《★ETERNAL-MOMENT★2020》 ☆.準備中。.:*・
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神様に近い場所を探して……。 ~もっと生きてもいいですか~この物語は僕が数年前から体験した、紛れもない真実を基に、日記や、書き残して来た記録、そして《遺書》として母に書き残し実際に送った、七百ページに及んだ長い手紙も重ねながら、《手記》と言うひとつの形を借りて綴って行く、あくまで、《~小説~》である事を始めに記して置きます。よって登場する人物の名前や年齢設定、性別に至るまで、プライバシーの保護に基づき、御本人の承諾を前持って戴けた少数の方以外は、実在の人物とは異なります。何かたったひとつの小さな光でもいい……、命の内側にある生きてこその神秘や可能性を、この体験の中から、読者の方に見つけ出して欲しいと願う心が、今日までの感謝の気持ちを勇気に変えた形で、この執筆をスタートさせる今に辿り着きました。 桜観〓SAKUMI〓・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ ・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ こんな形でスタートさせてみたいと思っている……。タイトルには沢山の言葉が浮かび、DONZOKOの空に見付けた宇宙《あい》をギリギリまでタイトルに決めていた僕が、ここに至ったのは、僕はずっと、《神様に近い場所》を歩き続けて居た気がしたからだった。長い道のりでもあった……。何か意図するとどんどん遠ざかったスタートだった。でも僕は今なら書けそうな気がする。タイトルもまた変わるかも知れない。文章も沢山綴ってもまた、全部《★Eternal★》の真意に沿わない形として、削除する事になるかも知れない。でも、やってみようと思う……。塚本監督がこんな事をおっしゃった。~完璧な何かを完成させる事に向かうより、 今しか感じられない桜観さんの心を、 そのままに今この時綴る事の方が、 とても大切な事だと思います。 今感じる事はきっと今しか書き残せない。 《DONZOKOの空に宇宙《あい》見付けた》や、 《真実の奇蹟》は、 タイトルとして言うなら、 読み手に中身を創造させてしまいます。 きっと……このタイトルの方がいい。~何かが始まったと感じた瞬間だった。別のサイトに、僕は少しずつ焦らずにとにかく書いて行こうと思う。綴って行く事は、今でも沢山の恐怖感や不安をかりたてる……。でも、今がとても安定した現実の中に僕が居させて貰える状態だとしたら、きっと文章の中には、緊迫感は残せないと思う。ひとつだけ大きなテーマの真意を、ここに来て下さっている人にだけ今伝えるとするなら、僕は、このタイトルから《死》を想像する人達が多い中で、最後に辿りつけたい想いがあります。神様に近い場所……それはきっと人の心……。本物の感謝を感じられる心の中です。そして《生きてこそ》神様は近くで感じる事が出来る。僕は今《神様にとても近い場所を見つけました》。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
2005/12/14