
※ 追記《今日は何の日》;古典の日、生命保険の日、寿司の日、紅茶の日、本格焼酎の日、泡盛の日、家具の日、友の日、教育の日(現在18都道府県が制定中) 等々 記念日設定事業が百花狂乱。
・ 四年の歳月を費やしたミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂の天井画が公開される(1512年)。=因みに、『最後の審判』は六ヶ年で完成(1541年)。 この礼拝堂の壁面・天井は教皇の命ずるままにルネサンスを代表する芸術家たちが、いたる所ところ狭しで 芸術の戦場として競い 埋め尽くしている。
・ 劣等感に苛む秀吉が自己顕示欲で茶会を挙行(1587年- 北野大茶湯)。 =“黄金の茶室”を持ち込み、天下の茶器を誇示するも、翌2日には一転して茶会は中止、10日の予定を閉会にした。
追従者の参加のみで 秀吉 期待・予想が京都の要人たちは参集せず、一大イベント失敗を衆目に晒す屈辱に先手を打って 赤面を蔽ってあいまいに終了させたのであろうが 聚楽第造営(秀吉本邸)も政治的茶番。
・ イギリスのE・バークという石頭の親父が、海峡を挟んだ向こうで起こった市民革命を著作でdisる(1790年)。=『フランス革命の省察』を出版し、フランス革命が失敗に終わることを予言。
・ 漂流民-大黒屋光太夫が女帝・エカチェリーナ2世の茶会に招かれ、謁見して帰国を願い出た(1791年;紅茶の日)。女帝の一声で、漂流から約9年半後(1792年)に 根室港入りして帰国している。=帰国後は、11代将軍徳川家斉の前で海外情勢を披歴し、光太夫の豊富な見聞は蘭学発展に寄与することになった。 ≪井上靖『おろしや国酔夢譚』・吉村昭『大黒屋光太夫』・椎名誠『シベリア追跡』≫
・ アメリカ合衆国は東部のアイビー達が自虐的な自らの“アイビー作戦”で、マーシャル諸島で原子爆弾を起爆剤とした大規模な核融合実験を挙行(1952年;人類初の水爆実験)。
・ 聖徳太子さまのお疲れのさま甚だしく、伊藤博文公が新任され 新千円札(C号券)の顔にお成りに成られる(1963年)。そして、耄碌された博文公に立ち代り夏目漱石が着任(1984年)。
=尚 長らく日本銀行券の代表的アイドルの座にあった太子さまはお役御免になられ、一万円札に福沢諭吉、五千円札には新渡戸稲造が選任された。以降 政治腐敗防止に約20年に一度は刷新される。2004年 -壱万円札は福沢諭吉が留任、五千円札は樋口一葉、千円札は野口英世が表舞台に・・・・・
古都、老翁(壷公)がいた。 翁は大壺を持ち、 夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。
【 We are the WORLD
】
http://www.youtube.com/tv?vq=medium#/watch?v=OoDY8ce_3zk&mode=transport
【 Sting Englishman in New York
】
http://www.youtube.com/watch?v=d27gTrPPAyk
【 DEATH VALLEY DREAMLAPSE 2
】
http://vimeo.com/65008584
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