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今日東京はとてもいい天気です。穏やかな休日を皆さん過ごして下さいね…。《非公開》の場所に、着々と重ねてアップしていますが、もうちょっと、待って下さいね^^;。今日から名古屋のゆうが上京して来るので、また、いいエネルギーをいっぱい届け、僕自身も貰おうかと思ってます。《泣きながら生きて》と言うドキュメント、みんなは観ましたか!?どんな映画よりも、10年を記録し続けたこの作品の深さは、とてつもなく、僕の心に響いて来ました。このタイトルで検索して行くと、まさに感動の嵐と言う程、沢山のコメントが連ねられていました。歌手のRYUさんのエッセイにも綴られていて、最初から最後まで泣き通しでした…から始まり、過去の同じ方が製作したドキュメントを、全部見ていますと書いてあったんですが、僕も同感です…。ある人のコメント↓☆.。.:*・°*.:。☆.。.:*私は芸能関係の人ではないので別に関係ないっちゃーないんだけど、私にとてつもない衝撃を与えたドキュメント、『泣きながら生きて』の視聴率が10%くらいだったと聞きショックです。10人に一人って凄い事なんだけど、この番組は100%でも不思議ではない。そのくらい有意義な2時間15分だった。いや、「他のくだらない番組見るくらいなら云々」と愚痴りたいのではなく(私はバラエティも好きだし)、私も当日の番組欄を見て初めてその番組の存在を知ったくらいだし、見るか見ないかの選択の機会さえ与えられなかった人たちだって多くいるんだろうなと勝手に推測し、残念な思いになっているのです。再放送は大々的に宣伝して欲しいなー。そして沢山の人に見て欲しい。☆.。.:*・°*.:。☆.。.:*楽天でブログを作ってらっしゃる、《ぶよっち2023》さんの、日記もあまりに素敵だったので、載せさせて戴きましたm(__)m。朝のフジの番組で小倉さんが猛プッシュしてたので「泣きながら生きて」を録画して見ました。中国の文化大革命の中で育ち、学ぶ機会を失った「丁さん」という男性が、日本の学校で日本語を学び、日本の大学に進みたいという夢をもって、35歳で妻と12歳の娘を中国においてまわりの人に膨大な借金をして日本にやってきました。丁さんが運命に振り回されたのは、北海道阿寒町の安易な「過疎対策」でした。全員が丁さんと同じく、働きながら、借金を返しながら日本語を勉強しようと考える人たちでした。しかし、阿寒には仕事がない!そして東京へ・・・しかし不法就労するしかない状況になります。「日本で働き続けること」に丁さんはこだわりました。家族と離れようとも、日本で働き続ければ、家族に送金し娘を優秀な高校に行かせ、最高の教育を娘に受けさせることができると信じました。その夢のために、何一つ贅沢をせず、仕事を掛け持ちします。そんな中でも、仕事を切らさないために、丁さん自身もひたすら勉強し、いろいろな免許を取ったそうです。そしてきちんと税金も払っていたなんてなんて真っ正直な人なんでしょうか。ひたむき・・ただひたむきに・・・ 生きてきたんです。ひたむきに働きひたむきに家族を愛し、信頼しひたむきに学びひたむきに子供の夢を信じただただ働きました。8年も子供に会わず・・・奥さんには10年会えませんでした。娘さんも、時にプレッシャーに感じたり、親が犠牲になっているといたたまれなく心境の時もあったはず、それでも信念を通しました。間もなく医師の免許が取れるそうです。そして「一つでも多く 命を救いたい」と話していました。いじめ、ニート、子殺し、親殺し、隣人の無関心、日本はいつからこんな国になったのだろう。豊かになって、ひたむきに生きることを忘れている。丁さんは、長い不法就労の始まりとなった阿寒町を訪れ深々と頭を下げました。日本にも阿寒町にも「恨み言」の一つも思ったことはないそうです。13年振りに中国に帰国する丁さん。機中で丁さんは深々と「日本」にも頭を下げます。そのお顔は清々しく神様のようでした。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.まだまだ沢山沢山感動のコメントはありますが、観た人とは是非語りたいし、観てない人は絶対観て欲しいのです…。映画もいくら勧めてもなかなかみんな、観てはくれませんが、これだけは、観て欲しい…(ToT)今の僕への時のメッセージでもあり、家族…それは、親が子供を思う心の限りない愛の深さを出発点に、本当に様々な角度から、生きる事を届けてくれているのです…。録画しそびれたなら、消さないで持ってますから、言って下さいね。ほんとに僕も、何度でも再放送して、沢山の人達に観て欲しいと思った、素晴らしいドキュメントでした。日本と言う国に、手を合わせて感謝して下さってる丁さんの想い…、裏切らない生き方をして行きたいです…ね…と言いたいんですが、観てない人には語れませんね…。とにかく、心からお勧めです。素敵な休日を…☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.
2006/11/12
僕にとって、夢から醒めた時のような、一瞬とも言えるような時間でもあり、とても、長い長い時を越えたような気もした三時間が、ここから始まった…。・。* 。 +゚。・.。* ゚ ・。* 。 +゚。・.。* ゚ ・。* 。 +゚。・.。* ゚ +~《神様に近い場所…》~~ル…ルル…ル…~《この声!?…》~ル…ルルル…ルルル~《セソ!?》その声…歌は、少し空の彼方の遠くの方から、時に左側から、時には右側から…。まるで僕の回りを飛びながら歌っているかのように、とても心地良く届いていた。あの歌…《さくらの唄》だ…。《あの…。》~私を呼んでるのかい…。~《あの声は…セソですよね…。》~さぁ…、 どうだろう…。 ただの錯覚かも知れん。~歌声はピタッと止んだ。急になんとも言えない沈黙が走る。そして、また…。~ル…ルル…ル…~《あっ…やっぱりセソだ…!?》~私には聞こえない…と誰かがお前に言ったらなんと言う。~《えっ!?なんでそんな事言うんですか…?》~いいから、 何も考えずに、 今は私と話をしよう…。 その代わり、寒い想いはさせない。 ベンチに戻ってみなさい。 いい事が起きる。~僕はキョトンとしながら、ゆっくり新聞紙を敷いてあったベンチに戻った。そして腰掛けた時、まるでベンチの下にストーブでもあるかのように、暖かい風が優しく、僕の足元から身体に感じられた。新聞紙はまるで、電気カーペットのようにホカホカして来た。《!?う…嘘ぉ…!?》僕は思わず口からそんな言葉を漏らした。~嘘がいいかい…。~僕は慌てて答えた。《嘘でもなんでも、錯覚でも幻覚でもいいから、 このままがいい…。あたたかい…。》そして、すぐに、心でこう思った。心で今疑う事をやめよう。そしたらこのまま、温かいままで居られるかも知れない。すぐに、その心に答えが返って来た。~そう、それでいいんだ。~僕はゆっくり頷いた。夢なら夢でいい。なんだか、倖せな気持ちになって、心はとても穏やかだった。このまま時間が止まってしまってもいいと思った。夢なら覚めないままでもいいと思った…。一瞬でも今、何も考えずに、ただこの声と話しをしていられる。その時間がずっと続けばいい…。~書きなさい。最初の約束だった。~薄明かりの電灯と、柔らかな月の光…。十分に筆記を出来る。久しぶりにリュックサックから、ノート取り出した。ゆっくり読み返す事もなかったノートには、やっぱり不思議な絵と書きなぐった文章が、今日まで起きていた不可解な現象の中の記録を、少なくとも僕の紛れもない真実として、証しとして残してくれていた。さっさと捨てる事も出来た。でも、僕にはどうしても、そうは出来なかった。この声に対して僕は、何の期待もない。僕にとって何ひとつ《都合のいい、便宜のいい現象》など、絶対に起こしてはくれないと知っている。…解った…ではなく、僕は心でそれを《知っている》。そう自分で言葉にした方が、しっかり落ちた。僕が突然の声にドキっとしないように、まるでとても気遣ってくれているかのように、遠くの方から少しずつ、声が届いてくる…。僕にとってその声は、聞き易い、綺麗な発音の、声優さんや役者さんが喋っているような、とにかく心地いい男の人の声だった。それが、この現象が始まってからのまず、芯と言える声。姿、形は見えない。でも、今では少しだけほっとする程、人としてまるで出逢ったかのような感覚にもなっていた。もし毎回様々な声だったとしたら、考えて見たら、今の僕の精神状態はまた、全く違っていたかも知れないと思う…。幸い今は人が殆ど通っていない。でも誰かが目の前を通り過ぎたとして、僕が上を向いてブツブツ喋っていたら、そりゃあ振り返って、変な人だとまたもう一度見るだろう…。書いた方がいいに決まってる。僕は白紙のページを開き、筆記を始めた。~話しを続けよう。 流星…いいかい!? お前には人には聞こえない声がこうして聞こえている。 そして子供のような歌声が、 さっき聞こえた。 動揺するお前はそれを伝えた。 『女の子の歌声』が聞こえると…。 しかし、私達には聞こえないと傍に居る子達は首を傾げた。 さあ…なんと言う。 正しい答えなどこの質問にはない。 ただお前の答えが今聞きたいんだ…。 深く考えなくていい。 そのまま、私に質問の答えとして、 お前が話せばいいだけだよ。~《…その人が、大樹なら…、SHUNなら…そして、 僕に起きている事を少しでも理解してくれてる人が傍に居るなら、 僕は、もう一度伝えるかも知れません。 『今、聞こえてるんだよ。女の子の歌声…!?』って…。》~じゃあ、何にも知らない子が傍に居る時は…~《言いません。聞こえても。》~じゃあ、思わず口にしてしまったとしたら!?~《…しません。しません…それじゃ駄目ですか…。》~ならば、 何かを感じると自分で自分を把握している子。 つまり《霊感》があると言う、 自らの認識の中で、 その子が、何かしら感じ、 『子供の霊』が居る…と口にしたら?~僕は少しだけ考えた。《…僕には歌声が聞こえる…》~この土地で起きた天災で亡くなった子供の霊…そうその子が言ったら?~《なんでもかんでも、霊と言う言葉と結び付けちゃいけない。そう言います。 セソがそう教えてくれました。 ほんとにそうだと…思いました。》~そうか…。 それはいい事だ。 多過ぎる…あまりに多過ぎる。 この日本に於いては、 《霊感がある》と言う枠の中に自分を重ね、 何の対処も出来ない上に、 遊び半分でさえ口にする子が…。 粗塩を持てば、なんでも祓えると思っている浅はかな子もね…。~《僕もきっとそうでした…。 余計に怨念みたいな怖いエネルギーを増幅させる事すら…あるんですよね…。》~ならばそれはなんだい。 その話しにある怨念の意を持つエネルギーは…なんだい…。~僕は黙ってしまった。霊…と言いそうになって、でも何処で区別すればいいのか、自分の中で言葉に出来なかったからだった。~【烈】~思考の中に、この文字が飛び込んでくる…。【れつ】…。《【烈】…》~怨念を持つ魂。憎悪の魂。輪廻を成せない魂。 人間を脅かそうとする魂…。悲しみに満ちた魂…様々な形で火の意を持つ、目には映らない魂のエネルギーもまた、 この世に残存している事もまた確かだ。 それをまず、 流星としての意識の中でいい、 この言葉として囲いを作り、 心の区分けをしなさい。 そして烈と接刻(せっこく)を持つ事は、 命さえ脅かし、破滅にさえ導く強い危険な事でもある。 接刻を明ける事が、 お前にもしここからの道の中であるとするなら、 お前を守れるものは、お前の強さは、 その心にある、 揺ぎ無いその…~聞き取れなかった。僕は聞き返した。《揺ぎ無い…なんですか》その質問を無視するかのように話しは続いた…。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.
2006/11/05
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