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PCのキャパが限界のようですぐフリーズしちゃうんで、いただいたお酒の記録だけ。どうも写真をUPしたりリンクつなげたりすると限界のようです。今日いただいたのは、福岡県柳川市の『目野酒造』さんの“国の寿 特別純米”。原料米は私も初めて聞いたのですが、『目野酒造』さん自社開発米の『寿限無』。味わい深いお酒で1杯目より2杯目が美味しく感じるお酒でした。GWは新しいPC探そうかな・・・。
2011年04月30日
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昨日もいただいたお酒のお話しを書いていたのですが、途中でフリーズ。今日もさっきまで半分くらい書いたところでフリーズ。再起動して確認するとCドライブがもうパンパン。困ったなぁ・・・。 【ル:困ったニャ~】
2011年04月29日
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今日はここ数日で見た素敵なCMの話。JR九州の3月12日、九州新幹線全線開業に合わせて作られたCMです(→)。日にちを見てお分かりのように前日の“東北地方太平洋沖地震”の影響を考え、開業記念式典等も自粛し、このCMもお蔵入りしかけていたそうです。この企画自体はCMで知っていたのですが、学生さんとかが卒業前の思い出とかでやったらいいだろうなぁ、ぐらいにしか思っていませんでした。ですが完成したCMを見るとなんとも心打たれるいい光景、いい笑顔!最後の『あの日 集まってくれてありがとう 手を振ってくれてありがとう ひとつになってくれてありがとう。』で胸がいっぱいになります。“エーシー”もいいでしょうが、これだけのあふれる笑顔が延々と続く光景。暗い気持ちがちょっとだけでも元気が出ます。ぜひ全国のJRさんと協力してJR西日本→JR東海→JR東日本とつないで、東北新幹線まで走らせてもらいたいと思います。CMを企画した時点では博多から鹿児島までがつながって九州がひとつに、というコンセプトだったのでしょうが、笑顔のリレーは東北をはじめ今回の地震の被災者の皆さんに元気を届けれると思います。なんかジーンときてしまうCMのお話でした。
2011年04月27日
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今日は昨日の別府日帰り旅行の続き。同居人の講習期間中の住家下見が思ったより早く済み、それでは、という事で温泉に。同居人が下調べしていた温泉は別府駅前のストリートから商店街に入って1本路地に入ったところにある『竹瓦温泉』さん。建物自体、とても趣きのある上に前に立っているポストや街灯もレトロでいい感じ。何しろこちらは1人100円です!あと男湯と女湯で泉質が違うというのも驚きです。よく銭湯なんかにあるシャンプーやボディーソープなどはなし。そこまでは調べていたのですが、これまたあるもんだと思っていた体を洗う用の蛇口とかもなし。先に入っておられた地元のご主人さんと思われる方の動きを不審者すれすれの怪しさで見て、洗面器で湯船からくみ出すのを見て合点がいきました。時間が早かったこともありすいていた上、天井が高く窓が多い開放的なつくりのため極楽気分です(近くに地獄もありますし・・・)。お湯が熱めだったのでさすがの同居人も1時間ちょっとであがってきましたが2人ともポカポカ。外に出て行きと違う道で駅まで帰ろう、と歩いていたところ・・・、魅力的なお店が多すぎます・・・。1人だったら誘惑に負けて・・・、って感じの街並みでした。気まずい・・・。駅に向かう途中、いかにも地元のお酒屋さん、というところでお酒を買って別府駅へ。まだ時間があるということでちょっとわがまま言って、前の仕事をしていたときに一緒に活動していた九州大学の学生さんが卒業して大分の某老舗百貨店に勤めているので会いに行くことに。前日にダメもとだけどと一応電話しておきましたが、まさか会えると思っていませんでした。卒業して2年、立派なOLさんになってました。昔よく飲んだ福岡の地元のお酒をお土産に持っていくと、『相変わらずですねぇ~♪』と。あら?俺ってどんなイメージだったの??ほんの短い間でしたがなかなか会う機会のない、というか会えることはあるのかなぁと思っていた懐かしい人に会えてよかったです。帰りは特急電車の中で駅弁を食べながら博多へ。いろいろてんこ盛りの1日でした。
2011年04月26日
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今日は同居人が夏に資格を取得するための講座を受ける大分県別府市に下見に行ってきました。約2ヶ月の長丁場なのでレオパレスさんで短期の賃貸物件を紹介してもらい、下見に回ってきました。事前にお電話していたこともあったのですが、担当していただいた方が非常に気を使ってくださる方で、とても有意義にしかも予定よりも早く目的を達成できました。同じくらいの年齢だと思うのですが、とても学ぶべきことの多い方でした。おかげで時間が余ったので、当初はもし時間があったら、くらいに考えていた温泉も楽しめ、さらに地元のお酒屋さんによることもできました。余談ですが、一応どこか酒蔵があったらと思って昨夜調べたのですが別府周辺には酒蔵さんはないようです。やっぱり温泉だとお酒は造れないのでしょうかね??(ミネラル多すぎ?)小さいけれど親切な奥さんが対応してくれた酒屋さんには、“鷹来屋”の『浜嶋酒造合資会社』さんや『八鹿酒造』さんなど地元のお酒が多く並びます。その中で、“鷹来屋”と大分の大手蔵、国東市(九州を人の形と見たとき頭の部分)の『萱島酒造』さんの“西の関 冬限定 活き活きしぼり生酒”を購入しました。お酒屋さんで少しいろいろお話していただきました。こういうのも旅の楽しみです。さっそく帰っていただきましたが、やはり大手さん。多分九州では珍しいと思うのですが(最近はそうでもないのかな?)、BY22を22年内に出荷されてます。※私もお酒を居酒屋さんで楽しみ始めたころは『新酒なのにBY○○?』と前年の年数が入ったラベルを見て不思議でした。お酒の色はかなりの山吹色、香りは少なめで落ち着いています。“活き活き”というほどの発泡感はもう感じられません・・・。ちょっと新酒感というのは満喫できませんでしたが、飲み応えある美味しいお酒でした。明日は別府でのお話の続き。【西の関 冬限定 活き活きしぼり生酒(大分県) 特別本醸造 300ml 502円 Al 17~18度 日本酒度 +0.5 製造年月10.12】《“西の関”といえば・・・》 【西の関 美吟 吟醸酒 720ml 2697円】 【西の関大吟醸『袋取り雫酒』 720ml 3961円】
2011年04月25日
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今日はデコポン農家でお世話になっている唐津の大学時代の友人と話し合って、仙台に住む友人に応援物資を送る手配をしました。ヤマト運輸さんのHPを見てみると一応、友人の住まいは通常通り発着可ということだったので、大変な中で心苦しいのですが元気を届けるつもりで送りました。友人の住むマンションは倒壊は免れたものの、【要注意】の張り紙が貼ってあるそうです・・・。昨年生まれたばかりの女の子をはじめ3人のパパで、余震が続く限り夜は寝ることができないと話していたので心配していました。避難所とは違って自宅避難の場合はなかなか救援物資とはいかないけど、家族だけで過ごせるだけましだと話していました。なので私たちからは救援物資ではなく応援物資。私が造りを手伝った新酒。先日、福岡で行われたホークスvsイーグルス戦のときYahooドームに買いに行ったイーグルス応援グッズ(『がんばろう 東北』ステッカーなど)、日持ちするお菓子と地元でとれた果物。こんなに被災地が大変な時にお酒を送るというのも不謹慎かもしれませんが、せめてほんの少しでもお酒を楽しめる時間があればと祈ります。できれば遠く離れてはいますが、同じ時間に3人で乾杯したいと思います。【がんばろう 東北】 【がんばれ イーグルス】
2011年04月24日
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今日はちょっと夜ふかし。仙台の友人が私たちのサークルで作る掲示板に、『先日、長男が小学校の入学式を迎えました。』との書き込みをしてくれました。小学校の体育館は避難所になっているため、別のホールで行われたそうです。友人はご親戚の中に石巻で被災し亡くなられた方がいらっしゃいます。何事もなければもっと早い時期にたくさんのご親戚に囲まれて入学を祝ってもらえていたのに、今は余震におびえながら延期したきっと殺風景な会場で入学式を迎えたと思うとかわいそうでなりません・・・。でも、その姿が、成長していく子供たちが地元の人たちの希望になると思うとぜひ、元気に新一年生生活を送ってもらいたいと思います。東北も桜が満開の季節を迎えているとのこと。苦労しておられる皆さんの心にもサクラ咲け。ついででいいので私の就職活動にも小さくていいので咲いてください・・・。【がんばろう 東北】《今年はたくさんの“桜缶ビール”を飲みました。》 【アサヒ スーパードライ】 【アサヒ スタイルフリー】 【サントリー 金麦】 【オリオン いちばん桜】 【キリン ラガー】 【クリアアサヒ】 【サッポロ 麦とホップ】サクラ満開!
2011年04月23日
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またまた久しぶりになってしまった日記。造りの作業が一段落したという事で先週の金曜日でお仕事は終わりになりました。お酒造りが終わった時点でも蔵の皆さんに加えていただいて、宴会に連れて行っていただいたのに(半分しか手伝っていない・・・)、最終日も片付けや事務処理で残られる方々と一緒に送別会を開いていただきました。ほんの一ヶ月でしたがいい経験をさせていただいて、その上いろいろと気を使っていただいてありがたい限りです。ここ数日はハローワークに手続きに行ったり、私の実家や同居人のご実家を始め今までお世話になった方々に、“自分が搾った(・・・手伝った)お酒”をお届けしたりしていました。自分の中で落ち着いたので今日からもとの生活に戻りました。この一ヶ月で日本酒というものが“ただ飲む”ことからなんだか“ありがたい飲み物”に変わりました。寒い中、苦労しながら造られる日本酒。想像の中でもそのイメージは持っていたのですが、実感すると本当に大変な作業。私は後半だけだったので家から通いましたが、蔵人さんたちは泊まって交代でお酒の管理をされています。開始からの三ヶ月続けてとなると、とても体が持ちそうにありません・・・。そしてその蔵のスタイルに合わせて設計図を描き、お米の出来具合、温度、発酵の具合を見ながら繊細な感覚で軌道修正していく様子は、皆さんが話されていることの10分の1くらいしか理解できませんが、すごい技術です。記録を残しておきたいことはいろいろあるのですが、守秘義務(?)を守って個人的な記録に残しておこうと思います。こんなことを書きながらテレビを見ていたら、NHKニュースで宮城・気仙沼市の『男山本店』さんのレポートをしていました。なんとか地震の被害を免れたモロミを余震と停電の中でお酒として出荷されている映像から伝わってくる喜び、苦労、使命感・・・いろいろな感情はとても想像を絶するものがあります。お酒に対する感情が深くなっただけに、東北の酒蔵さんがなんとか復興し、東北の皆さんが早く美味しいお酒が飲める日が来ることを祈ります。【がんばろう 東北】
2011年04月20日
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【ル:久しぶりだニャー。】半月ほど日記をお休みしていました。正しくはお休みしていたわけではなく、節電もかねて10時以降はパソコン禁止にしていたため、日記を書く時間がなくなってしまっていました。夜10時までにパソコンが開けなかった理由は、知り合いに紹介していただいて期間限定ではありますが、ある仕事を紹介してもらいました。少し遠いところで車でも1時間以上かかってしまう上、開始時間も早く、早寝早起きしても帰り道で眠くなりPAでちょっと仮眠といった具合で毎日帰りが遅くなってしまっていました。でも良い社長さんと親切にしていただいている従業員の皆さんのおかげで、本当に充実した毎日が送れています。予定では先週で終了のところ作業の都合で1週間伸ばしていただいて今週までお世話になる予定です。・・・あ、もう10時だ。続きは・・・いつになりますやら。。【お世話になっている職場】
2011年04月04日
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