【Photo of the Day】=The Flowing Fins by VISARUTE ANGKATAVANICH=

【今日は何の日 /inocent _Black_Humor】=01月06日=
・ 本邦では、「災難にあう時節には災難にあうがよく侯。死ぬる時節には死ぬるがよく候」と、自然体に生きた良寛和尚、74歳で逝く。 “良寛忌”である。 愚生が同郷(倉敷市)の円通寺の国仙和尚に警策で打ちのめされて“大愚”を悟り、放浪の旅に出た。
・ そして、近松門左衛門が『冥途の飛脚』の文を読み、西方浄土に旅立ったのもこの日であった(1725年)。
・ アルフレート・ヴェーゲナーが、アメリカ大陸とユーラシア大陸・アフリカ大陸を使った切り貼り遊びを地球物理学会で披露(1912年;大陸移動説)。 “ジャングル大帝”もこの遊びに興じて 証拠の石を求めて深山に登り、小松左京は“日本沈没”と世を騒がせた。
・ 親方への不満で鬱屈していた幕内力士の大多数が、初場所を前にストライキを起こす(1932年;春秋園事件)。 顛末はリーダーが断髪させられ、その後も大相撲の体質は変わらず現在に至る。
・ 大相撲の因習を何も知らないジェシー君、騙され 煽て上げられ この世界に入り、1968年 - 大相撲初場所の番付発表で、外国人力士第一号の栄誉を担って初めて入幕。
・ 韓国軍が江華島を北から奪還すると、 狂ったのか 江華の島民1,000名前後を虐殺(1951年)。 この事件の前1950年には、保導連盟事件で、すでに140人の島民が虐殺されていたと言う。 狂気の南北いがみ合い、 良民はいまなお不安に慄く38度線。
・ 朝鮮民主主義人民共和国から難破船が日本へと漂流し、将軍様の圧制からの亡命者と日本国中が色めき立つが、結局ただの遭難者だと判り犠牲者の遺骨ともども生存者は祖国へとご帰還(2012年)。
古都、老翁(壷公)がいた。
翁は大壺を持ち、 夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。
くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げる。 翁はなす術も無く自笑する
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