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前回は、三大老化(1)酸化を紹介しました。 今回は、三大老化(2)糖化について紹介します。 甘いものや脂っこいものをたくさん摂取している人は、糖化によって、老化が進んいます。 糖化は、食べた糖質や脂質が、タンパク質と結びつく事によって、糖化タンパク質という物質に変わって、細胞をがちがちにしていくのだそうです。 食生活が悪い人は、糖化の影響によって、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病に影響を受けていくのだそうです。刺激の多い食べ物をたくさん摂取する事や、食べ物の偏りがある人は、注意が必要です。 私の父も糖尿病で、今考えると、父は、あの頃、力仕事をする職業だったので、毎日お腹がすいたら、母が作ったお弁当の他に、菓子パンを食べていました。糖尿病になったのは、それが原因だったのかもしれません。 糖化は、酸化と同様、日常生活で気を付ける事はできます。 最近、糖質オフダイエットが流行っていますが、実は私もやっています。 実家に住んでいる時は、できない事でしたが、今は実家を離れて暮らしているので、実家にいる時にできなった事は、今はいろいろできます。 糖質オフダイエットは、糖分さえ制限したら、後は何でも食べて良いという話ですが、某雑誌では、ご飯は、糖分の塊だと書いてあり、ご飯茶碗一杯で、一日分の糖分摂取量を超えてしまうそうです。一日20~30gが一日の摂取量なんだそうです。 雑誌を読んでいると、糖質オフダイエットをし始めてた人で、一週間ほどで結果を出した人が続々書かれていたので、私も試してみる事にしましたが、私は、ありとあらゆるものから、糖分を抜いてみましたが、あまり効果はありませんでした。たぶん、私にとって、糖質ダイエットは、合っていないのだと知りました。 今度は、食べ方を変えるダイエットにも挑戦してみようと思います。 今も、糖質ダイエットは、続けています。体の老化を防ぐためにも、できるだけ糖分をとらないようにしようと思ってやっています。 次回は、三大老化(3)ホルモンの変化を紹介しようと思います。
2013.02.28
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今回は、三大老化について、紹介していこうと思います。 新陳代謝が低下する原因をもう少し細かくすると (1)酸化 (2)糖化 (3)ホルモンの変化 に、分けられるのだそうです。これを三大老化と言うそうです。 今回は、三大老化(1)酸化について紹介したいと思います。 (1)酸化は、紫外線を浴びる、合成物質が含まれているものを肌につけると、体内に活性酸素をつくるで、肌に刺激が強いものをつけていると、酸化しやすいのだそうです。 酸化は、例えばリンゴを切った時に、酸素と混ざり合うので、酸化します。人間も脂質でできているので、酸素を吸う事で、酸化をしているので、生まれた時からすでに酸化は始まっているそうです。刺激が強い物を使うと酸化がさらに進むのだそうです。 酸化は、気を付ける事ができるので、予防はできます。気を付ける事で、少しでも老化を減らすことができます。 予防法として、添加物が入っているものは、なるべく入っていないものにする事や、ビタミン・ミネラルを補給する事で、体内の活性酸素を取り除き、老化を予防する事ができます。 私は、私が通っているエステで、カルシウム・ビタミンCとビタミンEを摂取する事で、体内に吸収された添加物を体外に排出できると言ってたので、ずっと摂取しています。 酸化は、気を付けると予防する事ができるので、できる事で、老化を防ごうと思いました。 次回は、三大老化(2)糖化を紹介しようと思います。
2013.02.25
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前回は、新陳代謝を低下させる原因(11)添加物を紹介しました。 今回は新陳代謝を低下させる原因(12)合成物質を肌に塗るを紹介します。 合成物質は、添加物と同様、体にとって有害なもので、一度体に取り入れると、体内に活性酸素を作り、新陳代謝が低下します。 活性酸素は、体を老化させるのだそうです。 私たちが、口から含む添加物は、ある程度は、体の外へ排出されるのですが、合成物質を肌に塗ると、ほとんどが、体内へ吸収されるのだそうです。 私が通っているエステで、「ビューティーレッスン」というセミナーがたまにあり、それで、知った事なのですが、マウスの実験で、合成物質を塗ったマウスと、塗らなかったマウスの実験をしたところ、合成物質を塗ったマウスの皮膚が、はげてきたという結果を聞きました。それほど、合成物質は恐ろしいものだ知りました。 そのセミナーで、人間が使っている香料がたくさん入っているシャンプーなどは、髪の毛だけでなく、顔の肌のトラブルを引き起こす原因になると知りました。 ボーディソープなどの合成物質は、肌にトラブルを引き起こす原因のものを使っているものがあるので、石鹸または、合成物質があまり使われていないボディーソープを使ったら良いそうです。 何が体に有害な合成物質かを、調べる事ができるそうなので、気になる人は一度調べてみると良いと思います。 おもに、肌にトラブルを起こすのは、界面活性剤が原因になっているのですが、私達が日常で使っている洗剤などには、必ずっていうほど混入されています。界面活性剤などの、合成物質が入っていない洗剤などを探すのは正直難しいと思います。 なので、直接肌に触れるものは、できるだけ合成物質が使われていないものや、少量しか使われていないものを選んで使用するなど、自分でできる事から、始めれば良いと思いました。 私は、ビューティーレッスンで学んでから、できるだけ合成物質が入っていない物を使用してます。体に合成物質を体に塗ると、どれだけ肌や体に影響があるかを知る事ができたので、これからも、続けていこうと思いました。
2013.02.23
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前回は、新陳代謝が低下する原因(10)紫外線ーその3を紹介しました。 今回は、新陳代謝が低下する原因(11)添加物を紹介します。 昔は、添加物が入った商品はあまりなかったのですが、今は添加物が入っている商品の方がたくさんあります。添加物は、肌にトラブルが起こる原因の一つなんだそうです。 添加物は、体の中で、活性酸素を作り、新陳代謝が低下する原因になるそうです。 有害なものは、口から含んでも、ある程度は体の外へ排出されるのですが、体の中に残ったものが蓄え積すると、生きるためにいらない子宮(女性は体で処理しきれなかった有害なものは、子宮に蓄積されるのだそうです)に蓄積されていくので、子宮にトラブルが起こるのだそうです。 私が通っているエステのスタッフさんが、できるだけ添加物が入ってないものを摂取するようにすると、生理痛も緩和されていくと前に言っていました。 体の中に入ってきた添加物は、カルシウムやビタミンCとビタミンEなどきちんと摂取する事によって、体外にきちんと排出されるそうです。 体にきちんと栄養が行き届いてないと、何かしら肌のトラブルが出てきます。いらないものがありすぎても、足りなくても、肌にトラブルが発生しやすいのです。 私も、あごや肩から腕にかけてサメ肌がありますが、自分にあった洗顔や、サプリを摂取する事で、あごはなくなりましたし、肩から腕にあったサメ肌は、だんだんなくなってきました。 私も、自分にとって必要なサプリを忘れてとらない時もありますが、きちんと摂取している時は、肌のトラブルが少なくなっていました。 この話を聞いてから、自分に必要な栄養をできるだけ摂取できるように心がけ、添加物の入っているものは、あまり入っていないものに変えながら、新陳代謝の低下を防ごうと思いました。
2013.02.21
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前回は新陳代謝が低下する原因(10)紫外線ーその2を紹介しました。 今回は新陳代謝を低下する原因(10)紫外線ーその3を紹介します。 紫外線から、肌を守るのために、日焼け止めを塗りますが、日焼け止めは、使い方を間違えると、乾燥肌になるそうです。 化粧品で、SPF50は、肌に影響があまりないそうなのですが、日焼け止めになると、そこまではいらないそうです。肌に負担がかかってくるからだそうです。 ・SPF50の持続時間は、16時間程度 ・SPF40の持続時間は、13時間程度 ・SPF30の持続時間は、10時間程度 だそうです。 SPF50だと、朝早く日焼け止めを塗ったとしても、夜遅くまで持続するので、肌に負担がかかります。 SPF40は、朝早く塗っても、夕方までくらいなので、肌に負担がかかりません。 SPF30は、「時間を規制して出かけてください」と言われている感じの持続時間なので、会社勤めの人にとっては、短すぎるそうです。 私が通っているエステで販売している日焼け止めは、SPF40で、一応朝日があがる頃から、どこか海へ出かける事を想定して、レジャーまでの時間でMAX取っているそうです。肌に負担なくその時間内でカバーできるようになっていて、出勤から帰宅まで大丈夫になっていると言われました。 自分が使っている日焼け止めが、どれくらいか知りたいと思ったら、エステのお店で購入している人は、店員さんに聞いてみたり、市販の日焼け止めを使っている人は、説明書を読んだり、直接問い合わせてみるのも良いと思います。 「SPFの選び方に気をつけてください」と、今回講演してくれた店長さんは話していました。 簡単にSPF50が良いと言って、それを選ぶと乾燥肌になってしまうとそうです。 ・SPFは、B波(前回参照)を表す指数 ・PAはA波(前回参照)からのぼりますよという指数 PAは、日本だけの表記で、+(プラス)で表しているそうです。 ・+は、家の中だけ(一生外へ出ない人は、+が一つだけ表示されているもので大丈夫なんだそうです。窓から入ってくる紫外線や、蛍光灯から降り注いでいる紫外線から守られればよい程度なのだそうです。) ・++は、日常生活(出勤してから、帰宅までの時間) ・+++は、レジャー(例えば、釣りに行くとか、一日中外にいるなど) 前回も書きましたが、日本でも山など高い所では、C波が出ているいるそうで、山に登山へ行った人が、日焼け止めを塗らなかったために、耳の後ろをやけどした話があるそうです。 日焼け止め以外でも、ある程度は、衣類で紫外線から守れますが、帽子は、帽子のツバが15センチ以上でないと効果がないそうです。 目からも紫外線が入ってきます。網膜とか水晶体まで紫外線が吸収され、最終的には、目が白く濁って、白内障になるらしいです。目から入る紫外線は、シミを引き起こす事もあるそうです。太陽を直視すると、ガツンと紫外線が入ってくるそうなので、直視しないようにと言っていました。 目を紫外線から守るには、サングラスは良いそうです。あまり、サングラスをしない人が、いきなりサングラスをすると、気になって聞いてくる人がいるかもしれないので、サングラスに抵抗がある人は、少しずつ、周りの人に馴染ませながら、徐々にサングラスをかける回数を増やしていけばよいかもしれません。 私は、この話を聞くまで、メイクをするだけで肌に負担がかかると知っていたので、帰宅すると、できるだけ早く、メイクを落としいましたが、日焼け止めは、数値が高い方が良いと思っていたので、私が通っているエステで販売されている日焼け止めには、SPF40なので、少し不満がありました。この話を聞いてからは、数値が高ければ良いというわけではない事を知り、何でも自分にあったものを使おうと思いました。 今では、オゾン層を破壊しないために、スプレーの缶の空気を最後まで出したり、環境をよくするために、ゴミ出しもうるさく言われたりしています。 紫外線から自分を守るという事を常識にしてもらいたいと今回講演してくれた店長さんが言っていました。 次回は、新陳代謝が低下する原因(11)添加物を紹介したいと思います。
2013.02.20
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前回は、新陳代謝が低下する原因(10)紫外線ーその1を紹介しました。 今回は新陳代謝が低下する原因(10)紫外線ーその2を紹介します。 紫外線の種類は、A波、B波、C波があります。 A波は、肌の乾燥、シミ、しわ、たるみ、くすみ、老化などすべてのトラブルに影響します。 B波は、シミ、赤み、ひりひり、かゆみ、乾燥などを引きおこします。 C波は、やけどを引き起こします。皮膚がんになる恐れがあります。 C波は、オゾン層に守られているため、基本地上に降り注がないそうです。 しかし、オーストラリアの空は、オゾン層がドーナッツ状に破壊されているため、C波が降り注いていて、皮膚がんの人が多い国なんだそうです。なので、「サングラス徹底」・「日焼け止め徹底」など、他の国とは違った教育を受けているそうです。 C波は、日本の高い所でも、降り注いているらしいです。 私たちが日常で、問題になっているのは、A波とB波です。 A波とB波が一番強い時期が夏なんだそうですが、5~6月が一番強いそうです。 A波は、一年中降り注いでいます。室内にも届いていていて、蛍光灯からもA波は降り注いでいます。ようするに、一年中どこにいても降り注いでいるのは、A波です。 B波は、3~9月頃に強くなります。 私が通っているエステでは、A波もB波も降り注ぐ前の2月頃から、紫外線の話をして、「日焼け止めを塗りましょう」と、スタッフが声をかけています。 一年中降り注いでいる紫外線なので、弱くても肌にダメージが出てくるので、一年中こまめに日焼け止めを塗りましょうと、今回講演してくれた店長さんは言っていました。 顔や首、手は一生出ている所なので、その部分は日焼け止めをしっかり塗りましょうとも言っていました。 失礼な男性は、手と首を見たら年齢がわかると言う事があるそうです。 今回講演してくれた店長さんは、 「負けないぞー!!」と思いながら、手を洗ったら、必ず手と首に保湿をするそうです。 衣類を着てている所は、そんなに紫外線があたらないので、頑固に保湿をする必要はないのですが、手や首は年齢が出るそうなので、そこはきちんと保湿をする事を勧めていました。 私も、洗顔をしたら手と首は保湿はします。冬は、できるだけ、顔以外は衣類で覆うようにして外出します。夏は、できるだけ長袖を来て外出し、スカートをはいても、ミュールは履かずに、スニーカーや靴をはいて、ストッキングやニーハイソックスで、日焼けを予防します。日焼け止めを塗るのは、一年中顔には必ず日焼け止めを塗るので、苦にはなりませんが、毎日の習慣ではない所は、やはり、めんどくさいとなってしまいます。 めんどくさいがなくなるように、心がけ、日焼け止めをきちんと塗れるようにできたらよいなぁと思いました。 次回は新陳代謝が低下する原因(10)紫外線ーその3を紹介したいと思います。
2013.02.18
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前回は、新陳代謝が低下する原因(9)不規則な生活を紹介しました。 今回は新陳代謝が低下する原因(10)紫外線ーその1を紹介していきます。 一年で一番ケアをしてほしいのは、紫外線から肌を守る事だそうです。 昔は、紫外線といえば、夏というイメージでしたが、今では、一年中紫外線が降り注いでいます。 紫外線は、夏が一番強いと思われがちですが、5,6月が一番強いのだそうです。3月から強くなり5,6月が一番強く、9月過ぎから徐々に弱くなるそうです。 昔は、紫外線はオゾン層で、守られていたので、あまりうるさく言われませんでしたが、今は、オゾン層が破壊され、紫外線が一年中降り注ぎ、ここ3年で8倍になったそうです。 紫外線の一番怖い所は、皮膚がんになる恐れがあることです。日本では、うるさく言われていませんが、日焼けサロンを禁止している国があるそうです。なぜかというと、日焼けをする事によって、皮膚がんになる確率が高くなっているからだそうです。 WHO(世界保健機構・・・簡単に言うと、いろいろな人間の健康の基礎やルールをお知らせする所)が、小さな子供にも、日焼け止めを塗って外へ出るようにとお知らせしているそうです。 私の友達も、子供に日焼け止めを塗って外へ出ていると言っていました。そして、日差しが強いのであまり、長時間外にいないようにとも、医師に言われていたそうです。日本では、あまりうるさくは言われませんが、夏になるとテレビでさらっと言われる程度で終わります。日差しが強いという事は、それだけ紫外線も強くなっていると思った方がよいのかもしれません。 今回講演してくれた店長さんは、日焼け止め対策ではなく、一年中紫外線対策をしてほしいと話していました。 私は、顔には毎日日焼け止めを塗っているのですが、冬は、手袋、マフラー、ジーパンなどで、皮膚を隠しているので、あまり気にしませんが、夏は、暑くて冬と同じ恰好はできないので、去年までは、あまり気にしていませんでしたが、今年は、薄着になるにつれて、肌を露出する部分は、日焼け止めをきちんと塗ろうと思いました。 次回は、新陳代謝を低下させる原因(10)紫外線ーその2を紹介したいと思います。
2013.02.16
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前回は、新陳代謝を低下する原因(7)食生活のバランスを紹介しました。 今回は、新陳代謝を下げる原因(8)不規則な生活を紹介います。 不規則な生活とは、生活リズムが安定していない事をいうのだそうです。 例えば、三交代で仕事をしている人や、夜の仕事をしている人は、普通の生活を送れないので、どうしても不規則な生活になりがちです。 しかし、同じ時間に同じことをすれば、あまり問題がないそうです。 同じ時間に食事をしたり、同じ時間に睡眠をとったりと、普通の人が生活するように心がければ、普通の人まではいかないみたいですが、体が適応しようとするので、あまり問題がないということでした。 できるだけ、寝られる時は寝る・時間を安定させるよう心掛ける事がよいそうです。 私のまわりにも、三交代の仕事の友達や知り合いはいます。 友達Nちゃんは、勤務が不規則だと、お金が増えてうれしい反面、勤務に体を合わそうとすると、しばらくはなかなか眠れないそうです。たまにその話になると、「辛い」と言っています。知り合いのMさんは、昔仕事で、三交代をしていて、日勤の勤務と同じような生活を送ってる言っていました。 ただでさえ、普通の人と勤務が違い、不規則な生活になるのに、いろいろ努力をするのは、大変だなぁと思いつつ、すごいなぁと思ってしまいます。 不規則な生活の方が体に合っている人もいれば、不規則な生活に体が合ってない人もいるので、不規則な生活が合ってない人は、けっこう苦労しているんだと思いました。 私は、不規則な生活は、正直苦手です。今は、体を壊して、夜はなかなか寝付けませんが、健康だった頃は、朝早起きるのは、得意で、早く起きていましたし、その反面、夜は早く眠くなっていました。 今は、薬が効いているので、朝もなかなか起きれませんが、不規則な生活は、できるだけ土曜日だけにして、他の日は、規則正しく生活をしようと心がけています。 次回は、新陳代謝が低下する原因(9)紫外線を紹介しようと思います。
2013.02.14
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前回は、新陳代謝を下げる原因(6)睡眠不について紹介しました。 今回は新陳代謝を低下させる原因(7)食生活の偏りについて紹介します。 食生活の栄養の偏りで、新陳代謝が低下します。 食生活で、栄養が偏ると食事のバランスが、崩れてくるそうです。 世の中には、三食お菓子という人もいるそうです。 今回講演してくれた店長さんは、昔働いていた会社で、三食アイスで生活していた人がいたそうです。その時店長さんは、 「どうして、三食アイス?」 と聞いたところ、その人は 「ダイエット!」 と答えたそうです。 すごく間違ったダイエットだと店長さんは思ったそうです。 たしかに、痩せてきてはいたそうです。 しかし、その時の店長さんは、太っていたらしく、 「うらやまい!」 と思ってしまったそうです。 確かにやせるのですが、そういう間違ったダイエットをしている人は、 ・元気がない ・くまはできる ・顔はくすんでいるなど と何らかの肌のトラブルがでるそうです。 簡単にいうと、私はニキビもちではないので、ニキビができる仕組みがよくわかっていないのですが、ニキビの人は、甘いのなどを取りすぎると、ニキビは出やすくなるそうです。 最近エステシャンの友達は、よく誘いが多いらしく、外食が多くなってきたら、できたことのないニキビができたと、この前会った時に言っていました。 食生活のバランスが悪いと、体に何かしらのトラブルが出てくるのだと思いました。 私も、学生の頃、毎日の食事はきちんと食べていましたが、学校が半日で終わる時は、家へ帰って、母がいない時は、好きなものを食べてよかったので、毎週オムライスを作って食べたり、めんどくさいときは、焼き鳥の缶詰をガスコンロであぶり、どんぶり一杯食べていました。たまにカップ麺も食べていました。 しばらくして、父が糖尿病と診断され、食事制限をされたため、父一人が制限されるのは、かわいそうだったので、家族で食事制限を始めました。 すると、2年ほどで、体重が4キロ痩せました。 そして、ある日、カップ麺が食べたくて食べた時に、しばらくしてお腹の中でカップ麺が消化され、お腹がすいてきたのですが、何故かお腹に違和感がありました。 それを、母に話すと、それはお腹が正常になった証拠だと言っていました。 それから、私はカップ麺を食べなくなりました。 家で誰かが作るカップ麺の良いにおいに誘われて、一口もらって食べただけで、胃に違和感がでるので、それが私にとって、気持ち悪いからです。 父が糖尿病を発症して、しばらくして友達と、卒業した高校へ遊びに行った時に、当時お世話になった先生に、父の事を話すと、 「糖尿病の食事療法は、人間にとって、一番の理想の食事だよ」 と教えてもらいました。 今は、いろいろな物を不自由なく食べる事ができますが、昔はそれができなかったのもあり、体に良い食事生活をしていたと言う事も、最近知りました。 私は、母が好きなものをよく食べさせられますが、母がたまたま好きなものが、体に良いものだと、テレビや病院で知った時は、 「お母さんにありがとう言いたい」と思ってしまいました(面と向かっていうのが恥ずかしいので、言ってませんが)。 食事は栄養をバランスよく取る事で、体が健康でいられると知りました。食事とはそれほど大切なのだとわかりました。 今私は自炊してますが、栄養のバランスを考えて食事をつくり、三食きちんと取ろうと思いました。
2013.02.13
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前回は、新陳代謝が低下する原因(5)ストレスを紹介しました。 今回は新陳代謝を下げる原因(6)睡眠不足を紹介します。 睡眠不足は最近の若い子達は多いそうです。 今回講演してくれた店長さんが、お店に来ている若い子達に「何時に 寝るの?」と聞いた所 若い子達は、 「2時!」とほとんどの若い子たちは答えたそうです。 かという、店長さんもスマホに機種変更してから、睡眠不足が続いてるそうです。 今は、コンビニや他のお店でも、深夜2、3時頃まで営業をしているお店が多いので、出歩く人が多いのですが、昔は、ある一定の時間になるとお店が閉店しまうので、夜中まで出歩く人が少なかったそうです。 なので、今と比べると昔は、規則正しく睡眠をとる事ができました。 では、睡眠は、何時からとるとよいでしょうか? 夜10時から深夜2時の間に寝るとよいそうです。 この時間帯をゴールデンタイムと呼ばれているそうです。 夜10時に寝ると、パーフェクトなのですが、今の時代は、いろいろな事で夜10時には寝る事が難しくなっています。 しかし、深夜0時に寝るように安定させれば大丈夫なんだそうです。 ゴールデンタイムに分泌させるものが、新陳代謝を上げる鍵になっているそうです。 ゴールデンタイムに寝ると、美肌を作る代謝を作り上げたり、からだに起こった、一日の歪みやむくみ、筋肉疲労など修復しようとしたりする、一日一回体を修復して整える時間なんだそうです。 例えば、その日一日は、紫外線をガンガンに浴びたとして、その夜ゴールデンタイムに寝ると、細胞を修正して、いらないものは排除しているそうです。 では、ゴールデンタイムに、何が分泌されているでしょうか? それは成長ホルモンが分泌されて、体を修復しているのだそうです。 成長ホルモンとは、字のごとく、元気で成長をするために重要なホルモンです。 簡単に言うと、「寝る子は育つ」と言いますが、良く寝る子は、育ちますが、寝ない子はあまり育たないそうです。それだけ良く寝る子は、成長ホルモンを活用していることになります。 なので、良く寝る子は、元気で丈夫なんだそうです。 このゴールデンタイムに寝ると、風邪をあまりひかなくなったり、免疫力が高まるので、お金がかからず、経済的だと、今回講演してくれた店長さんは、言っていました。 夜10時から寝ると分泌される成長ホルモンは、食後4時間後からでも分泌されるそうです。 例えば、夜8時に夕食をすませたとして、4時間後に成長ホルモンが分泌されても、体のあちこちを修復しなくてはいけないので、体に負担がかかってしまう可能性があるそうです。 なので、できることなら、夕食を6時頃に食べ終えて、のんびりしてから、夜10時に寝る事で成長ホルモンが分泌されるのが、理想なのだそうです 今の時代は何かと忙しいので、きっとこの理想に近づくのは難しいと思うので、できる限り、早く夕食を食べて、10時頃には、就寝するように心がけるとよいそうです。 食後すぐ寝ると胃に負担がかかり、成長ホルモンの分泌が少なくなるそうです。 それらを考慮して、できる人は、食事時間などを工夫していけたらよいと言っていました。 それと睡眠の良い所は、 (1)寝返りをうつ。 寝ている時に、血流が圧されていたりするので、血流がまんべんに行くようにとか、ひずみを 治すために、寝返りをうつそうです。 小さい子が、寝相が悪いのは、たくさん遊んできた証拠なのだそうです。 (2)脳を休める働きがある。 寝る事によって、脳を休ませようと体温を下げる事によって、脳を休ませるようにして いるそうです。 睡眠不足の時は、寝不足なので、一日中頭の中がぼーっとしています。寝不足が負担になっているので、脳を休ませる事が大切なんだそうです。 脳を休める事によって、脳に休息を与えるのだそうです。 (3)汗をかいている。 人は、寝ている間に、コップ一杯の汗をかくそうです。 これは、体温調節を働きを正常に保つための働きをしているのだそうです。 (4)免疫力を高まる。 一応睡眠時間が6~8時間の睡眠をとれている人の方が、病気になりにくいのだそうです。 よく睡眠時間は、3時間とかでよいとか言われたりしていますが、成長ホルモンなど分泌されるリズムもあるので、その睡眠時間帯6~8時間かけて、成長ホルモンが出たりひいたり、汗をだしたり、寝返りを打ったりする時間が必要なので、睡眠時間を6~8時間とる事がおすすめなのだそうです。 いろいろ何でもやりたい人は、まずは、寝て睡眠を十分とる事をしてくださいとの事でした。 私も体を壊してしまうまで、不眠で悩んでいました。今は、薬や周りの理解を得て、少しずつではありますが、薬を飲まないと眠れないのですが、6時間ほど、ぶっとうしで寝られるようにはなりました。なので、体が少しずつではありますが楽になりました。 寝る事は大切だと、わかったし、自分が体を壊した事で、より一層、睡眠を大切にしようと思いました。 次回は、新陳代謝を下げる原因(7)食生活の偏りを紹介しようと思います。
2013.02.11
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前回は新陳代謝を下げる原因(4)お酒を飲むを紹介しました。 今回は、新陳代謝を下げる原因(5)ストレスを紹介します。 (5)ストレスは、内分泌系や、血管を縮めたり、血流を悪くしたり、ホルモンバランスを悪くしたりなど、目に見えない所まで、影響が出すそうです。 ストレスは、皮膚に出たり、目に見える所に出るならまだ良いそうです。目に見えているので、早く対処ができます。目に見えない所に出てしまうと体の具合が悪くならないと気付かない時があるので、もしかしたらひどい時は、病気になって 治りが遅くなる時があるかもしれません。今の私はそんな状態かもしれません。 私は、今、体を壊して、会社を辞めて、家で療養中です。私もきっと、ストレスを溜めた挙句の果てが、今の状態になっていると思います。 今まで幾度となく、ストレスを溜めて、発散できずにいた時がありましたが、前までは、顔が一日中むくれたり、アトピーになったり、皮膚に何らかの異常がありました。 それから、私は、異常が出た皮膚を治すために、ストレスを溜めないようにしようとか、発散するとかでどうにかしようとしましたが、それらをする事で、一時的には回復するものの、2年間ぐらいは、「発症しては治る」の繰り返しでした。 ある日、いろいろ相談していたエステシャンの友達に、 「同じ事を繰り返すのは、自分を認めてないからじゃない?」 と言われました。 発症する・治すをずっと繰り返してきて、発症しても治すしかないと思っていた私は、原因はともかく治ればよいとしか思っていませんでした。 その頃の私は、高校から会社までずっと一緒で仲が良かったTさん(Tさんは、タイトルが「はなまるな人生を送るために」のブログで登場しています。)と仲が悪くなってしまい、Tさんの事をずっと悩んでいました。仲が悪くなってから、嫌がらせをされたり、私を会社から追い出そうと、陰口をばらまいたりされていました(この後、私が会社を辞めさせられそうになっていたのを、開発課の部長さんとその直属の部下である私の友達や、仲の良かったおじさんやおばさんに助けられ、今まで前の会社で働く事ができました。)。 「他の人は、私を認めてくれる、しかしTさんは認めてくれない」 と仲が良かっただけに、Tさんに執着している私がいました。 エステシャンの友達に「自分の事を認めてない」と言われてから、 ストレスを溜めないようにとか、発散する以前に、 今の私には、何が原因でストレスになっているのか? と考えるようになり、考える事で、少しずつストレスが解消されていきました。 それから、だんだん皮膚に異常が出なくなりました。 わたしは、Tさんに認めて欲しいという事に対して執着していたものの、仲が悪くなっても、また昔みたいに元に戻って仲良くなりたい、とは思っていませんでした。 なので、私はTさんが私にとってどういう存在なのか考えて、考えた結果が、Tさんとはこのまま仲が悪くなっても良いと思えるようになったからです。 私にとってTさんは、自分の人生に必要ではないと、判断できたからです。私の判断方法は、この人は私にとって、良い影響を与えてくれる存在、または、一緒に人生を励ましあって生きていける存在かを考えました。 悩んだ結果、Tさんは私にとってどちらにも属さないとわかったからです。Tさんと仲が悪くなってから、私は嫌な思いを幾度となくしてきました。仲が良かった時も、Tさんは自分が良ければ、他の人はどうでも良いという考えをどこか持っていたので、自分の相談やお願いは聞いてほしいと思っている所があり、私ができない時は、嫌な顔をしていました。逆に、私が相談やお願いしても、聞いてくれない所が度々ありました。ひどい時には、ドタキャンされました。 自分にとっての存在の基準を作り、それで判断するというのは、一見冷たいと思われるかもしれませんが、その頃の私は、基準がないと決められない自分がいました。 その後、その出来事を友達Kちゃんに話したところ、Kちゃんは、 「C(私の事)ちゃんは、変わったよね。今までは、友達なら誰でも良いって思っている所があったけど、良い方向へ変わったね!」 と言ってくれました。私はそうかもしれないと思い、今までは友達なら誰でも良いと思っていた所がありました。 その出来事は、その時私が、学ばなければならなかった事だったのかもしれません。 それから、あまり皮膚に異常がでなくなってきた時に、エステシャンの友達が、教えてくれたことがありました。 「コップに水が入ってたとして、コップの水がアレルギーだとしたら、コップ一杯になって溢れてきたら、アレルギーが発症するって思ってね。皮膚に異常がでないようにするためには、コップからアレルギーを溢れさせないように、自分でできる事をやったら良いよ。」 と言ってくれました。きっとあの頃の私は、毎日のようにコップからアレルギーが、溢れていたのだと思いました。 今、通っている講座でも、先生が原因がわかってからの対処や対策ができると言っていました。 ストレスは、原因があるから、対処や対策ができるので、対処や対策がなされてから発散できると思いました。 今の私の状態も、原因が今やっとわかってきている感じです。 原因が少しずつわかってきているので、少しずつではありますが、対処や対策を、お医者さんと考えていきたいと思いました。そして、ストレスを溜めないようにしようと思いました。
2013.02.08
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前回は新陳代謝が低下する原因(3)汚い空気の中にいるを書きました。 今回は(4)お酒を飲む人を書いてきます。 お酒飲むことが悪いと言っているわけではありません。 過度のお酒を飲むことが、新陳代謝を下げる原因になるそうです。 私は、お酒飲みません。何かがあった時ではないと、きっと飲む機会がないと思います。 過度のお酒さえ気を付ければ、お酒は飲んでの良いのだと思います。 私は、過度のお酒を飲む前に、最初の一杯二杯で、酔ってはいないのですが、目がすわり(お酒の場で、そんな私を見た人は、その時点で、お酒を私から取り上げるか、面白がって、私にお酒をたくさん飲まそうする人に分かれます)と動機が激しくなるので、過度のお酒を飲む前に、そこでやめてしまいます。 なので、過度のお酒を飲める人や、記憶がなくなるまで飲める人が、 「すごーい!、うらやましい!!」と思ってしまいます。 私は、そこまでの勇気がありません。 そして、過度のお酒は飲んで、酔いつぶれてしまっても、次の日に二日酔いになって、その日一日をつぶしたくないと思うので、勇気がでません。 テレビでは、お酒は飲む用途で、体に良かったりする事を言っていた事があました。 妊婦さんでも、少しくらいなら、お酒は飲んでも良い事も聞きました。 昔、友達Mちゃんの結婚式の二次会で、友達Yちゃんと一緒に行った時に、同級生のTちゃんに会いました。Mちゃんが、二次会へ来てくれた人に旦那さんと挨拶まわりをしている間に、TちゃんとYちゃんと話していた時に、Tちゃんは妊婦さんだったのですが、お酒を飲んでいました。 私とYちゃんは、びっくりして 「妊婦さんは、お酒を飲んでも大丈夫?」と聞いたら、Tちゃんは、 「少しくらいなら、大丈夫。」 と言っていました。 きっとお医者さんと相談して、許可が下りたのだと思います。 こんな例もあるのだと、少し驚きましたが、もし、妊婦さんでお酒を飲むにあたって、気になる事があるなら、一度お医者さんと相談した方が良いと思います。 私は、お酒は飲まないものの、この話を聞いた時、若くいたいので、できるだけお酒は飲まないとようにしようと思いました。 次回は、(5)ストレスを詳しく書こうと思います。
2013.02.07
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前回は、新陳代謝を低下させる原因(2)煙草を吸う・煙草を吸う人の周りにいる(副流煙)を詳しく書きました。 今回は(3)汚い空気の中にいるを詳しく書きます。 工場から出る煙・排気ガスや目に見えない汚い空気は、体にいろいろな悪い物質を含んでいるので、煙草と同様、人間に対処できない見えない物質からできているそうです。 例えば、工業団地から出る煙や、自動車から出る排気ガスなどです。私も、前の会社は、工業団地にある某工場で働いていました。私が働いていた工場は、煙は出さないものの、繊維の会社なので、機械が動いていると、油が飛び散り、工場内の空気が汚れているので、いつも淀んだ空気の中で、毎日がほこりまみれの日々を送っていました。 前の部署では、製品を検査して、汚れているものがあると、有害な液体で、汚れを落としていました。私もその部署に2年ほどいましたが、一年半ほど、体に有害な液体で、製品の汚れを落としていました。入社当初は、一応体に害があるとは聞いていたのですが、あんまり意識をしていませんでした。後で知りましたが、その会社は、健康診断はするものの、社員の健康を気にかけない、休みたくても休めない、ひどい会社だった事を、私が会社を辞める時に知りました。 最近になって、会社の社長が変わり、ようやく会社らしく改善されつつありますが、それでもあまり良い会社ではありません。 では、「汚い空気の中で、いかに肌を守るか?」 体は、服や手袋・靴下・首ならマフラーなどで、肌を守る事ができます。 しかし顔は、服を着せるわけにはいきませんし、何かをかぶるわけにもいきません。顔を見えなくしていると怪しい人に見られ、白い目で見られるかもしれません。 ではどうやって、汚い空気から顔を守るか? それは、メイクをする事だそうです。お化粧をする事で、肌を汚い空気から守る事ができます。 厚化粧をしなさいと言ってるわけではありません。 メイクをしっかりすれば良いので、厚化粧しなくても、肌を汚い空気から守られるのだそうです。 メイクをして、後は、まめにメイク直しをする事だそうです。 私もメイクをするのは良いのですが、メイク直しがめんどくさいといつも思っているので、あんまりメイク直しはしません。 では、あまりメイク直しをしなくてもよいテクニックを一つ紹介します。 昔、友達の結婚式へ行くために、メイクと髪を結ってもらいに、いつも行っている美容室へ行った時の事です。 「結婚式は何時から?」と店員さんに聞かれた後で、 「メイクベースをしっかりしておけば、化粧崩れはしないから。」 と言われました。 それから、その日、メイクを直さずに、一日を過ごしました。 そして、結婚式へ読んでくれた友達から、結婚式の写真をもらいました。 写真を見てみると、やはりメイク崩れはしておらず、自分がそれなりに、メイクをしている顔で映っていました。 私が通っているエステで、メイクセミナーがあり、そのセミナーへ参加した時も、メイクベースをしっかり教えてくれていました。 やはり、メイクをしても、一日は、メイク崩れはしませんでした。 いつも、私が通っているエステのセミナーは、かかさず行っているのですが、私が通いだした頃にはもう、 「自動車の排気ガスは、肌に悪いので、メイクをする事で、肌は影響を受けない」と言っていたのを憶えています。 私も、まだまだ、メイクベースが上手くできないのもありますが、日ごろからの練習で、メイクをうまくなろうと思いました。 そして肌も守っていこうと思いました。
2013.02.06
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前回は、新陳代謝が低下する原因(1)運動不足を詳しく書きました。 今回は(2)煙草を吸う(副流煙を含む)を詳しく書いて行こうと思います。 (2)煙草を吸っている、または煙草を吸っている人の近くにいる人(副流煙)は、新陳代謝が低下しているそうです。 煙草を吸っている人はもちろんの事、煙草を吸っている人の近くにいる人にも影響を及ぼします。 例えば、煙草を吸っている女性が妊娠すると、まず、お医者さんから煙草を止められます。 それは何故かというと、妊婦さんのお腹の中の胎盤から血液を通して、お腹の中の赤ちゃんに栄養が運ばれるのですが、ニコチンが胎盤を通って栄養と一緒に運ばれて、赤ちゃんがニコチンを吸収してしまうと、酸素と栄養を止めてしまい、赤ちゃんの成長の妨げになるそうです。 今回講演してくれた店長さんが、ニコチンを受け取ってしまった赤ちゃんは 「苦しい、お母さんの胎盤からニコチンが来るぜ!」 という気持ちになっている、と言っていました。なので、煙草の中に含まれているニコチンやタールなどは、人間の体の中で対処しきれないほど、強いものなのだそうです。それほど、人間の体に影響があるそうです。 私の周りには煙草を吸っている人はたくさんいます。 元々、煙草が体に悪い事は、子供の頃から、知っていましたし、家族は私が生まれた頃は誰も吸ってはいませんでした。 家族は誰も吸ってはいませんが、友達の家に遊びに行くと、友達のお父さんは、煙草を吸っていました。私の近所の友達のお父さんも、遠くの友達のお父さんも煙草を吸っていたので、てっきりお父さんとは、煙草を吸っているというイメージがついたのですが、私の父は煙草を吸っていませんでした。 たまに、灰皿の中に煙草の吸殻があって、誰が吸っていたのだろうと考える時もありました。他の子どもなら、きっとこんな事は気にはならないと思いますが、私はそれが気になって仕方がありませんでした。 いろいろ考えた結果、いつも帰りの遅いお父さんに直接聞くより、お母さんに聞いた方が早いと、判断した私は、さっそく聞いてみました。 すると、母は、 「昔は吸ってはいたけど、今は吸っていないだけ。」と言っていました。 その頃、ちょうど「煙草がこの商品でやめれます。」というCMが、テレビで流行っていたのですが、どこかで煙草は一度始めると止められないと、聞いたことがあったので、 「なぜ、お父さんは煙草をやめられたのか?」が、すごく気になり、今度は直接父に聞いてみました。 すると、 「お金がなかったから、口がさみしくなったら、煙草の代わりにガムを買って食べていたら、その内吸わなくなった。」 という、返答でした。 「お金がないから、ガムを食べて止められた?たったそれだけで?」 子供だった私は、その時はその言葉をそのまま信じていました。 それから、高校の保健体育の時間に、「煙草がなぜ体に悪いのか」を詳しく習いました。その時の授業は、みんなは退屈だったのか、ほとんどの生徒は寝ていました。 それから、短大に入学すると、たくさんの人が煙草を吸っているのを見ました。未成年の人も煙草を吸っていたのも見かけましたが、自分が吸わなければよいとか、近くに行かなければよいと思っていたので、気にしませんでした。 短大を卒業して、会社へ入社すると、ほとんどの男性社員が煙草を吸っていました。それでも、私は気にはしなかったのですが、後で発覚したのが、 どうも私は、鼻が利かないようです。 しかし、私は煙草のにおいが嫌いではないので、誰が吸っていようが気にはしていません。たぶん、自分のお腹の中に赤ちゃんができたら気にしますが、今はそうではないので、自分でいろいろと対処をすればよいと思っているので、いろいろな対処をしています。 煙草には空気清浄器は意味がないと、テレビでは言っていましたが、一応空気清浄器の煙草に対しての対処が施されている機能のものを使っていたり、できるだけ煙草を吸っている人の近くに座ったりせず、遠く離れるように努力はしています。 今回の講演で、何年か前に「体のいらない老廃物などは、子宮に行くと」と言っていたのを憶えています。 なぜ、子宮へ行くのかというと、 子宮は子供を産む時以外に必要のないものなのだそうです。 なので、添加物を含めて、体で対処しきれないものは、全て子宮へ行くのだと思います。 公表はされてはいないらしいのですが、奇形児が生まれているそうです。 人伝で聞いたので本当かどうかわかりませんが、知り合いの子どもが、奇形児で、「指が6本あるので、一本を切除する手術をする」と、だいぶ前に聞きました。 もしかしたら、子宮に人間の体で対処しきれないものは全て子宮へ行ってしまうのか? と、思ってしまいました。 では、男性はどうなのか?と疑問には思いますが、私は女性なので、気にしても仕方ないと思って、今も気にしていません。 煙草とは怖いものだと知ってしまったので、人が吸っていても、私は一生吸わないと思いました。 次回は、(3)汚い空気の中にいる人を詳しく書こうと思います。
2013.02.05
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前回の続きです。 前回は、肌は、新陳代謝が下がると老化し、新陳代謝が低下する原因(1)~(9)までを書いたのですが、今回は、新陳代謝が下がる原因(1)運動不足を詳しく書いていきます。 (1)運動不足は、筋肉の低下で、新陳代謝が下がります。 例えば、サッカーの三浦選手は、40代なのにいまだに現役で、フルで試合には出ていませんが、度々試合に出てるそうです。スポーツ選手で、40代の、現役は、すごい事なんだそうです。 しかし、一般の人で、20代以降になって運動をしていない人は、学生時代より筋肉が低下しています。仮に100mを全力で走ったとしても、もちろん、学生の頃より、体力もないので、息切れがひどいと思います。もしかしたら、しばらくは動けない人もいるかもしれません。今回講演をしてくれた、店長さんは、「自分がこの年で、走ったら途中で挫折する」とまで言っていました。 そして、三浦選手は、若く見えます。それはなぜでしょう。 それは、三浦選手は、食事やいろいろな事を気を付けているのそうですが、それより、一日の筋トレが半端ないそうです。意識が高く、目標を持っているから若く見られるし、筋トレをする事によって、細胞が若返り、肌が若くなるそうです。 私も、若く見られますが、今習っている講座の先生にも、前回の講座の前に、先生と話していた時に、先生から「本当に若く見えるね。年齢不詳に見えるわ」と言われました。 確かに、若くいたいという意識はしています。しかし、筋トレは、全くしていません。なので、体がぷよぷよして、太りつつあります。 運動や筋トレなどをしなくては、と思いながらも、なかなか続かないので、やっては挫折してやっては挫折しての、繰り返しです。 前の会社では、ほぼ、体全体を動かしている仕事だったので、そんなに意識をしなくても、運動は会社でしているという感覚だったので、筋トレをしなくても、学生時代並みに、体力はありましたし、体の部によっては、学生時代より筋肉が付いている所もありました。 しかし前の会社を辞めてからは、体を動かさなくなったので、太りつつあります。 いざ、筋トレをしよと思うと、おっくうになったり、重たい腰をあげるのに一苦労します。 今は、自分にとって、続けられる筋トレをさがしています。友達が「子供用でないフラフープはウエストに効く」と言っていたので、大きめのフラフープを実家の母と買ったのですが、うまくできずに、挫折しました。それを聞いた実家の父が、もっと大きいフラフープでないとうまくできないと、言っていたので、今、探し中です。 前回のダイエットセミナーで、赤筋と白筋を鍛えると、代謝が上がると、講演してくれた主任さんが言っていましたが、ストレッチするだけでもよいそうです。 しかし、ストレッチを教えてほしいと言われた主任さんは、実は運動が大嫌いで、例え人に痩せるためのストレッチを教えても、自分はやってないそうです。 「運動が、大嫌いなのに、あんなに若くてスタイルがよいのはなぜ~?」 と心の中で叫んでしまいました。 主任さんは、運動が大嫌いなので、痩せるクリームを塗っているそうです。 あと、エステシャンの友達が、代謝が上がるサプリとかお茶を飲むのも良いと言っていました。運動がが続かないなら、テレビを見ている時のCMの間に、少し筋トレやストレッチをしたら良いとも言っていましたが、私は隙間時間を使うのが下手なので、運動器具を買ってみました。思い出してはやるのですが、続かないので、フラフープが手に入ったら、少し頑張ってみようと思いました。 私は、代謝が上がるお茶とサプリも飲んでいます。 しかし、サプリやお茶を飲んでもいても、若さを保つためには、やはり運動は欠かせないし、健康にも良いので、挫折してもまた思い出して続ける事から始めようと思いました。 次回は、新陳代謝を下げる原因(2)煙草を吸っている人(副流煙を含む)を詳しく書いて行きます。
2013.02.04
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前回の続きです。 若くなる秘訣は、若くなるという意識も大切なのですが、新陳代謝も落とさないという事です。体にとっても大切なのだそうです。 老化をするという事は、新陳代謝が悪くなるということです。 老いていくとともに自然に新陳代謝がは低下してはいるのですが、20代の人ででも低下している人がいるそうです。 しかし、40代の人でも代謝を落とさない人がいます。 では、新陳代謝が、低下する原因とは? (1)運動不足の人 (2)煙草を吸っている人・煙草を吸っている人も周りにいる人(副流煙)。 (3)汚い空気の中にいる人 (4)お酒をよく飲む人 (5)ストレス (6)睡眠不足 (7)食生活の偏り (8)不規則な生活をしている人 (9)紫外線の影響 が、老いる原因を作り、新陳代謝を低下させているそうです。 上記の項目を予防できているかどうかで、年齢より若く見えるか、老いて見えるかに別れるのだそうです。 今回、私が通っているエステのお店の店長さんが講演をしてくれたのですが、 店長さん曰く、 「この仕事をしていて長いのですが、若く見られるかどうか、年齢ではありません。どう生きて、どんな環境で暮らしてきたかが、その人の肌に出てきたり、体に出てきたり、体質に現れたりしてくるので、もし今、思いあたる所があるなら、見直してみる価値はあります。」 例えば、睡眠が足りていないなら、睡眠をとれるようにしてみたり、運動が足りなかったら、運動をしてみれば、大丈夫なんだそうです。 私は、けっこう工夫というか、自分でしてきた事は、前回にも書いたように、学園もののドラマを見たり、学園もののマンガを読んできたりはしてきました。若くいたい気持ちを意識もしてきました。 しかし、当たり前のように、実家の母が、毎日欠かさず、健康に良いものを食事に出してくれていたおかげもあります。 というか、私の実家の母は、食事のバランスを考えて、食事をだしてくれるのですが、母が、自分の好きなものが、たまたま健康や美容に良いものばかりだったものもありました。 なので、例えば、カボチャは毎日食べていましたし、ホウレン草や小松菜は日替わりで、毎日出ていました。 そして母は、たまに 「実は、お母さんは、ニラがあんまり好きじゃなかったの。でも、あんたたちの体に良いと思って出していたの。」 と、ニラをおいしそうに食べている私の目の前で、しかも大人になってから、カミングアウトされました。 自分の力で、若くいられるのは、自分がしてきた事もあるけれど、実家の母のおかげかもしれないと思いました。 私は、上記の項目で、今は全ての事が、当てはまりますが、気をつけて、若く居続けたいと思います。 次回は、上記の項目を詳しく書いていこうと思います。
2013.02.01
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