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今日は同居人にお休みを取ってもらって、太宰府の九州国立博物館で開催されている『ゴッホ展』を見に行ってきました。正直あまり芸術的なことは分からないのですが・・・、ゴッホといえば作品『ひまわり』が今やなつかしのバブリーなころえらい値段で取引されたニュースの印象が強くてそのイメージだけが残っていました。この展覧会を見に行く前にちょっと調べたのですが、ゴッホは生前に作品が売れたのはたった1枚だったそうで、死後に弟さんのお嫁さんやらが苦労して世に認められたということです。今回九州に来た作品の中で特に有名なのが『自画像』、『アルルの寝室』、『アイリス』など。あわせて当時ゴッホに影響を与えた“モネ”、“シスレー”、“ゴーギャン”など(←帰っていろいろ調べました・・・)の作品と日本の浮世絵も展示され、なるほどいろいろな技術や作法を受けて天才・ゴッホが生まれたというのが分かります。ともかく、テレビや写真、美術の教科書を通してみるものが目の前にあるというのは、何に活かせるか分かりませんが貴重でいい経験です。じっくり見たあとはすぐそばの学問の神様として有名な菅原道真公を祀った太宰府天満宮におまいり。いろいろ神頼み・・・。今から10数年前、高校2年の大晦日に高校時代の野球部の仲間と必勝祈願に来たことを懐かしく思い出します(学問の神様なのに・・・)。ここで同居人の休日プランは全て完了。ここから私の個人的なプランに切り替わります。このあとの行程はまた明日。
2011年01月18日
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今日は休肝日でサッカーのアジアカップを見ています。(たったいま5-0で勝利しました!)特にネタ無しなのでここ数ヶ月でいただいたビール類の記録。冬はさほどビールを飲まないのですが、新作を見つけると必ず買っていただいてみることにしています。●2010.12月ごろ 【サントリー 獲れたて素材生ビール】セブンイレブン限定の商品だそうです。●2010.10月ごろ 【アサヒ・世界ビール紀行 ドイツメルツェン】●2010.12月ごろ 【アサヒ・世界ビール紀行 ベルギーベルジャンエール】こちらはシリーズでまだ続くようなので今後も楽しみです。ネタがない日はブログをお休みしていた間にいただいたお酒やお世話になった酒蔵さんの記録も残していこうと思います。※※※今日の体重 70kg(正月太り-インフルエンザ発症 でプラスマイナス0?)※※※
2011年01月17日
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年明け早々感染したインフルエンザ(旧型=A型)も1週間近く高熱にうなされ、ここ3日ほどは平熱に戻ったものの咳が止まらずマスク装着で早寝していました。ようやく落ち着いてきたので今日はちょっとだけお酒をいただくことにしました。いただいたのはお正月前に友人から送ってもらっていた(→)茨城県取手市の『株式会社田中酒造店』さんの“君萬代 初しぼり にごり酒”。こちらのラベルはさすがに私の友人のデザインではなく由緒のありそうな“君萬代”のロゴ。お酒もいかにも昔ながらのものすごく滓の深いにごり酒です。搾り立てそのままのピチピチの発泡感が楽しめます。こういうお酒をいただくと新酒のイベントや蔵開きでいただける蔵出し酒が待ち遠しくなります。1月下旬からがこのあたりでは蔵開きシーズン。そのころまでには仕事が見つかるといいなぁ・・・。
2011年01月16日
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ここ数日、インフルエンザに感染して寝たきりでした。3日に実家に帰った際、姉がインフルエンザにかかっていて、隔離されている部屋の横で箱根駅伝を見ていたのですが、我が家でもしっかりとタスキ(ウイルスの・・・)リレーしていたようです。4日の夜になんか咳き込むなあ、と思って早く寝たのですが翌朝、起きたら喉がはれて声が出ず熱も38度。とりあえず同居人にご実家に避難するように言って、丸1日ぐっすり寝たのですが夜にはついに39度越え。このまま寝てたらもう2度と起きられないかも・・・、と不安がよぎり翌朝一番で歩いていける近所の病院へ。受付で症状を伝えた時点で即、隔離。やっぱりインフルエンザで、今年の流行の新型かな、と思いましたが旧型人間の私はやっぱり季節性のA型でした。今日、久しぶりに起き上がれた~。けどもう寝ます。 【ル:ぬくぬくして寝ないからだニャ~zzz】
2011年01月12日
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【今年もサッポロ黒ラベル 箱根駅伝缶を飲んで応援】去年に続き、というか去年獲得したシード権枠での出場になった、私の母校・東京農大の箱根駅伝。今日から同居人が出勤となったため、お仕事先まで送っていってそのまま実家に帰りました。実家には大晦日から元日にかけて帰ってきていた姉一家が、本当は2日から義兄のご実家・広島に帰る予定が姉がインフルエンザにかかりさらに元日に義兄、甥っ子×2にも風邪が蔓延で帰省は中止。 さながら野戦病院化した実家にそっと帰り、静かに父とテレビで箱根駅伝を見守りました・・・。近年の東農大の駅伝部をひっぱったエースの外丸和輝選手が抜けた今年、総合力を武器に昨年の5位を上回る3位が目標とのこと。2日の往路ではあと1歩でシード圏内の11位。しかしながら今年は例年とうって変わって波乱少なく、力拮抗した大会で、今年不調とはいえ“山の神”を越える怪物といわれる柏原選手を擁し、3連覇を狙う東洋大でさえ、決してセイフティーリードとはいえない差。さらに例年下位の数チームが適応される首位から10分遅れでの繰り上げスタートも今年は2チームといった具合にシード権争いも相当混戦模様。なんとかシード権の確保をと応援しましたが・・・、何度も見せ場はありましたが・・・、だんだんシード圏内は遠くなり・・・、我が農大は2分以上の差で最終10区へ。もうとどかないなぁ・・・、とちょっと興味が薄れてみていたのですが。正直トップ争いは6区で抜けた早稲田大が独走すると思いきや、王者の意地で東洋大が猛追。2日間、10人が11時間近く走って、差はわずか20秒の大激戦。背中が見えていながら追いつけない悔しさはいかほどか、それとも全力を出した達成感かと青春をかけたトップアスリートの思いを想像してしまいます。さらにすごかったのはシード権争い。日体大・青学大・国学院大・城西大の4校が固まってゴールに向かい、3枠のシード権を激しく争います。心のどこかで4チームとも共倒れして東農大が・・・、と淡い期待もありましたが、まさに激戦、だれかれかまわず思わず声援を送ります。国学院大の選手が一瞬コースを誤るアクシデントはありましたが、その国学院大が10位に入り城西大が苦杯をなめる結果となりました。その差3秒・・・。ここ数年、ゆっくり箱根駅伝を見るようになって思うのは、学連選抜は出場できなかった各校のエースが集まっているのに単独校チームが必ず上回るのはタスキをつなぐ思いの強さ。そしてシード権をとるために10位以内を目指すというのも次世代の後輩へ贈る、もうひとつのタスキを必死につなぐ姿。私の母校、東農大は大事に大事にタスキを繋ぎ(数年前はタスキをつなぐのも危うかった・・・)、14位で無事ゴール。シード権は失ったけれども、次世代の後輩達に何かをつないだ今年の箱根駅伝でした。
2011年01月03日
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今年のお正月は(大晦日からですが・・・)同居人ともどもゆっくりできるので、録画した分と生放送しているお笑い番組で、ずっと初笑いを続けてました。『ガキの使い~』の“笑ってはいけない~”は何回見ても笑えますねぇ(爆)。今日は同居人のお母さんに作っていただいたお節とお餅をいただきながら1日ごろごろして過ごしたお正月でした。今日いただいたお酒は昨日の日記の続き。寅→卯ということで、茨城県取手市の『株式会社田中酒造店』さんの“君萬代 純米吟醸無濾過生原酒 卯年ラベル”をいただきました。昨日、昨年の“寅年(トラネコだけど・・・)ラベル”をご紹介しましたが、このお酒のラベルは高校時代の友人が毎年デザインを任せていただいているようです。高校はわりと進学校だったので芸術系に進むのは珍しいことだったのですが、東京の某芸大に進み大学時代は東京組みとしてたまに集った仲間です。酒蔵がある取手市は、年末に物騒な事件があったので心配していたところに新酒を送ってきてくれたのでした。昨年もいただいたのですが、こちらのお酒は吟醸らしいフルーティーな香りと無濾過の割には落ち着いてしっかりとした味わいの楽しめるお酒です。九州のほうでは年内の新酒蔵出しは珍しいので、無濾過生原酒の山吹色かかったお酒の、フレッシュな香りをかぐとテンションがあがります。今年もお節をつまみながら美味しくいただきました。ちなみに裏張りにはラベルデザイン者である友人の一言(?)が載っています。『ウサギ美味し この酒』お餅つきのない日は、いつもこうして飲んでいる二羽・・・というわけではないけれど、月見酒も雪見酒も似合うでしょ?とのことです。お後がよろしい様で・・・??
2011年01月01日
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