を保つ一方、民主党の支持率は一桁を大きく割っている。(時事通信によると民主党4.2%、自民党支持率は28.2%、3月)2大政党を定着させるための小選挙区制だったと思うが、まるで自民党体制を強化するためのものだったかのようです。原発推進・普天間移設強行・TPP参加すべてアメリカの忠実な下僕足らんとーあべがおばまとの会談でこれで日米関係は完全に修復されましたとか言ったのを見た時私は吐き気を催す気がしたーするため。これを知りながら、あべのみくす期待のためあべ自民に無批判なのが日本のマジョリティー。人間の支配欲と被支配欲の時代の終わりは私にはまだ見えない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー民主党の夏の参院選戦略が暗礁に乗り上げている。 離党者が相次いでいることに加え、日本維新の会など第3極政党が、民主党の現職がいる選挙区に次々と対抗馬をぶつけてきたためだ。自民党にも支持率で水をあけられており、苦戦は必至の情勢で、民主党執行部に衝撃が広がっている。 「大変残念であると同時に、強い憤りを感じている。団結こそ力だという言葉をかみしめて、党運営にあたっていく」 民主党の海江田代表は2日の常任幹事会で、離党届を提出した平野達男前復興相を強く批判した。 平野氏が出馬予定の岩手選挙区(改選定数1)は、2004年、07年、10年の過去3回の参院選で民主党が勝利した「常勝区」だ。平野氏は地元でも知名度が高く、「勝ちが計算できる数少ない候補」とみていただけに、執行部のショックは大きい(yomiuri4,3)
April 4, 2013
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