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一昨日19時半頃栄町に着いてから祭りの日だと気づいた。行きつけのバーの狭い店内には3,4組の親子連れが居て座って飲む雰囲気でない。ノンアルコールビアの缶を持って気が進まないが外のライブを観ることにした。最初見たのは、エネルギッシュな若い男でオリジナル曲?-もちろん初めて聞く-と有名な曲2曲を歌った。次に見た中年バンドその名もペーソスがある意味すごい。1曲目は私の解釈では女に関する煩悩を歌うものだった。2曲目は連続保険金殺人犯の女のコンセプトを歌う相当に暗い歌(「無職の女」)だった。このバンドを呼んだことがいかに低予算のイベントであるかを如実に物語っている。2曲目が終わったところで帰ることにしたが、明るさを押し付けるこの世界で自分たちが歌いたいように歌うことはこれぞ表現の自由であり、がんばってくれという気持ちがなくもない。知る人ぞ知る案外有名なバンドなのだろうか。検索しないが。 栄町は那覇市に古くからある市場ー商店街(アーケード街)ーである。地域活性化のため数年前から栄町屋台祭り?と称するイベントが6月?から10月の第4土曜に、市場の通路にステージを設けて行われている。
September 29, 2014
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昨日のことだが、徒歩でジュンク堂へ向かう。シャワー前に散歩したい。17時50分頃部屋を出て、混雑した国際通り経由で18時25分頃店に着いた。快調に歩ける。家庭医学・生活習慣病・血圧のところで何冊かに目を通す。買うつもりはない。1時間強過ごして店を出る。書店のクーラーで頭の具合がsomething wrongになったー健康についての本を読むうちに不健康になったーので、帰りはモノレールを利用する。最近若い人はつり革を利用しないでも平気なことに気づいた。この前私もトライしたが無理である。脚力の衰えを実感させられる。思えば20代のころはバスに乗るとき大きく揺れるとき以外はつり革を放していても平気だったような気がする。駅からの帰途ローソンで日刊ゲンダイを買って、20時20分ころ帰宅。 ところで、最近人気らしいアドラー心理学とは「君が世界に生まれてきたのではなく、君の中に世界がある」と いうものだとなぜか期待している。読んだ後で思っていた通りとは書きたくないから読んでみる前に書いておく。
September 21, 2014
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臨死体験例の報告。ベストセラー「プルーフ・オブ・ヘブン」の著書エベン・アレクサンダーも最も有名な臨死体験者として紹介された。臨死体験も意識のひとつの状態。そもそも意識とは何か。トノーニ教授意識は神経細胞がくもの巣状に超複雑につながり合ったところから生じる。(これで「意識の研究が進んできた」と言えるのか?と思った)意識を持つ人工物を作ることは可能。立花最新科学でも本当のところはわからない。ナレーション意識は膨大な神経細胞のつながりから生まれるのです。と立花氏は思うようになりました。ネルソン博士臨死体験は人の死に際に起きる辺縁系の働き。長い進化の末獲得した本能のようなもの。立花氏と臨死体験研究者レイモンド・ムーディー博士の対話(「かいま見た死後の世界」という著書もあるムーディー博士は超常現象をニュートラルに捉える立場と見ていいだろう)立花:なぜ臨死体験を研究するようになったんですか(だったかな?)ムーディー:自分の心を見つめるようになりました。(これだけしか憶えていない)オウム真理教の例に懲りたこともありニュートラルでなく超常現象否定の立場から番組が作られたことは疑いの余地がない。しかしネルソン博士の後にも「臨死体験は脳の働きによるもの」いうナレーションは入らなかった。断定はさすがに無理だと判断したか。また番組を見た限りでは臨死体験についてNHKと立花氏の間に微妙なずれを感じた。番組の最後が立花氏とムーディー博士の対話とそれを受けての立花氏の言葉になっている。これは立花氏の意向を反映したものではないのか。ラストの立花氏の言葉死ぬことがそんなに恐いことじゃないと思うようになった。いい夢を見たい、見ようという気持ちで死んでいくことができる。
September 15, 2014
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今日21時のNHKスペシャルは臨死体験。解説者?は立花隆。おそらく脳科学の進歩により物理的に説明できる現象であることが解明されつつあるとかで終わりそうな気がする。1年以上も投稿しなかったか。がんばらないで書こう。
September 14, 2014
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