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4-2に続いて読了予想がいろいろと裏切られ続けてびっくりした。しかも身近で死者も出るとは思いもしなかった。ピーター・ペティグリューがワームテールということを今になって知った。これで話がよくつながったとりあえず、第二の課題はドビーのおかげでハリーは魚化することに成功して難なくクリアした。その後、クラムがハーマイオニーに関して話したいといい森に行ったときに弱っているクラウチに遭遇する。ダンブルドア先生に知らせようと離れたときにクラウチは消失したがのちに理由がわかる。その後、ハリーがダンブルドア先生の部屋で待っているときにダンブルドア先生の記憶の中に入り、裁判のような場面に出くわす。そこで、クラウチの息子が裁かれアズカバン収容となった。さらに、ハリーはネビルの両親がクラウチの息子とベラトリックス・レストレンジに拷問された末に狂人となったことを知ることとなる。第三の課題で予期せぬクライマックスが訪れた。ゴールにあるトロフィーをセドリックと同時につかんだら、それは移動キーであり墓地のようなところに連れていかれた。セドリックはかわいそうにすぐ殺されてしまった。ワームテールがヴォルデモート復活の儀式を行い、第4巻でヴォルデモートが復活してしまった。そこにいた死喰い人の中にマルフォイなどもいた。やはりヴォルデモート側の人間だったか。そこで、ハリーとヴォルデモートの一騎打ちに。あっさりやられそうな雰囲気だったが、ハリーとヴォルデモートの杖が共鳴のようになり、ヴォルデモートの犠牲者たちが浮かび上がるという現象が起こり、ハリーは逃げ帰ることに成功した。今思えば、あれほどシリウスと連絡を取り合ったのに、今回はハリー1人で頑張ることになった。その後判明したことは、まずカルカロフは逃げ出した。スパイをしていたのは実は偽物のムーディー先生だった。演じていたのはクラウチの息子だった。ハリーが出場するようになったり、優勝するように仕組んだのもこの偽物だった。おいおい、誰も気がつかないのかよと思った。そして、シリウスとスネイプは結託して対処することになり、巨人を仲間にするためにはハグリッドとマクシームが対応することになる。まだ、残り3巻だが総力戦のようになってきた。敵と味方がよりはっきりしてきた。次の展開がとても気になった。ハリー・ポッターと炎のゴブレット(4-3) (ハリー・ポッター文庫) [ J.K.ローリング ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/3/10時点)楽天で購入
2021.03.29
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4-1に続いて読了いろいろ伏線をはって終了した感じ。ハリーとロンが仲違いをしたけどまた仲良くなった。第1の試練は半分カンニングをしてドラゴンを箒に乗って華麗に出し抜いた。クリスマスにダンスするイベントがあり誰と踊るかが話題になった。個人的には色恋話は興味があった。ハリーは第一希望のチョウに振られるも美女のバーバティと踊れることになったが、結局当日はけしからんことにバーバティを放置して怒りを買っていた。大人から見たら失礼な男の子だと思った。ハーマイオニーはクィディッチの名手のクラムをゲットしていた。ハグリットは半巨人ということが判明して教員をやめようとしていた。そして、終盤に病気療養中と言われていたクラウチがスネイプの部屋を捜索していた。そして、ムーディー先生にハリーの地図を貸すことになる。第2の試練は突破できるのか。ハーマイオニーがすすめている屋敷しもべ妖精の権利はどうかかわってくるのか。この大会とハリー殺害は関係してくるのか。してくるとしたらこの選手や関係者はどう関わってくるのか。スキーターは嫌な記者だが事件と関わってくるのか。楽しみに読み進めたいと思う。ハリー・ポッターと炎のゴブレット(4-2) (ハリー・ポッター文庫) [ J.K.ローリング ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/2/22時点)楽天で購入ハリー・ポッターと炎のゴブレット(4-2)
2021.03.22
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Twitterでフォローしている人がお勧めしてたので中古で購入タイトルの通りであり、厳しい生活をしていた著者が一念発起して2つの物件を購入する経過を漫画も用いながら文章にしている作品。読み始めてすぐに失敗したと思った。読みやすいのだが内容が薄い。著者がリフォーム関連で騙されたりなど一般的な不動産投資家が注意すべきことは描かれているものの、内容もまとまっていなく、繰り返し読むようなものではなかった。マンガとしての読み物と用途を限定するならならまずまずかなと。まあ、マンガなら正直不動産読むけど。あと、著者は悪くないけどすでに情報としても古い。申し訳ないがあまり学べる内容はなく、なぜフォロワーがお勧めしたのかもわからない。引き続き勉強していきたいと思った。めちゃくちゃ売れてるマネー誌ダイヤモンドザイが作った恐る恐るの不動産投資 [ まりお ]価格:1650円(税込、送料無料) (2021/3/12時点)楽天で購入
2021.03.12
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3-2に続いて読了このシリーズから2巻から3巻に増量されていて、1巻はまだ導入の段階かその手前という感じ。最初に、ヴォルデモートがハリーポッターの殺害計画を立てて今後の不安な展開を予期させる。そして、毎度おなじみのホグワーツに行く前の休みの過ごし方について。今回はクィディッチの世界選手権を観に行くことになった。試合後テントで休んでいたところ、死喰い人たちが襲ってきた。これに関しては今後も関連していくのかと思う。そして新学期。新キャラとしてムーディー先生の登場。ダンブルドア先生とも仲がいいようであり、とりあえずこの人は味方と考えてよさそうだ。今学期はクィディッチはなく、代わりに3つの魔法学校の対抗戦をやるようだ。他にも学校ってあったんだね。一気に話のフィールドが広がったことになる。ハーマイオニーは屋敷しもべ妖精の不当な環境に腹を立てて団体を結成した。これも今後の伏線となるのだろうか。とりあえず、読み進めてみたいと思う。ハリー・ポッターと炎のゴブレット(4-1) (静山社ペガサス文庫) [ J.K.ローリング ]価格:902円(税込、送料無料) (2021/2/22時点)楽天で購入
2021.03.10
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西野亮廣の本を何か読んでみたいと思ってメルカリで安くなっていたので購入。まとめている途中で気がついたけど、webで全ページ無料公開しているようだ。著者はこれで売上が変わるかどうか実験しているようだ。自分はケチなので知っていたら買わなかったかも。第1章 貯信時代導入として、えんとつ町のプペルの作成までの話。絵本は一人で作るのが当たり前とされていけど、なぜ分業した方がいい作品ができるのに一人で作るのかについての疑問。それは、絵本は売上が少ないので一人で作らざる負えないという理由だった。そこで、資金調達としてクラウドファンディングを使った。ここで大事な一言お金とは信用であり、クラウドファンディングとは信用を換金する装置だ。貯信時代とは、お金を貯めた人間ではなく、信用を貯めた人間がメリットを受け取れる時代である。実例として田村Pの話「はれのひ」で被害にあった方のリベンジ成人式をしたいとイベントを立ち上げた田村Pは激務をこなして無事にリベンジを成功させた。その後の打ち上げ費用をクラウドファンディングで集めたところ即金額が集まった。もう一つ例として「しるし書店」敢えて読み手のしるしがついている本を販売している。これも信用の高い人が読んだ本に対して高額名金額になり信用が換金されたといえる。炎上に関して以下の図を使用して説明 炎上の4象限 原著より抜粋お金の出所について注目を集めている人 ←広告主から信用を集めている人 ←お客さんから(ダイレクト課金)炎上の4象限にお金の出所を加えると 原著より抜粋第2章 オンラインサロンオンラインサロンの紹介。言うまでもなく、著者は超巨大オンラインサロンをやっている。一つの町のように感じた。いろんなことを専門にやっている人たちがいて、それぞれがタッグを組んで面白いアイディアを出し合ってその作品などを完成させたりしている。サロンメンバーも、サロンから仕事をもらう人がいれば、無償で働くことで信用を稼ぐ人もいる。面白いのは、フリーランスで仕事をもらっている人がいて、そういう人たちはやりたい仕事だけをやるため敢えて会社などの組織に属せずに活動しているということ。そういう働き方ができるってかっこよくて憧れる。これは会社からの立場で考えると、社員に利用されない会社は廃れていくということにもなる。著者はさっそく吉本興業にも採用して、クラウドファンディングで仕事の少ない芸人が直接営業できるようにし、その手数料が吉本興業に入るようにしたこの作業に関してもオンラインサロンメンバーでやっている。もしオンラインオーナーになりたいと思ったとき、成功者は先ほどのマトリックスの右上の人が該当する。そして、成功させるためには圧倒的な作品をコンスタントに発表できるかにかかっている。ちなみに、オンラインサロンのプラットフォーム手数料は10~20%でありそれなりに高額。第3章 新世界まず、いろんな軸について。例えば、軸を距離にするか時間にするかで地球は変わって見える。同様に軸を人間とするとまた違って見える。例えば、近くの知らない店よりも少し遠くても知り合いがやっている店の方が心理的な距離が近く感じる。著者のオンラインサロンのエンタメ研究所MAPは「人検索の地図」である。ここでも第1章が生きてくる。信用が重要。共感には広さと深さが重要。先ほどのマトリックスで認知度は数値化できるが、信用度の数値化は難しい。この章でレターポットというのを紹介している。1文字5円の仮想通貨みたいなイメージだった。換金はできないが、送る側へ価値と自分が費やした時間を相手に提供することができる。また、被災地への手紙もこれを利用すれば、ユーザーが文字を買った額を運営側から寄付することができる。自分にはそんなに響かなかったが、面白い発想だなぁと思った。あと、被災地の人がどうやってそのメッセージにアクセスするのかなと思った。それどころじゃないだろうしね。他の利用法では、芸人のネタに対して客がレターで感想を送れば芸人が劇場を使用する資金にできるということ。面白いと思ったことは、レターでは誹謗中傷は行われなかったということ。使える文字に制限があれば、人は美しい言葉を使うよう意識するようだ。以上である。著者は頭がいいなぁとか行動力があるなぁと思った。自分が同じように行動するのは難しいがそれでも行動力は大事だと思った。あとは、オンラインサロンがどういうものかとか信用が重要になってくるといったことが参考になった。一度、著者のオンラインサロンがどのようになっているのか覗いてみたいなぁと思った。新世界 [ 西野 亮廣 ]価格:1527円(税込、送料無料) (2021/2/20時点)楽天で購入
2021.03.03
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