2013/03/19
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ワインー2-

 ワインは最も歴史の古い酒の一つとされ、現在のグルジア周辺では遅くとも紀元前8000年頃からワインが飲まれていたらしい。

 また、アルメニアでは約6000年前のものとされる世界最古のワイン醸造所跡が発見されており、その頃には既に高度な醸造技術が確立されていた。

 以後、醸造法が南方に伝播したことから、中東、特にメソポタミアを中心とする地域で広く愛飲されるようになる。

 ただし、メソポタミアは葡萄の栽培に適した土地でなかったため、イラン高原では紀元前6000年頃から生産が始まっていたものの、メソポタミア(※特に南部のシュメール)においては紀元前4000年頃になってようやく醸造できるようになったようだ。

 しかしながら、“ワイン文化”が西洋へ広まった要因はやはり、現在のレバノンが位置する湾岸沿いを拠点としていたフェニキア人だと言えるだろう。

 そして その地域こそがワイン生産の起源とも言える。 フェニキア人の生産するワインはその後、ギリシャ・ローマ時代にわたり上質なワインを表す“ビブライン”という形容詞となり、その存在は続いている。

ワインー1-

ワイン:ヴィーニャ・エラスリス チリ・マン

 南米で最高のワインを生産する家族経営のワイナリー、ヴィーニャ・エラスリスはチリの首都サンティアゴの北100キロにある。 この土地の気候(冬は涼しくて雨が多く、夏は暑くて乾燥している)はワイン作りには最適だ。

 このワイナリーでは約2時間のツアーを開催しており、地下のワインセラーやブドウ園を見学しながら、ブドウ栽培、気候条件、ブドウの管理について学べると言う。

 また、このワイナリーで生産している4種類の「マックス・レゼルヴァ」ワインは隠れた世界の名品、マスコミに踊らされている日本人には馴染みがないが・・・


 白ワインは、料理と合わせる辛口からデザートワインにする極甘口まで甘さに幅があり

 赤ワインは濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされ、冷やすと香りの成分が揮発しにくなったり苦味が増すので、冷やさないのが普通のようだ

 一般的に赤ワインには辛口しかなく、白ワインと違い、飲む人の体質とワインの銘柄との相性により激烈な頭痛を起こすことがあるらしい

ワインー3-

ロゼワインはあまり知られていないが ;

 ロゼ(rosé) とはフランス語で「ピンク色」を意味し、時にピンク・ワインとも呼ばれる赤みを帯びた淡い色調のワインを指す とものの本にある

 果皮の色の薄いブドウを赤ワインのように醸造する方法や、赤ワインと同じブドウを白ワインのように醸造する方法、赤と白の双方のブドウによる混醸、赤ワインの醸造途上で色の素である果皮を取り除く、などがあり、味わいも様々であるらしい





 ワインの風味を構成する味覚は、白ワインでは酸味・甘味であり、赤ではそれに渋味が加わるのだが、私は味音痴

 風味の重要な要素である“香り”には鼻が利く

 これらのバランスが取れている安いワインに出会えば千載一遇・・・・・・

ワインー4-



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Last updated  2013/03/19 01:34:09 PM コメントを書く


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