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鹿児島アリーナでの試合情報は下記リンク先参照https://www.rebnise.jp/news/detail/id=13278前回の対戦はアウェー岐阜・関で鹿児島が連勝。外国籍選手のブラックがようやく機能しだしたところによるものが大きかったが、伊藤のタフショット連発によるシュートの猛攻には苦しめられた。鹿児島としては今節すでに埼玉が連勝し、12勝10敗としていることから、この連戦でしっかり連勝し11勝11敗とし勝率を5割に戻し、現在6勝14敗で8位の岐阜との差を広げてレギュラーシーズン7位以上を確定させて5位までを目指いしたい所。岐阜に関してはHCであった楠本氏が東京CRに移籍した形になり梶本ACが実質指揮を執っているものと思われるが、戦略等々に大幅な変更もないものの越谷に勝利し東京EXが与しにくしの感があり、守備的な部分がしっかりしているのでオフェンスのパス回し等には特にケアしたい。また前回対戦時に悉くタフショットを決めてきた伊藤はもちろんのこと、田中やW杉本の外、結果として前回は抑えたインサイドのアリソンとビンゴをいかに止めるかも勝負の分かれ目になるものと思われる。
2019/01/26
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鹿児島アリーナでの試合情報については下記参照https://www.rebnise.jp/news/detail/id=1327312月の鹿児島アリーナ開催での1階席飲食が解禁されたのにあわせて観戦規約的なものが改訂されておりますので観戦予定の方はご確認ください。また、鹿児島県内全域にインフルエンザ流行発生警報が発令されておりますのでどなた様も健康管理等々ご自愛くださいませ。前回対戦した二戸では永山と館山の外で圧倒しタイタス・ロビンソンが怪我で不在ということもあり2連勝はしたものの、いわゆる「可変ゾーン」に苦しみ、あわやの危ない時間帯もあった。前回対戦時から岡田HC解任、元群馬のマーカス・クザンと中野を補強、タイタス・ロビンソンの復帰、千葉とジージオの怪我と目まぐるしく変わっており、選手起用の面や戦術が別のチームかと言うぐらいに代わっている可能性があり、特に群馬でのプレータイムは少なかったものの帯同してくるであろう中野の外と、タイタス・ロビンソンをどフリーにしないことが重要であると思われる。また、鹿児島戦になると外の精度が格段に上がる草野や守備で存在感を見せた今井、伴のゲームコントロール、得点力のある藤江にも警戒したい。
2019/01/19
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B3リーグの10チームが揃うレギュラーシーズンは半分を消化しました。各チームの力関係やけが人等々で戦力差などがわかってきたところではあります。B3公式サイトのリーダーズのページ、スポーツナビのランキングのページにも記載されておりますが、フリースロー成功率や3P成功率はもとより、アシスト数やスティール数で試合規定数の関係でランキングに登場していない選手などもいることから、主にB3リーグの各チームのページをもとに集計を行いました。 各項目の結果については下記をご覧ください。※試合出場の規定数でランキング外になっている選手も掲載します。 次回は第12節終了時点(2/3)で集計します。○得点数1.ライアン・ステファン(東京EX)4202.パトリック・サイモン(豊田合成)4053.カイル・リチャードソン(越谷)4004.ジョーダン・フェイゾン(東京EX)3815.ジョシュア・クロフォード(埼玉)351※日本国籍選手では上田(埼玉)233、山田(鹿児島)231、伊藤(岐阜)231藤江(岩手)231、石原(アイシンAW)211○リバウンド数1.ブライアン・ヴォールケル(豊田合成)2952.ケビン・コッツァー(アイシンAW)2683.ライアン・ステファン(東京EX)2104.ダーネル・マーティンJr(埼玉)2035.カイル・リチャードソン(越谷)198○アシスト数1.ブライアン・ヴォールケル(豊田合成)1572.上田雅也(埼玉)943.山田安斗夢(鹿児島)933.ダーネル・マーティンJr(埼玉)935.ジョーダン・フェイゾン(東京EX)89○スティール数1.ブライアン・ヴォールケル(豊田合成)482.伊藤良太(岐阜)333.ダーネル・マーティンJr(埼玉)304.杉本慎太郎(岐阜)295.髙橋理輝(アイシンAW)28○ブロック数1.ジョーダン・フェイゾン(東京EX)402.ケビン・コッツァー(アイシンAW)253.マイケル・アリソン(岐阜)244.アントン・ウォーレン(鹿児島)235.ダーネル・マーティンJr(埼玉)14○スリーポイント成功数1.パトリック・サイモン(豊田合成)53/118(44.9%) 2.エルハジ・イブラヒマ・セック(東京CR)46/121(38.0%) 3.佐野隆司(東京EX)41/88(46.6%) 4.アンドレ・マレー(東京海上)39/113(34.5%) 5.田中昌寛(岐阜)37/96(38.5%)※成功率だと規定数がややこしいので。ランキング上位の山下(埼玉)は27/52(51.9%)、上田(埼玉)は35/80(43.8%)○フリースロー成功数1.ライアン・ステファン(東京EX)87/110(79.1%)2. ダーネル・マーティンJr(埼玉)70/120(60.0%) 3.アンドレ・マレー(東京海上)70/94(74.5%)4.カイル・リチャードソン(越谷)68/97(70.1%)5.シェルトン・ボイキン(鹿児島)69/88(78.4%)※成功率だと規定数がややこしいので。↓参考までにランキング上位の選手の本数竹村(豊田合成)24/26、 熊澤(アイシンAW)21/23、伊藤(岐阜)38/43 ここからネガティヴな数字が並びます。あくまでも記録上の数字ですのでご了承ください。○個人ファール数1.エルハジ・イブラヒマ・セック(東京CR)58(ファールアウト数 1)2.マイケル・アリソン(岐阜)54(ファールアウト数 2)2.アントン・ウォーレン(鹿児島)54(ファールアウト数 2)4.ダーネル・マーティンJr(埼玉)525.アンドレ・マレー(東京海上)48(FO数2+TFUF1※)5.藤江建典(岩手)48※マレーはテクニカルとアンスポの退場+1試合の出場停止あり○ターンオーバー数1.ダーネル・マーティンJr(埼玉)652.ジョーダン・フェイゾン(東京EX)583.山田安斗夢(鹿児島)534.長谷川武(越谷)4946個で上田、クロフォード、ヴォールケル、藤江が並んでおります。
2019/01/14
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水戸青柳での試合情報は下記リンク先参照http://www.koshigaya-alphas.com/homegame2019010506.htmlまた、茨城と熊本の試合のWゲームとなっております。昨シーズン現在埼玉にいるDJがGAME1のアルファーズ・村田と小林の激しいディフェンスが原因での一発退場で翌日のGAME2が出場停止となった因縁の水戸青柳での試合が今年最初の試合となる。前節越谷は岐阜と対戦し、ジョシュ・ペッパーズが不在という状況でGAME1は落としたもののGAME2は圧倒的な力を見せつけた。岐阜戦GAME1においてはペッパーズ不在という要因以外に岐阜の組織だった守備力の高さが機能したこと、点差が離れてしまったところでシュートやパスの精度が極端に悪くなるなど焦ってしまったような感じが見受けられてはいた。しかしながらペッパーズが今節出場するしないに関わらず、前回対戦した串木野で圧倒的な戦力差と層の厚さを見せつけられた通り多くは望めない所ではあるが、対応に関しては前回対戦時のブリーフィングと何ら変わりはなく鹿児島戦ではなぜか鳴海や鮫島などのスリーの精度が高くなっている点に関しての修正は必要と感じるところ。鳴海 ファーストステージのスリー 21/51(41.2%) →鹿児島戦だと7/13!(53.8%)鮫島 ファーストステージのスリー 9/29(31%) →鹿児島戦だと6/9!(66.7%)
2019/01/05
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