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神戸の街で、また一つパラダイスを発見した。「篠原温泉」である。本当は久々に「六甲おとめ塚温泉」を訪れる予定だったが、道に迷っていると「天然温泉 元湯」なる看板が目に付いたので、つい立ち寄った次第。路地に面した場所にある小さな町の銭湯で、看板が無ければ通り過ぎたに違いないだろう。さあ、お風呂セットを携えて玄関へ・・・「営業時間11時から~」と書いてあるど。mmmm10分程待たんとあかんのか?でも玄関開いてるぢあないか。結局、時間前でも快く入れてもらえたのだ。番台で410円を払って浴室へ入ると、既に2人先客がいた。(営業時間は目安のようだな)外観と同じく浴室もかなり小ぶりで、洗い場こそ10人分程あるけど入口から順に定員は・・・源泉掛け流し浴槽(3名)、打たせ湯(1名)、主浴槽(2~3名)、電気風呂(1名)、気泡風呂(3名)、サウナ(3名)、水風呂(1名)、露天源泉浴槽(5~6名)といったところ。泉質は炭酸水素塩泉(重曹泉)であり美人の湯と言われるらしいが、あんまりツルヌル感は無い。露天のそれはオーバーフローこそしているものの、源泉加温循環+新泉投入で、厳密には掛け流しでないけれど、黄色がかった半透明色に豊富な湯の華、金気臭があり、温度も少し温めで長湯に最高である。ええ湯ですよ! 「六甲おとめ塚温泉」ほどではないが身体に炭酸の泡が付着するのです。長湯の合間に、源泉掛け流し浴槽に入るのだが、こちらは「源泉100% 沸かさず加えず循環せず」で29℃、もう気持ち良くって堪らないぞ。露天源泉浴槽と電気風呂、源泉掛け流し浴槽ばっかり2時間ばかり湯ったりさせてもらったが、平日の日中だったからなのか、常時3~4名しか客はいなかった。穴場的存在なのか?利用時間外だったけど、無料駐車場の隣に足湯コーナーもあり、泉質良し、サウナ利用込みで銭湯料金410円はかなり良心的だろう。ハーア ビ バ ノンノン [日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.12.25
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「おうわっ!?」従業員トイレで大を済ませて出ると洗面台の前にテナントのお姉さんが化粧直しをしているではないか! お姉さんオレを見るなり大声で「キャー!?」 なんてことや、オレは女子トイレに入ってたのか、そこまで落ちぶれたのか、「すんまへん、間違えましたっ」最悪である。テナントのお姉さんはよく知っている人である。向こうもオレが防災センター長ってことも知っている。絶対言いふらされるに違いない、アクシデントとは言え、何たることや。大慌てでトイレから飛び出し、逃げようとしたが・・・(何かが、何かがおかしい気がする)おそるおそる引き返してみると、入口に男子用の表示がある・・・SO,お姉さんの方が間違っていたのだ。 「ゴメンナサイ、恥ずかしい!誰にも言わんとってええっ」可哀想なので防災センターでは、このアクシデントについてはウズウズしながらも口外しなかったが、もう辛抱堪らんのでつい・・・[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.12.23
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バ バン バ バンバンバン (ア ビ バ ノン ノン) バ バン バ バンバンバン (ハーア ビ バ ノンノン) いい湯だな(ア ハハン) いい湯だな(ア ハハン) 湯気が天井から ポタリと背中に つめてぇな(ア ハハン) つめてぇな(ア ハハン) ここは加古川 ぷくぷくの湯「加古川天然温泉 ぷくぷくの湯」に久々の来訪である。だもんで、10時~16時までつい長居してしまった。兵庫県播磨地域では、ここは本当にお気に入りの湯なのだ。この寒い時期こそ正に温泉の季節であり、源泉掛け流しの露天風呂は温めで長湯に最適だし、内湯にある金気臭漂う「あつ湯」は45℃程だろうか?外気でクールダウンしつつ繰り返し浸かると最高に効くし、ヨモギ塩サウナも癖になるし、それに湯上りのリラックススペースは開放的で横になるとついつい熟睡してしまう心地良さ。レバニラ定食(600円)を頂き再入浴するともう夕刻だった。これで入浴料500円はリーズナブルにもほどがあるっちゅうもんやね![日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.12.21
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↑高張性・カルシウム・ナトリウム・塩化物泉ときた1泊2日の社内技術研修。断水時の緊急対応やポンプの分解組立、その他いろいろお勉強させてもらう訳だが、それどころぢあ・・・研修施設、宿泊施設とも会社の自前施設なんだけど、今回初めて施設内に天然温泉があるっちゅうことを知った。今まで何度か宿泊したことがあったが、部屋付のユニットバスを利用していて気が付かなかったのだ。ああ損した!!だもんで、初日夕食後、就寝前、翌朝と思う存分湯ったりさせてもらった。↑写真の様な浴槽一つあるだけ、加水・加温・循環・塩素消毒で天然らしさがスポイルされている訳だが、この際贅沢は言うまい。それでも塩化物泉らしい浴感があり、全然悪くはなかったぞ。当施設、1990年代バブルの頃建設されたのだとか・・・どうせなら、小さくていいから掛け流し浴槽と露天風呂を造れば良かったのになあ。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.12.18
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次年度の予算編成、受変電設備年次点検を控え関係者との打合せ、当月度請求〆、消防査察対応、省エネ対策の検証報告、その他諸々がここ数日で一段落がついた。一息つこうよ・・・ちゅうことで、今日から2連休+1泊2日の技術研修で、4日間命の洗濯をば。しかし、脱ぎ捨てた制服のポケットから何やら不穏なものが・・・オウナーより現場での連絡用に貸与されてるPHSにそっくりぢあないか。mmmm見なかったことにすればええんや、否、これは幻覚やね。先ずは行こうっと 「滝野温泉 ぽかぽ」へ・・・本日は無料券で湯ったりと。mmmm湯がいつにも増して苦味が強い気がするのう(湯は浸かるもんで口に含むもんぢあないが)次に向かったのは「雪彦温泉」再訪である。前回は短時間しか浸かれなかったが、今日はゆっくりと浸かろう。山深い中に清流と僅かな集落があるのみ。静寂の中で湯を十分堪能させてもらった。特筆すべき湯ではないはずなのに、もっと浸かっていたい、そんな湯です。前回は余程人気が無いのか、客が他にいなかったけど、今回は結構入れ代わり立ち代わり来訪者があって、少しほっとしましたよ。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.12.15
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「ぽかなび.jp」で応募した温泉無料招待券が届いたので、早速利用することにした。(謝謝!ぽかなび.jpさん)今回当選したのは、「~源泉100%掛け流し バリ風&和風の極上日帰り温泉~三田温泉 熊野の郷」 銭湯っぽさが全然ないくらい高級感を演出したスーパー銭湯である。本日の男湯は「バリ風」~本場バリより直接取り寄せた調度品を揃えた~という凝った造り。雰囲気重視の人には面白いんだろうな。さて、いざ浴室に足を踏み入れると塩素消毒が強いのだろうか、プールみたいな匂いがぷんぷんと漂う。だもんで、内湯はスルーして源泉浴槽がある露天へとGO ゆったりスペースの源泉浴槽の湯は、ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉で毎分101Lの湧出量で加温掛け流しである。過去の口コミをみると、掛け流し量が少なくて澱んでいる感じがする、との意見があった。しかし、今日浸かった感じでは十分掛け流れているようだ。緑色がかった湯には豊富な湯の華が舞い、口に含むとなるほど塩味がキツイ。長く入っていると身体がちとヒリヒリするほどだ。露天の冷気でクールダウンしながら、ひたすらこの源泉浴槽で湯ったりし続けたが、オレ的には「バリ風」だとか装飾は必要なく、この源泉浴槽で十分ぢあないかと思った。ええ湯や~ チビたちは「同じとこばっかりおらんで、いろんなお風呂に入ろうよ」と言うが、「父はここが一番ええのんや~」一点だけ?なのは、掛け流しの源泉にごく微弱ではあったけど、消毒臭が感じられたこと。気のせいであって欲しいが・・・循環なら仕方ないけど、源泉掛け流しにそれは無粋だろう。[日曜大工・作業用品→ビルメンきまぐれショッピング]
2009.12.05
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