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2006年05月25日
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テーマ: ニュース(96863)
カテゴリ: ニュース
自民党内には、A級戦犯を分祀し戦争責任をはっきりさせるべきだという声が出ていると、19日の東京新聞が報道しています;




 同派では、古賀氏の提言も参考にして政策作りを進めるが、この日の会合では「(分祀について)政治の側が口を挟めないのではないか」などの慎重な意見も出された。このため、「分祀検討」を盛り込むかどうか、さらに派内の議論を深めていく。

 古賀氏の提言は分祀問題に関し、「より重要なことは、先の大戦がなぜ起こり、責任はだれにあるのかなどについて、できるだけ客観的な事実認識をすることだ」と戦争責任を明確にする必要があると指摘。他国も参加しての歴史共同研究を進めるべきだとしている。

 また提言は、地域間格差是正の必要性を強調しているほか、国会審議活性化のために、議員の行動をしばる「党議拘束」を重要事項に限るべきだなどとしている。


2006年5月19日 東京新聞朝刊 12版 2ページ「A級戦犯の分祀を検討」から引用

これまでの歴代自民党政権は、中国侵略に始まり1945年8月15日に無条件降伏するまでの戦争について、後世の歴史家が判断するなどと言って戦争責任を誤魔化してきておりましたが、上記のように、これではいけないとの声が出てきたのは、進歩の証です。先ずは派内で十分に議論を深めてほしいと思います。






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最終更新日  2006年05月25日 18時29分29秒


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