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この政府の対応に私は大きな疑問を抱いた。いうまでもなく大日本帝国憲法のもとでは、天皇は国の統治者、元首、そして陸海軍の統帥者であった。天皇自身の意思とは関係なく、まさしく日本を代表していたのである。 日独伊三国同盟を結んでいた日本の昭和天皇が、ヒトラーやムソリーニと同列に扱われるのは、第2次世界大戦という状況下では当然のことだ。 天皇個人の問題ではなく、国家の制度の問題なのである。
ツイッター動画は、歴史上の事実を述べたに過ぎない。にもかかわらず 削除を求めた政府の対応には、歴史を認めようとしない意図が感じられた。 過去をきちんと直視することの大切さを改めて考えさせられた。
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