アメリカ-日本 国際遠距離恋愛進行中。。 

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blue_ocean5544

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Oct 8, 2007
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30歳代折り返し地点が見え隠れするお年頃だった数年前の私。


元カレとの別れから立ち直るべく、某有名結婚相談所に申し込み、
そこから数名の男性と知り合いました。

今日はその続きでございます。

えっ?  「待ってました!」 って?

えぇ。 今日も ガールズトーク 、しかも カミングアウト満載 ですよ。

と…その前に、この先を読むにあたり確認があります。

男子禁制、 18歳以上に限る

とさせて頂きます。(笑)

あなたは18歳以上ですか?

No  →申し訳ありませんが、これより先には進めません。

Yes  →ボタンを押してください。  (って、ア●ルトサイトじゃあるまいし)


18歳以上です。入場します。 ハイビスカスステッカー.gif
(←クリック)(笑)

*ランキングにジャンプします

それでは続きをどうぞ スマイル

その3
東南アジア出身、30歳代米国籍の男性。 

相談所の紹介を受けてお会いしました。

10代で単身渡米、大学卒業後より自営業。
とても誠実で、大人しめの (に見えた) 男性でした。

とあるハーバー近くにあるレストランへ行き、2人で食事。
趣味のアウトドアや仕事についてなど、共通点が多く、第一印象はバッチリ星

さらに彼は2軒の邸宅とクルーザーを所有手書きハート

自力で地位を確立した方で、さまざまな苦労や偏見...苦行を乗り越えて今があるという点でも大いに共感でき、なかなかの 好印象

この時点で、 第一ハードル・クリア でした。

日も暮れ、彼の高級車に乗ってハーバーへ向かいました。そして車内で話が盛り上がり、彼のクルーザーでナイトクルージングに出よう、ということに。

誰も居ない夜のハーバーに2人きり。彼がエンジンをかけ、覆われているカバーを外すと…現われたのは1.5馬力以上ある大きなクルーザー。 

そして…二人で海に出ました 沖から眺める景色といったら、最高ハート
いやもう、それだけで酔い痴れてしまいそうでしたよ。

ええ。確かにかなりいい感じだったんです。  ここまでは!

ところが...

街の明かりが遠くに見えるくらい沖に出たでしょうか、彼はエンジンを止めました。

そして...2人きりの船の中、

これまた、困りましたねぇ。

そうです。彼はいきなり 「野人」 と化し、迫ってきたんです。 

でもね、船の中だから逃げられないんですよね。 

叫んでも岸まで声は届かないし、泳いで戻るわけにも行かないでしょう?(笑)

焦りました。   パニック

まさに 人生初体験 でしたよ。

程なくして冷静さを取り戻し、彼をおだて盛り上げ、時には諭して、何とか操縦桿を握らせてハーバーまで戻りました。

その間数十分の私、 「オットコ前」 だったと思うわ(爆) 

ハーバーに着く頃には、彼も冷静さを取り戻していたけど、

いやぁー    怖かった!

みなさん、クルーザー持ちのオトコって、魅力的に感じるけどうっかり夜の誰もいない時間に2人きりで船に乗り込んじゃダメよ。

地上とちがって 逃げられないんだから!(汗)

きっと彼はいつもこの手を使って、女の子を連れ出しているんじゃないかしらね。

何度かお会いして、正式にお付き合いすると決めたなら、こういう相手の深い所に入ってもいいだろうけど、私も軽率だったと反省しているわ。

これも三十路前半の良い(?!)経験です。(汗)


その4

実は、この方とは初めての食事会の後、二度ほどお会いしています。

なかなか良い関係が築けそうだったのですが、本国への帰国が決まり、それっきり音信不通に。 

これまた 「ご縁」 がない方とは、途絶えてしまうものなんですね。

とても良い方だったけど... 残念。

こうしてみると、理想的な男性に巡り会うのって、まさに奇跡なんでしょうね。

実は、まだまだ失敗談は...あります。  (第3弾以降もやってみる?!)
ただ、こうして醜態を曝け出すばかりで、情けない話ですが。(苦笑) 

こんな三十路後半の私が申し上げるのもなんですが、

特に三十路独身女性に伝えたいのは、 男性と出会うチャンスだけは、常に広げておいたほうが良い ということ。

もう20歳代の頃のように、待っていても男性が来てくれる訳じゃなく、お相手からも 「選ばれる年代」 だから。。。

最近は、ガリバーとの話をそっちのけで過去の恋愛談義で盛り上がっているけれど (ごめんねガリバー) 、彼との出会いを思い返せば、この2回で書いた男性たちの時よりも、ずっと気取らず、カジュアルなものでした。

友達と会って話しているような感覚、とでもいうのかしら…
そんな彼と話しているうちに、 「あっ!この人となら上手く行くかも」  というインスピレーションが駆け巡り...今日に至ります。

私はガリバーとの出会いのように「気取らず」「カジュアルに」を求めていたからこそ、この 「ご縁」 を掴みに行った訳で。

中にはそれを 「No」 と思う方も、当然あるはずです。

私の拙い経験上ですが、人それぞれ多種多様な価値観があるからこそ、出会いの数を増やし 「偶然」 の出会いを自らの手で 「必然」 にすることって、大事だと思う。 

特に三十路を過ぎると、ご縁はあるものではなく、作るものですからね

さぁこの世の中、オトコの方が多いんだもの、様々な人と出会って、自分の目を養って、その中からピッタリな男性を見つけていきましょ

それから…もう一つ。  遠距離恋愛についても、今のガリバーとの関係には、

元カレとの失敗経験が確実に活かされています。

無闇に相手の行動を詮索せず、 信じることが大事 だということ、 時に耐えなきゃいけないことも ...ね。  (←最近、崩れてきていますね。 反省。。)

精神面では、これが遠距離恋愛一番の要所だと思います。

こうしたさまざまな経験から学んだこと…

また第3弾以降も書きますね。 

今回はこのくらいで。






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Last updated  Oct 9, 2007 12:29:24 AM
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