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2023年12月12日
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テーマ: ニュース(96533)
カテゴリ: ニュース
パレスチナ人虐殺を止めようとしないイスラエルについて、文筆家の師岡カリーマ氏は11月25日の東京新聞コラムに、次のように書いている;




 エジプト? 仮設住宅なら、イスラエルのネゲブ砂漠に建てればよい。防災王国日本の技術で素早く実行できるはず。そこへの移動に際しては、ガザ住民の各世帯に「帰還・住宅権利書」を配布する。「掃討作戦」が終了したら、イスラエルはこれまで占領地に建設してきた違法入植地をモデルにし、快適な住宅をガザに建設する。病院や学校、そしてイスラエルの高い文化度を象徴する劇場や公園も完備、そこにガザ市民が帰還する。

 費用は、イスラエル軍に無償で食事を提供すると表明したハンバーガーチェーンをはじめ、イスラエルを支援しているとして占領反対派がボイコット対象にしている大企業が負担し、イメージ回復につなげればよい。

 ロクでもない代案だがつまり民間人を殺したくなければ方法はいくらでもある。 結局、民間人は巻き添えではなく標的なのだ。そして犠牲者が増えるほどハマス予備軍も増えるのだ。
(文筆家)


2023年11月25日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-『代案を出せ!』」から引用

 イスラエルがガザの難民をエジプトに避難させるべきだというのは、腹黒い意図に基づいている。要するに、この機会にパレスチナの土地から先住民を一掃する魂胆であり、世界はこの邪悪な「提案」をまともに受け止めるべきではありません。ガザを掃討する間、一般住民を避難させるならワザワザ国外に行かせなくても、イスラエル国内に存在する砂漠に仮設住宅を建設して、そこに一時非難させればいいのであって、そもそもイスラエルの国民が今住んでいる土地は、元はと言えばパレスチナ人が居住していた地域なのであって、本来は砂漠の避難所に行けなどと言われる立場ではないはずなのだ。上の記事が述べるように、今は一時イスラエル軍がハマスを殲滅したとしても、その後にイスラエル政府がパレスチナ人に相応の居住環境を提供しないのであれば、やがては第二、第三のハマスが立ち上がって、イスラエル殲滅を目標に活動を始めることになると思います。





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最終更新日  2023年12月12日 01時00分07秒
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