北の浪漫人

北の浪漫人

2005.12.27
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名寄新聞・北都新聞・北海道新聞(名寄・士別版)のトップを飾ったのは、名寄市長選に出馬表明した高見 勉さんの記事。

名寄新聞

名寄市と風連町の合併が、少なからず次の上川北部地域の生き方が左右されることを考えると、傍観者であってはならないと思う一人だ。

第1ステージでは、合併の大連合が壊れ、下川、美深、音威子府、中川は単独の道を模索し、名寄と風連は合併の道を模索し各々がその歩みを始めている。
第1ステージの集大成として、名寄市と風連町の合併が位置づけられるとしたら、新生名寄市の生き方について、選挙という手法を通してしっかり議論しそのコンダクターを誰にするか・・・市民の判断を仰ぐことが、『新生』の歩みを始める名寄市にあって、民意というパワーを内に凝縮する必要不可欠なセレモニーであると考える。
 選択肢が生まれたこと、またその選択肢の必要性を感じ、手を挙げた高見さんの見識に拍手を送りたい!

第2ステージ、第3ステージで生かされる地域づくりに、名寄市の進むべき方向は重要そのものである。

初夢には、
夢見たい心境にある。





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最終更新日  2005.12.27 17:19:49
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