PR
Category
Comments
御年3x歳を迎え、たくさんの人からメールを頂きました![]()
本当にありがたいことです
ラジオのDJに
「BLUEさんHappy Bithday」
とコメントされてビックリしたし、
ちょっと疎遠になっている昔の部下からの祝福メール覚えていてくれたんだ...
という喜び+仕事の様子が気になったり。
学生時代の仲間 「日本でお祝いするのは、今年が最後?」 なんて言葉を聞いて、ちょっと感慨にふけってみたり。
と 「誕生日」
という節目を通じ、自分の歩みに関わってくれた人たちへの感謝と、この一年の自分を リセット+今年の所信
を新たにした私でした![]()
今日は、ちょっと長いのですが、宜しくお付き合い下さいネ。 m(_ _)m
以前、この日記にも書いた N子
さん。 (詳細はこちら)
実は、あの記事を書いた頃から、お互いの歯車が噛み合わなく、疎遠になっていたのです。
遡れば... 彼との今後の進展について、悩んでいた私
ある日、 彼女
と 共通の男友達
の3人で食事に行きました
いつもどおりお酒も入って、ワイワイ盛り上がる私たち3人
でも胸中は決して穏やかではなく、
いつ切り出そうか、どこから話そうか? と考えながら、2人に接していました。
しばらくして
「あのね、ちょっと聞いて欲しいことがあるんだけど、いいかな?」
私は真顔で切り出しました。
そして、これまで黙っていた彼の存在や、今後の方向性についてを打ち明けたのです。
無論、真っ先に 「そっか、おめでとう!よかったね」 という言葉を期待していたのですが…
実際の反応は
「まぁ、まだ分からないんだろ? ははは」
「結婚?! まぁBLUEのことだから、どうなるかな。 ははは」
と、2人は話を一蹴して終了
まぁ、それまでの私といえば、
それだけ誰が見ても 「一人で生きていける女性」 と写っていた訳ですから、
そういう反応があっても、仕方ないのかもしれません。
結局、その場は 「ははは
」
で終わってしまい、
私も何だか 「
(苦笑い)」
し、話を流しました。
(勿論、ショックだったし 「言うんじゃった」 と後悔しましたけどね。)
それ以来、何だか心の中にしこりが出来てしまい、次第に自分から食事に誘うことも、
メールも途切れがちになったんです。
やがて1ヶ月が経過。 一緒に食事をする機会がありましたが、十分話す時間もなく...。
その後も
「もうすぐ彼が来るから、よかったら会ってやってね」
とメールしたものの、結局会わぬままでした
そして今日、約2ヶ月ぶり。
久しぶりにN子からメールが届いたんです。あの男友達との同報送信で。
内容は 「今、飲んでるんだけど、2件目から一緒に飲まない?」
でした。
が…
今日は先約があったため、合流できず。
しばらくしてメールをチェックすると、N子と男友達との間で今日は都合つかず、というやり取りで完結したようで、
ちょうど、先約の会合もお開きとなったので、彼女に電話を掛けました![]()
「ひさしぶり。ごめんね、今日は行けなくて。 今、終わったのよ」
と私。
「そうだったんだ。あっ!今日って、BLUEの誕生日だよね?」 とN子。
覚えていてくれた事が嬉しかった![]()
そして、しばらく他愛もない近況報告を続けていると…
何だか電話の向こうの様子がおかしい。
「どうしたの?N子。よく聞こえないよ。」
「...」
彼女、泣いていたんです。
はじめは何故泣いているのか、分からなかった。暫し沈黙が続き、彼女はかすかな声で言いました。
「ごめんね、BLUE。」
そう言った後、彼女は堰を切ったように話し始めました。
そう。 「あの日の出来事」 を。
・私が真剣に将来を考えているとは知らず、揶揄して終わってしまい、 それを後悔していた。
・これから遠くへ離れていってしまう私。どうやって関係を修復すべきなのか、
悩んでいた。
・このままにはしておけない。私の誕生日まで音信不通の状態が 続いていたら、 電話しようと思っていた。
そう泣きながら話してくれたのです。
同じ気持ちでいてくれたんだ...。
お互いどちらともなく、
「ごめんね」 と 「ありがとう」 が口から素直に出てきました。
3x歳になってなお、こうして互いを思い遣れる友人...N子。
本当にありがたい。
つづけて、彼女はこう言いました。
「あの時、BLUEから結婚するかも、っていう話を聞いたときに、
嫉妬
したんだと思う。
だって、独身で気持ちが通じるBLUEを本当に頼りにしていたから...。
これから 距離も 関係も 離れていくんだ 、と居たたまれなくて…それで揶揄しちゃって 本当にごめんね。」 と。
そう。 30歳も半ばを過ぎると、時々、本当に孤独を感じるのです。
このままの人生で果たしてよいのか?
ずっと独りのままなのか? と。
今日、彼女の気持ちが痛いほど分かりました。
私は、彼女にも 「本当の幸せ」
を掴んでもらいたい。 (理由は別途)
それに、何だかこうやって彼女を見送るようなコメントをするのも、心が痛い。
そうか…。 日本に置いていかねばならないものって、沢山あるんだな。
祝福してくれる ・ そばに居てくれる多くの人たち
古くを知る友人・知人の存在って、大切にしないといけないと、最近つくづく思うのです。
(特に国際結婚をして日本を離れている方や、実家を離れている方には
お分かり頂けると思うのですが...)
一方、
今朝6時、彼は電話で言いました。 「お誕生日おめでとう。同い年だね。
これから始まる一年が楽しみだよ。」 と。
来年の今頃は、どこで何をしているのかな?
間違いなく、今までにない 「波乱の」 一年になるはずです。
「365日分の1日」。
いつもどおりの24時間なのに、多くの人から色々と気づかされた一日でした。
しばらく渡航準備で日記はお休みします。
誕生日プレゼントは…まだなんです。 (しょぼ~ん)
会うときのサプライズだよ と彼。 (ホントかな?)
戻ってきたら、是非、報告させて下さいね![]()
自分らしい生き方、人生第二幕に向けて。 Apr 1, 2008
ワークライフバランスについて Jan 21, 2008
新春第一弾☆ 年頭のご挨拶 -写真初公開♪- Jan 4, 2008
Freepage List
Calendar