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山中温泉ではアライグマが爆発的に増えています。静かな年の瀬の夜、突然野外で物音が。と思って外に出ると、ゴミ箱を物色中のアライグマに遭遇です。もともとペットとして飼われていたようで、人の姿を見て逃げたりすることはありません。「周りに迷惑だから、ゴミ箱を散らかすのはやめてくれ」とナントカ追っ払うのが関の山。このアライグマ君、近所の空家の近くに住み着いているようです。近くの民家の人たちに教えたものどうか・・それにしても、観光客が伸び悩む温泉地で、アライグマが増え続けるというのもへんな話。
2008年12月30日
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このところリーフレットの制作やなんかで更新が遅れました。そのリーフレットが先日納品されました。「山中温泉料理飲食大図鑑」です。その制作に10月からずっとかかわってきました。 ところで、悲しい「ミスプリ」がひとつ。表部分のマップにはグルメスポットと宿泊施設が網羅されています。しかし、老舗旅館の「よしのや」が入稿の翌日に破産手続きにうつるとの報道が駆け巡りました。かつて天皇陛下も宿泊された、山中温泉を代表する宿です。さびしい限り・・
2008年12月29日
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ここ最近、山中でもイノシシが出没です。農作物は荒らし放題で被害甚大ですが、ここはハンターが駆除してくれます。そのイノシシ肉を分けてもらい、ありがたく頂きました。イノシシ鍋は「ぼたん鍋」と言います。天然の肉だけに野性味があります。味付けはちゃんこ味噌風味で、水は天然の湧水を使用。ホントに旨いです。
2008年12月14日
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山の話題が続きは、このツインピークスこと、鞍掛山です。この山については「どの場所から眺める鞍掛山が一番良いか」と、時折話題になりますが、「いつ見る鞍掛山が一番良いか」がツウの楽しみ方です。ズバリ、冠雪後に訪れる晴天の黄昏です。 雪化粧した山並みは夕陽を浴び、シアンの夕空を背にほんのりマゼンタに染まります。「おっぱいやま」の別名が示すとおり、その姿は清楚な女性の胸そのもの。私の上級生たちはその姿を見てムラムラとなり、帰宅してからひとりHのおかず、もっとあからさまに言えば「ズリネタ」にしていたそうです。早熟な子どもたちはそのなだらかなカーブにソソられ、勢いあそこもそそり立つという訳です。当時とちがい、今はエロ画像など珍しくも何ともありません。しかし、アダルト女優のM字開脚モロ画像よりも、イメージを膨らませ、妄想する方がずっとエロイものです。純粋に山を愛する方には申し訳ない話ですが、鞍掛山はヌケル山でした。 地形的に言うと、双峰のひとつは小松市(画像左)、別の片方は加賀市(画像右)に属し、半世紀間、山中町の山ではありませんでした。ところが、昨年の合併で同じ加賀市に編入され、「乳首の片方を手に入れた」と喜んでいる町民も多いとか(そんなワケないか)■ Twin Peaks
2008年12月09日
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日本全国にある白山神社のご本体です。抜群の容姿で日本を代表する山が富士山なのですが、神社の数ではこの白山が圧倒的です。神の宿る山、白山に登るのが私のささやかな夢。今日は曇りながら、透明な初冬の大気のなかでクッキリその姿を見せていました。
2008年12月08日
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山中温泉の商店街もイルミネーションに彩られています。都会に比べるとなんともショボイ印象を受けるかもしれませんが、地元での頑張りを象徴するかのように、控えめなキラリとした光です。■ LED電球 イルミネーション
2008年12月06日
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昔、大金をはたいて11x8cmの双眼鏡を買ったことがあります。さすが、凄い。これほどの口径になると、クッキリバッチリ星の色がわかるのです。5cmではショボイM33なんかは楽勝。みずがめ座のへリックス星雲も見える。月明のない夜、夏の銀河をすべらせて行くと、これはもう圧倒的でした。淡い散光星雲と暗黒帯が複雑に入り乱れる中、色とりどりの星々が銀砂の中で明滅しているのです。一時期、写真を撮りに行くときはこの双眼鏡をお供に連れて行きました。 ところが、摩訶不思議なことに、ある晩その愛機が忽然と姿を消したのです。 月のない晴れた夜、私はいつものように星の写真撮影に出かけたました。最後はモータードライブの電池が切れ、やむなく手動に切替えました。息をひそめて十字線のガイド星を追い続けていたら、周囲が一瞬ピカッと光ったような気がしました。しかし、目を離す訳にはいきません。15分程度の露出が終わり、機材を片付けて帰宅したあと、トランクにおいた双眼鏡がなくなっていることに気づきました。あわてて現場に戻り、あたりをライトで照らしましたが、見当たりません。 今から思うに、あの閃光はUFOだったのでしょう。たまたま地球へトイレ休憩にでも降り立ち、クルーが私の姿を見つけたのです。エイリアンの子どもが双眼鏡を欲しがり、親も魔がさしたのでしょう。無重力UFOキャッチャーで双眼鏡を手元に取り寄せ、親子で自分の故郷を眺めていたに違いありません。そのうち、私が望遠鏡から目を離し、機材を片付け始めたため、つい返しそびれた、というのが私の推測です。 この宇宙人が律儀な性格なら、きっといつの日か「あの時は失礼しました。珍しくないでしょうが、これはほんのお詫びの印です」と、金塊1トンをそえ、私の双眼鏡を返してくれるでしょう。今もその時を待ちながら、毎日夜空を眺めているのですが・・・
2008年12月05日
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1日~2日にかけて久しぶりに夜空にカメラを向けました。ターゲットはナントカの一つ覚えではないが、やはりオリオン大星雲。で撮影後の映像を見て「おお!? 何だこれは」 視野を西から東北東に移動する奇怪な飛行物体の形跡がクッキリ写っているではありませんか。仔細に点検すると、やや異なる角度で先行する、さらに暗い飛行物体Bも見えています。飛行機などではむろんなく、午前2時過ぎという撮影時刻を考慮すると、人工衛星とも考えにくい・・ となると、やはりエイリアンの乗り物・・ すなわち、UFOってことになるのか。こりゃ、えらいこっちゃ。特ダネだあああ・・※1~4の4枚は12月2日02n01m~06mの間に撮った画像の一部をトリミング。右端がオリオン大星雲=M42。f200mmレンズで露出はほぼ90秒。5はその4枚を1つに合成したもの。最初の1を画像処理すると、明るい方、Aとは別の暗い飛行物体Bの存在も明らかになる。■ UFO オリオン で検索した商品
2008年12月03日
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スパムフォルダの中に、楽天メールが紛れ込んでました。アフィリの成果が通知されています。それによると、ついにポイントをゲットしたのです。その額はななななんと!!!1円! 自動巡回踏みまくりサイトには、毎月20万円のアフィリ成果を誇らしげに謳ってあるものがありました。その報酬額からみれば、20万分の1です。でもなになに、勝負ははこれから。お買い上げ頂いた方には心から感謝です。
2008年12月03日
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師走の入りとしては、驚くほど穏やかな天候になりました。おかげさまで、夕空の月と2惑星がバッチリ見えました。三者会合はまさに今晩がベストです。夕暮れの空でひときわ人目を引いたようで、私のところにも色々な方から問合わせがありました。日本全国晴天にめぐまれたようで、この光景をいろいろな器材で捕らえた画像が、ネット上でも数多くアップされているでしょう。
2008年12月02日
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