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ある企画が一時頓挫しそうになりました。すると、案の定こちらにお鉢が回ってきました。困りごとがあると、話が来るのです。すったもんだのあげく、何とかまとまりそうな気配になってきました。こんな感じです。何か自分でも支離滅裂ですが、出来上がったらご報告を。■ 日本盤CD MAGICAL MYSTERY TOUR
2008年11月28日
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近くの書店に立ち寄ったところ、註文した「天文年鑑2009年版」が入荷してました。とてもアマチュア天文家とはいえない私ですが、この一冊だけは毎年買求めてきました。いつもこの時期になると、ワクワクしたものです。え~っと、2009年度版はどんな感じかな。やっぱり、ホームズ彗星の大ブレイクが特集になってます。あれは驚いたなあ。おお、やはり「かぐや」からの満地球は抑えてあるな。で、2009年は春先にに金星が見やすくなります。土星の輪も消失か。でも、ハイライトはなんといっても、7月の皆既日食ですね。行きたいけど、ちょっとムリかなあ・・・ と、気持ちはもう2009年です。■ 天文年鑑(2009年版)
2008年11月24日
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最近、あちこちのでカラスの大群が夕空を群舞し、話題になっています。今回は山中温泉にも出現しました。数千ではなく、1万羽を超えるのではという規模です。まさにヒッチコックの鳥を連想する光景に、何か不吉なできごとの前触れか・・と住民も気味悪がってます。■ カラス 楽天ブックス■ 【DVD】鳥/スザンナ・シモン■ ヒッチコック 鳥 DVD
2008年11月22日
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朝、紅葉がすごく鮮やかに! と、思ったのもつかの間、午後からアラレが降りました。ところどころ、屋根にうっすらと白く残っています。
2008年11月19日
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16日付朝刊のテレビ欄を見て、ちょっとビックリ。全日本バドミントン選手権がNHKの総合で中継とあります。世の中変わったなあ。ハイライトはなんと言っても、女子ダブルスの決勝でしょう。私の現役時代は竹中(現・栂野尾)悦子さんや湯木(現・新沼)博恵さんが世界制覇を続けても、新聞の片隅扱いでした。 当時から野球偏重の中で、高校野球からプロまでテレビ中継は野球一辺倒でした。ところが、今や人気低迷で視聴率もガタ落ち。あの北京五輪惨敗後は凋落に拍車をかけた格好です。テレビ局も、バラエティとお笑いでしか視聴率を稼げない有様。それでは、とばかり安上がりな番組作りにメディアがバドミントンの女子選手にになだれ込む。そんな姿にうんざりですね。 ジャパンオープンで優勝された小椋さんと潮田さん組も、ペアもは今回が最後とのことす。おふたりはメディアによる執拗なストーカー行為の被害者ではないでしょうか? 今回の優勝には陰ながら、おめでとうというお祝いとともに、これまで本当にお疲れ様、と申し上げたい気持ちです。来年はマスコミのこない、ゆる~い山中温泉バドミントン選手権大会へお越しを。(画像はNHK総合の放映画面より)
2008年11月18日
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先日、ある会合の後で迷惑メールの話題がでました。毎日大量のエロサイト導入メールに悩まされるY氏。前に宴会で同席したピンクコンパにメアドを教えたとか。なんかいいことあるかも、って、おまえアフォか? これじゃわざわざスパム爆撃をお願いしているようなものです。「スパム」でググると、迷惑メールや、TB、コメ、アクセスなどスパム被害の記事は洪水のごとくヒットしますが、「私はスパマーです」という告白記事は見つけられませんでした。まあ、一人のスパマーにつき10億トラフィックという圧倒的な比率にやむをえませんが。 で、あえて一度はスパムコメにレスしたのですが、そのレスはもちろん、それ以後アクセス自体が途絶えました。ロボットでなく、ナマの声を聞きたかったのに残念です。ちなみに、これまで封印してきたアクセス解析をスパムに限って試みたところ、管理ドメインが中国、ウクライナはともかく、アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイ・・ と各国に渡っているのは驚きでした。スパマーを追いかけろ
2008年11月14日
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楽天ブログにはカウンタが添付されていますが、私の場合かなりの数がスパムアクセスです。「キリバンのお礼に100万円をそえ、逆エン会員入会を申込みたいのですが」と出会い系スパム・コメントにレスをしたのですが、なんらご返事はありませんでした。当たり前か。真面目なブロガー皆さんも、事情は同じようなものでは。でも、先ほどお気に入り様のサイトを訪問したところ「111111」とピンが6つ見事に並びました。うわあ! これ、ロボットではありませんよ。正真正銘、記念ゲートをくぐったのはこの私です。お姉さまあ、記念にごほうびちょうだ~いい!でスパムコメントで検索したら↓■ B-up ドロップ (18粒) ってバストアップ・ドロップがヒットする謎・・
2008年11月13日
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金策のため、オレはあちこち走り回っていた。農村部にさしかかったころ、フロントガラス越しに冠雪の高山と紅葉の里山が折重なって見えた。しばし車を止め、その景色に目を向けていたところ、柿をくわえたカラスが視界を通り過ぎた。なんか不吉な気持ちだ。再び運転席に戻り車を走らせると、民家の外壁にある2枚の看板が目に飛び込んだ。紅葉がローン会社のイメージカラーに重なる。横にある黒看板がカラスそのものに、「さばき」というオレンジ色の文字がカラスのくわえた柿にダブったのは、言うまでもない。■ 石川県志賀町能登特産 ころ柿(2L寸・20個入・桐箱入)■ 「突然」 BEST OF BEST 1000 FIELD OF VIEW
2008年11月12日
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鴨が飛来する今頃は狩猟のシーズンにもなります。加賀地方では「坂網猟」という伝統的な手法が藩政時代より伝わってきました。猟師の資格を得るには厳しい難問をパスしなければなりません。その猟師から貴重な鴨を戴きましたので、さっそく鴨鍋にしました。現在市場に出回っているのはほとんどが養殖の合鴨ですが、天然の鴨はやはり独特の味わいがあります。さすがに、坂網猟による鴨は楽天市場にも出回っていないようです。
2008年11月10日
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晩秋の風物詩、カニ漁の解禁で、市場でお目見えしました。このオスであるズワイはとても手が出ません。メスのコウバコも結構値が張ります。越前ガニに対抗してか、こちらでは「加能ガニ」という名称普及キャンペーンが展開されています。が、今ひとつ浸透・定着するまでに至ってないようです。 ところで、いつのまにか30000です。どうやら今回も「逆¥○貞キラーセレブ」と言う愛称の、自動巡回ロボットさんでした。でも名乗っていただければ、このカニとは言いませんが(ロボットは食べれないでしょうから)何か粗品を進呈したく存じます。それにしても、このところ自動巡回さんが増えているような。で、「キリバン」は死後ですかね・・■ 加能ガニの検索結果です。わずかこれだけ。
2008年11月07日
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日本百名山でカリスマ的存在の深田久弥氏が登山に目覚めたのが、この富士写ヶ岳です。ただいま紅葉がピークだ、という岳人Y氏に誘われ、標高942mの山に登ってきました。最も登りやすい我谷ダム上流ポイントから2時間足らずの行程でした。地元山岳会が作業奉仕されたのでしょうか。下草は丁寧に刈られ、急峻な難所はロープが張られています。頂上では眺望を妨げる潅木をキチンと枝打ちしてありました。ボランティアの心遣いには頭が下がります。頂上でのカップラーメンが本当に旨かった■ 日本百名山 深田久弥
2008年11月06日
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行きつけのすし屋で加賀日和vol.14を拝見。企画も刷新、一体どんな紙面に・・ と思いながらページをめくるなり、あらっ!あのK氏が巻頭エッセイを担当しているではありませんか。さすが、プロのコピーライター。マイルドな語り口で塗物について毒を吐き続けますが、門外漢の私には実に痛快かつ心地よく響きます。この加賀日和は執筆者本人から入手とのこと。そのいきさつを大将にきいたところ1) 寿司をおごったら、「せめてもの気持ち」と本人から進呈された。2) 持参してもらった本誌をそのまま没収。返却要請は拒否。3) 飲食の支払いが10万を超え、仏心から超過分を物納として差押さえた。 と、一見別々の事象に見えるようだが、本質的には同じ現象だ、と大将は語ってました。それにしても13号という不吉な数字をクリアし、14は山中温泉ではラッキーナンバーです。リスタートにあたり、特集は「デザイン」で、しかもK氏を起用するスタッフの慧眼には敬服。ただ、なぜ本人の顔が出ていないのか、不審に思って大将に尋ねたところ 「以前このオレ様が本誌に出てしまった。文章はともかく、イケメンの私。他の人同様、さすがのK氏も怖気づいたんだろう」
2008年11月05日
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ある蒔絵師のお誘いを受け、生まれて初めて茶会に参加しました。むろん、正式な茶席ではありません。もっとも、正式な茶会に招かれるはずはありませんが、気軽に茶を楽しむというノリですので、肩が凝らず面白かったです。調子に乗ってトンチンカンなことを聞き、失笑を誘いました。また、多くの裏方さんによる大変な仕事の積み重ね、それがもてなしの心だと実感しました。ちなみに、11月は「部」のつく焼物、(たとえば織部や伊部)を使うのが慣わしだそうです。お茶をいれて頂いたTさんは和服の似合う美女。洗練された物腰で、なるほどお茶も美味しいはず。でも「顔出しはご容赦を・・」というのがちょっぴり残念・・■ 茶の湯入門
2008年11月04日
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地盤沈下や地域間格差で地方が苦悩する中、若い人たちが一生懸命頑張っているのが、この湯の本町商店街です。いろいろな魅力ある企画やイベントで少しずつ活気が出つつあります。これは「花回廊」オープニング後のようす。頑張れ、地方の商店街。ところで、このパノラマ画像には『多くの』通行人でにぎわっているように見えますが、何人かは後で合成したものです。
2008年11月03日
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「あんたは品格のないオヤジの見本だ」と家族中からののしられ、坂東真理子さんのチャリティー講演会「おとなの品格」を聞きに行って参りました。所はお隣、山代温泉のホテル百万石・梅鉢亭です。女性の奉仕活動グループが主催者だけあって、周りはセレブな女性ばかりで、目がくらくら、心臓バクバク、失神しそうになりました。 「高価な物で身の周りを飾っているからと言って、本人が値打ちが高価になる訳ではない」という先生の言葉などもっともです。私も高級ブランドスーツに身を固め、ブルガリの腕時計を手に、ローレックスの財布を懐に、フェラーリの軽トラックとベンツのママチャリを乗り回していますが、だからと言って自分をハイレベルな男だなどと言うつもりはありません。はい。■ 坂東真理子さんの著作
2008年11月01日
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あまり知られていない地元のスポーツイベントに、山中温泉バドミントン選手権があります。公式大会ではありませんが、かえってその気軽さがハードルを下げているようです。10月19日に開催された本大会では、予想の2倍近いエントリがありました。この活況の裏にはオグシオブームなどもありますが、大会を支える後輩の努力には頭が下がります。 加賀市は全日本V7の銭谷欽治先輩を生み出した土地です。銭谷さんが現役の頃、日本のバドミントン、特に女子は世界の頂点にいました。ところが、メディアが球団を持ち、高校野球を主催していたせいもあるのか、マスコミは野球偏重でした。特にバドミントンなどはマイナースポーツとして冷遇され、国際大会への参加も自費と聞きました。当時から、もう少し強化に本腰を入れておれば、北京五輪でも何人かの日本人選手は表彰台に立っていたでしょう。 これに対し、これほど厚遇されたにもかかわらず、国際舞台に立ったプロ野球は悲惨でした。シドニー五輪では韓国に敗れ、続くアテネではオーストラリアにも連敗。そして、前回北京ではご存知の通り、メダル獲得すらできませんでした。最初のWBCでも優勝とはいえ、韓国に連敗を喫しています。 先日のヨネックス・オープンを見ても末綱・前田さんペアを取り囲むカメラの放列は異様に映りました(画像)。銭谷先輩はその後三洋電機の監督を経て、現在、全日本の強化本部長です。この大会へのエントリを見合わせた愛弟子と、どんな会話をされているでしょうか。よければ、来年はゆる~い山中選手権にぜひご参加を。■ バドミントンの本
2008年11月01日
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