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国際結婚相談所。
?何それ?という方もいらっしゃるかもしれませんので、ここは認識統一のために、こう表します。
「日本国籍以外の方も紹介してくれる結婚相談所」 ということで。
のっけからカミングアウトしますが、私は 2ヶ所
の国際結婚相談所へカウンセリングに行き、そのうち1社に入会した経験があります。
それは35歳を迎える前。
一般的に女性の結婚ピーク最終期と云われる30歳半ばを目前に入会しました。
そのときの様子は以前にも書いていますので…
どんな人と出会ったのか?その結果は? については、
過去の日記 (クリック)
をご参照下さい (結構、爆笑ネタです
~(笑)
それから…予め書いておきたいのですが、
う~ん。人間誰しも、何かにつけ成功事例には 「満足」 という評点をつけ、失敗事例には 「不満足」 をつけるのかもしれません。
ですが、ここは敢えて評価を加えないこととします。
何故ならば、異性と出会う手段のひとつとして、結婚相談所というシステムを受け入れるかどうかは、その方それぞれの価値観が決めることだと思うからです。
という訳で、今回は私の実例を交えながら、そこで出合った真実のみを書き記しますので
ご興味がある方々、みなさま個人々の見識を纏め頂ければ幸いです![]()
こんな情報でよろしければ、ご参考ください。![]()
さて、前置きが長くなって申し訳ないのですが 、「結婚相談所」 という響き、
皆さんはいかが思われますか?
「異性とご縁がない人が駆け込むところ?」
(=モテない人が行くところ?)
「恋愛下手な人が、他人様の手を借りてご縁を得るところ?」
(=自分ひとりで異性との問題を解決できない、受け身な人が行くところ?)
如何でしょう…
私の場合、限りある時間を有効に使って、良い方に巡り会えたらな…という理由でしたが…。
ちょっとあなた、それってご縁がないってことでしょ? ということなのでしょうか…ね(苦笑)
いずれにせよ、未だ世間一般にはポジテイブではない印象(?)、
あるいは「特殊な所」というイメージを持たれるかもしれません。
私の入会当時の状況ですが、この日記を覗いて下さる方ならば、再三再四、既出の話題で申し訳ないのですが、
ワタクシ、35歳近くまで 「結婚したい!」 願望が殆どありませんでした。
特に元彼と別れてからは… (過去の恋愛話はこちら)
多くの部下に支えられ、長上者に助けられながらも、大所帯を指揮するという
「仕事」 に恋をし (おいおい)、
「幸せとは、パートナーから愛され、
共に人生を歩むこと」 と頭では分かっていながらも、
いつ? どのタイミングで?
また、どうやって人生の伴侶と巡り会うべきなのか?
など、
具体的に考えぬまま、あっという間に結婚ピーク期は過ぎてゆきました。
周囲にも両親も 「Blueは生涯、一人で生きていくつもりなんだろうな」
と映っていたにちがいありません。 (汗)
当時といえば、夜遅くまで、はてまた深夜、ともすると早朝まで仕事をしていても、全く苦にはならず
周囲はよく言いました。
「Blueみたいな男性がいたら、ゼッタイに結婚するわ~」 と。(爆)
どういう意味やねーん!
(敢えて関西系のツッコミ)
…そんなお粗末な私にとって、結婚相談所への入会は
「 自分が出会いたいと思うときに、確実に出会う機会が欲しかったから」
というのが動機でした。
というわけで…
今から数年前の夏。 満を持しての決断
長期休暇 に照準を合わせ、その時期に 「集中して会おう」 と計画し契約に至りました。
これは想像ですが、上記同様、異性に出会う時間がない、という理由から入会を決める方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?![]()
さて、検討した2社のうち、1社は日本にあるエージェント、もう1社は海外にあるエージェントです。
特定の会社批評が目的ではないので・・・ここは敢えてエージェント名の特定は伏せますね。
そうですねぇ 敢えていうならば…どちらもよく広告をお見かけます(苦笑)
ただ一点だけ記したいのは、そのうちの1社を選んだ理由は…こんなエピソードがあったから。
入会しなかった1社について、どちらのエージェントも1名の専任担当者が付いて、個別のカウンセリングにあたるのですが、選ばなかった方の担当者と話している際、こんなことを言いました。
(私の個人情報ファイルを見ながら、)
「えっ!Blueさんは〇〇社にご勤務なんですか? 実は私も受けたことがあるんですよー。でも担当者が嫌な対応だったんで、私にはムリと思って断念したんです。」
えぇ。 この時点でアウトでしたね。
だって・・・この応対は如何なのでしょう…?
他人さまの個人情報を預かって、人のご縁を紡ぐ仕事に就いていながら、私個人の略歴に担当者個人の意見を入れる必要があるのでしょうか?
そんな担当者から、親身になって相手を紹介してもらえるでしょうか?
裏では 「この人、私が嫌だと思った人がいる所に勤務しているのよね」
といった先入観がせいぜいだと思うのです。
ワタクシ、この段階で人と対する仕事、お金を貰うプロとして、このエージェント(=担当者)の姿勢をすでに疑いましたね。。。
残念ながら 「どこにでも自分と合わない、という人はいるものです。
そういった個人の感情は、胸の奥にしまっておいて下さい。。
どうもあなたを信頼して お任せできそうにありません…。」
という観念だけが残ってしまい…
入会はNGという判断を下しました。。。
う~ん。 やはり、自分のお金を払って何かを託すときは、
仕事は仕事 として判断すべきだと思うのです。
担当者を通じ、企業の姿勢を見抜くことは、大事
だと思うので…。
エージェントにご興味がある方、
入会金は決して安いものではありませんし、
結婚相談所は 物品の売買契約ではありません … (ここがポイント)
思うに、数あるエージェントから選ぶ上で、
最も大切なのは
「この 人ならば、お任せしてもいいわ」 と思える担当者かどうか?です。
なぜなら、エステや高級羽毛布団ならば、幸い手元に商品は残りますが…
結婚相談所はダメなところだと
何も残りませんから
そうです。 担当者の対応力=サービスのすべて です。
登録者数 や サービスの内容 など、特に 「金額(入会金)」 に若干のちがいはありますし、比較するポイントはいくらかありますが、それらに惑わされちゃいけません
どうかご注意くだされ~
以上が序章でございます。。
次回ですが、「入会手続き」や「お相手の紹介」についてを書きたいと思います。
なるべく早くに更新しますので…何卒ご了承くださいませ(汗)
あっ!今回のルポは私の総力取材(?!)
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