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前から気になっていたのがメルカリで安くなっていたので購入。目新しい内容は少なくて無駄だった。父親と書いているのが特徴だと思ったけど、母親との違いなどもっとあればよかった。章末にまとめがあるけど、ただ小見出しを並べただけだった。ざっくりまとめると、父親からの声かけなどを積極的に行い、先回りせずに子どもを見守りましょう観たいな感じ。第1章 やり抜く力を育む非認知能力を高めようという話。子どもが興味をもてるとやり抜きやすい。声かけとして、深追いをせずに続けるのか止めるのかを問いかける。第2章 問題解決力を育む問いかけ法として、「そうだね」「どう思う?」「確かめよう」がよい。第3章 道徳心・コンプライアンスを育む数少ない役に立ったことが書いてあった。男の子は理屈でしつけるのがよい。理由は2秒くらいで完結に。第4章 挑戦意欲を育む 第5章 自己主張を育むなぜ、サッカー関係者がこの章に関わったのかが意味不明。サッカーの指導理論から父親の問いかけに結び付けるのは無理があった。第6章 IQ・学力を育む薄い内容。いろいろ体験させよう。第7章 語彙・国語力を育む一般的な内容。読み聞かせなど言葉に触れる機会を増やそう。古文がいいと書いてあるが、幼少期に古典教育はどうなんでしょうね。★第8章 メンタルヘルスを育む章末のまとめもなかった。父親の育児支援は子どもの健康的な成長を助ける正直、期待外れだった。子どもの経済力を決める父親からの問いかけ [ マルコ社 ]価格:1430円(税込、送料無料) (2023/1/27時点)楽天で購入
2023.01.27
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前作も読んでそれなりに面白かったので購入。続編だが、前作の登場人物などはほとんど覚えてなかった。覚えてたらもっと本作も楽しめたのになと思った。主人公は渋谷歩美。死者との面会を叶える役目を祖母から受け継いで七年目。会社員として働きながら、使者の務めも続けていた。プロポーズの心得では恋人の代理で頼みに来た若手俳優が主人公。ずっと会ってなかった父親と対面した。ツナグの役割紹介みたいな章だった。歴史研究の心得では歴史の資料でしか接したことのない相手を指名する元教員が主人公。上川岳満と対面した。こういったケースもあるんだなという章だった。母の心得では亡くした娘を思う二人の母親が主人公。それぞれ、事故と病気で娘をなくしていた。子どもがいる身としてはこういった話になると涙が出てしまう。一人娘の心得では歩美が主人公。お世話になっていた鶏野工房の対象が突然亡くなってしまった。大将の娘の奈緒は工房を継ぎたいと思っていたが実力に不安があった。歩美は奈緒と大将をツナグべきか考えていた。結局は奈緒が自身で大将の死を乗り越え工房を続くことを決意した。対面しないケースもあるんだなという章だった。この章がこの作品のメインだったと思う。想い人の心得では何回も面会を断られている85歳の男性が主人公。もう会うには時間が残されているいないということと、亡くなった方も自分に会おうと希望する人はなさそうと思い対面が実現した。相手に桜を見せたいと思い桜の時期に桜が見える部屋を指定したりなどはよかった。この章が個人的には一番好きだった。ツナグ 想い人の心得 (新潮文庫) [ 辻村 深月 ]価格:781円(税込、送料無料) (2023/1/23時点)楽天で購入
2023.01.23
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