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久々に家族揃っての休日。嫁ハンのリクエストでコストコに買い物に出掛けることになり、オレとしては、わざわざ尼崎まで出動するんだったら帰りに皆で湯に浸かりたい・・・そう提案したのだ。「わざわざ尼崎まで買い物に来て、なんで風呂なんかに入らなあかんの!」ハイ、却下。だもんで途中からオレだけ別行動をば。そこで向かったのは「湯あそびひろば 元湯・天然温泉 築地戎湯」ここは住宅街にある小奇麗な銭湯なんだけど、380円という料金設定こそ銭湯ではあるが、施設自体は新しくスーパー銭湯チックな町の銭湯って感じ。客層もご近所さんばかりのような雰囲気である。さて、ここの特長は「当店の露天風呂・温泉浴槽は、沸かさず、加えず、循環せず、42℃の源泉を掛け流しでご利用頂いております」とロビーの貼り紙に書いてあるように、湧出量430L/分の豊富な源泉を純粋な掛け流しで楽しめるところにある。泉質は弱アルカリ・低張性の単純温泉なので、塩分鉄分たっぷりの濃い口温泉のような強い浴感なないものの、黄緑がかった淡褐色のやわらかい湯は大地の恵みそのものであり、いつまでも浸かっていたいと思わせてくれるものだった。(ホンマ、ええ湯や~)源泉浴槽以外にもサウナや各種のアイテムバスが一揃いしているし、オバちゃんも親切で感じが良かった。これで380円はどれだけ良心的なんや! ご近所さんは幸せだな。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.29
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3時間位とはいえ休日出勤が続くと、やたらイライラするしムカムカする・・・そんな時は短時間でもいいから湯ったりするに限る。ということで訪れたのは「雪彦温泉」夢前川の清流沿いに雪彦山へと車を走らせると、山麓にこじんまりとしたロッジ風の建物が現れた。 「秘湯・雪彦温泉」である。職場から1時間以内にこんなところがあったとは。自然のロケーションが素晴らしく秘湯感を醸し出すのだろうな、と期待をば。到着したのが18時前で1時間しか入浴できなかったのが残念・・・内湯には然程大きくない浴槽が1つと洗い場が5人分に収容人数2~3人のサウナ、それと露天に岩風呂の浴槽が1つあるだけの控えめな施設である。ここに客はオレ一人で完全貸切状態。泉質はアルカリ性単純泉でラドンを含み、湧出量30L/分の源泉を加温循環消毒している。どこにでもありそうな温泉なんだけど、温泉らしい硫化水素臭が浴室に漂い、肌がツルツルする柔らかいお湯である。塩素臭は特に感じられず、浸かってすぐ身体の芯まで温まるし、湯船に身体を沈めると湯船の縁からお湯がオーバーフローする・・・源泉の投入量が適正なんだろう。本当によく温まるお湯なので、すぐ露天でクールダウンしなければならない。1ヵ月後には雪景色を楽しめるかな?この施設で700円は相場としては高い方だけど、貸切で楽しめるならいいと思う。次は雪景色を楽しめる時期に訪れ、「夢そば」なぞを食し、ゆっくりしてみたい。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.25
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「給与明細が大変なんですよ」とサイヤ人が嘆くので言ってやったのだ・・・「戦闘民族が給与明細ごときでうろたえるな!」「でも、14万円支給で12万円も控除されて手取りが2万円ですよっ! 2万円ぢあ、やってけませんよ」「mmmmmmm2万円かあ・・・それは大変だね、でも犯罪に走ったらあかんよ」話をよく聞いたら交通費が過払いだったようで、過去に遡って清算控除されたようだ。しかし、事前通告なしでいきなり-12万円とはな。資格手当の過払い清算控除で-5万円のオレは幸運なのか?[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.23
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小学校の実習生達の招きでチビたちを大学祭に送ることに。ついでに朝風呂へ出動をば。出動先は「北神戸ぽかぽか温泉」なんだけど・・・なんだか、訪れるたびに客入りが少なくなっているような気がするな。近隣には、広く高級感があってくつろげる「三田温泉熊野の郷」、 濃厚源泉掛け流しが素晴らしい「フルーツフラワーパーク大沢温泉」、 銭湯感覚で気軽な「鹿の子温泉」などが割拠し、存在感が薄いせいだろうか? ~溶存成分が温泉の基準値1g/kg に対し、約18倍も含まれており、優れた療養泉であります~とのキャッチコピーの割りにはインパクトに欠ける浴感や、せっかくの源泉を循環ろ過し塩素消毒する使用方法などのせいだろうか?ともあれ、露天風呂で2時間半もゆったりできて、腰痛もすっかり治まったし、オレとしては十分満足なのだ。(露天にある寝湯と床板の休息場がクールダウンに良くて、つい寝入ってしまう心地良さで、電気風呂はほどほどの低刺激で優しく凝りをほぐし効果抜群だ)[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.21
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インフルエンザにかかってしまった1号機だが、1日半で解熱し元気になった。ぢあ、ゆっくり六湯目をば・・・といきたかったけど、休日出勤で半日がつぶれたので近場で我慢。だもんで予定変更で「とどろき荘」に向かった。ここは自宅から30分と近すぎて、滅多に来ることがない。実に久しぶりの来訪である。駐車場入口に無料の源泉汲場があって表示を見ると、泉質は高張性のナトリウム・カルシウム強塩冷鉱泉・・・口に含むとなるほど、やや苦い塩味がする。但し、浴槽で源泉を使用しているのは一番奥の1箇所のみで循環・加温・消毒有りなのでマニアがわざわざ足を運ぶほどの施設ではない。そうはいっても、温泉浴槽にカルキ臭さは感じないし、塩化物泉らしい保温保湿性があってよく温もるのでオレとしては不満はない。温泉浴槽の他にはサウナ、冷水風呂、打たせ湯、気泡風呂、ジャグジーと一揃いあるし、600円で1日何度でも入浴可なのは便利なのだ。(午前に浸かって外出し、夜再入浴するってのも可)元々ここは「加東市東条福祉センター」の付随施設であって、地域住民が気軽に利用する為のものである。特筆すべき温泉施設である必要もなかろう。入浴後、時の流れが止まったかのような休憩室で読書したり寝入ったりしてダラダラ過ごし、気が向いたら再入浴する・・・なかなかいいですよ。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.12
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四湯目の「クア武庫川」で力尽き、道の駅で車中泊をば。毛布・シュラフ・サブバッテリー・AC/DCインバーター等々、必要な装備は十分なのだ。そして朝4時30分起床。次に向かったのは五湯目「大沢温泉 茜の湯」の朝風呂である。(朝風呂は6時~9時)この「大沢温泉」は神戸市フルーツフラワーパークホテルの2階にあって、宿泊客だけでなく外来客も利用可。ホテル内ということや、立地上の利便性の悪さなどのせいか素晴らしい湯が湧いているにも関わらず外来客は少ないようだ。通称「赤だし」と呼ばれるこの湯は、含鉄・ナトリウム・カルシウム強塩泉弱酸性温泉とかで、剃刀後が塩分で沁みるし、タオルが赤錆色に染まってしまうほどの濃厚さ。近場の「有馬」の温泉旅館にも湯を供給していただけあって、この「赤だし」は「金泉」に勝るとも劣らず。ジャバジャバ~と掛け流されていく「赤だし」に浸かり、早朝の冷気で火照った身体を冷まし、また浸かる・・・至福である。さて、この後日本海側に移動し円山川温泉を訪れようと予定していたが・・・「チビ1号機がインフルエンザや、私も仕事あんねんから早う帰ってきて!」はい、看病させて頂きます。
2009.11.10
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次に訪れたのは「クア武庫川」 四湯目ともなるとこんな濃い口温泉は身体に効き過ぎるようだ。まさに町の銭湯ながら、海水そのものみたいな強烈なる塩味に茶褐色の濃厚温泉なのである。浴槽の底から、ゴボッゴボゴボッッ・・・と温泉が湧き出てくる様は見て聞いて楽しめるものだ。湧出温度58℃のそれは加水していても十分に熱く、冬の季節にはもってこいだろう。タクシーの運ちゃんや遠山の金さんやご近所さんで賑わう銭湯・・・いつまでも続いて欲しいものである。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.10
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↑飲泉場(エグ過ぎる味!)翌日に持ち越した三湯目は、知る人ぞ知る和歌山の名湯「花山温泉」ここのはとにかく濃い、濃すぎるほどの茶褐色、湯面下3~4cmでもはや何も見えない。しかも、湯の注ぎ口や浴槽タイルが析出したナトリウム・カルシウムで完全に覆い尽くされているのである。これは圧巻ですよ。浴槽は26℃、38℃、41.5℃、露天風呂・・・26℃の浴槽は加温なしの源泉そのもの、その他も加温のみで全て掛け流しである。温冷交互浴を繰り返したり、寝入ったりして湯を堪能していると3時間があっという間だった。本当にいつまでも浸かっていたくなる湯であるが、ほどほどにしなければならない。なにしろ、3時間ちょいの間に2人が浴室でひっくり返り、救急車がやって来たのである。 [日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.10
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続いて向かったのは「源泉元湯 あぐろの湯」大型のホームセンターに併設されたスーパー銭湯で、「源泉元湯」は寝転び湯を除く露天風呂全て。きっと、湧出量が豊富なのだろう。岩風呂の一部からは掛け流されているのも確認できた。一見ごくありふれたスーパー銭湯だけど、黄褐色の湯には湯ノ華が舞い、肌も滑々になる。実は本格派なのである。一点注文をつけるなら、露天風呂の大型TV だろうか。何も掛け流しの檜風呂に設置しなくてもなあ・・・非日常的な癒しを求めて湯に浸かるのに興醒めですよ。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.10
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親父が入院してから退院の目処が立たない、ということなので帰省ついでに温泉を巡ることにした。が、意外に元気そうだったので見舞いも早々に切り上げ、結果、温泉巡りついでの見舞いとなってしまった。さて、一湯目は以前から訪問したかった「湊山温泉」 古びた建物を入ると完全に銭湯の雰囲気で、番台のオバちゃん、否、昔お嬢さんが愛想が良く気持ちよく迎えてくれた。浴室に入ると、順番に1.源泉風呂(28℃) 2.気泡風呂 3.中温風呂(43℃) 4.低温風呂(40℃) 5.高温風呂(番台のオバちゃん、否、昔お嬢さん曰く47~48℃!)&飲泉場があって、その全てに源泉が湛えられている。贅沢! 緑濁色で独特の臭気が漂う湯に浸かると即、身体の芯まで響くかの様である。温冷交互浴が容易な浴槽温度バリエーションが嬉しい限りだし、47~48℃という高温風呂はクセになりそうである。建物は相当古く、施設が充実しているとは云い難いが、湯とその使い方が素晴らしい。近所の方が羨ましい限りである。但し、車で行く場合は要注意。ナビを頼りに行き着いたのは狭い路地奥、しかも駐車台数は10台分しかないので満車で泣くかも知れない。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.11.10
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