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今日は午後から雨ということで朝一番でお散歩に出ました。平日だからなのかあんまり犬の散歩には出会いません・・・。時間がある日には1時間ほど歩いたり走ったりしているのですが、その途中で出会う犬たちを見るのが楽しみなのに・・・。ん・・・、誰かがこっちを見詰めとる。おっ、鋭い眼つきの動物が。近所の農業高校で飼育されているヤギでした。んー、かわいい・・・かな。
2009年01月30日
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毎年2月はいける限り酒蔵開きに回る、一番楽しみな月です。(写真は昨年の浜地酒造さんの蔵開き。こちらは10種類くらいのお酒が利き酒し放題でした。太っ腹!)今年の計画を立てているのですが、まずは予約しないといけないところを抑えようと思いまして・・・、毎年人気の朝凪酒造さんの蔵開き列車を予約しました。昨年テレビで紹介されていたのですが、蔵開きに向かうための臨時列車が出て、なんとその中で鏡開きや振舞い酒がいただけるというのです。(この電車が予約制だそうです。)2月11日なのですが、今から楽しみでしょうがありません。きっと電車の中でお友達が出来てしまうのではないかと今から期待してます。
2009年01月30日
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今日美味しくいただいたビールは、『オリオン・いちばん桜』です。コンビニでたまたま見つけて、デザインが素敵だなあと思って飲んでみました。本場の沖縄では限定品になっているようですが、コンビニで見つけたものはアサヒビールが販売元になったものでした。ちょっと残念。沖縄ではお正月を過ぎると花が咲き始め、早い春が訪れるとのこと。そのイメージのさわやかで飲みやすい、それでいて発泡酒のように淡くないビールでした。
2009年01月27日
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さて今日も昨日のお話の続き。昨年11月に行われた『佐賀の地酒 試飲会』のお話です。参加された酒蔵さんは昨日挙げた『光武酒造』さんをはじめ、『鳴滝酒造』『大和酒造』『松尾酒造場』『窓の梅酒造』『天吹酒造』『井手酒造』『五町田酒造』『松浦一酒造』『古伊万里酒造』『馬場酒造』『矢野酒造』『小松酒造』『富久千代酒造』『天山酒造』『宗政酒造』『幸姫酒造』 の計17蔵。(楽天内でお取り扱いのあるものだけリンク付けました。)これだけそろうとさすがに壮観です。私のお気に入りは『鳴滝酒造・太閤』『馬場酒造・能古見』『矢野酒造・蔵心』『富久千代酒造・鍋島』・・・、挙げ切れません。佐賀のお酒は芳醇な味わいのコクのあるお酒が多いと思いきや、すっきりときれい!、といってしまいそうなお酒もあります。これだけのお酒が飲み比べられて、しかもおつまみの盛り合わせがついてきました。さらにテーブルごとに各蔵の仕込み水が和らぎ水として用意してあり、合間合間に休憩がてら楽しめるという工夫も。100銘柄近い中から配られたお酒の中身を当てるという利き酒大会や全蔵飲もうスタンプラリーもあり、大満足な一日でした。同じテーブルで楽しんでおられたご夫婦が、超難関の利き酒大会に正解したのには驚きました。ちょっと自信あったのに・・・。それだけ楽しませていただいた上でお土産に頂戴したのが、1/21にお話した『光武酒造・金波純米生貯』です。楽しい利き酒会を思い出しながらいただいた1本でした。
2009年01月26日
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今日は去年の11月の思い出話。先日のブログでお話した、光武酒造さん(先日、深夜のローカル番組に社長さんが出演されてました。)のお酒をいただいた、佐賀のお酒の試飲会のお話。たまたま見た女性向け(?)のフリーペーパーで募集されていた、佐賀県の酒造組合の主催の試飲会『Joyof Saga-Sake』に参加しました。11月16日に福岡サンパレスホテルで行われたイベントで、佐賀の酒蔵さんが17蔵も参加された一大イベントでした。こういうイベントで楽しみなのはいろんな蔵のお酒が飲めるのと、1つの酒蔵の異なる種類のお酒が飲めること。たとえば、大吟醸酒と純米酒ではまったく味わいが違ったりすることもあって、酒蔵によっては大吟醸は冷酒で純米は燗酒で出してくれたりもします。もっと詳しくお話したいので、続きはまた明日。今からちょっとだけ、今年の蔵開きの旅の計画を立ててみようと思います。北部九州もしくは山口くらいまでの酒蔵でおすすめの蔵開きがあったら、是非ご教授ください。
2009年01月25日
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ここ二日ほど泊りがけでデコポンちぎりにお手伝いに行っていたため、更新ができませんでした。それで今日は一昨日の22日にいただいたお酒のお話。このお酒、なんと前々日の1月20日に詰められたばかりの、本当に出来たてのお酒で、その名も『蔵直採り生酒』。お酒の本場、神戸・灘の酒蔵『神戸酒心館』さんの1本です。(このお酒自体はお取り扱いが見つかりませんでした。)これは昨年末に旅行でお伺いした際に、大変良くしていただいた酒蔵の従業員の方からの頂き物です。お忙しいにもかかわらず、色々な質問にご丁寧にお答えいただいて大変ありがたいご縁をいただいた方でした。感謝。ラベルには“限定”という、たまらない文字が。特別に手配していただいたのだと思います。以前ほかの酒蔵の蔵開きの際、試飲させていただいた新酒は舌にビリビリと刺激が残るお酒だった経験があるので、このお酒も同じくはじけるような味わいではないかと予想していたのですが・・・。まず栓を空けた瞬間の驚くほどの甘い香り。これはおつまみなしでお酒だけで楽しむことにしました。甘さ辛さの目安になる酒度は辛口(+4)でしたが、味わいの滑らかさ、口当たりの柔らかさからそれほど辛いという感じではありませんでした。本当にまろやか。しかし原酒なだけにのどを通ると濃厚な香りが広がっていきます。気がつくとついつい4合一気に飲んでしまってました。ああ、数日おいて変化もお試しで楽しめばよかった・・・。酒蔵にお伺いしたときのことを思い出し、まるで蔵の中で飲んでいるような、美味しく貴重なお酒でした。
2009年01月24日
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今日もパラパラ雨の中、農作業で体を動かしてきたので今週1回目の晩酌。今日はたまっていた300mlの小瓶を3本いただきました。その中で今日のお話は、光武酒造・金波純米生貯です。光武酒造は佐賀県の鹿島市の酒蔵。このお酒は昨年11月に行われた、『佐賀酒』というイベントのお土産でいただいたお酒です。光武酒造さん自体、過去にお伺いしたことがあるので、特に印象のある酒蔵さんです。こちら九州のお酒らしく、酸の強さをしっかりと感じながら、生貯ということで口当たり、後味ともに印象を残しながらスッと引いていく感触でした。さて光武酒造さんといえば、どちらかというと日本酒より焼酎のほうが有名。CM(九州もしくは福岡のみ?)でながれている、『魔界への誘い』はお馴染みです。そんな酒蔵、光武酒造さん。情緒のある川沿いにある、暖かい思い出の酒蔵です。お伺いした際の思い出が、いまも胸に残ってます。そんなことを思い出しながらの今日のお酒でした。
2009年01月21日
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今日は久しぶりに重労働。学生時代の友人の仕事、デコポン(割と高価な柑橘類)の収穫のお手伝いで佐賀へ。遊び(飲み)に行ったことは何度もありますが、農作業のお手伝いは初めて。しかも農作業自体、大学の2年の実地研修以来、約10年ぶり。ご近所のマダム方と共同でもいで行きます。若さと気力で収穫した重いかご運び班に。あまりに広いビニルハウスと1本の木になる実の数にびっくり。さらに運んでいるとみかん畑って傾斜になっていることを実感。玉の等級の仕分け拠点の一番上まで登ること数十往復。千里の道も一歩から。頑張って、協力して働くといつの間にやら終わるものですね。こんな日は一杯飲みたい気分ですが・・・。明日もお手伝いの予定なのですでに筋肉痛が始まる肉体を早めに休めるようにします。
2009年01月20日
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今日は時間がなかったのでちょっとだけご近所をお散歩。先週ほどではないにしろ、今週もまだまだ寒いです。寒いときは猫は暖かいところで丸くなっているものと思っていたら、いかにも寒そうな所で丸くなってる猫を発見。おとなしくて写真を撮るまで動かないで待ってくれました。犬派の私もさすがにこれは癒されました。春が来て、ぽかぽか陽気の下で、また会いましょう。
2009年01月19日
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今日はお酒を飲むこともなく、雨でお散歩にも出れなかった為、新しいカテゴリーのお話。これまでに、そしてこれからもお世話になるであろうお酒屋さんのお話。第1弾はちょっと福岡から遠いお酒屋さん『西澤商店』さん。新潟の直江津市、いま話題の大河ドラマ『天地人』の舞台にあります。こちらにお世話になったのは昨年の11月末に友人の結婚式にかこつけて長期旅行に出たとき、宿泊したホテルから駅までの道すがらたまたま入ったお店でした。明るくお話し上手な奥様のお話では本職は味噌やお醤油の醸造元さんであるとのこと、色々とあつかましくお話していたところ、なんとご主人様は私の大学の大先輩。憧れの東京農業大学・醸造学部のご出身とのこと。なんというご縁でしょう。またお酒の品揃えも、九州・福岡では考えられない、ほぼ日本酒。しかも県内産。なかなかお目にかかれない銘柄、景虎や雪中梅や緑川が何種類も並んでました。しかし旅行かばんがあまりにも重量オーバーの為、泣く泣くご自慢の大根の味噌漬けを購入して、お土産に超レア物のイベント告知用ポスターをいただきました。(福岡には1枚しかないんじゃなかろうかと思います。感謝)帰っていただいた大根の味噌漬けは想像とちょっと違う味で、“絶品”でした。ぜひまたお伺いしたい、温かいお店でした。【興味のある方は】→ 新潟の酒.COM (ブログもやっておられます。私もちょっとコメントさせてもらってます。)
2009年01月18日
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今日は趣味のひとつ。散歩中に見る風景のお話。時間があるときはできるだけ体を動かして、よりお酒を美味しくいただけるために1時間くらい歩くようにしています。現在の住まいがアパートのためペットはNG。なので散歩中に出会うよそ様の犬たちを見て癒されています。コースはほとんど同じですが、その中で一番好きな眺めがこの風景。福岡の糸島半島の真ん中にそびえる、可也山(かやさん)です。色々な土地でよく聞くことですが、この山も形が美しいので『筑紫富士』とか『糸島富士』とか呼ばれています。標高は覚えやすい365mということで1年の始まりに眺めるには、縁起がいいような気になります。この山の名前をつけた地酒があると聞いたことがあるのですが、まだ飲んだことがありません。この糸島地区は酒米『山田錦』の産地としても有名ですので、これで醸したのかと想像していますが、地元の酒屋さんではあまり見ないので探して購入したいと思います。
2009年01月17日
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今日はお酒に関する話題でさみしいニュースが・・・。“ホークス未成年選手が飲酒 選手会の納会で中毒症状 (共同通信)”大好きなお酒と応援する地元の球団だけにさみしい限りです。お酒を楽しむには、未成年の飲酒禁止と飲酒運転の禁止という、絶対守らないといけない約束があり、その上で他の人に迷惑をかけない飲み方をしないといけません。100人以上の人が参加していた中で、誰一人止めようとしなかったのかと思います。謝罪や奉仕活動や一生懸命のプレーを見せることで取り戻せるものではないような気がします。本当にこの2つの約束だけは必ず守っていきたいものです。
2009年01月15日
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今週はもう2回、お酒を楽しみましたので来週まで休肝です。ということで、今日はお酒ではなく先日、久保田の萬寿と一緒に楽しんだ牡蠣を買ったお店のお話。私が住んでいる福岡の糸島半島は山に海にと自然がいっぱいの人気スポットです。この糸島で冬の風物詩といったら海岸沿いに出る牡蠣焼き小屋です。養殖の牡蠣なのですが、昨年は台風の被害がなかったことからすごく実入りがいいそうです。ここ4年ほどになりますがすっかり冬の楽しみになってしまって、毎年同じお店にお世話になっています。それが船越漁港にある『豊漁丸』さん。その名のとおり漁師さんの大将と奥さんが営んでいるお店です。ビニールハウスの中に炭焼き用のテーブルが用意してあって、自分たちで牡蠣やその日の収穫によってエビやサザエを焼くのです。牡蠣は焼けるとぱかっと自然に開くものもあれば、牡蠣用のナイフでこじ開けないといけないものも。中には根性がありすぎてボンッと爆発するまで開かないつわものもいます。今回は手土産だったのでお持ち帰りで用意してもらいましたが、いつもは仕事の先輩たちと行くことが多いため、牡蠣を開けるのがすっかりうまくなってしまいました。そして常に運転手なのでビールが飲めません・・・。例年、5月のゴールデンウィーク明け頃までやっているので、あと4~5回はお世話になってしまいそうな豊漁丸さんのお話でした。【興味のある方は検索してみてください】→ 糸島 牡蠣 豊漁丸
2009年01月14日
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今日のお酒は大学時代の友人宅に遊びに行っていただきました。友人宅はゆるキャラ『唐ワン君』でお馴染み(?)の佐賀県唐津市内。手土産に近所の船越(福岡県志摩町)漁港で牡蠣を買って、お酒はあの銘酒・久保田の萬寿です。さすがに自分で買うには高価すぎて、よほどのことでもない限り口にできることはないと思っていましたが、両親とご縁のある新潟の方から年末にお贈りいただいたものをもらいました。久保田の最高峰・萬寿のなんと2008年12月製造分が飲めるとは・・・。牡蠣の酒蒸しと友人が用意してくれたズワイ蟹を前に、まずはお酒だけで味わいを楽しむことに。香りは華やかで甘い香りなのですが、強すぎることなく自然に鼻に入ってくる感じ。飲み口、後味とも柔らかく口の中で味わいがパッと広がってスーッと抜けていく感じです。さすが、聞きしに勝るとはこのこととみんな大満足。5人であっというまに楽しいときは過ぎ、牡蠣の殻と蟹の殻と空の1升瓶だけになってしまいました。これで今週はすでに2日飲んでしまったので、週末はお酒なしになってしまいました・・・。
2009年01月13日
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2009年を迎え何か新しいことをしようと思い、ブログを始めました。お酒が好きで、特に日本酒が大好きなので美味しくいただいたお酒の記録を残していこうと思います。今日はいきなりですが、美味しくいただいたビール、キリン・明治のラガーです。昨年から購入済みだったのですがなかなか飲む機会がなく、昨夜いただきました。見た目もレトロでなんか懐かしい感じがします。(昭和生まれですが・・・)普段飲んでいるのに比べると味わいと苦味がしっかりしているかなといった感じ。本なんかで読んだ話では、明治の最初のビールは日本人には苦すぎて、我慢しながら飲んでいた、なんて事を聞いたことがあります。慣れていないせいか、当時のビールが苦かったのか。昨夜いただいたのは、少し味わいを現代向きにしてあるのかもしれませんね。これからも美味しくいただいたお酒を中心に、思い出に残していこうと思います。
2009年01月12日
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