2015/07/22
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【Photo of the Day】= monks_Dhammakaya Temple – Thailand  by N.Geoglaphic =
2015.07.22
<【B.G.M. of the Day】= Sting - Shape of My Heart (lyrics)  by You_Tube/jp
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≪【 虎子/ココの誇顧/ココ ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】= 07月22日 =≫

太陽が15年以内に休眠する可能性
=HUFF POST 2015/07/19 ; 夏真っ盛りだが、そろそろダウンジャケットを貯めこんでおきたくなるかもしれない。2030年までに太陽が休眠状態となり、「ミニ氷河期」が始まるのではと科学者が指摘している。

氷河期-1

イギリス・ノーザンブリア大学のヴァレンティーナ・ザルコバ教授が、ウェールズ、ランディドノーで行われた王立天文学会総会で身の凍るような調査結果を発表した。最新の技術によってこれまでよりもはるかに高い精度での太陽周期の予測が可能になり、 ザルコバ教授の予測によると、2030年から2040年の間に太陽の活動は半分以下に落ち込んでしまうという。

太陽活動は、太陽内部での対流層のタービンシステムによっておこると考えられてきた。 ザルコバ教授の研究チームは、より精度の高い予測システムで太陽に2層の流動する磁気の波があることを発見した。この2層の磁気の波を研究することで、より予測精度の向上が期待できるとザルコバ教授が語っている。



この方法を使って、ザルコバ教授のチームは太陽周期の第25、26周期に太陽活動が落ち込み、太陽が長期にわたる休眠状態に入ってしまうことを発見した。

「第26周期に、全く同じタイミングで、太陽の反対側では2つの磁気波がお互いに反射し合います。この相互作用で磁気の波は崩壊されるか、もしくはお互いに相殺するような形になります。これが『マウンダー極小期 』を引き起こす可能性があると考えられます」とザルコバ教授は語った。

マウンダー極小期とは、太陽黒点の数が著しく少なくなってしまう期間の名称であり、最後に起こったのは1645年と1715年の間だ。通常であれば4万ほどある太陽黒点の数が、およそ50ほどになってしまった。この時期には気温は非常に厳しいものとなり、ヨーロッパと北米では川が凍るほどになってしまった。

= 訳注・CNNによると、今回のザルコバ教授の報告は査読を受けて正式発表された研究ではないと言う。しかし、CNNは下記の報道をしている=

氷河期-2

地球の温暖化に関する議論は、温暖化している方向へ向かって沈静化すれば、それに対する反論が出て活発化する、という周期を繰り返している。すでに科学的には一定の結論が出ているようにも見えるし、国際政治の世界でも温暖化しているというのは既定事実になっていると言える。

表題の記事では、太陽活動を観察した結果、これから15年間にわたって太陽活動が衰え、地球は「ミニ氷河期」に突入する、と唱えた研究者の主張を紹介している。地球の中長期的な気温変化は様々な要因による。もちろん、最も大きなものは太陽活動だ。

太陽活動は、約11年周期で活発になったり衰えたりする。こうした太陽の活動周期は、表面の黒点を観測することなどによりわかるが、表題の研究者はこの太陽黒点の動きを予測することで「ミニ氷河期」がやってくると言っているようだ。

黒点の観測は、18世紀の半ば頃から始められた。その結果、1755年3月から1766年6月までの「第1太陽周期」から、2008年12月から観測されている「第24太陽周期」まで、24回の強弱が周期的に起きていることがわかっている。そうした周期的活動からも、1645年ごろから地球が「ミニ氷河期」に入っていることがわかっているようだ。

地球に氷河期を起こす太陽の動きは、2030年代に60%にまで落ち込むらしい。そうなると、最大で0.1℃下がる。工業化以前と比べると、全体で約1.3℃も低下しているらしい。人間の生産活動による二酸化炭素の増加で温暖化しても、それを補ってあまりある気温の低下がやってくるそうだ。ところで、今年は12月にフランスのパリでCOP21が行われる。こうしたときに決まってこうした議論が巻き起こるのもおなじみの光景だろう。

氷河期-3

古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2015/07/22 06:52:59 AM
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