《★ETERNAL-MOMENT★2020》 ☆.準備中。.:*・
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この言葉を届けてくれた野球選手……。僕はほんとに野球にうとくて、名前を今確認出来ていないけど、デニー……なんとかさん。メジャーリーグでの活躍祈っています・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ 大樹が年末のスピードのある流れから、まだ走り続けている事を聞いて、僕は真っ白な自分ともう一度向き合う勇気を持ったこの時を、だからこそ、し得たと思っている。僕の心の中にある多くの戦いを、そして今この時に、何故こんなにも自分を追い込まなくてはならなかったかを、簡単に理解をしてもらおうとしてもそれは本当に、無謀な事だと思っている。何故こんなに順調に来ているのに、沢山の奇蹟を重ねて来たのに、ここでそんなに《落ち込んでしまう》のか……。心が傷だらけになる位に、歩いて来た道の中の暗闇に入る必然が今あったのか……。単純に言葉にされるとすれば、《止まってしまった》と感じられても仕方がないかもしれない。でもそうでは決してないんだと、心の奥の強さを理解しようとしてくれている人達が居てくれた大きさを、僕はまた身に染みて感じた。自分の命を何度も敢えて、僕は計りにかけた。それはもう一人の、そうまさに《怨霊のような姿の僕が》、何度も何度も、《死んでも、価値のない命》。と、自分に言い続けているような、そんな時間だった。修道の頃の《★Eternal★》の壮絶な恐怖の芯には、紛れもなく僕の果てしない自分への、憎悪があったのだと今また感じた。繰り返される壮絶な時間の中の、一瞬の愛の暖かさに、僕が心の奥から全ての恐怖を打ち消せる位に、感謝を明けられたのは、きっと僕自身こそ、その心を限界まで、本物なのかどうか自分で確かめていたのかも知れない……。その心の全てが、丸裸で重なった《★Eternal★》の修道の成し方は、やはり僕だからこその修道の根底にある、ベースだったんだと思う。《創生死活》……。そんな言葉があった。本来なら人にとって死活としか言えない成し方の中に、命の価値を明ける。それが僕に課せられた宿命であり、試練でもあった。こんな事を、昨日長い道のりを、回帰の愛の中で、様々な場所に立ち止まりながら、僕は考えていた。もし僕が今例えば、一億円の生命保険を掛けられる人間で、ここまで走って来た輝きを、大切な人達が少しでも胸に焼き付けて、人生を歩んで行ってくれるなら、僕はここでもし、《★Eternal★》が、不慮の事故を僕に明けて下さるなら、感謝で受け止めたいと心の芯から思う自分が居る。破壊的でもヤケになっている訳でもなく、それは、僕の明らかに、《普通の人間》としての、拭いきれない大切な人への焦りだった。そこに《巻き込んでしまった》としか、どんなに頑張っても今の僕には言えない、一人の人の存在があった。僕のみんなに出逢う《時の橋》を掛けてくれた人。僕自身も命賭けで関わった。し得る種を、沢山届けられた筈だった。そして今もいちばん近くで共に生きている筈の人だった。やり尽くした。ひとつの時の中ではもう限界を越える位、僕もやり切った。でも、その人が《自分の人生の為に》として、僕に重ねてくれた徳の資縁は、その価値を、僕が成せなかった事で、全く違うものしてしまった……僕の今がある……。そこに僕の命の原点があると一瞬感じた時、僕は道端に身体の力が抜けて倒れ、しばらく立てなくなってしまった……。一緒に様々な現実に起こる不思議を分かち合い、苦闘を分かち合い、《★Eternal★》の交導の中の深い真徳を、共に心に響かせ、みんなへと橋が架かるまで、何年分もの数ヶ月を過ごした人だった。自分への執着心の強さが、どんどん全て悪循環をしていた。でも……結果はまだ出てない。その価値がここからだって、明けをして行けるのも人生。僕は今《変わってしまった現実》とは、とても向き合えない。出来る事があるなら、NEVER TO LATE・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ ここから始める勇気を持って欲しい。ここからだって、あの時の数ヶ月は始めて行ける。《恩》の人として、僕は精一杯ここからも、し得る援護はして行きたい。ただ……僕は、《釈来咲 桜観》と言う友達にしかなれない。それがその人への、し得る最大の今の僕の感謝の形だから。《それを》形にする事はとても僕には無理な事で、それだけは、それだけは解って欲しい。才能の開花のタイミングは、はい、明日!と言う訳には行かない……。この一年半の奇跡的なスピードを、客観的にはどんなに解っていても、それでもここから始まる大切な《才徳》の明けの日々は、総括され、集結された時間が必要になってくる。そして、今の僕は、その開花のスピードを、愛する大切な人達の《徳の資縁》なくしては、明けていけない。それが、僕にとって、本当に、この時、苦しかった。《★Eternal★》に、僕はその焦りの中の浅すぎる明けの形を、きっと悟られてしまっていると解っていながらも、この時重なっていた《ひとつのチャンス》と言える刻意に、心の何処かで救いを求めるような気持ちで待っていた。《★Eternal★》は、明けるとおっしゃった。その言葉の真意が、とても深い所にあったんだと言う事は、話が流れたと言う大樹のメールで心に届いて来た。その時の交導がこれだった。今、時を経て、僕はまた歩き始めて行く。もう一度転記しながら、この交導を心で受け止めて行こうと思う……。日記の内容は日々変化し、突然途中から削除したりする事が多いのが僕の日記。でも、読むタイミングに出逢った、今この時の心に、僕はここからも、し得る限りの想いを届けて綴っていこうと決めた。~今……何故私が交導文として残しなさいと言ったと思う。 何か私の心にある真意を、 もう桜観は知っているね……。 驚かなかったね。その結果を……。 期待していたんじゃないのかい。 本当の明けの道の心としてではなく、 心の隅にある罪覚を、 ほんの少しでも何かの形で明けられればと、 桜観はその事の法が少しをも大きくなかったかい……。 いいかい。 察した通り。 私はさもこの事が決まるようなニュアンスを伝えながら、 桜観に問いていた。 もちろん大樹の動き、龍人の心、 全く別の意味でこの時の成せた流れは、 二人にとって、そしてやがてそれは桜観にとっての桜に結ぶ為に、 私は冗談まじりにも《ごり押し》と言う言葉まで伝えた。 その中でこそ、何かはしっかりと明けをしている。 いいかい、 解っているだろうが、 桜観にとってこのような企画は、 桜の意を持つ《セカンドステージ》の意識を持って居なくては、 やがては大樹、寛一とその奇跡を広げるスピードには結べない。 しかし、今の桜観の心は、 《何かの明けの形》を、 私の真実をも証しにしたいと焦りを重ねながら、 《徳の資縁》の子達の心の負担をほんの気持ちでも、 取り除いてあげたいと言う場所に、 無意識に、 このきつい《徳明浄刻の苦源》の日々の中辿り着いていた。 私が……そう追い込んだとも言おう。 しかし、 何故、そう焦る。 普通の人間なら当たり前だが、 何故、もっと大きな未来の道に沿っている自分と、 多くの子達の至福の大きさを信じない。 たった一年半の流れで、 どれだけ形ある奇蹟を桜観は創った……。 無闇にステージを打とうとはしない慎重さも、 時の大きさを物語っている。 どんどん心には桜が咲いている。 あと一年例えばここから走った時、 もし桜観の心に命の価値が、 あの頃のように《お金》に負けていると芯から思えるなら、 私が神の意を明け、 負債の明けをし得る方法を用いて、 終えさせられる。 しかし、一年後にもし、 もう既に、 大切な桜達に、 桜観しか成せない桜の始刻の種を、 届けていたらどうする……!? この時の日記、 この交導を振り返り、 こんなにも苦しませてしまってと、 その子達が心に明けを成すだろう……。 罪人(つみびと)になりなさい。 お前の心が今この時、 《しよう、してあげたい》と言うの感謝からの確信の愛に、 罪を感じるなら、 罪人になりなさい。 そうしてでも、 本当に大きな感謝のし得るを、 妥協せず、限界まで追及して、 あの子達の人生に届けてあげたいなら、 罪人にだってなれる。 しかし、焦りはいかん。 私が成している。 私が成しているんだ。この時を……。 ならば明けの真実が訪れた時、 私とて驚く程の、し得る桜の道を創れる今を、 常に心で感じ、 深呼吸を繰り返し、 そして穏やかな優しい心を、 とても必要な今だと、 感じながら歩かなくてはいけない。 お前の心に居るその子達は、 誰一人お前に《駆け引き》などしていない。 私にもね……。 しかし、だからこそ私は至福を届けて行ける。 その全ての子を証しにして行ける。 見違える程の縁刻が桜観にここから明けて行く時、 それはもちろん私が起こしているとも言おう。 しかし、心を繋ぐのは桜観なんだ……。 普通に人として生き、 一生懸命心で接し、 本物の感謝を明け、 外に至福のエネルギーを向け、 そこから人には成せないと言う位の真実を明ける。 まるで誰にでもその奇蹟は起こせるように思うかも知れん。 しかし、その深い様々な徳の心は、 体験からこその愛である事、 人には簡単には、安易には明けられない事を、 今のお前の桜達こそが知っている。 心も、身体も、環境も、 私は敢えてここからの始刻に大きなスピードと、 深い感謝を尚も明ける為に、 どん底に突き落とした。 しかしそこにそれでも今、 成して愛したい人々の顔が浮かんだ筈だ。 そう……、 この交導は、 私から桜観のその罪覚の意識への、 そして、世の中への挑戦状でもある。 この《釈来咲 桜観》が、 ここから人としてどう進化するのか。 奇蹟としか言えない真実を、 私と共に明けるのか……。 プレッシャーかい……。 いいえと言ったね。 それが桜観の感謝から来る本物の強さと、 私が創生した子である真実なんだ。~☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
2005/01/31