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読みたくて買ったりお借りした本なのに、図書館本の返却期限に追われて、気がつくといつも後回し(汗)。12月は今年中に読みたい本だけ、読んで読んで読みまくるのよ!毎年のように、そう思うんですけどねえ、、、。という訳で、できることなら今年中に読みたい本をリストアップ!12月中の私の励みにするのです(*^^*)。池上 永一『シャングリ・ラ』伊坂 幸太郎『魔王』『砂漠』歌野 晶午『女王様と私』 恩田 陸『ユージニア』『ネクロポリス』『小説以外』桜庭 一樹『少女には向かない職業』『ブルースカイ』佐藤 哲也『サラミス』西條奈加『金春屋ゴメス』梨木 香歩『沼地のある森を抜けて』古川 日出男『LOVE』光原 百合『最後の願い』村上 春樹『東京奇譚集』米澤 穂信『犬はどこだ』スタージョン『一角獣・多角獣』ダール『チョコレート工場の秘密』こんな感じかな?全部を読むのは、たぶん無理でしょうけども。祈りもこめて。でも、できるだけ多く読んで、リストからタイトル名を消すのだ!大掃除もほったらかして(おい)、七生子、頑張るぅ!
Nov 30, 2005
という訳で、午後2時過ぎに実母、到着。お目当ては、当然のようにもうすぐ7ヶ月の赤ん坊!1ヶ月ちょっとぶりのご対面に実母、大喜び。満面の笑みを浮かべた実母がさあ、抱っこしようとすると、、、、、、私の顔をすがるような目で見ながらぐずぐず泣き出しちゃった。嗚呼。もしかして人見知りが始まっちゃったんでしょうか。orz。その後、さんざん抱っこされたおかげか、ばーちゃんに抱っこされて泣くことはなくなりましたけどね。ええ。9ヶ月頃から、人見知りって始まるんじゃなかったっけ?7ヵ月頃から、始まっちゃうものなんでしたっけ???
Nov 29, 2005
せっかく楽天の日記記入率が72%から73%になって喜んでいたのに、今週は、あまりネットする時間がとれないかもしれない(涙)。 ■■ 今週のスケジュール。 ■■ 11/29(火) 実母、長男の生活発表会鑑賞のため、我が家に! 11/30(水) 生活発表会の予行練習12/1 (木) 義母を迎えに行く。 12/2 (金) 生活発表会当日。 あ、生活発表会というのは、簡単に云うとお遊戯会ですね。年長さんになった今年は「そんごくう」の劇をやり、我が長男は沙悟浄役(2人いる1人だって)なのです。(ちなみに、孫悟空役は4人いるんだそうな、、、汗)実母&義母が宿泊する木曜の晩が、今週のピークかな。 本は読むけれど、ネット時間は…激減しちゃう予感が濃厚。 先週、長男の風邪で中断した大掃除もラストスパート! が、頑張るぅ!!!*夕べ、この日記をアップしようとしたのに、何度チャレンジしてもアップできないばかりか、ネットに接続さえ出来なくなっちゃった(涙)。何故?そんなに私、悪い事ばかりした覚えはないんだけどなー。ぶつぶつ。
Nov 28, 2005
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* 本日のお届きもの *予約していたトヨザキ社長の書評集『そんなに読んで、どうするの?』が到着。さっそく目次をめくって…かる~く眩暈が。みっしりつまってる書評の数と熱さに圧倒されちゃった。はぁ。さて。お楽しみは巻末についてる袋綴じの書評!ドキドキしながら開封して、、、、え?これっぽっちで終わりなのー!もっと読みたいー!日本海外を問わずにものすごい数の作品が書評されていて(たぶん)付箋貼りまくりながら、読むハメになりそう。最強のブックガイドになりそうです。* 本日のお買い物 *それに今さら&お久しぶりの「ウィングス」と「In・pocket」2005年11月号も。久しぶりに、お馴染みの個人経営の本屋さんでお買い物。新刊の入荷が遅いので(涙)、ちょっと古めの新刊も入ってます。特筆すべきは緑川ゆき『夏目友人帳』1巻め、でしょうか。絵ははっきり云って好みじゃないんだけど、ちょい「百鬼夜行抄」を思わせるようなぬくぬくした妖怪譚なのだとか。つい衝動買いしちゃった(*^^*)。楽しめるといいんだけど。それにしても、、、1回の買い物で欲しい本全部が買えないのがとても哀しい。まだまだ、い~っぱい買い逃した本があるような気がするぅ。
Nov 27, 2005

先月までしばらく、長男のバジャマを注文していたフェリシモ。「そろそろ寒くなるし。お下がりだけで済ませちゃうのも可哀相。 冬の寒さに備えて、赤ん坊にも何か買ってあげなくっちゃ!」タイミングよく届いたフェリシモのカタログ「dacco.」からあったかくて、可愛くて、お手軽価格(笑)のモノをチョイス!ついでに私用にサニクラのスカートも注文して、、、届いたのですよ。うふふん。これが肌着。サイズは80。前開きになってるボディーシャツですね。合わせの内側だけひもで結ぶようになってるので、コンビの肌着+ボディースーツって感じ?ちょっと面白いでしょう。ボディースーツだと上から被せなくちゃいけなくて、でもじっとしてない赤ちゃんのこと、着せ替え難かったりするんだけど、これなら、広げたボディーシャツの上に赤ん坊をごろんごろんと転がすだけで、ちゃ~んとお着替えさせられるので、ママ、とっても大助かりですう。布地もちょっぴり厚手でしっかりしてるので、冬場に重宝しそうです。来月の分も頼んだのだ(笑)。こちらが「dacco.」のカタログの表紙で、眠ってる赤ちゃんが着てる品と色違いのフリースのジャンプスーツ。サイズは80。デザインも可愛いし、軽くて温かくて、まさしく冬場に重宝しそう(*^^*)。袖やすそをくるりんと折り返すと、手や足先まで隠れちゃうんです。くつ下履かせる代わりに、足元を包んでます。下半身はぴったりなんだけど、袖がちょっぴり長めなので、袖だけ折り返して着せてます。なんでも齧りたいお年頃なので、ちょっとでも袖が手にかかるとすぐカジカジしてヨダレでぐっしょりになっちゃうんですう>ウチの赤ん坊。フェリシモのベビー服は、カタログ見てるだけでうっとりしちゃう。それにしても、女の子が良かったな、やっぱり。男の子用の洋服なんて、ちょびっとしかないんだもん。あんまり可愛くないし。ウチの赤ん坊、れっきとした男の子だけど、女の子として育てようかしらん。可愛い服、い~っぱい着せてあげたかったよう!!さめざめ。
Nov 26, 2005
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今週は月曜日から風邪の発熱でダウンしていた長男。ようやく熱も下がり、顔色も良くなり、食欲も出てきたので、今日から幼稚園。と同時に、月曜日から延期した歯医者デヴュー当日でもありました。途中で「ねえ?歯医者さんで痛くされる?」「大丈夫!ぜんぜん痛くないから(うしししし)」なーんて会話をかわしながら、いつもの倍以上の時間をかけて(笑)、歯医者に行く。*付き添っていてもいいとお許しがでたので、一緒のブースに入って、赤ん坊を抱っこしながら、右斜め前方から、治療のようすをじっとじーっと眺める、、、と、結局、「麻酔注射して抜かなくともいいでしょう。自然に任せましょう。 ま、綺麗に生えてくるとは限りませんけどね。」 で話がついてしまった。せっかく意気込んできたのに、なんだかなあ。ちょっと拍子抜け。でも、当人に確認したら“抜かなくてもいいなら抜くたくない”だったので、これにて今日の治療はおしまい。*結果的にこれで良かったのか悪かったのか。 すきっぱと顎の発達の良さでは褒められたけど、 「仕上げ磨きしてないでしょ! 磨きにくいところに歯垢がべったりですよ」 と先生に指摘されちゃって、思わず赤面しちゃいました。 子供の自主性に任せっぱなしにしちゃいけないのね、まだ。 深く反省しつつ、でも、すんごーーく恥ずかしかったよう!!! ああ。今日から仕上げ磨き再開よ! * 乳歯入れの出番はまだ先になりそう。 今の内にどれがいいか、じっくり選ぼうっと♪うーん。いっぱいあって迷っちゃう!!!
Nov 25, 2005
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* 本日の借り出し本 *姫野カオルコ『ハルカ・エイティ』だけ、読み終わらなくて延長する。でも、、、、、、読みたい本が偶然あったからって、たんまり借り出ししすぎよ!>私。しっかし今週のご町内の図書館さまの開館日は、21日、24日、26日の3日間しかありませんでした。第三日曜日と火曜日の休館日、それに祝日が重なったからって、休みすぎなんじゃないの!>ご町内の図書館さま。月曜日に行き損ねたら、次の開館日が木曜日だったんですもん。良心が咎めちゃって、ちくちく&ずきずきでしたわ。
Nov 24, 2005

* 本日のお届きもの *ヤフオクで落札した石持浅海『セリヌンティウスの舟』が到着。いろいろと評判は聞いてるけど、読むのがとても楽しみ♪で、読んだ。(感想はコチラ)同じディスカッションものなら、前作『扉は閉ざされたまま』のが断然いい(感想はコチラ)。同様の「ミステリのためのミステリ」なら、前作の方がまだ、ふつふつと湧き起こってくる疑問を「まあまあまあ」上手くなだめてくれたような気がする。「いつ扉が開かれるのか」その興味で飽きることなく最期まで引っ張って行ってくれたのに、この作品は、、、、、、、、、、、(遠い目)。最初の掴みはオッケーだったんだけどね。残す未読の石持作品は『水の迷宮』、ただ一冊だけ。早く読みたい、、、けど、読んじゃうのが勿体ないわっ!
Nov 23, 2005
月曜日は長男の歯医者の日。ついに初めて生えた乳歯とバイバイするのねえ。感慨に耽りながら掃除機をかけていたら、、、帰宅時間の30分前に幼稚園から電話が。 「××ちゃん、熱が出ちゃったみたいなんで、 これから車でおうちまで送ります」 なんてこったい! 歯医者の予定はさっそくキャンセル!!金曜日に延期して貰う。 * おでこに冷えピタ貼って帰ってきた長男は、見た感じは元気なんだけど、、、 熱を測ってみたら38.5℃ありました(涙)。 ここしばらくごほごほ云ってたけど、 「鼻がまだかめないしー家の中が乾燥してるしー」 さほど気にはしていなかった私&ダンナ。 咳するものの食欲はあったし、幼稚園の給食も彼には珍しく残さず食べたのだとか。 むー。 火曜日は大事を取って幼稚園を休ませ、まだ熱が下がらないようなら医者に連れてくつもり(ダンナが休みなので、車が使えるー)。 23日の予定も、もっちろんキャンセル。 (甥っ子も、なんと日曜日に38.6℃の熱を出したらしい…) 病人がいる側で大掃除なんかしちゃダメよね、で とめられないやめられないスイッチが入っちゃった大掃除も、 火曜日はお休みするつもり。* で、朝になっても熱が下がらず、結果として幼稚園を休む。医者に行ったら…軽い気管支炎と診断されました(涙)。 嗚呼。このごろの咳は、気管支炎ゆえの咳だったのね! 「鼻水、ちゃんとかみなさいよ!」 邪険にして怒ってゴメンなさいー。抗生物質と咳止め&風邪用のシロップを処方されて帰ってきました。*帰宅後夕方まで寝ていて(私も一緒に寝ちゃった^^;)、 起きてからカロリーメイトゼリーを食して薬を飲んだら な~ぜか元気になっちゃった長男。 食欲が出てきたらしく牛丼をちょこっと食べたり、漫画読んで笑ったり。 熱も37.8度まで下がり、布団に入ったので安心してたら… いきなり起き出してきて、咳込むと同時にゲボが(涙)。 ゲボの後始末してる最中に今度はお腹が痛いと言い出すわで、 ちょびっとお母さん、大変でしたー(涙)。 ダンナ、ぐーすか寝てるしで、マジでうろたえました。 (その後、気配を察して起きてくれたけど) 胃炎を起こしちゃったのかな? うがい&着替えをさせ、湯たんぽも入れて、 ホッカイロをお腹に貼って、ただ今、就寝中でございます。 *お医者さまに気管支炎はうつると云われたのが、今はとても心配です。赤ん坊が、時々すんごく苦しそうな咳をするのよねー。熱はないしミルクはよく飲むし、始終にこにこご機嫌ではあるんだけど。一刻も早く長男の発熱&咳が治って、赤ん坊の咳も治りますように!そう祈らずにはいられません。 今、幼稚園でも風邪が流行ってるのだとか。 みなさまも風邪にはお気をつけくださいませませ。 現在寝室には、掘り出した加湿機とオイルヒーターとが並んでます(笑)。
Nov 22, 2005

今日は…長男の歯医者の日。 そう、ついに乳歯2本とおさらばするのです。 いんやー。 「赤ん坊に歯が生えたわ!可愛いわ!」 なーんてはしゃいでる間に、大変なことが進行してたのよ! ついに長男に、永久歯が生えてきたのよ! (そういえば一番最初に生えてきた歯ですな。抜け変わる歯は)早い子はとっくの昔に歯欠けになってたけど、 ウチの子は12月生まれの晩生ちゃんだし、 最近は原因不明で永久歯が生えてこない子もいるらしいと ニュースで見て聞いて「まだかな?遅いな?」心配はしてたけど、 ついにその日がやってこようとは! 前々から「歯が痛い」とは云っていたものの、先週ぐらいからかなー。 歯がぐらぐらし始めたのは。 それもよくよく見ると、 乳歯2本の内側に永久歯が1ミリぐらい頭を出してるの! うーん。めでたいめでたい♪ なかなか体重は増えないけど、しっかと体は成長してたのね! 私の好きにさせてくれるんなら 「えいや」で抜いちゃうんだけど(抜くの好き♪)、 ダンナに「やめとけ」止められたので(ちぇっ)、 歯医者さんにお願いして、今日の夕方、抜いてきますー。 抜いた歯って貰えるのかしら?(コレクションする気満々/笑) 12月2日が幼稚園の発表会なので、 それまでに歯が生え揃ったらいいんだけど…無理かな、やっぱり。歯を抜く時ってとっても痛いんだよ~って脅したんだけど、果たして、長男は痛がることなく乳歯2本とおさらばできるのでしょうか!しばし、待て! (笑)
Nov 21, 2005
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* 本日のお届きもの *第17回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作である『金春屋ゴメス』がようやく24時間出庫になったので、さっそく注文(*^^*)。異色時代小説だって。くーーーーっ。すんげー面白そう。早く読みたい味わいたい!(去年の大賞&優秀賞受賞作、そういえば積んだまんまだったわねえ/滝汗)*猫のゆりかごさんの感想を拝見し、すんげー面白そう&私が読んでも楽しめそうだと思ったので、ちょっと躊躇したものの(き、金額が…^^;)、えいやっ!ぽちっとな、で注文しちゃった。このシリーズ、ぜひとも全巻揃えたいですねえ。「私の本棚にずらり並んでる“異色作家短篇集”の図」をうっとり眺めたいっす。もちろん、並べてるだけじゃなくて読みますとも!*今買っておかないと、後々後悔しそうなので>「宇宙の果ての~」。できることなら、全作復刊していただきたいけど…無理なんでしょうかねえ。それにしても…カードの請求書が怖いよう。ぶるぶる。
Nov 20, 2005

義父のことで昨日義母宅に行ったダンナが、帰宅してからひと言。「23日に、赤ん坊が見たいからって、みんなが来るって!」おい。タイムリミット当日まで5日しかないじゃないかっ!散らかし放題散らかってる居間の惨状を見られるのは、非常にヤバイマジでヤバイ。ああ、「綺麗好きな七生子さん」のイメージが、音を立てて崩れ落ちてく~(涙)。急遽大掃除計画を立てて、大掃除に着手することに。初日の今日は主に寝室である和室を中心に、長男のおもちゃの片付けをする。はあ。うんざり。私も溜め込むほうだけど、それを上回る溜め込む性格なのがダンナだった。orz。期限がとっくに過ぎたセールのご案内なんて、取って置くなっ!(怒)できることなら、みーーーーーーーーーんな捨てちまいたいけれど、 ダンナに聞かなきゃ判断できないものがたくさんありすぎて、お手上げ状態だったりする(涙)。 ようやく重たいお尻が上がってお掃除スイッチが入り、やる気になったのにぃ(涙)。 長男のおもちゃやら何やらで部屋中ものがあふれてるのは 「遺伝だ。orz」 痛感した土曜日のお昼。 [和室]・出しっ放しになってた長男のおもちゃをぜんぶ衣装ケースにしまう。・床の間に置きっぱなしになっていた赤ん坊の衣装ケースを2階に移動。・もっちろん、綿ぼこリが厚く堆積していた床の間に綺麗に水拭き。・ホコリだらけのふみ机を水拭きして掃除。居間にある長男の文具を移動する。・使う予定のない衣類&布おむつをごみ袋に。[居間]・マガジンラックの整理整頓&水拭き。ちょい動かしたら…ホコリだらけだった(涙)。・長男の本棚の整理整頓。本棚前にあったタワーを解体したので、赤ん坊が寝返りしても大丈夫よん♪ それにしても…モノが多すぎるんだよっ!ウチは! (私の本は棚上げしとけ/汗) いつかみぃーーーーーーーーんな捨ててやる!! ぜいぜい。 しっかし、「うわっ。こんなに大量のホコリと共に生活してたの!?」 眩暈でよろめきそうになりましたわ(涙)。大掃除2日目に続く。。。
Nov 19, 2005

とっても怖い夢を見ちゃいました。それは、こんな夢。 図書館に行き、いつものように本をカウンターに置いて 「お願いします~」 とカウンターのおねえさんにお願いすると、隣に座っている女性となにやら思わせぶりな目配せをしたのちに、こう切り出すんです、、、 「あなたねえ、いっつも本を延長するでしょう。 あなたが延長するせいで、この本を読みたい人がたくさんいるのに なかなか順番が回ってこないんですよ。 あなたは全国図書館ネットワークのブラックリストに載ってるので、 この本らは貸し出しできません」 そう、態度豹変して怖い顔したおねえさんに怒られて、貸し出し拒否されちゃうんです(号泣)。 「でも、誰がどの本を借りたのかどうかは データとして残ってるわけないじゃーん。 それに毎回ちゃんとした手続きをして 本を借りたり返したりしてるんだから、 そんなこと、云われる筋合いはないもんね」 私ときたら貸し出し拒否されて、ものすごーーくショックだったらしく(夢の中の話、だけどね)、焦りながらも、すっと冷静になって一生懸命うんうん考えてるの(汗)。 でも結局、貸し出して貰えなかったんだけどね(涙)。 夢の中の話、だけどね(涙)。 常日頃、本を繰り返し延長して借りてることに、よっぽど後ろめたい思いをしているのね、私ったら。 しかもそれがまんま夢の中に出てくるなんてー!判りやすすぎるぞ、私! 延長しないで済むようサクサク読書して、こんな悪夢とはさよならなのだー!頑張るぞーーーっ!それにしても池上永一『シャングリ・ラ』、借りて読みたかったなー! 夢の中の話、だけども(笑)。
Nov 18, 2005
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005 「手紙」からイメージする本は?何のひねりもないけど、東野圭吾『手紙』が真っ先に思い浮かびました。もう、、、あざとさがミエミエなんだけど、でもこの「手紙」には泣かされました(涙)。「これは外せないでっしょ」な夢野久作『あやかしの鼓』収録の「瓶詰地獄」もありますね。いしいしんじ『ぶらんこ乗り』に出てくる手紙(葉書き?)にも泣いたっけ。モンゴメリ『アンの幸福』も、確かギルバートへ送った手紙形式で書かれていたような、、、。もっともっと「手紙本」があると思うし、たぶん読んでると思うけど。うーうー。ザル頭なのでこのぐらいしか思い浮かばない~(汗)という訳で私のイメージする「手紙本」は三島由紀夫『三島由紀夫レター教室』。「三島由紀夫ってこういう作品も書いちゃったの?」その意外性やら何やらで、とっても面白く読んだ記憶があるなあ。そうそうそうそう!!「手紙本」で思い出した!!アンドレ・バーナード/編著 中原裕子/訳 『まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選』!!誰もが知ってるあの不朽の名作も、一度は出版を断られたものがある。『アンネの日記』『大地』『チャタレイ夫人の恋人』などなどなど。そんな不採用通知を集めた傑作選なんだけど、これがまた笑えるのよね~。この不採用通知を出した人はのちのち「こんなに売れる作品だと分かっていたら、断らなかったのに。悔しいぃ~」地団駄を踏んだのかと思うと、なおさら可笑しい(爆)。(それとも、編集者としての自分の見る目のなさに落ち込んだのかにゃ?)ま、後の世の評価を知っているからこそなのかもしれないけど。もしかしたらこれらの傑作が、誰からも見出して貰えず埋もれたままだった可能性もあったかもしれなくて。作品の持つ力で世に出てくる作品もあるんでしょうが、“才能ある編集者に見出される”のも不可欠な要素なんですねー。そう思うと、運命の不思議を強く感じるなあ、、、。そう言えば、、、ハリ・ポタも、一通の手紙から始まった物語よね、確か。ねこしょこさん、ぱらどっくすさん、柊舎さん達の共同企画である「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」に、参加しています。
Nov 17, 2005
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* 本日の借り出し本 *新着本コーナーにあった、面白そうな本をすかさず抱える(笑)。栗田さんの新刊が借りられたのはラッキーでした。荻原さんの『さよならバースディ』も!某ラジオの書評コーナーで「北上さんがラジオで褒めてたよ」とダンナからもススメられた本だったりする。話題作らしいし、今年中に読めるとは思ってなかったので、なお更に楽しみ♪今回の図書館行きには、とてつもない使命があったんでした。そう、「そろそろ我が家も本格的な冬支度をせねば!ホットカーペットを出すぞ敷くぞ!」計画です。図書館に行く途中にあるコインランドリーさまに洗濯&乾燥をお願いしている間に、図書館で本を選んじゃおうという、無駄な時間を作らない「素敵な節約奥さま」的大計画を立てたのでした。例年なら「隣がBookOff」という立地条件抜群のコインランドリーさままで遠征するんですが、今年はどうしても遠征する時間が取れなくて(涙)。やむ終えず「前に赤ん坊、後にホットカーペットカバー」スタイルで自転車乗って行ってきました、コインランドリー&図書館に。いつも通りの「頑張るお母さん」スタイルなのが、ちょっと哀しい。けど、そんな哀しみがどっかに飛んで行っちゃうような大計画には、致命的なミスがあったのでした。予定より洗濯時間がかかりすぎる!幼稚園のお迎え時間に間に合わない!あと1時間早く、家を出れば良かったんですけどねえ。まあ、私のことですから。カバーの洗濯よりも息子のお迎えのが大切!途中で洗濯を切り上げようと思っても終了するまでカバーが開かないらしいので、一旦帰宅して息子を迎えてから、またコインランドリーさまに行きましたとさ。ああ、二度手間。「素敵な節約奥さま」的大計画よ、さようなら。ま、2度目は念願叶えて、ベビーカーを押しながら向いましたけど。ようやく念願が叶ったものの…胸を一抹の寂しさが駆け抜けていったのは何故?帰り道、暮れ始めた空にぽっかり浮かんだお月様があまりにもまあるくて黄色くて、でもその感動を伝えるべき相手が、ベビーカーに乗った6ヶ月の赤ん坊しかいなくて寂しかったああああ。嗚呼、早く大きくなあれ!!(つか、日暮れてから赤ん坊を外に出しちゃいけませんて!)
Nov 16, 2005
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004 「勝負」からイメージする本は?…。「SLAM DUNK」に「幽☆遊☆白書」に「ヒカルの碁」でしょ、「エースをねらえ!」に「白球を叩け」っつー卓球漫画もあったけ…え?ちょっと違いますか~?失敬。(と気を取り直して)ええっと、真っ先に思いついたのは山本周五郎『松風の門 改版』収録の「鼓くらべ」ですか(笑)。「芸術を、だれかを負かそうとする道具にするべきではない」ウン10年以上前の国語の教科書で読んだけど、まだしっかと憶えてます。という訳で、私のイメージする「勝負本」は森雅裕『マン島物語』なんだけど、この本、まだ生きてたっけ~?(ガーン。幻コレクションでようやっと復刊されたのに、また絶版なのか/号泣)ねこしょこさん、ぱらどっくすさん、柊舎さん達の共同企画である「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」に、参加しています。
Nov 15, 2005
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* 新刊書店でお買い物 *定期購読している雑誌を取りに行って、ちょこっとお買い物。画像が出なくて残念だけど、「本の雑誌」11月号に、石川ミツ子・作/二俣英五郎・絵「たんたん たんてい こどものとも2005年12月号」、そして柴田よしき「猫探偵正太郎」本もお買い上げ。もっと買い物したかったのに、欲しい本がなくて思う存分買い物できなかったのが残念!と、、、帰宅したら待ちに待ってたブツが到着してました。じゃーん。クラウス・ノミのアルバムでございます♪ちょっと前に読んだ山之口洋『完全演技者』に登場する人物が、どう考えてみてもクラウス・ノミがモデル!彼がどんな人物であるかは、ぼんやりとは知っていたけど、音楽は聴いたことがなくて、彼の音楽が聴きたい!その一念で注文しちゃったんですが、、、ベスト盤も欲しい!そう思うほど、ハマっちゃいました、ええ。「オペラ・ロック」というらしいですね、彼の音楽は。通常の男性ボイスで歌っていたと思ったら…いきなりオペラのフォルセットで歌い上げちゃう衝撃と驚き。しかも最初は異質に思っていたのに、何度も聴いているうちに快感になって、彼の歌声にフレーズが耳にこびりついて離れなくなってしまうの。まさしくミラクルボイスですねえ。うっとり。収録された全10曲の内、「トータル・イクリプス」が一番好き(*^^*)。次が「ノミ・ソング」に「コールド・ソング」かな。「キーズ・オブ・ライフ 」「ライトニング・ストライクス」「ツイスト」もいい。60年代のヒット曲のカバーも歌ってるんだけど、な~んか甘ったるくて私はちょっと。やっぱりこの人の曲は、オリジナルの方が好き(*^^*)。調子に乗ってDVDにベストアルバムも買ってしまいそう~♪サンタさん、お願いっ!
Nov 14, 2005
今日の日曜日、4月に入学する小学校の体育館で 「7つのお祝い」が開催。式典に出席するため、長男をつれてダンナがお出かけございます。(私は赤ん坊とお留守番。 付き添いもスーツ着用…らしく、着られるスーツがなかったの/涙) 七五三は去年済ませたけれど、 去年買ったスーツがまだ着れる!嬉しい! (120サイズを買って正解!ほっ。安堵安堵) ズボンのウエストもダブダブだし、袖も手が隠れる長さ。4月の入学式でも、大丈夫。活躍できそうです。 16キロ、あるかないかのやせっぽっちの長男。早く大きくなって欲しいけど…複雑な親の心境です。 久々に見た長男のスーツ姿は…まだ可愛い、かな。 これがもうあと半年もしたら、 毎日ランドセル背負って学校に通うんだから! 大丈夫かな?と心配に思う気持ちと、 大きくなって成長したわねえと思う気持ちとで、 胸がいっぱいです。式典が終わるのは11時ごろなのかな? どんな顔して帰ってくるのか、母としてはとても楽しみ~♪ *と、予定よりだいぶ早く、10時半前には無事帰宅。入学式の予行練習だったようで、でも、なかなかに良いお式だったそうです。 長男はスーツに名前の入ったお花の名札をつけて 「ただいま~」にっこにっこしながら帰ってきました(笑)。 在校生のおねえさまがたが、 楽器演奏してくれたんだとか。おぉ!先生方のお話や来賓からのお言葉、それに名前を呼ばれた時などさすが神妙な顔をしていたそうですが、、、、無事に式が終わってさあ、記念撮影だ、となったら、、、、、、それまでの緊張していた空気はどこへやら。5、6歳児がじっと大人しくしていられる訳もなく、 とんでもない騒乱状態になっちゃったのだとか。わははははは。ようやく幼稚園での集団生活に慣れてきたのに、それも仲良くしていたお友達とも離れ離れになっての 小学校生活だなんて! 本当に大丈夫なのか、不安感のが大きいけれど、でも結局は長男自身の人生ですものね! しっかと人間的に大きく深く成長して欲しいと 願う母なのでした。 そうそう、本年度の新入生は70名とか!少ない! 3クラスは…やっぱ無理かな?2クラス?私も子供が少ない世代だったけど、本当に少子化なのねえ!改めて痛感しましたわ。
Nov 13, 2005
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003 「待ち合わせ」からイメージする本は?ぱっと思いついたのは加納朋子『掌の中の小鳥』収録の短編「自転車泥棒」。でも、本がどっかに埋もれていて、現物でしっかと確認できない~(汗)。という訳で、私のイメージする「待ち合わせ本」は恩田陸『まひるの月を追いかけて』。「そうだ。奈良に行こう」たまらなく旅情を刺激される物語でした(でも、私は北へ行くのだ)。あ。『クレオパトラの夢』でも置き換え可かも。こちらは「そうだ。冬の函館に行こう」いずれにしても恩田作品は、旅情を刺激される物語ばかり。「待ち合わせ」は心弾む、楽しいものばかりとは限らない。辻内智貴『青空のルーレット』収録の「多輝子ちゃん」みたくこんなに悲しい待ち合わせだけは、絶対にヤだな。ぐすん。ねこしょこさん、ぱらどっくすさん、柊舎さん達の共同企画である「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」に、参加しています。
Nov 12, 2005
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* 新刊書店でお買い物 *という訳で、第12回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作の大山尚利『チューイングボーン』と第12回ホラー小説大賞短編賞受賞作のあせごのまん『余は如何にして服部ヒロシとなりしか』をお買い物♪特に「服部ヒロシ」!!“グロテスクな不条理の世界”だというので、期待してます。じゅるじゅる(笑)。最近何かと著作を買ってる前田栄さんの『死が二人を分かつまで』は吸血鬼もの。月刊ウィングスで、ねぎしきょうこさんによる漫画が連載中で、とても気になっていた作品だったりする。コミックスも読みたいけど…まずは小説から(*^^*)。(ありゃりゃ。2005年11月号で最終回だったのか。来年にはコミックスが発売されるかしら?)
Nov 11, 2005
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002 「爆笑」からイメージする本は?ここ数年で一番読んで笑った本は斎藤美奈子『紅一点論』かしら。いたいけな幼少期にヘレン・ケラー、ナイチンゲールにキュリー夫人の伝記を読んで育ってきた者としてはもう!!笑わずにいられませんぜって感じです。洗脳されてたのねえ(苦笑)。他に、中村うさぎ『人生張ってます!』に、嶽本野ばら『下妻物語』にも大笑いさせて貰いましたが、インパクトでは斎藤美奈子の一本勝ちかも(笑)。でもでもでも。ヒトミとアカコ、駆け出し女漫才コンビの活躍と成長を描いたこの『笑う招き猫』も捨てがたい、、、、、、、という訳で、私がイメージする「爆笑本」とは、山本幸久『笑う招き猫』で決まり!!私は「北陽」を思い浮かべて読んでました(*^^*)。ねこしょこさん、ぱらどっくすさん、柊舎さん達の共同企画である「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」に、参加しています。
Nov 10, 2005

12月の文庫新刊、買う可能性の高い本をチェックチェック!11/30 前田珠子『天を支える者古戀唄(2)』コバルト文庫11/30 友桐夏『リリカル・ミステリー 春待ちの姫君たち』コバルト文庫12/01 前田栄『春夏冬喫茶館へようこそ 散花の記憶』ビーンズ文庫12/02 鹿島田真希『二匹』河出文庫 12/02 笙野頼子『愛別外猫雑記』河出文庫 12/02 イタロ・カルヴィーノ『不在の騎士』河出文庫 12/05 榎田尤利『神話の子供たち5 沙漠の王 -金の髪のフェンリル-』講談社X文庫ホワイトハ-ト 12/05 川原つばさ『邪道 濮上の音』講談社X文庫ホワイトハ-ト12/05 森崎朝香『鳳挙の花嫁』講談社X文庫ホワイトハ-ト12/07 小川洋子『貴婦人Aの蘇生』朝日文庫12/07 栗本薫『グイン・サーガ105 風の騎士』ハヤカワ文庫JA12/07 サン=テグジュペリ/石井洋二郎・訳『星の王子さま』ちくま文庫12/08 松尾由美『いつもの道、違う角』光文社文庫 12/08 薄井ゆうじ『無限ホテル(仮)』光文社文庫 12/10 前田栄『死が二人を分かつまで(2)』ウィングス文庫12/10 小林めぐみ『食卓にビールを(5)』富士見ミステリー文庫 12/10 沖田雅『先輩とぼく』電撃文庫 12/13 諸星大二郎『妖怪ハンター 水の巻』集英社文庫コミック版12/15 平谷美樹『時間よ止まれ平谷美樹ショートショート集』ハルキ文庫12/16 恩田陸『ねじの回転(上・下)』集英社文庫 12/中 若竹七海『心のなかの冷たい何か』創元推理文庫 12/中 ブライアン・ラムレイ『タイタス・クロウ・サーガ 地を穿つ魔』創元推理文庫 12/22 青木るえか『主婦は一日にして成らず』角川文庫 12/22 大塚英志『くもはち』角川文庫12/22 大島真寿美『水の繭』角川文庫 12/22 銀色夏生『庭ができました』角川文庫12/28 月夜の珈琲館『関係の法則』講談社X文庫ホワイトハ-ト12/28 柏枝真郷『硝子の街にて21 暁―SUNGLOW― 』講談社X文庫ホワイトハ-ト特に気になるのは友桐夏&松尾由美&若竹七海&青木るえかの新刊かな(笑)。次なる“リリカル・ミステリー”はどんな感じなのかしら。わくわく>友桐作品。書き下ろしなのかな?の松尾さんの新刊に、待望の復刊である若竹さんの『心のなかの冷たい何か』。復刊されたということは、加筆修正されてるのかな?入手、即読んでみたい(はぁと)。青木るえかさんの新刊は、ダメ主婦エッセイなのかしら。同じダメ主婦として、深く共感させていただきたいです!楽しみっ!大島さんの初文庫作品もね(はぁと)。しっかし。なぜこんなにたくさん(号泣)。こんだけ買ったとしても、全部はぜーったいに読み切れないってば(涙)。*↑の新刊情報など忘れないようにするために、つい出来心から、本宅の更新もしないで、新しく日記などお借りしちゃいました。わはは。もてあましてるブログが幾つもあるのにねえ、、、orz。“いつ飽きるか!”が最大の関心事かもしれないけど、気がついた時にはちょこちょこ更新していくつもりです。私的過ぎて、あまり他人さまのお役には立たないかと思いますが、こちらもどうぞ、ご贔屓に(はぁと)。。
Nov 10, 2005

という訳で、ようやくスタートです!!冊数は読んでるかもしれないけど、読んだ途端に内容を忘れてしまうザル頭な私のこと(汗)。参加表明したものの、タイトルが思い浮かばずに、四苦八苦しそう(大汗)。ひとまず、思いつくままに題名を挙げて(あればですが^^;)、最後に「コレがオススメ!」という形式を取るつもり。だけど、そんな余裕があるのは、最初のうちだけなんだろうな、、、(遠い目)。001 「初恋」からイメージする本は?真っ先に思いついたのは、樋口有介『初恋よ、さよならのキスをしよう』。だけどこの作品、「初恋本」でしたっけ? 次に思い浮かんだのがフェルスタ-『アルト=ハイデルベルク』に、ゴ-ルズワ-ジ-『林檎の樹』。でも、あんまり昔に読んだから「初恋本」かどうかの判別がつかない(汗)。でも「結ばれなかった悲しい恋(青春)の思い出」で共通してるかと、たぶん。コレット『青い麦 改版』も大好きだった!!「性に目覚めた少年と少女の心の揺れを情感こめて描く」って大好き(*^^*)。この系列では『ダフニスとクロエー』に竹宮恵子『夏への扉』もあるけどでも、「初恋本」とは微妙に違う気がする、、、。という訳で、私がイメージする「初恋本」とは、萩尾望都『ゴールデンライラック』で決まり!!何歳で読んでも、何度読み返しても、ラストシーンで泣かされてしまいます。(小学館文庫に同時収録されてる「マリーン」も強力オススメ!!)このラストシーン、モンゴメリ『アンの娘リラ』に似ているかも。ねこしょこさん、ぱらどっくすさん、柊舎さん達の共同企画である「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」に、参加しています。
Nov 9, 2005
ちょろいもさんのところで紹介されていた「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」。これ、かなり面白そう(*^^*)。同じ言葉だとしても、きっと人それぞれ、読書傾向の違いが顕著に現れるんだろうなあ、、、。ま、それが面白いところ、なんだけどね(笑)。(とても上質なブックガイドにもなりえますな)しっかし。問題がただ1つ。「本好きへの100の質問」を途中で挫折してるこの私に、きっかり100冊(作品)答えあげることができるのかって事。…。気長に、頑張る事にします。応援、どうぞよろしく~!もし、ぜひ回答したいという参加希望の方がいらっしゃいましたら、この「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」はねこしょこ、ぱらどっくす、柊舎さん達の共同企画ですので、主催者さまのサイトの掲示板にて「始めます!」宣言して下さいませ~♪ま、楽天日記にテーマとして投稿しちゃいましたけど^^;。
Nov 8, 2005
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長男が幼稚園から戻ってくるタイムリミットは午後3時半。だから、少なくとも午後1時過ぎに家を出れば、赤ん坊を乗せたベビーカーを優雅に転がしながら図書館までお散歩、ついでに晩ご飯の買い物したって、午後3時までには家に居るハズ。なのに、どうして。判っているのに、つい出かける時間が午後2時半になるのかしら?(汗)信号待ちの横断歩道で「あら。赤ちゃんを抱っこながら自転車に乗ってるの!エライわねえ」話し掛けてきたどっかのおばさん!ホントは全然エラクなんかないんですよー!私があと1時間半、早く家を出さえすれば、こんな危なっかしい格好で図書館に行かなくても済むんですってば!(汗)今度の図書館行きこそは、きっと……(瞳に炎めらめら)。それに6ヶ月で8.2キロの赤ん坊なので、いくらおんぶひもで括りつけてても、前抱っこだと腰が痛いの(涙)。以下、借りてきた本。 * 本日の借り出し本 *今月の面白そげな新着本を、ほとんど全部拾ってきちゃったみたいだ。キワモノらしい西澤さんの『フェティッシュ』、借りちゃった!嬉しい!読み終わらなくて延長した『完全演技者』を読み終えたら、すぐさま『夜市』を読んじゃうつもり♪ホラー大賞の選考委員が全員一致で絶賛してるんでしょ?あらすじ読む限り『玩具修理者』っぽい感じがするんだけど、、、。今週中に第12回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作の大山尚利『チューイングボーン』、第12回ホラー小説大賞短編賞受賞作のあせごのまん『余は如何にして服部ヒロシとなりしか』が角川ホラー文庫から発売されるのよね!特に「服部ヒロシ」!!“グロテスクな不条理の世界”だというので、期待してます。じゅるじゅる(笑)。* 本日の借り出し本 *別口の図書館さまより、もう1冊、リクエストしていた本が届く。なぜに今日?よりによって読む本がたくさんあるのに!「予約した本は一時にどっさり届く」という“図書館本の法則”があるに違いない(涙目)。
Nov 7, 2005
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* 本日の借り出し本 *リクエストしていた角田光代『この本が、世界に存在することに』が届いたの。嬉しい!お友達のみなさんがみんなみーんな読んでいて、誰もが「いい!いい!すんごくいい!本好きにはたまんない本だ!」絶賛しているのを耳にして、どれだけ私が読みたかったことか、どれだけ「よ、読みてぇーーーーー!」身悶えしていたことか。ふっふっふ。あと2週間もすれば私もいう方にまわって「すんごく良かったよぉ!本好きには、絶対のオススメよっ!」云ってやる云ってやるぜーーーったいに云ってやるぅ!!!『ファンタジーエン 秘密の図書館』は、エンデの弟子にあたる作家ラルフ・イーザウが書いたエンデ『はてしない物語』の続編…だと聞いたんだけど、ホントのところはどうなんでしたっけ?読むのがもんのすご~く楽しみ♪けど。高校以来ウン10年。ずーーっと読み返してないんだけど、、、先に『はてしない物語』を読んでから読むべきかしらん?
Nov 6, 2005
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* 新刊書店でお買い物 *それにオスターグレン晴子/文 エヴァ・エリクソン/絵「ポンテのクリスマス こどものとも年少版」2005年12月号も(はぁと)。シリーズ3作目です。ワンコのポンテがね、とってもか~いらしいの!(コチラ)長男に年少版を定期購読していた時に、このポンテシリーズの2冊目に出会い、私が一目惚れ。シリーズ1作目を探して探して、、、、一時期、「こどものとも」など買い漁ったのでした(遠い目)。ついに!妖怪ハンターシリーズの最新刊が発売ですよん♪それ目当ての買出しでございます。今月のホワイトハートの新刊で、ひと際目を引いたのが、X文庫新人賞受賞の異色ファンタジー水玲沙夜子『満月の涙の結晶は』だったりする。帯が“すごい才能だ……。 とにかく読んでみて!(担当)”なんですよ?思わず素直に「はい」と呟いてお買い上げしました(笑)。わ!眼球が満月の夜空を飛んでいるぅ♪るん♪本当に帯の通りなのか、さっそく読んで確かめたいです!!!* BookOffでお買い物 *眼球つながりで(笑)『眼球蒐集家』を買っちゃいました。ぜひ日日日『蟲と眼球とテディベア』も一緒に、続けて読みたいですねっ。にわかに坂田靖子ブームが到来しちゃった最近の私。熱心なファンじゃないので、そこそこコミックスは持っているものの、残念ながらコンプリートはしてないんです。読みたい時に読みたいコミックスがないと、とっても悔しい!!折角のブーム到来ですもの。便乗してあれこれ購入して耽読するつもりでございます(*^^*)。
Nov 4, 2005
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本来の返却日は…31日の月曜日だったのかしら?月曜日は午後から赤ん坊の予防接種だわ、戻ってきたらすぐ長男の降園時間だわでバタバタしていて、図書館に行く時間が取れなかったのだ(涙)。しかも翌日は火曜日だから定休の休館日で、心ならずも延滞決定!(涙)。しかたがないので閉館日明けの2日の水曜日に、図書館へ行ってきました。借りてきた本は、、、以下の通り。* 昨日の借り出し本 *借りたと言っても、3冊とも、延長しただけだったりする(滝汗)。『空獏』途中までは読んだんですけどねえ、2日以上かかってまだ3話目(汗)。面白くない物語ではないんだけど、、、。読書する意欲がこのところ、低下気味なのかも。次回は延長しないで済むよう、しっかと読まねば。そろそろ図書館通いを自粛して、読み残した本を読む日々を送りたいでっす。
Nov 3, 2005

という訳で「今月読んだ本リスト」の10月分です。10/2 『おまけのこ』畠中 恵 新潮社 [感想] 10/4 『蠱』加門 七海 集英社文庫 [感想] 10/5 『不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ』2巻 菅野 彰 イースト・プレス[感想]10/7 『ねこのばば』畠中 恵 新潮社 [感想] 10/9 『銀河ヒッチハイク・ガイド』ダグラス・アダムス 河出文庫 [感想] 10/10 『推定少女』桜庭一樹 ファミ通文庫10/14 『モーダルな事象』奥泉 光 文藝春秋10/16 『キノの旅』9巻 時雨沢 恵一 電撃文庫 [感想] 10/18 『SPEED』金城一紀 角川書店 [感想] 10/20 『東京DOLL』石田衣良 講談社 [感想]10/22 『あなたのそばで』野中柊 文藝春秋 [感想] 10/25 『白い花の舞い散る時間』友桐夏 コバルト文庫 [感想] 10/24 『倉庫の中の美しき虜囚』森 奈津子 ベストセラーズ [感想] 10/28 『さまよえる天使』柾 悟郎 光文社 [感想] 10/29 『現実入門』穂村 弘 光文社 [感想] 今月読んだ本は全部で15冊。くぅ。先月より4冊少ない!(涙)「1日1冊読書」が目標なのに、2日で1冊かあ!かな~り辛い。今月はとにかく『モーダルな事象』!これに尽きる!面白かったけど、とにかく読み終わるまでに時間がかかったのが読書ペースが大幅ダウンする要因だったような。最大の原因は、私自身が読書そっちのけでネットにハマってハマってたからでしょう。とほほ。深く反省。15冊のうち、図書館本が7冊、自腹本が8冊。お!自腹読書率がぐんと上がってるぞ!(嬉)そろそろ、今年中に読んじゃいたい作品だけを耽読する日々を送りたいものです。(と云いつつ、相変わらず図書館通いを止めちゃいませんが^^;)個人的に大好き、だったのは*『おまけのこ』畠中 恵『ねこのばば』畠中 恵『銀河ヒッチハイク・ガイド』ダグラス・アダムス『モーダルな事象』奥泉 光『SPEED』金城一紀『あなたのそばで』野中柊『さまよえる天使』柾 悟郎かな。『推定少女』の桜庭一樹さんも良かった♪今後、要チェック!11月の目標は、当然のように本をたくさん読む!!特に10月中に読み損なった本、1.梨木香歩『沼地のある森を抜けて』2.村上春樹『東京奇譚集』3.伊坂幸太郎『魔王』4.恩田陸『ネクロポリス』この4冊の本を読んじゃうのが重要課題!!読みたくて読みたくて買った本なんだもん。今年中にはなんとか、、、。
Nov 2, 2005
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ひょんなことから、本や漫画の貸し借りっコが始まったWさんからお貸ししていた本と一緒に、お借りする本がやってきました。(いっつも借りっぱなしで、ぜんぜん読んで返さない女でゴメンなさい)今回、お借りした本は* 今回、お借りしました~♪ *Wさんのお情けにすがって、ようやく私も「エマ」デヴューでございます♪わーいわーい、嬉しいな~♪見事にハマったら、次はやっぱり『小説エマ』に行っちゃいます?そしてお願いして、新訳じゃない旧訳の『チョコレート工場の秘密』もお借りしました。新訳が評判悪いって本当なのかにゃ?できれば2冊、読み比べてみたいなー!私からは「アラベスク」に三原順、それに坂田靖子本を送りつける予定でございます。うふふ。と、その前に、少しでも多くのお借りしていた本をお返しせねば~(汗)。前回お借りした本たちはコチラ。『BECK』は読んでお返ししたんですが、小説がまだ(滝汗)。図書館本借りて読んでる場合じゃないよ!まったく!
Nov 1, 2005
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