全3件 (3件中 1-3件目)
1
金沢市総合体育館での試合情報については下記参照。https://samuraiz.jp/news/game_20210429_20210430/鹿児島はバイウィークを挟んで再び金沢と対戦。感染症対策により入国できないでいたヒューバートが合流しリーグエントリーもなされて、ようやく本来の戦力で戦えるということで、前節からの良い流れを維持したいところ。一方、金沢は静岡とアウェーで対戦。GAME1でアンドレ・マレーが負傷退場し、GAME2はアンドレ・マレー不在も後半一旦は同点に追いつくなど超攻撃型チームの本領を発揮した格好に。アンドレ・マレーについては前節負傷退場したものの、出場する可能性はあるものと当ブログは予測しますが、そうでなかった場合でも前回のブリーフィング同様、冨岡・長島基点、前回対戦時に外が決まっていた高橋と中島、もともと外の脅威がある須田にも警戒したいが、前回対戦時に玉田を基点とした攻撃の組み立てで鹿児島の守備の乱れを引き起こし0-10のランを演出した奇襲的なローテーションにも警戒したい。
2021/04/29
コメント(0)
西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)での試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/detail/id=14199残念ながら昨年11月に開催予定だったプレシーズンマッチは諸事情で開催中止。鹿児島は目下13連敗。経営体制の変更、HC交代、無料招待もありホームアリーナである西原商会アリーナでレブナイズとなってから初のチケット完売という状況で負けられないというまさに背水の陣を敷いた状態であり金沢戦連勝を目指すが、金沢もそう簡単に易々と勝たせる相手でもないことに留意いただきたい。金沢と言えば東京CR在籍時の鹿児島戦で53得点のアンドレ・マレーと鹿児島戦での相性がいい冨岡が攻撃の基点の超攻撃型チーム。長身のジージオが離脱しているものの、B1新潟から移籍してきた高橋がインサイドの穴を埋めるだけでなく長身ながらアウトサイドのシュートも打てて機動力もあるという点でお釣りが来ている活躍を見せている。マレーと冨岡の他に前群馬の長島が基点の時間帯もあり、外の脅威のある須田、昨シーズンまで鹿児島に在籍し、スタッツに現れない守備に貢献した玉田の存在など、サイズはないもののスモールラインナップで隙あれば狙ってくる超攻撃型チームの布陣により90点代後半のハイペース・ハイスコアの展開になることが予想されます。また、マレーと冨岡の不意に打ち放ってくるロングレンジのスリーにも警戒したい。
2021/04/17
コメント(0)
小豆沢体育館での試合情報については下記参照。https://tokyo-excellence.jp/lp/game_20210409_20210410/さいたまとの直接対決に大敗し最下位転落となってしまったレブナイズ。アリの離脱後の戦力補強がなされずにけが人も続出し、チーム内からベクトルがバラバラというコメントが出てしまうなど、なかなかポジティブになる要素がない状況ではある。一方、エクセレンスは現在12連勝で首位に立ち、ここ数試合は100点ゲームの快勝が続いており、今節もけが人が出ることはなく順当にいけば・・・、の状況である。前回鹿児島ホームでの対戦では一時的に苦しめたことがあった時間帯はあったものの地力の差を見せつけられただけに今節は大きくは望めない状況。デグアラが日本のバスケにフィットし、3秒やトラベリングのバイオレーション取られなくなった所も大きいが、クレイグの自在なパス回しなど付け入る隙がない状態ではあるが何とか次節ホーム金沢戦につなげられる内容を期待するしか・・・。
2021/04/09
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1